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きんきょうきんきょう

ごきげんいかがですか。伊山どす。
こちら九州は黄砂やら汚染物質やら、
いらん飛来物で空は真っ白です(苦笑)
おかしいな…天気予報じゃ五月晴れの快晴ってゆってるのにな…
見たまえ、向こうの山が霞んで見えぬ( σ ̄▽ ̄)σ

さておき(笑)、
不肖伊山、いまさらながら初体験です。
虫垂炎になりました(爆)
前日夜からじわじわと痛みが増してきて、早めに病院行っとくかーと
予防のつもりで検査受けたら、
「おそらく盲腸ですね」とあっさり。エエッ!Σ(゜ロ゜ノ)ノ
ほんとに盲腸って急になるんですね~実は前夜のタマネギサラダが当たったかと思ってた(爆)
とりあえず点滴して抗生剤もらって、安静にしてますけど、
ほんとに早めに病院行ってよかったな~と(^-^;)
そのまま放置してたら、下手すると夜中に救急車呼ぶはめになってたかも(苦笑)そう考えるとgkbrです…
いつもと違う腹痛だと気付けたのもよかった。
皆、身体は大事に!

その間子どもは親にみてもらうことにしてますが、
子ども、3ヶ月になったんですけど元気にバタバタしまくってて、
真っ直ぐ寝てたはずなのに気が付けば体がナナメ45度に動いてたりして、
お前真っ直ぐ寝てたやんけー、とビックリしたり驚いたり(笑)
子どもの成長は著しいですねえ…。
成長するのは嬉しいけど、ずっと小さいままでもいいなあ、と
思ったり思わなかったり(笑)オヤゴコロは複雑です(^∀^;)

そんなところで。安静にしつつ布団の中より失礼しました。(寝てろ)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-29 20:56 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

クロカン21

簡易版。

思ったより幽閉期間短かったですねえ(苦笑)放送3回か。
幽閉だけで4回くらい重ねるかと思ったのでちょっと拍子抜け?です(苦笑)
土牢のシーンはかなり迫力でしたね!本格的にセット作っただけのことはあります。
どろ水舐めたりこぼれた飯粒むさぼったり…岡田官兵衛さんがんばった。
(なんかおととしの平清盛での崇徳院思いだした)
ただ、あまりの迫力でカメラが時々ついていけず(?)、
カメラワークがやや雑、というか計算通りに動いていけなかった印象が少しありました。
UPにするタイミングが急だったりとか。
スタッフも引き込んでしまう官兵衛の土牢の迫力。特筆かもしれません。

ええと、九郎右衛門が萌えました(爆笑)
冷静なふうでいちばんアツかったですねwうひうひ。
捕らえられてると分かった途端に激昂して太兵衛より勇んで動いてしまう。
イイですね~萌えますね~wwうひうひ(´∀`*)
演じる高橋一生さんは岡田さんのリアル同級生、ガチ親友(!)らしいので
更に萌え萌えですwww(まてまて)

官兵衛=殿を救い出そうチーム。商家に扮して時代劇の定番っぽかったですね(笑)
善助がずっと抑えて押さえて、の冷静な行動をしようとしているのが
第一家臣という感じでよかったです。苦労してそうだけどナ…w
御師の文四郎さんも間者っぽい動きしてそうで良かったw

秀吉ともとたかパパとの独り言合戦(笑)ですが、もとたかパパはあれ、
跡取り2人ともいなくなって正直織田に着きたくないっすわーって言いたかったのかな^^;
ちょっと伝わりづらかった…。秀吉はいいけど。
あ、松寿丸のことは秀吉にも知らされてなかったという流れでしたね。半兵衛の独断。
視聴者にも途中まで松寿丸のことは分からないようにされて…って、
松寿丸、女装してないやーん!ww期待してたのにw(笑)
(伝承では匿われてた間、少女の格好をさせられてたそうですよ)
松の絵の扇を送ることで松寿丸の無事をにおわせる手法。
ちょーっと分かりにくいかなと思ったけど(苦笑)、どうやら古典に
「扇=逢うぎ」で、逢えますよ、という意味を含むやり取りがあったらしいです。なるほどー
なにはともあれ、松寿丸が無事でよかったっす。
あとはその情報が官兵衛さんに伝われば……。
(第1話ぶりにお母上が映りましたね。サービスかな?)

