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丸7話


日付が入れ替わってしまいましたが(苦笑)真田丸7話感想。奪回。

沼田と岩櫃のお城を奪回、はサブタイ通りあっさり奪回できましたが
実は滝川一益、何もせずともお城を返そうとおもっていたとのこと(笑)
えっ、とガチで驚いてしまって、そこまで驚かんでも、と言われる昌幸パパ(笑)
そして人質にしていた おとりばばさま を奪回するサブタイに。

そのミッションを請け負った信繁ですが、すんなり滝川陣営に紛れ込めたのは
少し前に混乱に乗じて敵城に紛れ込めた経験からですなw
うまく逃げおおせるところを見つかって、滝川軍か小諸城陣営かと言葉を入れ替えるあたり
舞台演劇のシチュエーションコメディみたいでした^^ミタニンお得意な感じですね。
つかまってしまった信繁、なかなか打開策がなくて厳しそうでした。
まあそれもこれも、幼なじみのきりちゃんがトラブルメーカーだったせいですが(苦笑)

んで、人質が見受け?されて木曽義昌のものに。
子悪党な盗賊っぽいおっさんかと思ったら、おとりばばさまの前ではただのおっさんw
どうやら昔から知り合い(たぶん信玄公の元に一緒にいたんでしょう)で、
人質を離しなさい、と一喝してくれたのが効きました。
なんか、そのおばばさまとおっさんの昔馴染みという関係が
のちのち別の組み合わせでも出てくる気がしないでもないw
ともあれ信繁(と三十郎ときりちゃん)は晴れて真田の郷へ。
てか、おばばさまを奪還するミッションだったのにwそこは残念でした信繁くん。
さすがにパパに怒られちゃったけど、もう1つ別のミッションを言いつけられる。
(ちゃんと復活の機会を与えてくれるパパやさしい~)
それは上杉軍の配下武将を調略⇒裏切りを促す工作をするミッションだった……
というところで引き。

今回は久々?に信繁くん活躍回でしたね。しっかり主人公。
コミカルなやりとりもあり、すんなり見られた印象です。
あっ、そうそう北条軍の参謀?に坊さんが居たけど(板部岡)
あれ「相棒」の暇課長さんですね!w意外な配役だw

そんな感じの7話でした。再放送(再丸)待つと更新遅くなりますね…すいません。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-29 22:46 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸8話


真田丸8話視聴。7話はまたあとで(笑)

「調略」のタイトルに偽りなし!めためた面白い計略回でした!(^0^)
思わず見終わってつぶやいてしまったもんね……「視聴者まで調略された!」ww

前回の引きで信繁は調略の密命をくだされて、上杉家配下の春日信達の城へ。
春日信達ってあの春日弾正の息子なのですね。弾正の名は聞き覚えあったのでおっ、と。
(たしか信玄とイイ仲だった人では……。)
信達の城、海津城ごと北条へ寝返らせて上杉軍を北条と挟み撃ちにするという作戦なので
信達を調略するのは最重要計略なのですね。
はりきる信繁だけども尊敬する信尹(のぶただ)叔父のお仕事が手伝えるとあって
気合いが空回り気味。ちょっと調略失敗気味に(苦笑)←視聴者的にも失敗に見えた
物語が始まる前から上杉家に入り込んでいる信尹叔父、
なんというか立ち回りがお手の物というか、背骨がしっかり入っている印象で、
どんな状況でも慌てない感じを受けました。他家に入り込んで信用されるには
そうでないといけないんだろうなあと。
(演じる栗原英雄さんという方、舞台役者さんで映像作品は初めてということだけども
気骨が感じられる姿勢でとても好感度UP)

