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ごーいんぐ四十路ロード


おこんばんわです伊山だす。

ワタクシ、今日で40歳になりました!いえ~ドンドンドンパチパチパチ~!(自棄)

……いやー、うん、40歳。やりましたね。ついにきましたかこの時が(苦笑)
ちなみにこのブログは軽く10年以上続けてるんで
30歳になった時の記事もあるんですが(笑)
いやー、うん、なんつーかね、この時はちょっと怖かったんですよね30代になるの。
19→20の時は出来ることが増えて友達ともいちばん楽しく遊べてたから
先に対する希望とか楽しみとかしかなかったんですけど、
29→30になる時はこう……かなり葛藤しました(苦笑)この10年何を成してきたのかと(苦笑)
でも、39→40になるのって、あの、開き直りますね(爆)
まだ30代にしがみついていたいけど、まー年を重ねていくのを許容するのであれば
40の境を超えるのも致し方なし、と受け入れ&諦めざるを得ないというか(苦笑)
まあ、あのね、家庭もできましたしね、子どももまだ小さいですし。
ここでクヨクヨネチネチしてても始まらないかなと(苦笑)開き直り。

といったわけなのでワタクシ40歳、四十路ロードに突入しますけれども
きっとこの先の10年、山折谷折り、ちがった(笑)山あり谷ありで
イヤなことや困難なことがてんこ盛りなんでしょうけど
それ以上に楽しいことが沢山あればいいなと。嬉しい事や楽しい事をふりかけながら
四十路ロードのごはんをぱくぱく頂戴していこうかなと(笑)そんな風に思っておりますw
なんだかよくわからんが(笑)
嫌だといっても道は続いていくしね……踏ん張るしか。
楽しめるよう努力していきたいと思いまーす。(*'ω'*)

そう、それで話は変わるんですけど(笑)、誕生日の前日に子ども連れて水族館に行きまして。
長くなりそうだから折りたたみで(笑)↓

すいぞくかーん
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by katuhiro-iyama | 2016-05-30 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(2)

もう暑い


おこんばんわどす伊山です。もうあっついですね(汗)
太ったせいか知らないけど今年は既に暑くてたまりません(苦笑)
あかん……半袖になるの1か月くらい早い気がするで……。

ええと、先日子どもの保育園で遠足があったんで行ってきました。
例年は熊本市の動物園に行ってるそうなんですが
当地はいまだ少々揺れているということで、
今年は福岡市の動物園へ連れていってもらいました。大型バス8台の団体様です(笑)

福岡市動植物園は都心部からそう離れていないところにあって、
いきなりぐぐっと上るほどの小山を利用してつくられている施設なんですが、
あの……実は周辺がけっこうな高級住宅街でしてね……(笑)
流れるバスの車窓からかいま見える都会的なお住いの数々&シャレオツなお店……。
思わず指をくわえて見入ってしまった田舎者なワタクシをお許しください(苦笑)
いや、でも坂道の途中に出来た住宅地って大変よね……
駐車スペース無いし、あってもサイドブレーキ最大にしないとあかんような急こう配だし
地下だと浸水の心配があるし……良し悪しよね(苦笑)

あ、まあいいや(笑)肝心の遠足ですが
到着した直後は雨の心配があったものの、どんより曇り空のまま園内廻っていると
次第に重たい雲が晴れ、帰るころには強~い日差しも覗くようになって、
お天気には恵まれたと思います(笑)カサもささず快適でした^^
去年は子どもがまだ歩けなかったので抱っこひもで動き回ってめっちゃ大変だったんですが(苦笑)
今年は子どもが元気に歩き回ってくれるようになったので
その分すごーくラクでしたwときどき抱っこしたけどあちこち目新しかったようで
そんなに抱きっぱなしってわけでもなかったのが有難かったです(笑)

動物もかなり種類多くて、大小とりあわせて100種類以上はいるのかな、見応えありましたよ。
最近の動物園のブームというか、展示方法の変遷の流れとして
ゾウ舎とオランウータンのスペースは最近新しくなったそうで、
自然本来の姿に近い環境で見られるように工夫されていました。
ゾウは水浴びが出来る流水池や大きな岩や木、土や低い雑草などが違和感なく配置されている
広~い空間で、透明なカベの向こうにゆったり生活してる姿が見えるようになっていました。
優しい顔をしたのんびりやさんのゾウさんのようで、
こちらが見てるのも厭わず、なぜか体を前後にゆすり、ボックスステップのような
ゆったりしたダンス?を見せてくれました(笑)あれ何だったんだろうな(笑)

