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丸28話


真田丸28話視聴。受難。

またもや更新遅れてすいません。
録丸(録画を見返す)のにちょっと勇気がいったので……と言い訳。

新納さん単独クレジットでうれしい反面ちょっと寂しい。
いやぁ……いわゆる「秀次事件」がこういうふうに捉えられて表現されるとは
思いもしませんでした。秀次の思い込みと秀吉の思いやりのすれ違い。
この作品の秀吉は単純に甥っ子を(彼なりの形で)目をかけて思いやっていた(つもり)だったのに
秀次にとっては重荷だったし裏目に出てたし、
なにより秀次自身が叔父上のことがまっすぐ見えていなかった、ように思えました。
眺めている視聴者からすれば秀吉の思いやりも分かったし
秀次の追い詰められようも深刻なものだと伝わったし、
あとは本当に両者思い切って対面して丁寧に話し合えばよかったのだろうなと思えたのですが。
(史実として残っている謀反の疑いで蟄居謹慎、というのが
秀吉の裏工作で、本当はすぐ高野山から連れて帰って内うちで済ませるつもりだった、という
描写がまったく見事でうならされました。実際は本当にそうだったのかもしれない……)

結局秀次は自らの思い込みで自らを縛り、自害、という……。
表立っては切腹させたことにする、秀次の妻や子供ら家族は
秀吉の思いが裏切られたという形で斬殺されたということで
どこも史実を曲げずに描き出されていて、ここも見事だったなと……。
いや、まあ問題はそこじゃないんですけど(苦笑)秀次つらかったな……。
さりげなく信之にーちゃんを遠ざけて部屋でひとり涙を浮かべる秀次の姿が
本当に……痛々しいというかここで決意してしまったんだな、という潔ささえ感じられる表情で
演じられた新納さん本当に素晴らしかったです。思わず引き込まれる表情でした。
個人的には豊臣秀次ってあまり詳しくなくて思い入れもなかったんですが
今回新納さんが演じられたことによって秀次の印象がガラリと変わりました。
繊細にひょうひょうと演じて、と注文があったそうでかなりの難役だったかと思いますが
印象に残る秀次公をどうもありがとうございました……。退場寂しい。

秀次の今わの際の涙も印象的でしたが、
信繁から娘が生き残っていたと聞いて秀吉がホロリと流した涙も
なんだかすごく刺さりました。
女子供らを処刑した直後だったのに生き残りのために流す涙もあるのかと。
しかしあの涙こそが秀吉の本質という印象です。ひと言では言い表せない、複雑な涙。
小日向さんお見事でした(平伏)

ところで今回はちょいちょい新キャラも出てきてましたね。
るそん助左衛門と徳川秀忠。
助左衛門はまあ何というか「組!」でいうところの栗塚旭さんというか(笑)←マニアックな例え
三谷さんが自分へのご褒美というか嬉しいキャスティングにしたんだなあという印象w
(黄金の日日という大河ドラマが三谷さんの一番好きな大河だったとか^^)
それから秀忠は……演じる星野源さんて自分はミュージシャンという印象だったんですが
演技とかいろいろこなされるんですね~。
秀忠の、魂が入ってないようなとぼけた姿(笑)あれはなかなか出来るものではないなとw
何考えてるかわからん秀忠、今後の動きに注目ですな~。

それにしても信之にーちゃんの振り回されっぷりにはつい笑ってもーたわw
なぜか声が聞こえないばばさま、病気がちなのかわからない最初の妻、
心を開かない2度目の妻、そして世にも恐ろしい舅……ww
シリアスな場面でもついクスっとしてしまう三谷脚本の妙味が出てた気がしますw
ああ、大谷刑部どのに病魔が迫っていましたな……おいたわしい:
(ただ、明確に病名を連想させるような表現はしない様子ですね)

信繁も新しいお嫁さんをもらうことになりましたがお春ちゃんまだ10代ですよねあれ……。
いいのかなあ(笑)とぶつぶつ言いつつw
大阪編そろそろクライマックスかな~。すこし長いなとは思いますが
ここで描かれることが今後大きく活かされるだろうことは想像できますので
しっかり見つめていこうと思います。(組!の多摩編みたいなもので……)

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-30 23:18 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

ゴルゴル、ごーるでん!