んで、昌幸パパの予定通りの翻身もあって、真田家は北条側につき、
氏政から海津城のとりなしも言質(約束の書状)もとりつけた。
これで無事、春日信達は上杉から北条へ調略成功……と思ったのに
次の合戦シーンではなぜか春日のはりつけ遺体がさらされていて。
最初これも春日を巻き込んだ計略かな?北条をあざむくための演技かな?と思ったのですが
どうやら本当にはりつけにされていて。見てるこっちは「???」と(苦笑)
信繁の回想で判明したのは、春日信達に海津城が与えられると判明した直後に、
信尹叔父がその場で刺殺してしもうたと|д゚)
んで、上杉に「春日が裏切ったようでーす、僕は知りましぇーん」と
しゃあしゃあと言ってのけて上杉の信頼をゆるぎないものにしたと。
そして結果的には春日の裏切りが失敗したと北条に伝わったことで
北条は南(甲斐)へ反転、上杉も自国内で謀反が発生したと伝わり北へ反転。
結果的に大規模戦闘は避けられたということに……。
う、うわー春日を調略したうえで殺害する、までが実は本当の計画で、
両軍引いたことで信濃領はどの大名も居なくなったんだな、そこまでが狙いだったのだな……!
逃げ帰った信繁が思わず昌幸パパに尋ねてたけど、「どこまで策略だったのですか?」と聞かれて
パパ、「全てじゃ。」ってちょーカッコイイ~!ww
真田がかかわることでいろんな人たちが不幸になっていく気がする(笑)けど、
そこまで本気で策略たてるパパまじかっけー!ww
実質この計画知ってたのはパパ、信尹叔父、そして佐助(北条が反転するきっかけとなる
ニセ情報を流すようパパに伝えられたのでたぶん知ってたはずよね)の3人だけっつー。
すごいな~戦国の計略こわいな~。
ゲームでさらっと「調略成功しました」とか言われるけど
そこまで手間ひまと人心掌握の手腕が必要な計略とは思わなかったな~(笑)
今回その段取りが垣間見られてめっちゃ楽しかったし面白かったですwハラハラした。

どうでもいいけど春日信達と信繁の身長差に地味に萌えました(笑)
堺さん170はあるはずなのに更に頭ひとつ分高いねんもん春日……。
春日役の前川泰之さんてどんだけ背たけあるねん……w(185以上あると見た)

ああ、あと信尹叔父みたいになりたいという信繁に対して
吐き捨てるように「俺みたいになるな。」と言ってのけた信尹叔父もかっこよかったな~。
そう言われるような気がしてたんだ。調略専門とか大変だぞきっと(苦笑)

家康側のコミカルっぷりもいいなあと思いつつ。
(本多正信の上司をちょいクールに見てるとこが好き……マンガっぽいよね(笑))
直江兼続の低くてしぶーい声もたまらんです(笑)じとーっとみる不審げな目もいい。
あと氏政の老獪なところと、氏直のねちょっとしたところも面白いっす!w
特に氏直、いいとこの坊ちゃんがカラ回ってる感じがまたいい(笑)一言で表現できない面白さ。
どのキャラも特徴ありまくりで見ごたえありまくりんぐですw

今回はこれまでで一番面白い回になりました~全話の中でも特に印象に残る話になるといいな。
ではっ!
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by katuhiro-iyama | 2016-02-28 22:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

宣伝です!



友人の黒辺あゆみくんが書きました小説「宰相閣下とパンダと私」2巻が
発売になりました~!ひゅーひゅー!ww

書影もでてます!完結巻です!
前巻は読み進むのが止まらないくらいに勢いよくて
主人公の明るさと前向きさが読んでいて楽しく、元気をもらえたので
とっても読後感が良かった小説でした。
続きが気になるところで終わっていたので、続刊待ちでしたが
ついに刊行!楽しみにしてました~(^0^)

というわけで皆さま既刊ともども、宜しくお願いします~!(^0^)
ワタシも入荷し次第購入いたしますっ!


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by katuhiro-iyama | 2016-02-26 23:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

おるふぇんず


お~るふぇーんず、20話です。もう20話か~。

前回地球降下作戦で無事不時着?したところが海辺だったので
予告映像とかもキャラが上半身タンクトップとか身軽な恰好だったため、
すわ、水着回か!?と色めきたったのですがそんなことはなく(笑)、
単に「波打ち際の潮風がべたべたして暑い」から脱いでいただけのようでした(笑)
てか、火星生まれの鉄華団のみんなは「海」とか「魚」とか未知のもののようで
魚を不気味がったりするところはなんだかヨーロッパ人な反応ぽくて興味深かった(笑)
(そういう異文化をさらっと描けるあたりこの作品の強みだと思ったり)