オランウータンは高さ7,8mはあろうかという鉄塔が立ってて、
その周辺を蔦を模したロープやひもでつながっている感じで、
彼らが本気だせば鉄塔の合間をひらひらと手を使って移動したり遊んでる様子が
見られたんでしょうが……気温が高かったのもあって奴ら日蔭で寝そべって
休日のおとうさん以上にくつろいだ姿を見せやがってました(爆笑)
でも間近で眺められる窓から見てると寄ってきてくれて、
でっかい顔と手、ふかふかそうな体毛を押し付けてきてくれましたよ(笑)

しかし小高い山に作られた動物園、歩いてると意外と起伏がはげしく(苦笑)
けっこう疲れました(苦笑)子どもが喜ぶだろうと思って
ウサギのふれあいコーナーの近くで昼食を取ったらなかなか子どもが言うことを聞かなくて
結局ふれあいコーナーのサービス時間を過ぎてしまったり(苦笑)
去年ほどドタバタ疲れなかったけど、今年は子どもが離れないように、自由な動きに対処
できるように、という精神的な疲れがあったような気がします(^-^;)
いいけどね。それもまた楽し。全てが思い出。

そんなこんなで決められた時間内でしたがのんびり楽しめました^^
時間があまったのでゾウを3回見に行ったしね(笑)
あ、でもキリンを見逃したのは惜しかったです。分かれ道の向こうに居たらしいが見落とした。
ライオンは寝てたしカバはやたらでかいしニホンコウノトリはかっちょよかったし
ヒョウは通路の上の方から見下ろすタイプの檻の向こうでガチでこっちを睨んでたし(笑)、
ニホンカワウソの肉球見れたしシロフクロウは可愛かったです。
動物たくさん見られて子どもも刺激になったんじゃないかな~。だといいな(笑)

そんなこんなで動物園日記でした(笑)今度は家族で水族館へ行く予定~w
家族サービスサービス(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-05-26 22:25 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸20話


真田丸20話視聴。前兆。

丸ももう20話ですねえ。中盤に差し掛かってきましたが
だんだんと波乱の予兆が。むむむ。

あの、今回見てて思ったのが、石田治部少がほんとうに頭がいい人なんだなと。
周りがどういうつもりでその発言をしているのかを的確に見ぬいて
言わなくてもいいことは言わない、発言して言質をとられるのを避ける、とか
そもそもの算術の頭脳もあるし合理的に物事を捉える、とか
そういう「知恵」がある人だなあ、と思える描かれ方をしていると感じました。
1人て手酌で飲んでるとこなんて、彼なりに傷ついているんだなあとか読み取れましたし
信繁に詰め寄られても「自分も傷ついているんだ」とか決して言わない姿があって。
そんな頭の良い人が、だんだんと乱心していく上司(上様)を見て
戸惑いがうまれるのは致し方ないよなあ、なんて
見ているこちらも同情してきます(´Д`)
次第に感情をあらわしてくる三成、とは聞いているんですが
こういう流れでもってくるとは……。ああ、三成嫌いになれない。
(いや、ヤマコーが演じてる時点でキライになるつもりは到底ないんですけど(笑))
がんばれ治部少。どんまい治部少。大谷殿は今のところ目立ったキャラ立てはしてないぞ!w

ええと、信繁がすらすらと犯人の推理を始めたところで
これはいったい何ドラマ?って思いました(笑)名探偵のぶしげ(笑)
あと平野長奏はスルメ好きすぎませんか(笑)
この作品では結局下手人、犯人は見つかりませんでしたが
死者にその罪をかぶせる、とは大河ドラマとしてはなかなかの冒険かと。褒めてますよ。
信繁そういう悪手というか悪知恵を出してくるようになったんですね。
大阪城、いや豊臣家臣の空気に染まってきたのかもしれません。

ああ、信之にーちゃんとこの おこうさんが一体どうなるのかとすごく心配してましたが
まさか真田家の侍女になろうとは!w意外やびっくり。
いなくなるのは惜しい人ですし、この方の今後の活躍、役回りに期待ですね。
(離縁を言い渡す時の信之にーちゃんの哀しそうな顔といったら……ホロリ)
稲姫についてくる平八郎にも和みました……てか、どこまで親ばかやねん(笑)

