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たまにはモヤるアニメ


アニメ感想でっす。
あーもうオルフェンズも16話。たぶんあと7,8話だと思うけど
どうなんだこれちゃんと一応終わるのか?(笑)
OPにちらっと出てる新キャラはいったいいつ出てくるのか?(笑)

さておき、今回は見ててかなりモヤりました(苦笑)モヤるというかもにょる(^-^;)
労働者たちのクーデター騒ぎの話に入ってからどうにも自分の考えと物語の展開が
ズレてるというか見てて納得できない印象がぬぐえなくて……。
そりゃそこを敢えて狙った物語展開だという見方もあるでしょうけど
ここまでのオルフェンズはリアリティを感じさせる展開が多かったので
なんでここで急にご都合主義的な……「作りがあまい」内容になったのかなあと
モヤることしばし(苦笑)……ワタシ創作物にいろいろ求めすぎでしょうか……(苦笑)

なんかね、武器弾薬見せつけるようにデモ行進までしておいて
「あくまで話し合いで決着するように交渉を持っていく」ってさ……(苦笑)
いや、もう武器見せつけてるだけで話し合いの余地ないじゃん?会社側怯えるじゃん?(^-^;)
まあね、武器弾薬を組合員側に横流しするところからもう
ギャラルホルンの掌の上とか言われてもいいですけどね、まあそこはいいとして。
そんで武器並べてシュプレヒコールあげてるけど会社の前にはギャラルホルンの武装があって、
一般人ならそこであれ、これ戦闘行為になるんじゃね?って思ってもいいと思うんですよね(苦笑)
そしたらいわゆる”ずさんなシナリオ”に引っかかって
ギャラル側の攻撃の糸口を簡単に差し出すことになってあれよあれよと全滅ですよ?
組合員の皆さん生活かかってるはずだったのに
痛いとか死にたくないとか叫びながら全滅ですよ?なんですかこれ。
アホちゃうかと。武器弾薬持ちだした時点で話し合いによる交渉なんか最初からする気ないと
思われると考えんかったんかと。ただ武器持ちたかっただけなんやないかと。
甘いですよね。組合員の皆さんあますぎる。どうしてこういう描写になっちゃったのかな。

こういう、戦闘行為に慣れてない庶民の描写をしたかったのなら
もっと他の状況を設定すればよかったのにな。これから紛争になる前段階の地域とか。
武器を手にすることから考えられる状況を想像することが全くなされてない。そこがもにょる。
それなら武器を持っていることが当たり前の鉄華団の環境と比較して描写するとか
すればよかったのにそこに至ってないですしね。設定の意味がわからんです。

まあ百歩ゆずってクーさんが銃撃の中でも奇跡的に無傷だったのは
今後の話の流れ上良しとしましょう(笑)
しかし一般の組合員がクーさんの顔を知っててマスコミクルーが知らないってのはなんで(笑)
どんだけ仕事にあまいクルーなんや……。それともギャラル側に寄った報道してるとこからして
ギャラル側の統制がかかってるとかかいな。ギャラル側を批判する人物は敢えて報道しないとか。
(そしたら組合員がニュースで見ましたと言ってるの矛盾するけどな……)
そういう設定の抜け?が今回特に感じられて見ててだいぶもにょりました(苦笑)
宇宙空間の描写といい、制作側に抜けが感じられると見入ることが出来なくて困るわあ……(^-^;)

さておき、今回ミカアトとミカクーが見られたので
ミカ総攻めの自分としてはそこは満足しています(笑)
アトラとはミカが丁寧に心配してるところがあって嬉しかった。雑じゃないのがよかった(笑)
あとクーさん、ミカに腕引っ張られながらずるずる引きずられてて
シリアスな状況ではあるんだけどそういう扱い方される女子って少ないよな(苦笑)って
思って、そこは雑な扱いなのが良かった(笑)
ワタシ三日月を何だと思ってるんだろう……ww

フミタンが退場しましたが、なんかもう前述したように
あまり物語に入り込めないまま見てたのでふーんって感じでした(苦笑)スイマセン。
フミタンもよくわからなかったよね、裏切者と告白してふらふらどこへ行くのかと思ったら
宇宙港?どこへ逃げ出そうとしたのか?わからぬ(苦笑)
クーデリアが最後泣くことができたのだけが救いでした。
あの子はほんと無神経に近いくらい図太い。そういうキャラ造形ができることが凄い。