もとたかパパ泣きすぎや、とか戦国の時代に「信じる」を連呼するのは違和感、とか
少々突っ込みどころもありますが(笑)、
基本楽しく面白く見させてもらってます!(^-^)来週も楽しみでっす!w
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by katuhiro-iyama | 2014-05-26 17:10 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン雑記


ども。このところ大河官兵衛くらいしかネタがない伊山どす(苦笑)。
いつも簡易版で書いてますが、あれでもすごーく厳選して書いてるとです。
ワタシが本気だせば1本に2時間近くかけてだかだかキーボード打ってますからね(爆笑)
※前科アリ…ww
好き作品にうんと時間かけたいオタクダマシイなんだぜ…(´・ω・`)

こないだの、ヤソ教の祭壇の間に入るとこ、良かったですね~。
入り口で水かなんか振って祈りの儀式するの!
ああいうのってたぶん、現場の演出家さんや時代考証家さんのお仕事ですよね?
脚本ならきっと、「誰々、祭壇の間に入ってくる」だけで済むはずだから。
そこを、ああいう当時っぽい儀式とか雰囲気だして画面づくりされるのは
現場の方のお仕事だと思うので、
ドラマづくりには色んな人達が関わっておられるんだろうなあと
思い至って嬉しくなります(^-^)

時代考証家さんといえば先日地元ラジオで、過去の大河ドラマの時代考証をされてた方が
インタビューされてたそうなんですが(また聞きの話で恐縮です)、
時代考証というのはその時代にその道具が存在するかどうか、とか
この言い回しはその時代で言われてたかどうか、とか
そういう「時代の枠」をつくる仕事なんだそうですね。
例えば信長が望遠鏡を覗くシーンを作ろうとしたけど、
望遠鏡が作製されたのは江戸時代に入ってからだから、
戦国時代に死んだ信長が持ってるのはおかしい、とかね。
(破竹の勢い、は三国志後期の言葉なので黄巾の乱で言われるのはおかしい、
みたいな感じですねw)
なので、脚本中に時代とそぐわない部分があれば修正するけど、
例えば今回の壁蹴り官兵衛さん(笑)のように一旦牢屋から出されてまた収監されたとか
そういう、ドラマとして面白くなるようにアレンジしてある部分とかに関しては
なるべく触らないようにしている、のだそうです(^-^)興味深いですねぇw
ある程度歴史に詳しい自負がある人達は、大河とか歴史ドラマ見てるとついつい、
あそこは本当はこうだったはず、とかこうでないとおかしい、とか
突っ込みや文句を言いたくなっちゃうんだけども(苦笑)、
敢えてドラマ的に削除してたり知ってて無視したりしてる事もある、と
認識が広まってくれたらもっと素直に歴史ドラマが楽しく見られるだろうにな~、と
そんなふうに思いました(*´ω`*)
だいたい、何百年も前のこと、実際こうだったとか誰も直接見てないんだからさ(笑)、
あまりやいのやいの野暮言うのやめて楽しく見ようよと、
いち歴史FANとして自戒をこめて。

そういや時々「独眼竜政宗」のDVD見てたりするんですが、
あれに陣内孝則さん出てたんですね!豊臣秀次役で。
今の官兵衛に宇喜多直家役で毒々しい感じで出てるのと全然違って、
すげー若くて初々しい印象で、
なんだか時の流れに思いを馳せてしまいましたよ…(笑)

そんなところで。地元では官兵衛人気が高まってて嬉しい!(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-21 19:54 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

クロカン20

例によって簡易版。

蹴鞠をする吹越将軍(違)、よかったな~!w
やはり思い出すのは北条時宗の時の将軍役やね…wマロ役ハマってます♪
ノリツッコミも素敵ww

この作品の信長は、裏切り、がテーマのように思えてきた。弟、村重、そして光秀。
右近が裏切ったままならば、と聞かれた時の表情とか…。(ワインもったいな!)
裏切りがいちばん嫌いな信長の周りにつきまとう裏切りの嵐。なんかカワイソウになってきた…(´・ω・`)