棄ちゃんの父親は信繁だった説、斬新ですな!ってかそうきたかってwwワロタw
実際のところどうだったのか……ここばかりは永遠に分からない歴史の謎、という感じですが
(個人的には誰か別の男が父親で、秀吉はそこも飲み込んで可愛がったのかなと
思っていますが、どうだろうなあ。むむむ)
これからの豊臣家崩壊の序章。怖いやら気になるやら……。
いや、歴史的な流れは知ってるのでその見せ方が気になります。くうう。

あっこれは物語とは全然関係なくてちょーっと気になってるんですけど
今回映像の編集すこし甘くなかったですか?(苦笑)
阿茶さんとねねさんと女性3人で会話してるシーンとか
ちょっと前後の動きと合って無くて少し違和感が。前回もあった。
大河スタッフに文句をつけるつもりはさらさら無いですが
入れたいシーンがてんこ盛りで編集大変なんだろうなあ……と思ったりも(苦笑)
期待してますよスタッフの皆さん。

(※そういや今東京で催されている真田丸展に信尹おじさまと三十郎さんと小山田さまが
お忍び?で観覧しに出向かれたとか。ツイッターで画像などを見ましたが
特に混乱などもなく居合わせた皆さんすごーく微笑ましい空気に包まれたとかで^^
いいなあ真田丸ってそういうサプライズ?も受け取められる度量がある作品だなあとしみじみ)

そんな感じで!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-22 22:28 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸19話


真田丸19話視聴。恋路。

恋路……とはいえ、なんだか空恐ろしくなるような話でしたね。
特に今後の顛末を多少とも聞きかじっていると、
これは呪いかと思われるようなところが多々。ふおお。

秀吉の、「茶々がこの世からいなくなる時、
『日の本いちの幸せなおなごでした』と言わせてみせる」との言葉、
まっとうに聞いたらこれは一世一代のプロポーズなのですが
たぶん間違いなくこの時点で秀吉は
茶々の寿命が全うされて老人になった時を想定してるんだろうと思われるんだけども、
……この10数年後に実際この世から居なくなる茶々の
その居なくなり方が……なんというか……(汗)ふおお(((゚Д゚;)))ガクガク
いざ「その時」がきた時、実際に茶々はその言葉を言うのか……
ここは終盤に向けての壮絶な伏線がばちんと張られましたね(汗)こわ~(苦笑)
……しかも信繁その言葉背中で聞いてるからね……こ、こわ~~(苦笑)
ドラマ展開としてもどうなるのか、どうするのか、今からめっちゃ怖い&楽しみです;

それから茶々が信繁と「あなたとは不思議な糸でつながれている気がします、(中略)
同じ日に死ぬ」……これもすごく呪いで(汗)
たわいない戯言ではあるんですが後々の展開を知ってる視聴者にしてみれば
予言ともとれる台詞で……「何度離れてもあなたは私のところへ戻ってくる」というのも
実際あるんですけども、同じ日に死ぬ、てものなあ……。
そこは今後視聴者に気にかけていてほしいところ、ということで
ミタニン脚本の手管といった感じでもありますね。どきどき。どうなるんだろう~。
こういう、今から半年後の伏線を張っておくとは本当に用意周到ですよね(苦笑)
(今後の筆運びによっては変化してくる可能性も期待しつつ……)

他に片桐且元さんがいつもビンボーくじ引いてしまうとことか(汗)
(胃薬……さしあげたい……)
桜散りすぎだろうwとか(笑)平清盛の時、めっちゃ桜散りまくってたのを思い出したww
あ、あと信之にーちゃんの真後ろに平八郎が立ってるのもビビりましたww
男性はああいうのイヤだろうなあとか(笑)
それにしてもここしばらく おこうさんはだんだん元気になってきてて
信之にーちゃんとも仲睦まじい様子をちらちら見せてきていたから、
離縁させられちゃうのかなあとかちょっと心配ですね。
あと おこうさんは実は信之にーちゃんとイトコだから
返す郷が無いんだよ昌幸パパ……ってなりました(苦笑)来週どう展開するのかしら。
史実ではのちのち稲姫とはああなりますが現状マイナスからのスタートですよね。
信之にーちゃんと稲との展開もちょー気になりますw