ちょっと今回は辛辣?な方向で視聴しましたが
次回以降また萌えが投下されることを願っております(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-30 23:38 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

余裕がだいじ


おこんばんにゃ。伊山だす。いかがおすごしでっか。
先月リニューアルオープンした大型ショッピングモールに
今日ようやく足を運ぶことができました。前から行きたかったんだ~わーい^^
朝9時半過ぎについて15時過ぎに退店するまで約6時間うろうろしてました(笑)
いやー楽しかった(笑)1人でうーんと好きなようにふらふら歩きまわれて
すっげースッキリした(笑)

お昼はステーキを食べました!(^0^)
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九州初出店の「いきなりステーキ」ってお店です。
分厚い肉のカタマリが300g1300円で食べられるランチセットがウリのようで、
ほとんどのお客さんがそれ食べてたようですw
このボリュームにしては格安!おいしかったです~^^
30分並んだ甲斐がありました(笑)

あと、リニューアルオープンで新しく増えたお店として
アニメイトが入った!ので、そこも覗きにいきました♪
スペースはそんなに広くなかったけども所狭しとアニメグッズが並んでいて
あまりの密度の濃さにほえ~となりました(笑)が、
今まで天神に行かないとお目にかかれなかった商品とかがクルマを少し飛ばせば
簡単に入手できるようになって、本当に嬉しいですvv
記念に(?)なんかグッズ買っていこうかと思ったけど
最近流行りのアイテムってなんかどれも似たようなものであまり興味わかなくて……(苦笑)
キャラも作品も見たことないのとか多くて残念ながら手が出せずじまいでした(^-^;)
(しかし最近のグッズはアピールを目的とするアイテムが多いね~缶バッヂとか。
 クリアファイルが一番多かったけど、複製原画がそのまま印刷されてるのには
 一番ビックリした。色ついてなくて線画やで……この頃はそういうのが需要あるんやね~)
隣が中古グッズショップの「らしんばん」ってとこで、
そこと併せてわくわく楽しめるスペース、って感じでした^^

……オルフェンズ関連のアイテム探したんやけどほぼ皆無やったな……
同人誌も小さいながら取り扱いがあったのでオオッと思ったんだけど
1冊しかなくて……しかもカプ違い(爆) 泣く泣くあきらめましたわ……(苦笑)


他に子ども向けの施設やお店をぐるっと見て回って
次回以降の来店に備えて事前調査しといた(笑)
併設されてる映画館にもまた足を運びたいけど、ここしばらく興味を惹かれる映画が
見当たらないので映画館再デビューはまた後日かな~。
(海難1890がよさそうと思ってたけど上映終わってた……)

たっぷりココロの洗濯をして帰路につきました。
たまにはこうして好きに行動できると気持ちに余裕をもつことができていいですね。
子どもにも優しく接することができます(笑)

あっ、そうだそうだ1つ宣伝。
以前にちらっとお話ししたお手紙を届けるアートプロジェクト、「赤崎水曜日郵便局」の書籍が発売されました^^
水曜日郵便局の企画の経緯や美術館のある熊本県津奈木町の風景、
そして全国から届いたお手紙の原文+活字文が掲載されています。
なんとワタクシの手紙も1通読めます(笑)
予約注文していたのを忘れていたのでカドカワの封筒が届いた時には
何ごとじゃと思ったんだけど(笑)、ちらっと内容を読んでみると
なんというかどのお手紙からも「個人」のちいさな日常や思いがささやかにつづられていて、
「ああ皆いろいろあって生きているんだなあ」って
胸にぐっと迫るものを感じます(*´ω`*)ほんといい本です。
書店の話題書かカドカワハードカバーの棚にあると思います。
ご興味がありましたら是非^^
(※このプロジェクト、どうやら今年3月いっぱいで終了らしいです……残念)

あっ、雪は解けました!うちは断水無くて助かりましたが友人のところが大変だったようです;
慣れない雪がいろんな教訓を残してくれました…(苦笑)
そんなこんなでちょっと長くなりましたがこんな日常でございました。
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by katuhiro-iyama | 2016-01-29 23:15 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸3話