んで、不時着したのか本来の目的地だったのか、
着いたところがクーデリアが目的としてたマカナイ氏の別荘である孤島で(笑)、
(背景画が波打ち際から徐々に広角に描かれて、オチとして孤島だったと分かるように
描かれてるのがまた芸コマ)
そこらへん物語の展開の都合上という気がしないでもないですがw
そのマカナイおじーちゃんも言うことには
鉄華団を評価するからワシを経済圏代表者選挙の場に連れて行け、と。
評価のしどころがどうも、他経済圏の利権を得られるきっかけをつくってくれたから、という
ことらしいのですがあのドルトコロニーのクーデター、結果として成功したぽいですね。
(正確なところは描かれなかったけど、クーデリアさんの宇宙演説から世論が動いて
労働者側に有利になるようマスコミが誘導した可能性がありますね)
他経済圏にうまみが転がってくるから、鉄華団に表彰状を送りたいくらいだと(笑)
そうは言ってもマカナイのじーさん、実は現在失脚してて隠居の身(!)、
何の権力もないはずなのに選挙に出たいとはこれまた。オルガでなくても呆れますね(苦笑)
まあ、火星への帰還の協力をちらつかせて脅されるとオルガ団長も考えますよねえ~
ってわけでマカナイ氏の話に乗ることに。どうでもいいけど蒔苗東護乃介、とはけったいな名前……

実は今回サブタイが「相棒」だったのだけど、
話の中心はオルガとビスケットの衝突の内容でした。
ビスケットの兄さん、ドルトコロニーの騒動で自死してしまったそうで
その遺言というのが「家族や仲間を危機に陥れることなく、穏やかに堅実に生きろ」
というのでね、ビスケットが落ち込んでるとこにオルガ団長意気揚々とやってきて
「オレはマカナイの話に乗るぜ、ドンパチするかもしれないぜ」とか言い出すから
そりゃ衝突もするよねと(苦笑)まあオルガもお兄さんの件知らなかったからね。
(前も言ったけど、情報があるか無いかでいざこざを描くのほんとう上手いですこの作品)
ドンパチやらないで素直に火星に帰ろうよ、とビスケットのいうことも一理あるのです。
……てか、ビスケットは鉄華団のお母さんだから……(´・ω・`)
まあ、組織としてそういう穏やかな立場の人がいてもいいよね。居てこそ、というか。
オルガもビスケットもそれぞれオトナに話を聞いてもらって、まあまあ、と
慰めてもらうのですがそんな風景も若人ならではというかね。和みましたね(*´ω`*)
てか、サブタイが「相棒」でビスケット中心ということは
オルガの相棒はミカでなくてビスケットなのだな……。
ミカはオルガの相棒というより片腕……?半身……?なんなのだろう。
ミカFANとしてはそのへん気になりました(苦笑)

どうでもいいけど、オルガがイラついて両開きのトビラをガァン!と蹴り開けたのだけど
蹴った反動でトビラが戻ってきて、結局手で押して開けざるをえない、て動きの描写があって
これは上手いなー!と地味に感動しました(笑)
なんというか、思春期とかにそういう行動やるよねっていう(笑)
かっこよく蹴ったつもりがやっぱり手で開けるよね、っていうちょっと情けない感じが
その何気ない行動に表現されていた感じで、思わず笑ってしまったけど感心しました。
そんなふうに人物が描写されるのが細かくてすごい。

まあ結局、マカナイ氏のところに鉄華団が居ることがギャラル側に漏れて
きっこねーさんボイスのマロまゆねーさんが出張ってくるところで引きなわけでしたが
あれです、アイン、退場したかと思ったら一部壊死しかけた状態でかろうじて
永らえている様子。おおう。
ガエリオが元に戻せと主張しているところに、こっそりマクギリスさんが
「アラヤシキを使っちゃえ」と囁く……いいのかなあ。そこが今後の肝かしら。

といったところでまた存外長くなってしまいましたが(笑)、
残り4,5話というところなのに着地点が全く見えずますます面白いですw
公式サイトで見られる予告がまたきっこねーさんの無駄遣い……いや、正しくキャスティング
されているのが分かるのでwこれ必見ですね(´ー`)サスガでした

今回ミカの出番少なかったですが(かたくなに魚料理を食べないミカ……)、
次回も楽しみっす!w
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by katuhiro-iyama | 2016-02-26 22:22 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