そんなこんなで。ほんと毎回楽しみっす!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-21 12:55 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

かなしき訃報


なんと大きな訃報が入ってきました。

水谷優子さん 乳がんで死去

ああ~……(´;ω;`)

自分にとっては水谷優子さんのファーストインプレッションって
「赤い光弾ジリオン」のアップルなんですよね。
あの頃アニメファンになりたてで、当時のアニメ雑誌は軒並み
アップルを大々的に特集してたから刷り込まれちゃって。
実は放送してない地域だったから実際にアップルの演技を聞いたことはないんだけど(爆)、
アップル=水谷優子さん、でインプットされてしまって。
その後「不思議の海のナディア」のマリーとか「ブラックジャック」のピノコとかで
印象的な役でたくさんお声を聴いて。
もう水谷さんといえばあの声!と脳裏に沁みついておりますよ。
ああ~……もう聞けなくなっちゃったのか……かなしい……無念……。

乳がんだったそうで、収録もいくつか余分に録ってあるということは
病状をおしてお仕事されてたのかな……つらい……。
自分も今度乳がん検診受けることにしてるんで
ほんとそっち系の病気にはくれぐれも気を付けようって思わされましたね。むぅ。

せつない……。ほんと、素敵なお声の数々をどうもありがとうございました。
安らかにお眠りください。さびしい……。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-19 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

|ω゚)


おこんばんわどす伊山だす。いかがお過ごしですか。

と書きだしたはいいものの、特にネタがありません(苦笑)
あって無いというかあるが無くてもいいというか……(笑)
まあ日常カテゴリなのでへろーっと。ときどきアウトプットしないとね。

今年の連休は特にだいそれた事はせずにフツーにいつも行ってる
ショッピングセンターに行った程度でした(笑)
あ、でも子どもを遊ばせる施設が周辺に充実してきてね、
クルマ30分ほど走らせた周辺3か所ほど新設されました(笑)
いまファミリー層獲得に向けてショッピングセンターも生き残り必死なんでしょうね……(世知辛い)
しかしそれはそれでこちらにとっては有難いことなので(笑)
好きなように利用させてもらいますw子どもも自宅の中で遊ぶよりかは楽しそうだしね。

子ども、最近はよくお喋りするようになりました。
自宅内でひとり遊びしてる時でも「こっちー」「ぷっぷよー」「あsddfg◎※えjg~」
と、時おり謎の宇宙語を混ぜつつ(笑)延々としゃべりながら遊んでいたりします(笑)
でも保育園の先生に聞いたら、園ではそうやって喋ることはあまり無いようで。
ということはアレだな、こいつ外づらと内づらを使い分けてやがるな……、と
子どもなりに顔を使い分けているような姿が想像できて
ほほえましいやら小憎らしいやらです(苦笑)
本人なりに内では甘えられる安心感とかがあって外と違う姿になっているのでしょうけど
2才のうちから内外の顔を使い分けるというのも可哀想というか……
申し訳ないような気持ちになってしまいます(^-^;)
まあ、子ども本人の性格ということも考えられますしね、あまり気構えず
おおらかに捉えていきたいです。それ以外は特に問題行動もないようなので。

しかし何つーかですね、親業をやってるとほんと放り出したくなるような気持ちに陥ることも
しばしばありますね(苦笑)主に、自分がやりたいことをやろうとしている時に
子どもに気を向けねばならない場合(呼ばれたり目をかけなくてはいけない場面)の時に
イラっとかムカっとかすることがあります(^-^;)
これはワタシのエゴと子どものエゴがぶつかっている状態なので
まあ親でなくても人間同士によくある感情の流れだと理解しているんですが
とはいえ親やってても自分個人でやりたいことはあるわけで……。
(まあ録画の消化とかですね(笑)子どもにまだ見せられないアニメとかあるので(笑))
他の親の皆さんはどうやってすり合わせ?調整?してるんでしょうね。うむむ。
人間なんでイラっとしたら態度も悪くなるし怒鳴ることもありますけど、
2才児相手に本気になってもね(苦笑)まさしくオトナな態度で接していきたいとあくまで理想。
自分の親もそういう感情と折り合いつけてやってったんだろうなあ……と
感慨深い気持ちになったりもします。不思議ですねえ。