真田丸3話視聴~。「策略」というサブタイ通り裏の裏を読む展開でしたなw

信州北部の小県(ちいさがた)の真田の郷へ戻ってきた真田一家。
信繁も幼なじみ?の子や思い人の女の子がいるので嬉しそうでしたね。
とはいえ、領地安堵のための後ろ盾がなくなった状態なので
(武田領ではなくなっていわゆる空白地になったんだよねあの地図で察するに)
昌幸パパは小県周辺まとめて織田へつく方向で画策。
だけど、戦国時代モノのドラマの常?で、周辺地域の小国領主たち(国衆)は
ひとつにまとまらない、と(笑) ちょい役ぽいけど西村雅彦氏がまた出てて良かったわあw
昌幸パパ、「チッ、ここでオレが代表ってことにしとけば小県はオレのものだったのに」
って心の声ダダ漏れですがなパパー!ww
(欲望まるだしなのがニンゲンよ、ってなんだか深そうなこと言ってるしw)
パパの言動いちいち真に受けてその度人間不信の目になっていく信幸にーちゃんかわいそすw

てか、今回本当に信幸にーちゃんが振り回されっぱなしで(苦笑)
パパに大事な頼まれごとにお手紙を持っていったら襲われて
おつきの忍びの佐助がやられたーって半泣きで逃げ帰って
腹切ってお詫びを、とか言ってたら、
お手紙のくだりから全部 はかりごと (爆)
裏切者国衆をおびきだすための罠だったという。
佐助も死んだふりしてて(血のりとかどうやって用意してたんだ(笑))、
呼んだらふつーに出てくるもんで信幸にーちゃん目がまんまる(@Д@)
にーちゃん真面目で芝居ができないんですべてパパの手の上で転がされてましたと(苦笑)
いやー、そりゃーにーちゃん、パパはオレのこと嫌いなのかなあ、なんて
信繁に愚痴りたくもなるよねえ(苦笑)めちゃめちゃ同情した(苦笑)
(しかも愚痴ろうとしたら信繁にもけんもほろろにされる……マジかわいそう;)
加えてその辺、演じる大泉洋さんの演技がほんとうまくてですね、
父にも謀られた悔しさとかむなしさとかが全身に表れてて、本当良かったです。

昌幸パパの策略っていうのが大きいスケールなのがいいですよね。
小県のいち国衆でしかない昌幸パパと大大名の織田信長がストレートに会ってくれるはずがない、
それなら上杉、北条、他裏切り者をおよがせといて
彼らと手紙をやりとりしている昌幸パパはどんな大人物か、と思わせてやれば
織田の方から会ってくれるはずだ、というね。面白いよねw
実際その通りに事が運んでいるしドラマとはいえ思惑通りで見てるこっちも爽快ですw
いよいよ来週から信繁と昌幸パパで信長に会うことになりそうだし
歴史ドラマとしても面白くなってきました^^
(信幸にーちゃん、俺も信長に会いたい~ってゴネようとしたら
嫡男を何があるか分からない不穏なところに行かせられない、ってパパの甘言ひとことで
ころりと機嫌がなおるあたり、まためっちゃ可愛かった(笑))

信繁も隣の領地との山争いに首つっこんでたりして領民の動きもカバーしてて素敵。
(幼なじみちゃんが流れでふらふら巻き込まれていく姿がよかったw)
そういやあの山での立ち回りのシーン、カメラワークがすごく良かったですね!
ぐるーっと回り込んでも中央がズレない感じ。足場がしっかりしているように見えて
興味深かったです^^

とりあえず個人的にはしばらく信幸にーちゃん寄りで見ていこうと思います(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-26 13:37 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

ここはどこだ・2


大雪日記、その2です(笑)
昨日月曜日はパートも出勤できず(積雪20cmを乗り越える長靴が無かった(爆))
まるまる2日間自宅にこもりっぱなしでした(^-^;)
雪は一向に止まず、小粒ながらひたすら降り続けるし
いったいどれくらい雪に閉じ込められるんだろうかと一瞬不安にもなったりしました。
……が、まあそうはいっても数十年に1度の大雪、
クルマの雪下ろしのついでに雪だるま作ったりなんかして(笑)、
滅多にない風景にオトナなりに楽しみましたw
スキー場みたいなふかふかの新雪を踏みしめながら雪玉転がしていると
幼少時に住んでいた北陸地方をふと思い出したりして、
思わず九州の地に立っていることを忘れてしまいましたけども(爆)
ほんと、珍しい大雪です。

