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ひさびさにあにめ


おこんばんわどす伊山だす。おかげんいかがですか。
最近更新とどこおっててすいません……(苦笑)

しばらくアニメ感想が止まってたなと。
といってもほんとこのところ録画再生するタイミングを逸していて
リアルタイムで見られるものだけ細々と、とびとびで見てたりします(苦笑)
具体的にはうしおととら、とか アンパンマンとか…(笑)
いや、アンパンマンちょっとハマりそうでこわいです(笑)
作画とか演出とか、そっち方面で気になるw
CSやBSでがんっがん再放送してるんですけどアレ(笑)、
子どものために録画してるんですけど、横から見てるといろんなキャラがごった煮で出てきて
でも世界観はちっとも崩壊してない、という稀有な現象が見られておもろいですw
さすがだわ やなせ御大……。シリアスから不条理展開からなんでもアリで
それでいてキャラ崩壊も世界観崩壊もない、という安心して見られる世界。たまらん(笑)
それに作画がときどき意外なというか動きが良かったり
演出が毎回いい意味で安定してなくて作家性があるというか意欲的というか、
なんというか作品世界の中で遊べる範囲で自由に動かしているというか……
そういう、本来とは異なる部分で楽しめて見てしまうんですよねこの残念なオタクは(爆)
いやー……ハマるというか、クセになりそうですアンパンマン…ww
(さすがにそこにハマると沼というか足を踏み入れてはいけないと思うので自重するけどw)

うしとら は10話くらい見て、2期に入ったころからお休みしてたんですけど
先日2期が終了した、完結と聞いたのでディレイ放送で追いつこうかと。
BSアニマックスでの放送時間がちょうど見られる時間帯なので
これからなんとか最終話まで追いつこうかと思いますw
飛び飛びで見てましたがほんとあれ作画も演出も音楽も演技も
全力で原作リスペクトしてるのが画面見ててもばんばん伝わってくるんで
めっちゃ圧倒されますね……。白面の者すげー怖いし。作画も迫力大。
(つか、白面の声って加工されてるけど林原めぐみさんなんですね!!すげー驚いた)
最後までどうにか追っかけていきたいです、楽しみ。
生活時間的に見られるかどうか毎週綱渡りではあるけども……(苦笑)
(平日夜10時ごろって子どもの寝かしつけとカブっているんだよね……なんとかしよう……)

他に、今になって5年前のガンダムAGEを見てたりします(笑)今更ww
あと7話くらいで見終わるんだよーなんとかデッキの容量明けときたいよー(笑)
ええと、今になって見てるとやっぱり「優しいガンダム」だなーって思います。
主人公が敵方の事情を見聞きして考えが変わって、まではよくあるけど
強いモビルスーツをうまく操って「なるべく敵を殺傷しない」戦闘をしよう、と
いう結論が出たところがうおおって思いました(笑)そうきたか……
まあ最後まで見てみます。前半主人公で終盤おじいちゃんになったフリットが
ほんと老がi…げふんげふん(笑)フリットじいちゃんもどうなっていくのかな。

あ、最新のアニメは今視聴止まってます……(苦笑)文豪犬とガンダムユニコーン。
続き見たいんだけど……子どもが居ないか寝てるタイミングでないと見られないので;
でも文豪犬の方は最近友達が夜中の放送を見てハマってくれて(笑)、
自分が録画したまままだ見てない話までダビングして送っておきましたww
読書好きな人に文豪犬見せるとハマってくれるかもしれません~うふふ。

そんな感じでとりとめなくなりましたが(苦笑)
アニメたくさん見たいよ~来週からのアルスラーン2期早く見たいよ~うずうず。
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by katuhiro-iyama | 2016-06-30 23:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

丸23話


真田丸23話視聴。更新遅れてスミマセン。

いよいよ小田原合戦。20万の大軍勢といいつつ
メインどころに焦点を絞って見せているので
あまり大軍勢感が出てなかったのが残念でした^^;
せめて包囲網のCGの時に囲った武将の名前だけでも表記してくれたら
感覚がちがったんじゃないかなと思いつつ。
(でもそういう風に視聴者に見せどころを絞って提示することで
見やすくしているという工夫は受け止めていますので問題ないです。)