うん、ネタがないといいつつダラダラと書きまくってしまった(苦笑)
読んでて面白くない話かもしれませんね、すいません(^-^;)
少し前からダンナ氏が珍しく「龍が如く」の新作ゲームにハマってて、
後ろから見てたらさっきまで殺し屋に追われてたはずなのにいつの間にか
キャバクラ経営ゲームになってて笑いました(笑)殺し屋どうなったんw
そんでもう2週間ちかく本編が進んでないようだったんで、
「ちっとも進んでないやん」って聞いてみたら
「いやー……キャバクラ経営するためにこれ買ったんじゃないんだけどさ~面白くて……」と
ガチハマリしてるのがまた笑えました(;´∀`)
まあ、でも見てる分だけでもセガらしいというか(笑)細かいところまで
よく作り込んであるゲームのようなので、そういう本編外の要素も楽しめるように
してるんだろうなあと好意的解釈(笑)セガの本気度が感じられます(笑)
そしてそこにまんまとハマりこんだダンナ氏……w見てておもろい。

そんなこんなで(笑)アウトプットにお付き合いいただき有難うございました。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-13 23:00 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸18話


真田丸18話視聴。上洛。

なんか……うまく言葉にならないんですけど
価値観が変わる、変わり目を描きだしたような……そんな印象を受ける回でした。

うんうん渋っていた昌幸パパの上洛、おばばさまの説得?もあってようやく実行、
久々に大阪で父子の対面となったわけですが、
大阪城を見てどう攻める、と問いかけた時のパパ。
ここ、見ててすごく信繁との差を感じたんですよね。
惣無事令もでて戦のニオイを忘れたかのようにのびのびしている信繁と
まだ戦国の荒波の中に身を置いて始終戦について考えているパパ、という感じで。
中央でのんびりしている息子が、パパの戦のニオイでハッとさせられたような表情に
なったようで、そこで初めて、2人の立ち位置が変化したんだなと
視聴者にも気づかされたというか、なんというか。うーむ。
なんかすごいですよね。そうやって見てて気づかされるように描きだすというのが。ね。
きっと、戦国の世が終わるという価値観の過渡期がこの回だったのかなと。
大阪と信濃とで見ている世界が違う、でもいつか統一される、その過渡期かな、と。
面白いです。すごいなあ。

そう、冒頭ようやく利休のお茶を飲めましたね信繁w
でも利休に聞いてもわてもわからん、そりゃそうだろう(笑)
あの、少し前から思ってたんですけど、信繁けっこうずばずばと他人に聞き込みますよね(笑)
立場に収まるだけじゃなくて少しひょこっと頭を出してきて
「あの、~~ってどういうことですか?」とか切り込んでくるの。
そこが毎回見てておもろいなって思いますw聞きにくいこと思い切って聞いてくるのがいいw
信繁っぽいところかなと感じます。

そう、きりちゃんといいコンビになってきたよねーw
ほっぺの食べかすとってあげるとことかかわいかったw
前回イイ仲と宣言されたことできりちゃん寄り添ってきてる感じが出てて、
すごくカワイイです(笑)素直になればカワイイんだよきりちゃん(笑)
信繁どうでるかな~(笑)まだ幼なじみ感覚かな。

あと、前回まではそう思わなかったんですが
貢ぎ物の熊の毛皮さっそく着て出てくる秀吉怖いなと思いました……。
あの、どんだけ他人のココロ掴むことにピンポイントで狙ってくるんだ?!と(苦笑)
おねねさんには太政大臣ワーイwとか言っといて次のカットでコロっと
あんまり嬉しゅうない、とか茶々相手に呟く辺り、カットの切れ目の演出も良くて
思わず笑ってもーたけど、あれはすごい変わり身ですよね(苦笑)
両方とも相手の心に添う態度になってて、ここまで人に合わせられるって却って怖いなと(汗)
昌幸パパ、あの熊の毛皮どう思ったのかな~。
秀吉の裏側を推察してたのかしら。どうだろ。