雪の止み間に。

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言うてるそばから降ってくる(苦笑)
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クルマも雪かぶってまるまるとしていますね(笑)
隣の建物の前では小さい子がらくらく入れそうなカマクラが完成していたり、
ご近所で150cmありそうな巨大雪だるまが鎮座していたり(笑)、
大変なりに珍しい大雪を楽しめたようです^^

あとは雑感
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by katuhiro-iyama | 2016-01-26 12:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ここはどこだ


いやー、緊急事態です(苦笑)
ゆうべ遅くから大雪になりまして、今日は本当に大変でした(^0^;)
朝からパート出勤だったのですが
徒歩で往復できたものの道路と田んぼの区別がつきにくくなるほどの積雪で
(朝方の行き道は5cm程度だったのに帰りはおおよそ15cm積もってた)、
なかなか大変でした(^-^;)

そんな日の風景をばーっと。

写真で
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by katuhiro-iyama | 2016-01-24 21:36 | 日記 | Trackback | Comments(2)

コロニー編アニメ感想


またもやオルフェンズ感想です。14話。
今回は情報の錯綜感というか、誰と誰が情報を共有してて誰がそれを知らないか、とか
そういうリアリティある情報のやりとりの描写がすごく良かったです!
例えばオルガは別コロニーにいるから
コロニー労働者たちのクーデターに巻き込まれかけているけども
ミカが定時連絡してくるまではそれを伝える手段がなくて勝手に戻れなかったし、
さらに途中でミカとビスケットで別行動になったことを知らされてないので
アトラたちが拉致された画像を見た時まずミカの心配をしたし、
(※ミカがいれば女3人連れでも大丈夫だと絶対的信頼があるから、
拉致があった=ミカに何かあった、という直結思考だと思われるw)
労使交渉の仲介者としてビスケットの兄・サヴァランの兄の名前をオルガは聞いているけども
実はラストシーンでちらっと邂逅した兄、その人であることは伝わってない、とか。
なんというか視聴者には情報はすべて伝えられているんだけども
登場人物にはどこまで伝わっててどこから未知の情報なのか、が
ちゃんとそのキャラごとに異なっていることを前提に描かれているので
キャラ同士で誤解や齟齬や、視聴者にだけ分かる哀惜、とかにつながっているなと。
そこがすごく面白いなと思いました。キャラが動く理由づけをしっかり描くようにしている印象。
だから見ている視聴者は出来事の理解が早い分キャラがおいつけてないのがもどかしくて
あー、もうどうなるのこれ!ってなってすごく楽しめてるんじゃないでしょうか。すごいな。
今回はそういった情報のやりとりの流れがとても興味深くて
しかも情報量が多いんだけどテンポよく展開していって
見ててとっても爽快感がありました。ダレることがなくて見ハマってしまった。うふふ。

あの、アトラが自分からクーデリアの身代わりになって
しかも拷問とか受けててめっちゃビックリしたしすごいなって思いました……。
アトラまだローティーンのはず…殴られながらも全然相手に屈せず居られて
ほんとすごかった。ビスケットが言うようになんでそこまで、って思ったけど
きっと彼女も「家族」という守るものが出来たからそこまで強くなれたんだろうなって。
クーデリアや鉄華団のみんなが「家族」っていうのは
アトラにも強さを与えたんだろうなって。
(そう考えるとかえって「家族」で縛ってるんじゃないのかオルガは……とも思ってしまう;)
アトラほんといい子だわ……自分が殴られたのに人の心配ばかりで。泣けるわ。
そんな姿を見たミカもふっと笑みが浮かんだのかもしれんなあ。
(アトラ殴った連中ぶっ殺す、的な目をしていたミカかっちょよかった(笑))

今回ミカの作画がどれも良くてなあ。どのカットのミカも目が綺麗で鼻筋ととのってて
ぱしぱし写真撮りたくなりましたわ(笑)
あと手が意外に武骨なんですね。ごつごつしているような作画で描かれてたので。
たしかにミカの手がすべすべキレイかと考えるとそうじゃないなとは思えるんですが(笑)、
そこまで設定されて描かれていたのかと改めて感心。
アトラ抱えて逃げ出したところにどうやって居場所が分かったのかオルガが
ナイスタイミングで駆け付けたのも個人的には萌えでした(笑)ww