小田原の陣立てはきたる明国攻めへの布石。この捉え方いいですね。実際そうだったかも。
いい練習になったでしょうね治部少輔(苦笑)
食料の手配とか物資の差配うんぬん、そりゃー戦場ですから計算とおりに
いかないこともありますわなwこれが伏線でございますよ三成……くふふ(意地の悪い笑い)
三成、ストレスがたまると腹下しになる体質のようで、
あーそういう繊細なところあった気がする、なんて思いました(苦笑)

関東の連れ小便、たしかワタシ「独眼竜政宗」で見たような気がするんですが
あのシーンの風景、「独眼竜」のリスペクトだったように思えました。
連れションにびっくりしてセリフあまり入ってこなかったけど(笑)、
さらりと秀吉、関八州を家康にやる代わりに江戸へ移れ、三河はもう要らんだろとか
失礼なこと言ってるんですね(苦笑)ここ、家康にとってはけっこう後を引く台詞だったような
気がするんだけど。
歴史スキーとしては、いいですかーここ伏線ですよーと教科書にシルシつけたくなる感じです(笑)

北条氏政は完全に戦況を見誤りましたね……籠城しても救いの手がくることは
もう無いのに味方がくると信じていたんでしょうね。
顔色を隠すためにおしろいをパタパタ塗りたくる氏政が本当に哀れに見えました……。
(息子は分からなかったのに殿の本意は見えている江雪斎が素晴らしい)
忍城(おしじょう)の抗戦ぶりは数年前の映画「のぼうの城」が詳しいので
また参照したいところですが、また堤が壊されたーとかふっと映画を思い起こさせる部分も
出てきて、ニヤリとしましたwあの映画の真田信幸にーちゃん、どうだったかな。

あっ、政宗!伊達政宗ついに出てきましたね!w
思ったより若い配役かな~って感じですが、史実でも信繁と同い年って話ですもんね、
あの感じの役者さんでちょうどいい感じかもしれないですw
白装束のパフォーマンス、やはり「独眼竜政宗」の時の緊迫感あるあのシーンを
思い出しました~。あれは本当に心に焼き付く名シーンでしたわ。

北条陣へ迎え入れられる信繁。手引きしたのは前回舌戦を繰り広げた相手、江雪斎。
良~い繋がりですよね~。昨日の敵は今日のトモ、みたいなw
さり気なく味方に控える佐助もかっちょいい~。
そして最後の最後で登場、小山田義兄上~!!きたー!!ww(*'ω'*)ww
再登場お待ちしておりました義兄上ええwwよもや北条方で現れようとはvv
とっても気になる引きで続きました!高木さん再登場嬉しいv

というところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-06-23 12:34 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

けんこうだいいち


いかがお過ごしですか伊山どす。このごろ更新とどこおっててスイマセン(汗)
ここ2,3日すこし体調崩してしまって
年イチくらいの体調不良期になってるようです(苦笑)
(むかしから急にガクンと体調落とすことがあって、まあ多分日々の疲れかなと)

あ、そうそう、そんでそんな時期ではありますが健康は大事ってことで
先日行政が行う健康診断で乳がん検診を受けてきました!ので、突撃レポートをばw

うちの住むところでは住民であれば加入保険の有無を問わず
40歳から乳がん検診の補助が受けられるので、今回初めて受診してみました。
補助が出たうえで受信料2000円です。たぶん格安。
ただ、事前の申し込みが必要で、年度あたまに1年間の検診日スケジュールが出るので、
希望日を確認して行政に予約申し込みをします。
予約が通れば希望日の10日ほど前に問診票と受診票(名前や個人情報を確認するための紙)が
送られてくるので、問診票に事前記入のうえ、当日会場へ。
今回は公共施設(文化ホール)が会場でしたが、公民館とか診療所での受診もあるようです。