ひっさしぶりの映画カテゴリ更新です。
3年ぶりに映画館で映画を見てきました!ひゃほー!!w
久方ぶりの大スクリーンの迫力。いいですのぅ。
映画館復帰作(笑)は、「ワンピースフィルム GOLD」
絶賛拡大公開中なので しっかりネタバレ感想!!

おもしろかった~!!
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by katuhiro-iyama | 2016-07-28 23:46 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

夏は屋内で遊ぶにかぎる(個人意見)


いやはやお久しぶりです伊山どす(苦笑)暑いですね。お元気ですか。
こちらでは先週、曇り空続きのところ、いきなりぽっかり晴れて
突然梅雨明け宣言が出たので心の準備ができませんでした(笑)
でもまあ暑中見舞いを事前に用意していたのでさっさか投函しておきました(笑)
暑中見舞いは いつ頃から出していいのか迷ったので調べたところ諸説あるようで
一般的には梅雨明け後から、という感覚のようで。
7月10日すぎくらいからOKという説もあるみたいなので次から前倒しで出しちゃおうかなw

ええと、まる3年ぶりに映画館へ映画見に行きました!いえい。
前回コナンの映画見損ねたので、次にと狙っていたワンピースです。うふふ。
人気作だし大々的に宣伝とかコラボとかしてるので
きっとチケット売り場も大混雑だろうなーとビクビクしながら行列覚悟で窓口むかったら
アラ拍子抜け、1組しか並んでいませんでした(笑)
朝10時台の上映を狙っていったから早すぎたんかな……
いや、でもこの上映館は朝イチ7:20からの上映回があったのよ(笑)
まあ、上映終わったら夏休みのお子様学生さんたちがゾロゾロいらしたけどねw

んでね、ビックリしたんですよ、イオン系シネマはレディースデイ取り止めたんですね!(爆)
すっかりレディースデイ目当てで水曜日休みに足を運んだもんだから
一瞬驚いてキョドリかけたけど、幸い朝10時台の上映はモーニングサービスだかで
500円引きで見られたので良かったです(苦笑)
あと、今回のワンピは最新の上映設備「4DX」に対応してて、
せっかくだからこちらで見ようかなーとも思ったんですが、
基本料金にプラス1300円、さらに3Dメガネ代100円が加算されると説明書きがあって(爆)、
そりゃ予算オーバーじゃわい、とあっさり2Dのノーマル上映を見ることにしました(苦笑)
まあワタクシ作画オタなのでまったり2Dで動く絵を楽しむわい……ふぉふぉふぉ(何)
うん、その辺の感想はまた後日改めて!(^-^)

鑑賞後は友人と連絡を取ってショッピングモール内でしばし散策。
アニメイトが併設されてるんで連れ立ってオルフェンズグッズを探しに行ったら
欲しいなと思っていたラバスト(ラバーストラップ)があったとですよ!
そんで友人と1つずつ買って、推しキャラが出たら交換ね、と開封してみたら
きききキター!ミカオル!友人が!(爆)
こちらはユージンら3人組だったので、謹んでオルミカを買わせていただきましたよ……w
うふふ、戦利品。
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ワンピの入場者特典とラバスト2種!
いやー、他にもねこあつめのハンドタオルとかぼのぼののマグカップとか、
自分のためだけの買い物をいくつかしてちょっと散財(苦笑)
でも嬉しかったし楽しかった~!友人ともオルフェンズ話たっぷりできたしね(笑)
2期への期待と予想とか……あ~あと2か月!ラバストまた欲しい!(爆)

あ、取り乱しました(笑)ええとそんな感じで映画館に入ってから
約7時間、室内の施設で過ごしましてたいそう快適でございました(爆笑)
やはり夏は屋内で過ごすに限るよね……!(貧弱)