あの、今回のコロニー労使騒動の流れは個人的にちょっともにょるというか、
労働者側が安易に武器を手にしすぎではないかと思ったりも。
自分が平和な世界に住んでるからでしょうけども武器を取ってまで
会社側に労働交渉の席についてもらおう、なんてのも短絡的というか理知的でないというか……。
だいたい労働者さんみんな生活があるでしょう、養ってる家族もいるでしょう、
その背景を無にする可能性も考えずにクーデター起こそうとしてるの??って
なんだかモヤモヤします……。
サヴァラン兄さんは兄さんで、会社と労働者との板挟みになってることが最後にわかって、
それまでの振る舞いが実は労働者側のことを思った故だったとか
そりゃ労働者側には伝わらなかったろうよ……とかぐぬぬと思ったりとか。むー。
なんか今回の話はあまり鉄華団中心ではないのだけどその分
周囲の動きとかが活発でまたもや続きが気になる展開になってきています(苦笑)

それにしても仮面の男さん……!(笑)ついにオルフェンズにも仮面キャラが出てきたーと
思ったけどもかなりフリーダム(笑)な感じで
なんというか個人的にミスターブシドーをほうふつとさせますww
しかし彼は彼で自分の思惑のために?クーさんをけしかけに来たようで……
ってか、どうやってクーさんの居場所どんぴしゃで分かったんやあいつ(笑)
謎だ……謎の仮面の男さん、動向が気になりまくりんぐ。

次回も楽しみでやんす!!w
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by katuhiro-iyama | 2016-01-20 17:02 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

丸2話


真田丸2話視聴!
前回までのあらすじと主な登場人物の字幕を出すのが新鮮ですね。
テンポよく進んでとっても見やすいです^^

外ロケの撮影が多くて殺陣もしっかりしてるように見受けられました。
信繁の構えとかいいですよね!逆手持ち!w
忍びっぽい動きや武器なのは、どうやらスタッフ間の話し合いで
次男坊の信繁が策敵みたいな働きもしてたんじゃないか、というアイデアで
表現されてるらしいですよ!(大河ドラマストーリブック買っちゃった)

追剥ぎに着物をばらまくとか貴族育ちのお母さんがぶつぶつ弱音を吐くとか
実際にありえそうな状況ばかりですごく納得できました。
あと武家の恰好じゃ目立つから百姓の恰好していきましょうって
ごしごし泥つけて家来衆とかにも汚したりして(泥のようなチョコレートらしい(笑))
でも懐に刀しのばせてあるあたりとか現実的で良かったな~。
情報が届いてないので裏切った小山田の家来にほいほいついてっちゃうあたり
どうなるんだろうってドキドキしたし、すごくドラマ的にも盛り上がったな~^^

今回家康側の登場人物が何人か出てきたけども
石川数正って人が「心配!ご無用!」って竹中直人のリスペクトやってたの、
あれ伏線だったんですねww大河ドラマファンならクスっとくる伏線w
そういうとこ、うまいな~って思うw
以前の大河、「葵徳川三代」で見た時は側近の本多正信がモブキャラみたいな没個性で(笑)、
あまり印象に残らなかったんですが(ゴメンナサイ(苦笑))、
今回は近藤正臣さん演じる正信、食えない感じというか、
うまーく家康を追い立ててるって印象があって面白そうでしたw
生き延びたいだけじゃ、という覇気が無い家康なのですが(笑)、そこをうまく
正信が背中押してる、蹴飛ばしてる、っていう感じ?w
この2人のやりとりもっと見たいです^^