文化ホールには移動診療用保健車がずらり。簡易診療車ですね。
そしてまず受付で問診票を出して、現在の状況の確認と検査の説明を受けます。
(乳がん検診時に生理中だと検査受けられない場合があるそうです。バストの張りがどうこうとか)
医師による視触診検査とマンモグラフィー検査になりますと言われ、
別室に通されて上半身裸になり、医師の触診を受けました。
今回はその場で特に異常なしと言われたので良かったです。
それからまた服を着て(めんどいが車が外にあるため致し方ないw)、
マンモグラフィー用の診療車に乗って、車内で再度服を脱ぎ、X線写真を撮りました。

簡易検査用のマンモグラフィーだったためか、両胸いちどに撮るのではなくて
片方ずつ、上からと横からの合計4枚撮影でした。
車内のあちこちに「痛みがあるかもしれないのでその時は係員に伝えてください」って
張り紙があったのでドキドキしてたんですが(笑)、
自分の場合はそこまでイタタタってわけではなくて、
うーんたしかに根本から引っ張られてるような感じではあるが悲鳴をあげるような痛みじゃ
ないなあ、って程度の痛さでした(笑)
ワタシ自分で言うのも何ですが身体の凹凸が著しい方なんで(苦笑)、
撮影される方はなかなか苦労されたんじゃないかと思うんですが(汗)、
なんとか4枚無事終了しました。
(事前に「梅が枝餅のようにぺったんこにして撮影します」って言われたんだけども、
その例えは福岡県民にしか通じないだろう……と思ったのはここだけのハナシです(笑))

服を着て再度受付のところへ向かい、問診票を提出して終了でした。お疲れ様でしたw
今回時間がちょうど良かったのか、自分の時はほとんど待たされずに
全体で30分程度で済んだのでストレス無く終わってホッとしました。

というわけで乳がん検診を受けてみての感想としては
★けっこうラクチン。緊張するほどのことはない。
★触診を受ける場合、医師が男性であることが多いと思うので
 触られることに嫌悪感を抱きやすい方は女性医師がいる診療機関で受けたほうが良。
 (男性医師でも開き直って受けられる強い意思があれば問題なし(笑))
★脇のムダ毛の処理をしておくと良い(笑)

……こんなとこでしょうか(笑)
乳がんはここしばらくの芸能ニュースとかで話題になったように、
一定の割合で女性が罹りやすいがんということで
検診を受けましょうと啓蒙活動が始まっております。
どんなきっかけでもいいので、自分の体の調子をみるためにも
チャンスがあれば受けてみるのがいいと自分は思います。
検査料も健康だと調べてもらうための安心料だと思えばさほどのことはないし。
今回みたいに行政の検査がいちばん身近でたぶん割安だと思うので
できれば皆さんも積極的に利用したらいいんじゃないかなと思います^^

というわけで突撃レポートでした。あ、検査結果は約1か月後だそうでーす。では。
(※21:30追記・後で資料を確認したら、視触診検査は今年度から廃止の方向になったそうです(苦笑))

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by katuhiro-iyama | 2016-06-19 19:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

丸22話


真田丸22話視聴。裁定。

戦国ディベート合戦かと思ったら、逆転裁判でしたか!wwな、出だし。
板部岡さん頑張っておられましたね~。初登場時にはチョイ役かなと思ってましたが
まさかここまで出張る役になるとは。
ちなみに自分は板部岡さんのことをゲーム「戦国大戦」で名前だけ知ってて、
ゲーム内のアダ名が「尻から火」なので(笑)、
ドラマでも本当に尻から火が出そうな役回りになってるwwってひそかにツボってました(爆)
(ゲーム内計略が自分の後ろから火計、って設定になってるもんで……)
まあ、さておき板部岡さんの奮闘、論舌で信繁くんたじたじ。
合間に昌幸パパのセコンド(笑)まであってウケタうけたww
あと且元さんの手作り?説明絵図も相当手間がかかっててすごかったですww
(めっちゃ一生懸命手をかけて作ってたぽいのに一瞬で秀吉に煩いとかいわれて
ほんと且元さん胃薬手放せないww色分けまでしてたのにww)
でも、ぽいっとその場を任された秀次がナイス采配!で
裁定の場を収めることができました。貴族然としたダメ坊ちゃんかと思ってたけど
「奪い返す」と「取り返す」の違いを優しく諭すような声音で(素敵!惚れた!)、
見事取り仕切ったの、お貴族っぽい感じが良い方向に出てて良かったです~^^
……でも石田三成的には想定外な裁定だったぽいけど(苦笑)
(まあぶっちゃけ茶番だったのよね、的な(笑))