そんな感じで(笑)、今日はまったりがっつり楽しむことができました(^-^)
その他近況としては仕事が忙しくて4時間労働のくせにヘロヘロになったりとか(苦笑)、
子どもがおしゃべりしてくれて嬉しいけど通訳がメンドイとか(笑)、
カラアゲだけを食べに往復5時間ドライブしたとか(笑)、
まあぼちぼちつつましく暮らしております(*'ω'*)
夏バテとかはまだなってないけど、クーラーを適切に使って夏を乗り切りたいと
思っております……。みなさんもお気を付けて。
ではではそんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-27 23:45 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

ぱらぱらアニメ感想


おおっと2週間も更新してなかったですねすいません伊山どす;
たまにスイッチが入ってばばーっとアニメ見まくったりします(苦笑)

友人が深夜に起きたら「文豪ストレイドッグス」やってたのをたまたま見たとかで
何の気なくこちらで録画したダビングDVDをお渡ししたところ、
想定以上のスピードでハマりやがりまして(笑)、
反応の良さにこっちが驚いておりますw
もともと文学系に強い友人だからか、文豪ネタの食いつきが良かった様子^^
敦くんもいいが国木田くんもいいとのこと、心の中で固い握手を交わしました(笑)
(※電話での会話中)
国木田くん、個人的には声が細谷さんという点がものすごく加点なのだけども(オルガ……)
なんというかあの作品でツッコミ役なのが不憫というか(笑)、
残念な立場になってしまうのが可哀想で(笑)そこが愛らしいって感じですww
(やはり声の魅力が大きいかな……)
友人には1期最終話までダビングして送ったのに
薦めた自分自身が最終話まで視聴終わってないという体たらく(爆)なので
早めに視聴を済ませたいと思っております(苦笑)
映像きれいだし動きも良いし、作中のPC画面が縦書きレイアウト(!)という
無駄に世界観に凝ったデザインをしてたりするところも好感高いですw

あとアルスラーン2期の録画も溜めてたんですけど(なかなかリアタイ視聴できなかった)
先日やっと最新話まで視聴追いつきました; 8話放送予定なんだから
せめてリアタイで追いかけたい……。
8話分に詰め込めるようにペース配分考えられてるような印象。スピート感あります。
何度も書いてますがワタクシ小説未読なので(田中芳樹先生好きなのに何故……!)、
このアニメのスピード感は小説読者さんには感涙モノ、もしくは
嫉妬にも似たもどかしささえ覚えそうな、そんな印象も受けます(苦笑)
(アニメでこんなにテンポよく進んでるけど小説はリアル○年かかったんよ……的な(苦笑))
あの、余計な勘繰りかもしれませんが、地味な活動で禿頭のトゥースさんが恩賞を受けたくだり、
原作小説ではもちょっと描写というかエピソードがあったんじゃないですかね(苦笑)
はしょれるエピソードはバッサリ、さくさく進めてる、という印象です^^;
8話分しかないからね、そうなりそうだよね(苦笑)
それにしてもほんと、ダリューンの「殿下ぁーー!!」はマジかっけーです(惚)
(そしてこれも声が細谷さん……(笑))

アルスラーン2期見てて気づいたんですが、
冒頭で攻めてきたトゥラーンですか、あれ最初見てて全然気づかなかったんですが、
鎧甲冑の雰囲気が中華かモンゴルかってところでしたね!どちらかというとモンゴル寄りかな?
ワタシ、ほんと途中まで「モンゴル(大陸系)の文化形態をもつ国という描写がされている」と
いう点に全っ然気づかなくて、むしろめちゃめちゃまったり受け入れて見てたんですけど(笑)、
これって多分、他のアニメや作品で中国大陸系の戦闘衣装をあちこちで
見てるからでしょうね(笑) キングダムとか三國志とかレッドクリフとか(笑)
自分の中で見慣れた鎧甲冑だったから、アルスラーンたちと異なる文化を持っていると
違和感を覚えなくてはいけない画面だったのに、
脳内で華麗にスルーして受け入れてた自分にむしろビックリしましたww
あとではた!と気づきました(笑)遅いわww