真田親子のやりとりもすごく面白かったな~!
父のテキトーさに振り回される兄と、父にノリノリでついてくる弟(笑)
この図、「殿といっしょ」の真田親子っぽくて笑えましたww(あっちの方が過激だけどw)
信幸にーちゃん、じきに胃痛もちになりそうだな……(苦笑)
道は2つ、とはいいつつもよく考えたら4つ?くらいありそうでしたね。
上杉につく、北条につく、どこにもつかないで真田単独、織田につく。
不成立な選択肢として織田と敵対する、のと 武田と命運をともにする、もあったかな。
結局はクジを捨てて織田につくという180度転換した答えをだした真田パパですが
なにより最も大切にしていることは「真田家存続」というあたり、
これを第一命題とすることで開ける道があるんだよな……と思いました。筋が通っている。
人生、何を第一に持ってくるか明確にした時初めて、
その後の選択肢が見えてくることもあるんですよね……経験あります。

武田勝頼が自刃する時、最後に信玄の幻を見るんですが
(介錯の者が見えてないという描写を入れるのが良かった)、
「四郎を……叱ってやってください」が最期の言葉だったというのがね。泣けるね。
勝頼の幼名四郎だったからね。諏訪の姫に産ませた子だったんだよね。とかね。
なんかその台詞だけでぱああっと信玄と勝頼のこれまでにどんなことがあったのかを
伺わせるような香りがあって、とても良かったです。
信玄の鎧で佇んでたの、殺陣師の林邦史郎さんだったそうで……。撮影後お亡くなりになったとか。
ほぼ半世紀の間大河ドラマの殺陣を手掛けられていた御大のお姿、
目じりだけでしたがお姿垣間見れて感激でした。
(幻が真田パパのところにも現れるんだよね……この2人の絆も垣間見れて良かったなあ)

あの、佐助ね。佐助が出て去る時、どうやら必ず「風の音」が入りませんか?
風のように現れて風のように去っていくって設定?
直接姿を見せないで音だけでその姿を印象付けようとするあたり、舞台演出っぽいなあと
思いました^^ 次回以降の佐助登場の時気を付けて見てみよう~。

2話もますます面白くなってきました^^ストーリーブックで多少この先の展開を
知ってしまったのですが(苦笑)、あまり気にならないですね。
ドラマとしてどうやって話を運んでいくのか、そこが今見ててすごく快感!なので
純粋に画面から伝わる情報を楽しみに受け取ろうと思っています~^^

そんなこんなで!
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by katuhiro-iyama | 2016-01-18 23:30 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

もはや新年ではない


おこんばんわです伊山だす。いかがおすごしでっか。
先日水曜日郵便局のサイトのブログ見てみたら
自分のお手紙が紹介されてました(笑)えへへ(笑)
調べればすぐわかることなので詳細は省きますが、
なんというか自分が生来?もっている「投稿職人」の部分を
くすぐられた気がして(笑)、嬉しかったですw
ワタシけっこう投稿好きなんだよね……一番最初は小学3年の時、
進研ぜみのイラストコーナーだったな(爆笑)

子ども、1歳11か月になりました。が、人様に説明する時には
もう面倒なんで「もうじき2歳」で説明しています(笑)ふはは。
2歳も近くなるといっぱしに思考したり意地はったりかんしゃく起こしたり
するようになってきて、ああこうしてニンゲンって大きくなっていくのか……
という感慨と共に、「あああ2歳のイヤイヤ期ウゼエェェェ」
って本音もばっちり……(半泣)いやー、自我が出てきたってことで
嬉しいことなんでしょうけどね、イヤイヤ期(^-^;)
こちらの都合と子どもの気まぐれが衝突して
イヤイヤ言い出すのはほんとメンドクサイ(笑)
実際ぼちぼち出てきてますイヤイヤ。クチでも「や、や」って言うし。
そう、だんだん言葉も出てきたんですよ。「あった」「ないよ」「ねんね」「できたよー」とか。
昨日はいきなり「ア、パ、チ」って言いだして何ぞと思ったら
どうやら「アンパンチ」のようで、本人も通じてるのが気に入ったのか
「ア、パ、チ!ア、パ、チ!」と連呼してたんだけど、
聞いてるとどうしても「アパッチ!アパッチ!」って聞こえてくるのね(笑)
アパッチ野球団かと(笑)ツッコミ入れながら楽しく見守ってますw