右近の処分が…。これまでの貴様は死んだ!みたいなやつ、
他のいろんなドラマで見てきたからボクなんだか飽きてきちゃったヨ(笑)
そろそろやめよう、これ…(^o^;)
右近は信教と義理の間に挟まれて、って感じでいい者っぽい印象付けでしたけど中川清秀はあっさりでしたね(苦笑)
あいつ史実調べたらひでぇ奴だった…へうげものはそんな印象なかったのになw

黒田の家臣も繋がりが強い者らで集まって。起証文は史実だそうです。
忠臣3人がどう動くかな。わくわく。

いっときは死んだと思われてた官兵衛、土牢に入れられちゃいましたね。ムカデが友だち(閲覧注意(笑))。
いったん、だし さんの手引きで抜け出すという流れはドラマ的によかったですね。(エラソウですいません)。
ただ、岡田官兵衛さんのアクションを引き出すための流れとも…ゴニョゴニョw
アクションは岡田さん独壇場!という感じで見せ場でしたね♪( ・∀・)かっちょよかった!
壁蹴り!壁蹴り!SP!! (ごめんなさい、ワタシSP見てません(苦笑))
今後、官兵衛さん土牢で動けなくなるから最後のアクションだったかもですね~。
(インタビューでアクティブ官兵衛のままとは聞いてるけど)
牢でわずか差し込む光りと讃美歌。これからの官兵衛さんの暗示でしょうか。

次回は松寿丸の危機!がんばれ松寿丸!(行く末は知ってるけどw)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-21 19:46 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

つれづれ


おはこんばんちわ(古)。伊山どす。

運転免許の更新に行ってきました。3年前に取ったばかりなので初回講習。
初回だけあってまわりの皆さん若い子ばっかりで(笑)、なんか独り浮いてる気がしましたが(^-^;)
おとなしくDVDなど見てきました。
そう頻繁に運転してないので気持ちは初心者でしたが、
やはり改めて講習を受けてみると惰性で運転してたりする部分もありましたね。
気を引き締めて運転しようと気持ちを新たにできました。
無事免許証も青色になったし、おごらずこれからも安全運転(^-^)

そうそう、最近お気に入りのCMがあるんですよ、ペプシNEX。
おぐりしゅんの、斬新な桃太郎のやつですw
ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.ZERO」』篇 90秒 小栗旬 サントリー CM: http://youtu.be/6W0iGCto16I

これのデザインと世界観のインパクトにすごく惚れ込んで、
続編心待ちにしてたところ今週から新作が放映されましてね!
目にしたところ、……うう~ん、なんかワタシの見たかった続編と違う!と、
なんともフクザツな心境に(苦笑)
(新作CMはたぶんリンク先に関連づいて飛べるはず)
わたしゃイヌサルキジの活躍が見たかったんだよ~、要は素直な「桃太郎」のお話の続きが見たいんだよ~、コレジャナイ!と
じたじたしたい気分になりました(苦笑)いや、あれはあれでかっちょいいんですけども!
更なる続編キボウ!あのデザインはどなたが手掛けたのか。キジも素敵だけどイヌがカッチョいい。イヌ。

あっ、あとニュースリンク貼れないですけど再来年の大河が三谷さんに決まりましたね!(^0^)
真田幸村の「真田丸」とか。ふおぉw
いや、ぶっちゃけ戦国ものはそろそろ飽きてきた(爆)んだけど、
三谷幸喜さんならぜったい面白い作品になるはず!なので、
のんびりと再来年を待ちたいと思います~(*´∀`)
主演は三谷組の誰かだろうなぁ…あと三谷さんはアテ書きされるはずだから
真田幸村の人物像が通説と違ってくる可能性もあるよねw
うひひ、楽しみです♪(* ̄∇ ̄*)