沼田城は北条に取られたけど、名胡桃城(なぐるみじょう)をなんとか真田領に引き留めた昌幸パパ
ではあるけども、沼田周辺では矢田の大叔父をはじめ、
兵が出た出ないのもめ事の火種。
ほんと、後世の者からすると小さな所領にどうしてここまでもめるのか……と
不思議に思いたくもなるのですが(沼田の皆さんごめんなさい;)、
前にブラタモリとかで映像を見たら馬と徒歩だけの時代においての
交通の要衝というのがよく分かる地形、場所にあって(だから城を置いて人が集まったんだろうけど)
要はそこを通らないと東西南北どこへも抜けられない、という
大事な土地だったようなんですよね。そこを押さえたらどこへでも行けるという。
なので、あの辺りの武将たちはこぞって沼田を押さえたがったとのことで。
いやー、そこをよく考えずぽろっとやりとりをしてしまった徳川のうっかりさん、て感じ(爆)
いや、まあ、本多正信は板部岡さんに何気に悪口を言われて
かるくムッとしたんで信繁に味方したように見えましたけどねw

沼田に隣接する名胡桃城が北条に勝手に占拠され、事態が動いたことで
いよいよ本格的に秀吉の北条討伐が現実味をおびてきます。
秀吉、戦を仕掛けたがってウズウズしてる様子が底の暗さを感じさせられてすごい。
(そして、そんな秀吉の様子に軽く戸惑って目線をさまよわせる治部少もなんだか萌え)
大いくさを仕掛けるには何度か段取りを踏んでいるんですが
そこまでしても北条が動かなかったのは、もちろん氏政の驕りもあったとは思うんですが、
大阪と関東の空気感の違い、というのが一番大きかったように感じ取れるように
描かれているのが一番すごいなあと思ったりします。空気感。

ああ、そういえば佐助が可哀想でしたね(笑)
4日で来ました、では3日で戻れ、いや2日じゃ、ってww
さすがに真田郷と京都を2日で戻るのは至難の業じゃよwww
(変わらず佐助に風を巻く効果音が入ってるのが好きぃ)
佐助がんばれ、どんまい佐助。

次回は三成の忍城(おしじょう)攻めが入るようですね。のぼうの城……わくわく(笑)
やっぱり戦国モノって甲冑着て戦う姿を見せてナンボかなと思いました(苦笑)
まあ、いいさ。また次回~!
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by katuhiro-iyama | 2016-06-11 22:14 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

げんきしてますが


どもです伊山です。いかがお過ごしですか。

先日ですね、水曜日にうまく休みが取れたんで
3年ぶりくらいに映画館へ行こうかなと計画を立てたんですよ。コナン見ようかなと。
しばらく映画館通いを取りやめてたんですけど、復帰する作品を狙ってたんですよね(笑)
コナン、上映期間長かったし内容も気になるしで行けるなら行こうかなと。
そんでうまく当日の上映時間も子どもの保育時間に間に合ったので
うきうき勇んで子どもを預けて車走らせたわけですよ。

上映時間前にモーニングセットで腹ごしらえ~とかってコメダ珈琲でまったりしてたら、
ケイタイに着信あり。保育園からでした。
アラ、と思ったら「お子さんが発熱しまして……。38度以上あるのでお迎えを……。」

………あ~……。そうですか……。それは戻るしかありませんな……(´・ω・`)

映画館に行くつもりが、その手前のモーニングセットに車往復1時間
かけただけで帰ってきてしまいましたよ……(苦笑)
いや、うん、これは誰も悪くないし文句を言うことでもないんだ。
幼い子が急に発熱するのはよく聞く話だしそれがたまたま自分の休みの日に重なっただけなのだ。