新年になったと思ったら2週間のうちにどんどん大ニュースが飛び込んできて
気ぜわしいですね(^-^;)自分がビックリしたのは
デビット・ボウィの訃報と、すまっぷさんの解散騒ぎです。
デビット・ボウィさんは正直名前だけ知ってる程度の認識だったのですが
過去映像などを見ると今の感覚でも斬新というか先鋭的という感じで
当時のあらゆるカルチャーに影響を与えたという評価もわかる気がしました。
あとね~、すまっぷさんはほんとこちらは部外者なので状況の推移を静観するだけなのですが
色々あるみたいで大変そうですよね(汗)
事務所側ではなく、すまっぷ本人さんたちの言葉で決着を聞きたいですよね。
解散なり継続なり独立なり、本人さんたち自身がやりたいことをやれるように
なるといいですよね。それぞれソロになっても知名度は高いから困らないだろうとは思うけどね。
我々一般人はネットや週刊誌などのあやふやな情報に
安易に踊らされないようにせねばですね。

なんかもっと書きたいことがあったような気がするけど
時間も足りなくなったしまた今度にします。これにて失礼。
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by katuhiro-iyama | 2016-01-16 23:35 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

真田丸1話


始まりました大河ドラマ「真田丸」!!いえーいw
製作発表時からすっごく期待しておりました^^
主演は大好きな堺雅人さんだし脚本はもちろんミタニンこと三谷さんだし
キャストの皆さんも豪華で配役も凝ってるし、で
拒否する理由が見当たらない!ってくらいガッツリ前のめりで楽しみにしていました^^
というわけでこれから1年視聴感想よろしくお願いしまーす!ww
(すでに1年続ける気まんまん)

ええと、OPからまたすっごくいいですね!
文字が真っ白でないのがまた気に入りました。
さらさら~っと砂のように消えていくテロップ、おしゃれ~。
音楽も組!と同じく服部隆之氏ということで少し組を連想させるフレーズもあったりして
組!をいまだに引きずっている自分からするとワクワク感もUPというものです。

堺さんの信繁と大泉洋さんの兄・信之、とてもいいコンビネーションになりそうな
兄弟ですね^^ 兄も一緒に謝ってやる、とか言ってもらえるあたり、仲よさそう。
お姉さんの松も女だからとか垣根が無い感じで3きょうだい楽しそう。
あっ、そうだ松さんのダンナである小山田茂誠役、声優の高木渉さんなんですよね!(^0^)
真田家だんらんのシーンで明らかに(!?)小山田だけ浮いてる感じが見えて、
狙ってこの配役にしてるんならすげーって素直に思いましたw
だってほんと他のキャストさん錚々たるメンツなのにその中にぽつんと高木さんが
いらっしゃるのって、ほんと……びっくり(笑)
でもでも、全然浮き沈みがないというか、なじんでいるというか、
むしろ印象に残る演技をされてる姿が目に焼き付きました!馬にも乗ってるし!
ほんと良い役に抜擢されてよかったな~って思います^^

「呼ばれずとも出てくるのが三十郎ですよ」って矢沢さんの台詞で
組!の捨助を思い出したのは自分だけではあるまい!w
矢沢さん、戦国大戦のカードで印象的なイラストなので気になっている人物なのですが(笑)、
どうやら今作では三谷さん流の捨助みたいな扱いになりそうな?どうなのかな?
架空の人物を動かすという点では佐助がいたけども。どうかしら。

武田勝頼の役が、塚原卜伝のドラマでもお見掛けした平岳大さんって方だったのですが
あの頃からまたさらに演技力に磨きをかけられた印象でした^^
愁いを帯びた表情とか傾いていくお家を止められない苦しさとかを
声のトーンや表情でみてとれるように演技されていて、ほんと良かった。
この作品の勝頼はフヌケではなくて、偉大な功績を遺した父の姿を追いかけまくってて
遂には疲れちゃったのかな、と想像させるような優しい言動をされていたのが印象的でした。
優しくて哀しいおやかた様でした。良かった。

個人的にはナレーションでこれから先こうなりますよ、的な
前もって教えちゃって興味を惹くようなのよりも
さてこれからどうなるんでしょうか、みたいな展開を楽しみにさせるような流れに
してほしかったかなあ、とは思うんですが
まあ歴史ものは調べたらすべてネタバレが分かるようになってますからね(笑)
そこはそれ、ということで。
ラストシーン、大海原に、というコメントと一緒に大草原が広がっている風景が映し出されて
まさに真田一家の「船出」を連想できたのでこのシーンほんと良かったです^^
こういう演出っていうのかな、映像表現がとても好きです。