ワシはどこで間違った、と凹む昌幸パパ切なかったですね……
でもすぐ、信之にーちゃんが「間違ってはおりませぬ!」と言い切ってくれたのが救いでした。
時代の流れ、という言葉は無かったけど、本当そんな心象が見えた気がします。
(あの、今回昌幸パパの顔のUPが多かったんですけど
草刈さんってハーフだとかで瞳がやや青みがかっておられて、
その分少しくすんで見えるところが切なさを爆発させてすげー良かったです(惚))
ああ、救いといえばお松ねえさん!まさかまさか、カサカサかかとで思い出すとか!ww
まさかあの会話が伏線になってるとは誰も思わなかっただろうww
というか、多分その直前までのみんなの思い出話??が下地にあって、
カサカサかかとが引き金になった、という感じなんでしょうけども。それにしても(笑)
そして姉上むかしどんだけヤンチャだったんや……(笑)
人生つらいこともあればいいこともある、うまくできてる……うん、実感があります。

あ、兼続の催促、わざわざあの為に(笑)大名orDIE。素敵声(笑)
あと秀次のダメっぽさが所作のいちいちに出てておもろかったですw

今回もアツク面白かったです~!毎週2回はどうしても見てしまうw次回も楽しみ~。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-10 23:58 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

たまにはふるいあにめも


おこんばんわどす伊山だす。おげんきですか。

毎週水曜日にスカパーテレ朝チャンネル2で放送していた
聖闘士星矢再放送が先日とうとう最終回を迎えまして(涙)
毎週の楽しみがひとつ無くなった……という感じです(苦笑)
調べたらちょうど1年前から見てるのですっかり習慣になってしまってました。
終盤のポセイドン編は、それまでのアスガルド編までと比べて
格段にテンポが良く、1話にぐいぐい内容を詰めてきてたので、
今見るとなんだか残り1クールで終わらせるのが確定してたんだろうなあ……
っていうオトナな事情があったのかしらとうがった見方をしてしまいました(苦笑)
たぶんポセイドン編で放送終了するって制作側に伝えられてたんですよねきっと。
そんで残り1クール13話でどうまとめるかって
ストーリー構成きちんとやって内容詰め込んで終わらせようっていう
段取りが見えた感じだったんですよね、ええ(笑)
確かワタシの記憶だとポセイドン編のアニメ始まるころには
原作のポセイドン編はほぼ終わっててハーデス編に入ってたと思うんで、
話を再構成しやすかったのかなと。うがった見方ですが(苦笑)

いやーでも却って話詰め込んでくれた方がテンポ良く見られて楽しかったです(笑)
特に最終話前は、7つめの最後の柱を倒してポセイドンと対峙して
一瞬倒したと思ってメインブレドウィナに向かったところでポセイドンが真の覚醒をして
青銅たちがやられて、聖域から黄金聖衣が飛んでいったと思ったら星矢が立ちあがって
シャイナさんがかばって氷河と紫龍に黄金聖衣が装着された、
ってとこまでが詰め込まれてましたからね(笑)どんだけ流れ早いんだよって(笑)
アスガルド編で1クールでの話の構成をつかんだ感触をそのまま原作付のポセイドン編に
応用しようとして、やっぱり原作の内容収まらんわ、詰め込んどけ、って
なったような印象さえ覚えます(笑)わはは。
うーん、でもそのくらい原作付アニメをほぼリアルタイムで製作していく、って
難しいことなんだろうなあって思えました。ジャンプ載ってすぐ脚本書く感じだったろうし。
まあ、そのへんのオトナの事情はいいや(笑)おいとこう。

そんでテンポが良くて面白かったのと、やはり荒木伸吾さんの作画は綺麗だなあと
いうのが大きな感想で(笑)、あとは終盤になるとさすがに演出とか見せ方とかが
固まってきちゃったかなあとか(放送初期の見せ方の試行錯誤がおさまった感じ)
原作の表現に沿った画面づくりになってきてるなあとか
今の感覚で見るとみえてくるものがあったりして。マニアックな見方ですが(苦笑)
なかなか興味深かったです。長期アニメってやはり色々あるんだろうなあ……。
どうでもいいですけどアイザックの声って中尾隆聖さんだったんですね……まだ声がお若かった。
あとバイアン!シーホースのバイアンの声、速水奨さんで
それがまー、めためた美形声!wお若かったこともあるんだろうけど
なんというか本当透き通った印象の声質で、今聞いても素敵だなーってうっとりしました(*´∀`)