他に「うしおととら」もディレイ放送で見ていますが
あれは本当に全てのスタッフさんから原作に対する多大なるリスペクトを
画面からひしひしと感じます。画面から伝わる迫力がすごいです。
原作の絵づくりを可能なかぎり、むしろ原作以上に再現されている印象で、
書き込みや動かし方、見せ方が的確で素晴らしいです。お見事。
もう終盤なので終息に向かって物語が集約されていくところなのですが
視聴が途中抜けていてもある程度補完できるように作られているので
くらいついていけて有難いのも嬉しいです。
(多分昨今のアニメ作品全体が総じてスピード早すぎるんだな……と雑感。)
最後までワクワクと、少しの恐怖を感じながら視聴していきたいです。
……あ、そういやこれも細谷さん出てたな……(笑)

そんな感じでこのところのアニメ感想でした。
あとはまだノイタミナの新作「バッテリー」が未視聴なのと、
ガンダムユニコーンが4話で視聴止まってるのと、
3年前のH×Hと5年前のガンダムAGEと(苦笑)、
けっこう色々溜まってるんで(汗)、じわじわと消化していこうと思っとります(苦笑)
なんせ10月放送のオルフェンズ2期が控えとるからのぅ……HDの容量空けねばのぅ……。

そんなこんなで(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-07-27 21:36 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

丸27話


真田丸27話視聴。不信。

秀次役の新納さんが単独クレジット~♪スタパ見た直後だったから
余計に嬉しかったっすw(お声もいいし今後いろいろご活躍を期待)

タイトルの不信、は最初秀吉に対する秀次の不信ってことだなと思ってたけど、
信之にーちゃんの弟に対する不信とか、稲さんの信之にーちゃんに対する不信とか
周囲の者の、秀吉に対する不信、とか複数の意味合いが込められているタイトルだなと
後から思いました。
特に真田兄弟のケンカはちょっとビックリしたね~
昌幸パパがほんとさらっと、「いやー、怒っとったな」とかあっけらかんと
してるところもパパっぽいというか(笑)信繁そのフォローがあって少し救われた感じだったよね。

信繁を秀次のそばに置いてやりたいという秀吉、
関白としての仕事に注力してほしい秀吉、
拾ちゃんのこともあるけど関白としての手腕に期待している秀吉、
どの姿もこれまでの定説であった、「モウロクして周りが見えなくなっている秀吉」像ではなく
でも確かにこの行動は秀次や身近でない人には裏目に見えるだろうなーっていう
表現になってるのが興味深かったです。あるよねそういうこと……。

あっ、今回なにげに秀次のコスプレ大会?ってなってたのが内心ツボでしたw
能衣装、湯治のリラックス姿、衣冠束帯、それに最後の下級侍姿w
きたわ~これひそかに秀次萌えきたわ~って個人的に有難かったっす(笑)
(方言もよかった……放りださんでちょ~)
いや、でもね、秀次が酒宴で秀吉に言い返してそれが褒められたシーンで、
このドラマこれまで26回見てきて慣らされたこの視聴者、
「ああきっと後で落とされる、この秀次あとでどーんと落とされる……;;」
ってガクブルしてました(苦笑) 持ちあげて落とす、この物語多いからな……(泣)

きりちゃん、信繁を前に堂々と「私が初恋の人だったんでしょ」発言、素晴らしい(笑)
わざとらしくチラッチラッと振り返りながら出ていくかたり、ウザかわいい(笑)
(自分を示す時、人差し指をアゴに宛ててましたね、そういう動作ひとつ細かく配慮
されてるのが分かってすごく感心します)