これから1年無理のない範囲でドラマ感想続けていく所存です!
宜しくお願いします~^^
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by katuhiro-iyama | 2016-01-10 23:47 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

新年のおるふぇんず


オルフェンズ感想でっす。14話。
今回から新OPEDに変わりました~。
まあ初回からのインパクトがあった分これまでの映像が
好きかな~ってのはあるんですが
新EDはミカとオルガの幼少時の様子が垣間見られるので……(萌)
かわいかったす……とくにミカのカマボコ目とだぶだぶの服で膨れた様子が
伊藤悠先生の絵の雰囲気があって……うへへ(壊)

ええと前回のキス騒動?で翻弄されているクーさん(笑)
ふらふらになってる姿が可愛かったwちゅーされたことで結婚まで考えてるとはww
かわいいわあクーさん~。
そしてアトラもクーデリアの居場所を悟って迎えにくるあたりかわえええ。
アトラ、ミカがじっと見つめてる様子ですぐミカの変化に気づいたりして
本当にかわいいです。この作品に出てる女の子みんなカワイイ。憎めない。

ちょっと前から鉄華団が輸送するっていう荷物が少し怪しいなあ、ただの荷物じゃないだろうなあ
とうっすら感じていたらば、なんと本当にキナ臭い荷物で(苦笑)
コロニーでの労働者クーデターを誘発する武器を運んでいたと。
(図らずも鉄華団が武器商人みたいな役柄にさせられてしまった……)
しかも鉄華団が労働者たちの希望の騎士みたいな
うさんくさいキャッチコピー?まで付けられてると判明して見てるこっちも戸惑うばかり。
てか、ほんとうにうさんくさいなこの労働者クーデター……(苦笑)
不満があるとはいえ地道に働いてきた人たちだろうに
無邪気に武器弾薬手にして やってやるーいえーい、みたいに浮かれてる感じで
その何も考えてなさがむしろ怖いというか(汗)
武器を手にして戦う意味を見つめていない虚ろさ、みたいな。こわいわ。
オルガたちは勝手に祭り上げられてるし、かといってテイワズの事を考えたら首突っ込むわけにも
いかないし、どうする、ってところで引き。

それにしても自分ほんとうにミカのFANなんだなあと……。画面にミカが映れば
ミカの様子しか見てないもん(笑)
今回はぽつぽつしゃべってたしビスケットの様子とかに気づいて声かけたりとか
細々と動きがあったので見てて嬉しかった(笑)コーヒー飲んでたようだったし(笑)
(コーヒーが好きなんじゃなくて、選択肢の中で選ぶとしたらこれしかなかったんだろうなあ
っていうイメージ。ミカとコーヒー。)
まあたぶん、クーさんのことは何ら意識してないと思いますよ……(笑)
ああもうミカ好きだなあああ(萌)

そんな感じでミカ中心視聴していた今回でした(笑)
あっそうだ予告や新OPにちらっと出てた仮面の人(やっとガンダムぽい人がでてきた!w)
あれはっきりいってチョコレートの人だよね!!w声でまるわかりなんですけどww
隠す気ないよねこの仮面の人w最近は00といい、ガンダムの仮面キャラって
いじられる傾向がある気がするよ(笑)

あ、そうそう今週はやっとまともに「うしおととら」が見れたんですよ。
原作でも評判の高いかまいたち3兄弟の話だったんですけど(これは見逃せなかった)
ワタシ原作未読ですがこれ内容変更されてますよね?ちょっと雰囲気がちがった……感じ。
原作とニュアンスは変えてないだろうとは思うんですが
原作ではどういう表現でこのお話を作っていたんだろうとすごく興味がわきました。
レンタルコミックにあったら読んでみよう……。
うしとらはらんまと同時期にサンデー掲載されてたんでたまーに目を通したりは
してたんですけど、改めてきちんと読んだことないんで
この機会に気になるところだけでも読んでおこうかな。
ふすま?でしたっけOPでも描かれてる空中戦のシーンも見ておこうかしら。
アニメの出来が良いと、こうやって原作にも戻りたくなるってのが興味深いところですね。

そんなところですがまた~。ミカオル成分補給プリーズ……(言うとけ)
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by katuhiro-iyama | 2016-01-10 23:17 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)