よゆうもほしい日常


おこんばんわどす伊山だす。いかがお過ごしでっか。

先週インフルエンザでわたわたしたこちらでしたがなんとか落ち着きまして
子どもも無事保育園に通えております。ホッ。
しかし1週間休んで気がゆるんでる?のか保育園での生活態度が良くないと
先生から注意を受けてしまい、何故か凹んでしまうワタクシ(苦笑)
食事中にテーブルの上に足を出す、とか椅子に逆向きで座る、とか
自宅ではそれやったらすぐ注意しているんだけども園でもリラックスしてると
そういう態度がすぐ出ちゃうんでしょうねえ……^^;
先生に、面とむかって「ご自宅でどういう風に食事させてるんですか?」って
いぶかしげに問われると、ええっウチなにかやらかしてますかっ!?(汗)って
途端にドギマギしてしまう……うう。
子ども用折り畳み椅子をこたつに接して置いてるだけなんですが……普通ですよね(汗)
ああ~、なんか子どもの些細な行動まで親の責任を問われてるような気がして
無駄に凹みます~……(苦笑)
だんだん活発になってきてるので何かにつけハラハラしております(苦笑)

活発といえば少し前から「アンパンチ!」と言うようになった息子、
この頃は自分がしたくないこと、嫌なものに対して「アンパンチ!」とグーを出すように
なってきました(^-^;)
オトナに向かってアンパンチやる分にはアラアラふふふ、かわいいわねで済むんですが
先日、保育園のお友達に向かってアンパンチかましていたようで……。
お友達とやりたいことがカブったんでしょうね、あっちへ行ってよ、の意味合いで
アンパンチ!とグーを出していたと先生から報告を受けて焦りました(苦笑)
ケガをさせるまでのチカラはないのですけど、やはりお友達を攻撃してはダメ、ということで
これからは自宅でも「人にむけてアンパンチしないで」と注意していくことにしました(^-^;)
そもそもアンパンチはバイキンマンをやっつけるための技なわけで、
嫌なこと(例えば牛乳を飲む)やしたくないこと(犬と遊びたいのに帰れという)とかに
アンパンチかますのはやはりアンパンマンさんに失礼なのではないか?と
理詰めで説いてみましたが、効果なかったです(爆笑)そらそうか。
ま~、本人としては単に「あっちいけ」のつもりでその表現方法として
「アンパンチ!」って唱えてるだけでしょうから、そこまで大げさに捉えなくても
いいのかもしれませんが……。
正義の味方アンパンマンさんを尊敬してるのならばやはり
人を傷つけるために技を使ってはいけない、ということは真面目に伝えていこうと
思っております( 一ω一)

……ということを思いながらふと考えたんですが、
やはり子どもに「ヒーロー」って必要ですね。ああなりたい、あんな感じになりたい、という
規範となるような存在は年若い者にとって必要だなあ、と。
ウルトラマンのように強く、仮面ライダーのようにかっこよく、アンパンマンのように高潔に。
「そんなことしたらアンパンマンが怒るよ!」って規範の姿を投影させてみたり。
まあそんな言い方が通用するのはせいぜい5、6歳くらいまででしょうけど(笑)、
でもやはり小さい子に「あんな風になりたい」って将来の姿を思い描けるような
ヒーロー、ヒロインって存在は大事だなあと思うんです。未来への夢というか……ね。
将来に希望を抱きながら育っていってほしいなと純粋にそう思います。うん。

なんだかとりとめがなくなってしまいました(苦笑)
最近家事めんどくさかったりして手抜きさせてもらったりするんですが
そういうんじゃなくてココロの余裕というのかな……時間のまわしかた、ペース配分とか
うまくやって、まったりツイッターやゲームやる余裕が欲しいって思いますね(^-^;)
時間の余裕は気持ちの余裕につながるし、ココロに余裕ができたら
子どもの連日の「ママ、ママ(これ見てこっちきてボクすごいでしょ)攻撃」に
じみ~にHP削られることなく対応できそうな気が……しないでもない……(苦笑)
ので、気持ちに余裕が欲しいっす(苦笑)ゆとりといえばいいのか。
ゆとりある生活、当面の目標です。あくせくしない。のんびりまったり。