そんなところで、ぼちぼちクーラー&扇風機の出番かな?
皆さま体調管理お気をつけてm(_ _)m
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by katuhiro-iyama | 2014-05-14 11:34 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

クロカン19

簡易版。

官兵衛、ついに捕まっちゃいましたね(>_<)
捕らえられそうになった時の立ち回り、おかださんの特技が充分活かされてたと思います!
(SPの人が降臨したー!て思たw)

村重に、使い捨てにされるぞと忠告された2人、その後明暗がくっきり分かれますね。
かたや裏切り、かたや乗り越え。資質の違いだろうか。

磯部勉さんマジかっけえ。渋ボイスうっとり(*´∀`)
もう退場されるのかしら。

小寺の殿様と官兵衛との最後の対面が、すごくハラハラしました!ターニングポイントというべきシーン。
ここで殿様、「やはりおこと(官兵衛)が頼りじゃ」と普段と変わらぬ言動だったんですよね。これは面白かった。
ここで殿様の変心をわずかでも見せるような演出にしてなかったのが興味深かったです。
のちの、変心の手紙が官兵衛にぐわぁんと効いてくる。まさに奈落に突き落とされるような心地だったろうなあ。
官兵衛はいつものように与しやすしと思って接してたような印象だったから余計に。
それでも安易に裏切らない、と言い切る官兵衛、いちるの希望か。
今後の暗黒官兵衛?楽しみですw(* ̄∇ ̄*)

播磨ものは頑固だ、に呼応してきっとお付きの3人を引き留めておいてくださいとか言ったんだろうなあ官兵衛(笑)
忠臣の3人。次回以降の大活躍を期待。
あと高山右近。この人も今後が気になるキニナル。

次回予告で壁蹴ってジャンプしてた官兵衛、まさにSPの人でしたねwうひうひ。
官兵衛がどんな悲惨な目にあうのか、そこからどう変化していくのか。
あぁ、わくわく、わくわく(*^ω^*)
(主役は官兵衛なのに周囲の人物が目立つ、てのは
周囲を描くことで主役が浮かび上がる構図なんだと思います。
黒田官兵衛という人がそういう人物だったのかも。)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-13 22:46 | クロカン! | Trackback | Comments(0)

日蝕む


買ったぜ!!!
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買いました。見ました。蟲師続編「日蝕む翳(ひはむかげ)」。
奮発してブルーレイにしちゃったもんね!へっへーんだ(笑)
折角「蟲師」のソフト買うなら画質重視でブルーレイ、決まりです。

部屋を暗くしてヘッドフォンで視聴(笑)やはり蟲師は暗がりで見るに限る。
(場面転換が暗転というべき真っ暗画面なので、自分の顔が移りこまないよう暗がり視聴なのです)

視聴して、なんというか、……まず、「ああアニメ蟲師だな…!」って思いました。
前作から8年の年月が経過しているというのに、
それほど間を置かずに作られた作品、としか見えない。
奇跡のスタッフ再結集だというのに、それを感じさせない高クォリティ。お見事です。
(付属の解説ブックレットによると監督の長濱氏は敢えて、
前作からの年月を感じさせない流れを意識して製作した、そうです。素晴らしい。)

画面づくりや動画が本当に丁寧。人が歩く時の体重移動。原作通りの絵柄。
床板がきしむ「ミシッ」とした音までこだわった音響。くすんだ空気感ただよう背景。
色使い、人物の動き、空気。すべてが「蟲師」の世界。いやータンノウしました(笑)

個人的に気に入ったのはヒヨリが木の枝に捕まりながら崖を下りていく動き。
そろりそろりと体重が脚にかかっているのが動きから見えて、
しかも一瞬脚を滑らせかけてガクッとこけそうになる。
人間がどういう動きをしているかを詳細に観察していないと描けないなあと感心しました。
作画監督が大尊敬の馬越氏ってのがほんと大きい。素敵。
(蟲師はどの場面も作画キレイすぎて、どこが馬越氏の手がけた場面か見つけにくい…くぅぅ)