というわけで再放送の聖闘士星矢は惜しくも終わってしまったわけですが
(しかしスカパーでは別枠でよくディレイ放送してたりするのでまたいつか再放送するだろう)
この頃はスカパー視聴のおかげで色んな作品の再放送を見聞きする機会が増えまして、
今見ると新たな発見とか失われてしまったものの憧憬とか
いろんな感情を得られることが多くなりました。
例えばYAWARA!にワタシが尊敬するアニメーターの逢坂浩司さんが参加されてたとか
ドラゴンボールにサムシング吉松氏こと吉松孝博氏が参加されてたとか
初期のアンパンマンに今は亡き内海賢二さんや塩沢兼人さんがゲスト出演されてたとか
(ばりばり第一線の頃の声だったよ……懐かしや……(涙))、
もう他にもいろいろ。どの作品見ても聞いても、どこかに必ず新しい発見があります(笑)
いやー再放送ってすごい。すべてに歴史がある。ありがたや。
現在アニメスタッフとしてトップで走っておられるクリエイターさんたちも
最初は動画とか演出助手とかで下積み時代があったんだなあとか
EDクレジット見てると感慨深くなります……。この頃から動画されてたんだー、とかね。
もうマニアックな見方で本当すいません(苦笑)が、これが楽しいのですww
これだからアニメ好きはやめられない……際限ないよね(苦笑)
だから衛星放送は自分には毒だって言ってたんだけどね(苦笑)あはは。

まあそんなこんなで再放送見てると楽しいっす。スカパーばんざい(笑)
今はネット配信とかでも色々見られるようになってきたんで
機会があれば昔の作品にも触れてみられると良いかと思います(*´ω`*)
あ、最新のアニメは今見れてないや……(爆)また今度(苦笑)
ではでは。
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by katuhiro-iyama | 2016-05-06 23:53 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

しょーかしょか


おこんばんわどす伊山だす。
赤崎水曜日郵便局が3月末で閉局してしまったんですが
DL印刷した便箋が余ってしまったのでたわむれにお友達に何気なく綴って
送りつけてしまいました(笑)いたづら心ってやつです(笑)
あれは送る相手が確定してないお手紙だから楽しかったので
送る人が確定してしまっているとただの文通wなんですが
そこを敢えて不確定な文面にして送るというつまらないイタズラでしたw
まあ、でも反応してもらえたので良かったです(笑)

ええと、いつの間にかもう5月になりまして(苦笑)すっかり新緑が目に眩しく。
今日はたまたまお休みだったのと、程よく気候の良い、晴天だったのもあって
市内の大きな公園に子どもを連れて遊びに行ってみました。
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緑まぶしく。

自分の好きな気候で日差しはあったけど風は心地よくて、行って良かったです!
子どもも喜んで公園の池で鯉にエサやったり設置の滑り台で遊んだり
虫や花を眺めて楽しんだり、2時間ほどまったり遊べました^^
連休中といっても地元すぎて穴場だったみたいで(笑)あまり混んでなかったのも幸いでした。
そうそう、そこの公園で月イチのイベントで市場(ミニマルシェ)が開かれてて、
知らずに行ったらイベントやってたんで冷やかしてみたんですが、
場内BGMとして何故かずっとアニソンが流れてて(笑)、
それが自分の世代ドンピシャというかよく知ってる70~80年代のメジャーな曲ばっかりで
北斗の拳とかドラゴンボールとか聖闘士星矢とかガッチャマンとかデビルマンとかバビル2世とか
なんというかこのチョイスは絶対40代やろ、と内心ツッコミまくりでおりました(笑)
しかしどーしても1曲分からないのがあってまだモヤっている……(笑)マジカルエミかなあ。
まあ、どうでもいい話ですね(笑)

地震の揺れはこちらは収まっていますが、まだ予断は許されないということで
まだ気が抜けない感じです。
たまにTVで熊本の地震速報とかが流れると子どもも指さして
「じじん(地震)?」って聞いてくるようになって、ああ~覚えちゃったなあって(苦笑)
ちょっと申し訳ないというかかわいそうな気になりますね(^-^;)
子どもはその辺敏感というのが実感されます。
そうそう、子どもこないだ寝言をいってたんですが、
よくある「ムニャムニャ……」みたいな何を言ってるか分からないってやつじゃなくて、
はっきりと普段しゃべってるみたいに
「ちぇんちぇー、アンパンチ、ここよー」(約:先生、アンパンマンはここだよ)
って言ってたんでビックリしました(笑)
実はうちのダンナ氏もはっきり喋る寝言をいうタイプで(笑)、
そんなところが遺伝したのか!?って正直おどろいております(^0^;)そんなことはないだろうけども……
はっきり寝言しゃべる人、身近にいたら遺伝なのか調べてもらいたいです(笑)