自分の視点が追いついていないせいか話の流れがよく飛ぶせいか、
ときどきキャラがどこに住んでて今どの地点でのシーンなのか?が
よく分からないことがあって(苦笑)、きりちゃんも普段は大阪?だよね?とか
あまり気にしなくていいんだろうけど ん?って引っかかる時があります(苦笑)
特に今作、コーエーのCG地図があるから場所の把握がしやすい分なんとなくね(苦笑)

大阪編けっこう続きますね、どうなるのかなあ。毎回ハラハラしながら
楽しんでおりますwそんなところで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-12 18:06 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

衝撃


ゆうべ、就寝直前にTwitterを閲覧したところ、

zabadak 吉良知彦さん 逝去 (オフィシャルサイト

という文字列が目に飛び込んできました。

「え?え?え?
 え?なにこれ?え?」

目にしたものが信じられない、という状況に陥りました。
ガセかと思いましたが公式サイトからの発表でしたし、最新の情報でした。
どうやら本当に吉良さんが亡くなられたらしい。

え、だってこないだまで吉良さん自分のTwitterを頻繁に更新してたし、
7月以降のライブの告知とかリクエスト募集とかメロディ作成の宿題とか捕まえた昆虫とか
いつぞや病欠したライブのお詫びライブ(無料で!)とか
色々書き込んでらっしゃったじゃないですか。3日前に亡くなられていた?
言われてみればこの数日書き込みは無かったけどクリエイターさんにはよくあることだし
何より実際ご病気でまる1か月書き込みがなかったこともあったから
全然不思議に思ってなかったけど…… 亡くなった?

途端にワタシ、すごく動揺してしまいまして、ひとりオロオロ、あわあわ。
にんげん、受け入れがたい情報に接した時って言葉がでてこなくなるんですね。
自分の気持ちも現在の情報の精査ももたついて何も表現が浮かんでこなくなってしまって
ただひたすら動揺しながらTwitterの情報更新してました。

今のところ吉良さんの死因は発表されていませんが
病気でも事故でも原因はなんであれ、すでに吉良さんはこの世にいらっしゃらない、
という事実だけは本当のようだとどうにか受け入れることができました。
まだ「吉良知彦」と「逝去」という言葉が脳内で繋がらない感覚ではあるんですけど。

あの……ほんと、ワタシ、ネット始めてからの自己紹介文とかには
必ず「好きな歌手:zabadak」(とsuefase)って書くほどにzabadakの音楽大好きで、
大好きというより自分の一部というか、自分の中の大切な部分を形成している要素のひとつ、
といったような感覚ですらあって、
そのzabadakはボーカル兼ギターの吉良知彦さんが作詞作曲を主に担当されているので
メインボーカルが奥様の小峰公子さんであっても
zabadakの楽曲=吉良さん、と表現しても差し支えないバンドなんです。
その吉良さんが……すでにいない?こないだまで生きてらした形跡があったのに?
もう居ない?どういうこと?えっ、ワタシはどうしたらいいの??
……そんな感じでものすごい衝撃を受けました。

思えばこれまで著名人の訃報とかに接してショックとかは受けても
手が震えて目の前の文字列を受け入れられないほどの衝撃は受けたことがなかったです。
吉良さんを失うなんて考えたことがなかった。zabadakは常にそこにある、と思っていたから。
でも、理由はどうあれ人は、いつか居なくなってしまうものなんですね。
それがたまたま今だった。いや、でも早すぎるけど。まだ56歳だということだし……。
息子さんが選挙権もらう年になってるらしくて
まだまだこれから、息子さんに伝えることがたくさん、たくさんあっただろうし、
奥様の小峰さんも公私ともにパートナーとして過ごしておられたようだから
今回の出来事ご心痛いかばかりか……と
なんか脳内ぐるぐる回ってしまって立ち止まるしかありませんでした。
いまだに何となく信じきれていません。本当かよ……。

ここでzabadakの思い出を語っておきたいところだけど
まだ思い出にするのは早い気もするので今はやめておきたい気持ちです。
20歳そこそこで出会った音楽で、これを10代のうちに聞いてなくて却ってホッとした
思い出はあります(多感な10代の時に聞いたら全てがザバ色に染まってたはず(苦笑))
自分にとっては初めて出会った衝撃の音楽で、影響力がありまくりでした。