そんなこんなで。体調管理にはお気を付けて。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-22 23:25 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(2)

がっつりアニメ感想


おこんばんわどす伊山だす。
オルフェンズ感想でがす(笑)
もう19話、いやー冒頭アバンタイトルからミカクー(ミカ&クーデリア)いただきまして
ありがとうございますありがとうございますm(_ _)m
ミカと握手をするというのは1話でもあった繰り返しの描写なのですが
あの時みたいに汚れているというミカに対してクーさんも自分も汚れた手だと。
その姿にふっと表情がゆるむミカもよかったですし、
自分から握手をしにいったミカもすごく良かったです(結局ミカが良い(笑))。
ミカの手、大きいとクーさんも言ってたしそう分かるように作画が描かれてましたが
いやーワタシ実は「手フェチ」なとこがありましてね……
クーさんの女の子っぽい小さな手とミカの骨太ながっしりした手が
握手で分かるように描かれていて、萌えましたね。ええ。萌えました(笑)
ありがとうございますありがとうございます(礼)。

今回はガンダムっぽく地球降下作戦。ド定番の作戦ともいえますw
それがまた面白く描かれてましてね。地球外縁を警備するという名目で
前回から出てきたマロ眉のヘンなねーさん(cv:きっこさん)が10隻くらいの艦隊で
応戦してきたんですが、その戦闘描写がテンポよくムダもなく、
明快に描かれてたので見ててとても爽快でした^^
鶴翼の構えで応戦するっ!とか台詞も出てきて、しみじみ。
中世戦争の陣形表現が一般に受け入れられる時代になってきたのか……と。感慨深いっす。

で、突入するは鉄華団の艦、イサリビなわけですが
それまでどこでえい航していたのか、以前接収したブルワーズの艦を盾にしながら
相手艦隊近くまで突っ込んできて、仕掛けていた'チャフ'を撒き、
(チャフってのもなんかこー、宇宙戦というより前時代的な印象を受ける……
そこでミノフスキー粒子とか出てこないあたりがオルフェンズらしさか(笑))
敵通信をかく乱させたところで情報集中施設(いわゆる本陣)を攻撃、
そのドンパチやってる隙に本来地球へ降り立つべきメインクルーが
別空域でスペースシャトル(降下船)で大気圏突入を狙う……という展開でした。
沢山モビルスーツも出てきて戦闘も盛り上がってましたよ!^^
残り話数的に最後の宇宙戦闘シーンだったかと思うのでリキ入ってた印象w
艦隊戦もやってくれたし、戦争での定石と言われる戦闘パターンはこれで大体なぞったかもw
(あの地球外縁軌道のモビルスーツ部隊はあれ、突撃の時決められた動きをしてたよね、
きっと何度も練習したんだよね、ジェットストリームアタックみたいなもんだよね(笑))

しかし相変わらずムチャで無謀な作戦立てますねオルガ団長……(苦笑)
それゆえか、ミカがぎりぎりまでスペースシャトルに接舷できなくて
あわや地球の重力に引きずられるか、と際どかったんですが
(ミカ、一瞬目線をずらして遠いところみてたよね、あれは死を覚悟してたよねそうだよね)
直前に撃破した敵モビルスーツを文字通り盾にして(笑)、大気圏突破するという
荒業にでましたよ(笑)バルバトスからの意思もあった?と感じられるような描写だったのも良。
ミカが助かったと分かった時の皆の表情ったら……!(萌)
特にオルガは何度も「ミカ!ミカァ!返事しろ!」って必死に呼びかけてたんで
個人的にそこも萌えました(笑)ふへへ。

初めて見る地球の風景にきょろきょろ見回して、ぽつりと、
「あれが、三日月……」と、自分の名前のいわれとなった天体を見つけたミカの言葉に
なんだか本当にしんみりしました。三日月見てみたいって言ってたもんね。

ところでギャラルホルンのアインはあれ、しんじゃったのかな……?
脱出ポッドだしてた?よくわからなかったけども、しんじゃったらしんじゃったで
あれでいいと思うのですが、どうなんだろ。むむ。
この頃地味~に、ギャラルのガエリオとアインの身長体格差に萌えていたので
退場したとしたらひそかに残念でございます(苦笑)