なんかとりとめなくなりました(苦笑)そんなところで。
季節の変わり目ですので自分もふくめて皆さん体調管理気を付けましょう~
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by katuhiro-iyama | 2016-05-01 23:31 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸17話


真田丸17話視聴。再会。

物語が動いた感じで面白い回でした。というか、知ってる史実を取り上げる回だと
おお~これが、という感じで余計面白いということが分かった(笑)

もしかしたら史実では家康の真田討伐から上洛までの間に真田家で何をしてたのかが
不明?なのかもしれませんね。なので昌幸パパはひたすら焦らす、という形になってるのかも。
でも確かにギリギリまで上洛を粘ると家名があがるというか
価値を釣りあげることにはなってそうですね。
まー、個人的には信之にーちゃんと同じく早く上洛したら?っていう感想ですが(笑)
にーちゃん、おこうさんに愚痴ったりしてあせってるのがかわいい。
あの2人なにげなくほんわかした夫婦になってて見てて和む(笑)

信繁、今回はちゃっかり活躍しましたねw松ねえさん?を見つけたり。
きりちゃんを、茶々さまから逃げるダシに使おうとしたり(苦笑)
あれ、案外茶々さまには逆効果だったかもしれないな~。どうだろう。
きりちゃんぬか喜びさせないといいけども……(汗)
そして秀吉と家康の深夜を対面を信繁が仲介するとか、かなり興味深い展開に!
史実のスキマというか、あったとしてもいいんじゃないかと思えるもっていきかたで、
だけど肝心の両者の会話には信繁ほとんど関わりがない、むしろ居なくても
話が進んでいる、っていう「居ても居なくてもいい具合」が見てて小気味よかったです(笑)
あのシーン、信繁の顔映ってなくても別に問題なかったよね(笑)面白かったw
しまいにはあの三成に、「上杉にも家康にも秀吉にも取り入るとは、お前何ものだ」
とかまで言われちゃうんだからこれは信繁の勝ちでしたwうひひ。
やっぱりあの2人が直接会話してるシーン見てるとニヤニヤするわ……萌えええ。
(お手紙検閲!?されてましたね、届いてる設定だと史実とのつじつまが合わなくなるのかしら)

三成のひととなりが清正や福島正則との会話で見えてくるのが良かったですね。
(突っかかる清正の姿とか見てると戦国無双やってる人萌えてそうだなあとか思った(笑))
不器用というより、表現方法に難ありなんでしょうねこの三成は。
そこを信繁と絡んでくることでどんな姿に見えてくるのか楽しみッス^^

あ、出雲阿国がでてきましたね。ミュージカル系の女優さん?なのかな。
演技も上手い方でしたしなんか踊ってるシーンは見せ場というか
緊張感があって引き締まっている印象を受けました。すごいな。お衣装もハマっていた。
この方の踊りを見せるための画面づくりをされてるなと思えるほどでした。
しかしそのシーンの隙間で見せる秀吉の怖いこと(苦笑)
茶々さまのこと頼んでくるとか……こわいわぁ^^;

そういえばタイトルはダブルミーニングでしたね。
家康と秀吉の再会、と 信繁と松の再会。お松さんに関しては確証は出てないけども。
芝居がだんだん難しくなってきてますぞ、にウケタw
陣羽織を下さい、のシーンは本当は仰々しく、でも白々しくなってるのが普通は面白いんですけど
今回はそれすら超えてむしろ「見せなくてもいい」くらいの扱いになってるのが
また面白かったですw有名なシーンをあえてナレーションでかぶせるというないがしろっぷりw
この作品の重視するところが見えてくる感じですね。楽しいw

お松さんが出てきたということは近いうちに小山田さまも出てくるかな~^^
うふふ楽しみw そして史実と今作とのありそうでなさそうな相違を見つけたりするのが
ちょっとずつ楽しくなってきましたwワクワク。
そんな感じで。まとまりなくてすいません!
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by katuhiro-iyama | 2016-05-01 22:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)