ストーリーは原作通りで。アニメ見たあと原作コミック読んだんですが(同時発売か!)
ほんっとーーに、アニメは原作通りに作ってあって心底ビックリしましたw
アニメ見てれば原作必要ないレベルです(爆) ←原作コミックにはコミックの良さがあるよ~
あ、アニメに1つ追加シーンありましたね。アニメで出てきた前シリーズのキャラが
全員、後姿で映っている場面。あれは鳥肌たった!
覚えているキャラだけでもスイとか虹郎とかのんびり母さんとか(コラ名前(笑))、
あのキャラたちが今も元気で、空を同じく見上げているんだなあ、と
じんわりとあったかい気持ちになって、本当にいいシーンになっていました。感涙。
それもあって、この新作のあと続章が作られて丁度いいワンクッションになったなあと。
(コメンタリーによると本当にたまたま、アニメスタッフ再結集して続章作ろうかって
なった時に原作の新作読みきりの話が同時にあって、じゃあまずそっち作ろうって
流れになったぽいです。マジ奇跡。めぐり合わせってあるんだろうなあ)

日蝕みから流れとおり続章へ、……といきたいところですが
あいにくワタクシは視聴環境になくて……(涙)
web配信もあるんだけど自宅PCの小さい画面&低画質では蟲師をきちんとタンノウできない、
と考えるゼイタク者なので(苦笑)、
続章はソフト化を待ちたいと思っておりますm(_ _)m
「蟲師」は作画、動画、背景美術、音響、声優、全てが最高に一致した
高水準のアニメ作品なので、視聴するこちらも高水準の環境で視聴したいと思わせる。
アニメ作品の表現の可能性に一定の方向性を追求しているこの作品に出会えて
本当に良かった。スタッフさん再集結できて本当に良かった。
続編が見られて本当に幸せです。ありがとうございました!

(コメンタリーで、ゆれるロウソクの火や太陽の明るさやタンスの木目(!)まで
詳細に綿密に修正入れたという話を聞いてもう心底呆れた(ホメ言葉)。
言われなきゃ分かんねーよ!wwそのこだわりにもう拍手www)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-09 23:34 | 蟲師感想 | Trackback | Comments(0)

クロカン18

簡易版。


村重、謀反!
謀反までの流れがすごくしっくりと、だけどドラマチックに描かれていたので
すごく引き込まれました。面白かった!(^0^)

村重、謀反のウワサに自分が乗ってしまったカタチになっていて……。
事実だけを客観的にみれば兵糧運びこんでたのは中川清秀の家臣であって把握しきれない事だったし、
信長が容赦ないってのもあくまで清秀の主観だし、
村重の城では備蓄とかしてなかったんだから
あくまでウワサです、と堂々と潔白を言い立てればよかった。
だけど、これまでじわじわと村重を追い詰めていた諸々があって(顕如の質問、恵瓊のささやき)、
つもり積もったものがもう信長から逃げ切れない、いっそウワサ通り対立してしまおう、
という方向にいっちゃった。
この組み立て、流れが素晴らしかったです。ドキドキした。
(視聴者からすれば村重が裏切ることが分かっているので、
どういうふうに裏切るのか、が気になりながら見てるから余計ドキドキw)
田中哲司さんの追い詰められ方も真に迫るものがあったな~。
終にはどこかの歯車が噛み合わなくなった、という姿が違和感なく演じられている印象でした。

しかし、中川清秀が不安感をあおる悪役?になってたのは意外だったな~。
へうげものだと特に実のない人物と描かれてたかんじだったので(笑)
高山右近が村重の配下だったのは知らなかったです…。なんかマイペースに好き勝手しよる印象なんやもんw
いや、右近好きなんですけどね。毛色がちがう感じが珍しくて(^-^)

ああ、なんか今回官兵衛はほとんど活躍しなかったですね(苦笑)ほのぼのファミリーパート(笑)
次回から大活躍のヨカーン!?いや、ますます表に出なくなっちゃうのかな?(^∀^;)
どうやら本腰いれた表現になるとのことで、次回以降もますます楽しみにしてます♪(^0^)
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by katuhiro-iyama | 2014-05-04 20:57 | クロカン! | Trackback | Comments(0)