というところで今回も面白かったんですが、……あの、次回予告のカットに
こそっと混ぜられてた1カット、アトラちゃんやミカが何気に成長している?大きくなってる?
画像があったんですが……どうなの、どういうことなの。一気に年数経っちゃうの。
個人的にはアトラの妄想シーンであってほしいと願っとります(苦笑)

つづくよ!
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by katuhiro-iyama | 2016-02-18 23:31 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

丸6話


真田丸6話視聴。「迷走」。今回はうp早いですよ(笑)

昌幸パパがあれに賭けるとかあちらに付くとか言うと
ことごとく行き先ダメになってしまうあたり、昌幸パパ自分で言ってたけど
疫病神かも(苦笑)てゆーか、見てるこっちはついつい
ほんとに時流が見てるのガチ行き当たりばったりじゃないの?って
半分笑いすらこみあげてしまうんですけどw
そこすら狙っている脚本なんじゃないかと深読みしてしまいたくなりますねw

迷った昌幸パパ、信繁の言葉に目の前が開かれたか、
「良き息子よ……」と3回繰り返す溺愛ぶり。大事なことなので3回言いました(笑)
でもたしかに、信濃という土地があるから諸大名に目をつけられるわけで、
そこを逆手にとって信濃を守り切れば十分大名たちに太刀打ちできる計算になるわけで。
ラスト近くの盛り上がり、よかったですね~!ぐぐぐっと、真田家やるぞー!みたいなw
信繁のパパを見る目もキラキラした感じで、やっぱりパパすごい!みたいな。
男としてはそういう野心に燃えますよね。(信之にーちゃんはあっけにとられてたみたいだけど)
しかしその大博打も本当にただの負け博打になりそーなヨカーン……(苦笑)
ほんと、パパの言動は強いけど不信w←そこも表裏比興のもの、っぽい

信繁は松ねーさんや人質の皆さんを逃がす途中にねーさんを見失ってしまう。
ちょうどガケから飛び降りる瞬間を見せるなんて、酷なこと……。
茂誠兄にねーさん任せられるから信繁その点は楽かな、と思いきや。
というか、茂誠兄、奮戦してましたよね!高木さん立ち回りしててかっこよかったです!
(信繁の小太刀逆手持ちに地味に萌える……)
松ねーさん退場かと思われましたが、におい袋を持ったままどこかに保護されたようです。
茂誠兄もどこか姿をくらましたようだし、このラブラブ夫妻どうなるんでしょうね。
そこも視聴者を引き付ける視点にさせるんだろうな。

北条氏政こと高嶋政伸の演技がちょっとケレンミを出しててよかったです。
高島兄、こんな演技する人だったかしら。お殿様然とした雰囲気の中に腹黒さも隠してる印象で
これから気になります。あっ、氏直の役者さんも気になります!

ロケも多いし毎回見ごたえがあります^^あ~また次回も楽しみv
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by katuhiro-iyama | 2016-02-14 22:53 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

冬ならでは?


おこんばんわです伊山だす。おかげんいかがですか。

いやー、子どもがインフルエンザにかかってしまいましてね(汗) A型。
最初は微熱だったんで大したことないかなと思いつつ小児科へ連れていき、
インフルの検査をしたら陰性、マイナスだったので大丈夫かなと思ったんですが
翌日になっても熱が下がらず、もらった薬も効いた気配が感じられなかったので
休日診療の病院で再度検査してもらったところ、今度は陽性。プラス判定がでてしまいました。
たぶん最初の検査ではチェックにひっかからない程度のウイルスだったんではないかなと。
とにもかくにも最低5日は自宅待機、保育園欠席ということで
ワタシのパートを休まざるをえなくて大変でした……(苦笑)
さいわい、熱は昨日になって下がって落ち着いたので体調はひとあんしん。
すでに元気に部屋中遊びまわっております(苦笑)
(明日病院に連れて行って保育園OKか診断がでれば預けられます……)

インフル流行ってるとはいえ気が抜いたころにぽろっとかかるとビビリますね……(苦笑)
あとはワタシら親にかからなければ問題なし(笑)
今のところ調子大丈夫ですがほんとインフル舐めると怖いですからね……
皆さん気を付けてくださいね(^-^;)