だーけーどーもー。
映画見たかったよぉ~~~~~_| ̄|○

久々の映画館復帰、大画面で大音響で大好きなアニメ作品見たかったなあああ。
ちええぇぇぇッ。

…………はい、というわけでただの愚痴でした(笑)
まあ、こうは言ってますが正直映画館入る前の連絡で良かったですし
(2時間音信不通になるとこだった)、
お出かけ場所が天神とか遠くの方面でなくて車ですぐ戻れる距離だったのも幸いで、
連絡もらって40分後くらいには保育園に迎えに戻れて子どもを引き取れたので
子どもも安心したのか当日のうちに熱は下がって大事なかったです^^
いや、うん、ほんとたまたまお休みの時に重なっただけでね……。残念でした(苦笑)

まあそんなわけで、3年ぶりくらいに映画感想カテゴリ更新できるかと
思ってたんですが……(´・ω・`)またの機会にということで。
次の復帰は7月以降のワンビースを狙いますッ!(笑)

そんなわけで単なる愚痴でした(苦笑)
それ以外はぼへーっと過ごしてますwではでは~。
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by katuhiro-iyama | 2016-06-09 23:14 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸21話


真田丸21話視聴。戦端。

タイトルに偽りなし、ではありましたが全体的に「引き」な話だったような。
前回と次回とを繋ぐ内容。が多かったような印象でした。

秀次、一般的に言われてるような暗愚さはほぼ無く、
むしろ甥っこが生まれて安心した、成人するまでおじちゃんガンバルよ、とかいう
のほほんとしたお坊ちゃんな感じがいいですよね。ちょっとお貴族っぽい。
その雰囲気が、今後を思うとどうなっていくか……よよよ(汗)
きりちゃんとの絡みがこれから伏線になっていくんだろうなとは思うけど……。

お棄ちゃんを任されてスクワット始めた信繁、わろたw
赤子抱っこしてるとあるあるです(笑)(揺らすか、上下にスクワットするとか)
つい堺さんの私生活を思ってしまいました~(笑)

前もどっかに書いたかもしれないけど、秀吉にとっての利休の描写が
「権力者に寄り添う占い師」っぽい感じで興味深いです。
三成が、利休は秀吉に取り入りたいから追従しているのだ、的なことを言ってたけど
それだけじゃないような……。うーん、わかったようなことを言う利休の発言に
疑いを持ってないような印象を受けるんですよね秀吉。うーん。
昔から地位や権力のある人は信頼する助言者、占い師みたいな人が影にいることが多い
という話を見聞きしたことがあるので、利休をそういう立場の人物に描いているというのは
珍しいんじゃないかしら。とか思いつつ。

稲姫と信之にーちゃんとがどんな過程であの流れになっていくのか
いまは想像するだけで楽しいっすwこのドラマはそういう楽しみもあるのがいいなあ。

北条氏政と昌幸パパって関東に居るからか、畿内の秀吉の隆盛が
肌感覚で理解できてなくて、頑なに秀吉を見ようとしない、正当評価してない、
という印象を受けるような描写になってて、そこが丁寧と言うか言語化できない面白さが
あるなあと感じました^^ 昌幸パパは直接対面して態度を少しは軟化したけども
大阪屋敷に隠しトビラ作ろうとしたり(信繁に勝手に却下されてちょーご不満w)、
秀吉の周囲の状況を冷静に判断してたりして気概が感じられるというか、
ほんとその辺描かれ方が興味深い。面白い。うふふ。

それにしても代表者をだして裁定者を前にディベート大会、なんて
そんな場を作り上げようとしたミタニンの発想の素晴らしさ(笑)
皆が椅子で着席なのも「新しい戦」を表現しようとしてる感じで微笑ましいっすw
3人とも代打、名代なのって史実のスキマなんだろうなあ。
次回、どんな舌戦になるか。沼田合戦、どうなることやら。

そんな感じで。更新間隔が定まらなくてスイマセン(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-06-04 23:17 | さなだまる | Trackback | Comments(0)