ああ……そういえばインフルにかかる前の話になりますけど
先週アタマに地元のホールで管弦楽コンサートがあったんで子ども連れてったんですよね。
乳幼児から入場OKの子供向けコンサートでして、
フルートと弦楽四重奏のコンパクトなスタイルが却って親しみがわく感じで、
耳なじみのあるクラシックやアニメ音楽、あと曲名あてクイズとかもあって
子どものみならず大人も気楽に楽しめるものでした^^
子どもに本物の音を聞かせてあげたいなーという親の目論見だったんですが、
本人もヴァイオリンの音が気に入ったようで聞き入ってくれてヨカッタですw
コンサートの後はホールに併設された図書館を覗いたんですが
子ども向けの本や読み聞かせのコーナーがあったり品揃えもよくて雰囲気も良かったんで、
また今度時間を見つけていってみようと思っております^^
図書館に入り浸る時間ほしいな~2時間本がっつり読む余裕がほしいな~(笑)

まあ、そんなこんなで最近はそんな感じです(苦笑)
せっかくの子どもの誕生日だったんですが……インフル……残念でした(苦笑)
せめてケーキだけでもつくりました(苦笑)
来年は元気で楽しいお誕生日になりますように。まあこんな日もあるよね。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-14 22:12 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸5話


真田丸5話視聴。再放送まで待つと時間かかっちゃいますね(苦笑)

本能寺で思いのほかあっさりと織田親子がいなくなってしまって
(信忠役の人良かったのにな~。)ゆっくりと着実に世間が騒がしくなっていく過程。
情報伝達の差があって面白みありましたねえw

あの、昌幸パパの「まっったく分からん!!!」がえらい受けましたww
織田が討たれたのは本当らしい、つい先日織田の家臣になったばかりなのに
せっかく落ち着くと思ったのに信長が死んでしまうとは、となったら
そりゃーパパだって「チキショーーー!!!」って叫んじゃうよねww
(爆発する直前にちゃんと「(人は)行ったか」と確認しておく辺りまた良かった(笑))
分からんけど落ち着いて考えていくと結局小さな地域の国衆は大名にすがりつくことで
行きていくほかない、ならば成り上がっていきそうな奴を見極めてくらいついていくぜーと
本性むきだしで考える昌幸パパが本当に見てて面白い、楽しいですw
(だんだん信之にーちゃんもパパのそんな姿を見て諦め……諦観していっとるなあ(苦笑))

今回は家康の伊賀越えも大きな見せ場のひとつでしたね。
どうやらこの頃の家康、今のワタクシと同年代だったようで(!)
大変な思いをしたのね……と感情移入もしつつ(苦笑)
(またこの作品の家康が「こんなところで死んでたまるか」と弱音やグチや取り乱しつつ
ばたばた生きていく感じがあって見てて楽しいんだよな)
伊賀越えは史実を見るとお供200人だけでこっそり山越えをしたものの
結局生きて帰り着いたのが40人程度(!)という過酷な道のりだったらしいのですが
この作品ではばたばた生き抜いていこうとする家康の姿をコミカルに見える描き方で見せて、
悲惨なふうに見せなかったところが興味深かったですね。気がつきゃお供が減ってるんだけどね。
あと、穴山梅雪の道々イヤそーな顔が地味にうけたw
あの人は最後の最後で本性みせましたね。実際山中で死んでしまったらしいですけど。
演じる榎木孝明さん、すでに重鎮の趣きがありましたがこれだけの登場とは、残念ですw

上杉の殿と兼続が出てきましたけど、あの直江兼続、声が渋くてかっこよすぎないですかw
これまで地味な役が多かったらしい役者さんのようだけど……うう、気になるぞ。
(そういって過去同じく注目していた役者さんをスルーしていたことが多々ある(爆))

信繁は機転をきかせて安土の松ねえさんを保護。というか、
姉上を頼みますって言われてそのまま襲われてしまった茂誠兄の立場ww
(ネットで女子力高いって言われてたけどまんま女子なんちゃうかこの人ww)
信繁、人質の女性子ども引き連れて安土を逃げ出すようだけど
次回以降オリジナル要素も入るとかなんとか?楽しみです^^

昌幸パパといい家康といい、おっさんパワーが強い作品ですよね(笑)
見応えあって嬉しいな~^^
そんなかんじで。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-13 14:54 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

もう少しあとすこし


おこんにちはアニメ感想です。というかオルフェンズ感想です(笑)
もう18話になります。気になってたOPでの新キャラも登場しました。
……あんなにヘンなキャラだとは思わなかった……いのうえきっこさんの無駄遣いだと思うww
(「ん我らっ!!」って掛け声かけるの発声のまえに一呼吸いれるの面白い(笑))

クーさん宇宙演説してドルトコロニーでのクーデター、および
ギャラルホルンの虐殺について全世界に発信しました。
この世界ではギャラルホルンが治安警察というかもう世界の統治組織になってるんで
批判するってことは反体制と思われることなので
クーさん完璧に狙われてしまうことになったんですけども
それにあからさまに鉄華団も巻き込まれてですね……(苦笑)
大規模戦闘にならなかったのはよかったですが若年がうんせこやっていこうとしていた
小さな運送会社が宇宙規模に注目されるカタチになってしまったわけで、
オルガもそりゃこのままじゃいけないって気合入りますよね^^;
というか、何も分からないお嬢さんだと思っていたクーさんが
宇宙規模で私はやります、変わりますって言ってる姿を目の当りにしたら
そりゃオルガもクーさんもやらなきゃ、って思うよなあって。若人がんばれ。

そして仮面ギリスこと謎の男こと、チョコの人(笑)が商売人を装って
あっさり鉄華団にコンタクト。クーさんとギャラルホルンの対立を影ながらお手伝いしたい
という申し出ですが、要するにチョコの人はギャラル側の改革を画策していて、
その外側からの手段をもちたいということで鉄華団を指名したという事のようです。
つか、ミカがあっさりとばっさりと、「ていうか、なんでチョコの人がそこに居んの?」って
即バレしてたのには爆笑しましたwww仮面のまま声すら発していないのに何で分かったミカww
(アトラの靴のニオイを嗅いで追跡したことといい、ミカの嗅覚イヌ並みなんじゃ(笑))
そんで、チョコの人、で先にビスケットがええッギャラルホルンの人?って反応して初めて、
オルガがええッ!っとなったのが分かってすげー笑えましたww
オルガにとってはチョコの人、で情報が通ってなかったんだなと(笑)
そういう細かい反応が描かれてるのもいいですねこれw

そんなこんなですがクーさんとしては仮面ギリスさんがフミタンを焚き付けにきた結果が
フミタンを亡くすことになったわけなのでどうしても仮面ギリスとの協定を納得できないので
悩むわけですがアトラとミカが(結果的に)励ましに。
アトラ、「わたしもカクメイ?をお手伝いする!」ってあなたそれはウテナではw(番組違い)
「俺も手伝う」とチカラ強いミカの申し出もあってついクーさんも涙が。
アトラ、ぐっじょぶでしたが「女の子が泣いてたら男の子が抱きしめたりとか!」って
後押しする形で 本当に ミカがクーさんをハグすることになるとはwww
すいませんありがとうございますアトラさんワタクシ五体没地でございますwwwww
ありがとうありがとうスタッフありがとうミカクー最高たまりませんwww
そんでつられて泣いたアトラもミカ胸に引き寄せて「アトラも泣いてる」とか
もうねwwwwたまらんですよねなんだこの天然総攻め野郎はwwwww
思わずワタシ、こたつの脚ひっつかんでガタガタゆわしたほど悶えましたわwww(爆笑)
あああ公式でミカクーミカアト見られるとは本当にミカさんカッケーですww
ありがとうありがとう萌えをありがとう(笑)

ええと何の話でしたっけ(笑)うん、とりあえずオルフェンズにたくさん萌えを頂戴しているので
ワタクシ生活にメリハリができてすっげー楽しいです(笑)
パートでトイレ掃除する担当が月曜日なんですけどトイレ掃除しながら
オルフェンズ妄想してると掃除はかどります(笑)楽しいです(笑)
ああ~オルフェンズいつまでも追っかけていたい。ありがとうありがとうオルフェンズ(笑)

そんなかんじで(笑)また次回19話楽しみですw

あっこれからアニマックスで一挙放送される「らんま」の映画見まくります!
感想書ければまた。
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by katuhiro-iyama | 2016-02-11 12:35 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)