あー、まだ音楽を聞き返せない。脳内でよみがえっては過ぎていくメロディはあるけど
CDを再生する気力がまだ湧かない。聞き返せるようになったらその時やっと
吉良さんのご逝去を受け入れられた証になるような気がします……。

ようやく今時点で落ち着いてこれだけは言えるようになりました。
吉良知彦さんのご冥福をお祈りいたします。

zabadakの音楽はずっと無くなりません。これからも聞き続けるはず。
大事な音楽を、どうもありがとうございました……
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by katuhiro-iyama | 2016-07-07 23:05 | 日記 | Trackback | Comments(2)

丸25話


真田丸25話視聴。別離。
(順番前後して申し訳ございません~)←ほか弁レジ風に

見終わってからハッと気づいたのですが、
これたった一晩の話ですね……!
合間あいまに利休の切腹の話が挟まっていて時系列が一見分かりにくくされてましたが
よーく見ると鶴松が亡くなる、その日その晩だけの話。
すごいと思いました。組!でもたしかそんな話があったようななかったような。

鶴松の病気は利休のたたりではないか、とのウワサ。
一瞬利休切腹の顛末はこの物語では取り扱わないのかな、とがっかりしたんですが
三成や信繁の回想で、この日の以前に利休はすでにこの世からいなくなっていたことが
分かる構成でした。舞台演劇ぽい。
利休切腹の顛末に関して史実では諸説あって、(利休が増長したからとか秀吉の心変わりとか)
この物語では実は茶々が……裏で絡んでいた、という展開になっていて
信繁じゃないけど「つながりました」と言いたくなる感じでした。
(茶々から発注された利休像が手違いで寸法ミスって(爆)、要らないから
大徳寺の山門に置いとけば?⇒そこを秀吉がくぐるのは不敬、利休謹慎切腹、という流れ)

鶴松が亡くなった後のことはまだ早いんじゃないか、とか
正則&清正コンビといつの間にか水ごりをやってたり、と
三成の人となりのいいところが垣間見られたのが良かったです^^
情が全くないというわけじゃない、ってとこがいいですよね~。
(上半身脱いだのはサービスシーンだったと疑ってない)
情が出ていた三成と対照的に大谷吉継がビシバシ理性的にうごいてたのも印象的でしたね~
祟られるならまっさきに私が、と発言した瞬間、
この人の晩年を思い出してあーとなったのはワタシだけではあるまい……。

秀吉周辺がくらーく、どんよりしていたのとまた正反対に、
真田周辺はなかなかテンション高く、というか朗らかに過ごしていたのが
また絶妙な対比というか……。興味深かったですね。
(お松さんがすぐ小山田さまのこと思い出してくれてよかった~^^)
お薬流しちゃった騒動とかばばさま見守り隊とか沼田の隠しトビラとか(笑)、
ああ、信之にーちゃんのこちょこちょこちょ、はひどかったwwwあれはワロタww
あれは おこう さんのところに行っちゃうよね……(同情)

秀次がきりちゃんにぷろぽーず。この2人今後どうなっていくのかしらワクワク(下世話)。
あと、鶴松が亡くなって淡々としていた茶々が、
北政所さまに抱きしめられた途端に感情が決壊した表現がすごく良かったし、
真に迫っていたような感じでした。うあああ~ん、って泣いちゃうだろうなって。
竹内結子さんお見事でした。

次回予告見た限り、組!33話~34話の流れを思い起こしたんだけど……
ギ、ギャグ回?wいや、あの寺田屋大騒動を超えられないだろう、そう思いたい(笑)

そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-07 15:40 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

ひやっとしたい夏


おこんばんわです伊山どす。いやーいきなり暑くなりましたね;
2,3日前まで蒸し暑いながら30度前後の気温しか体感してなかったのに
突如35度とか記録されても困るってもんです(汗)
クーラーつけっぱなしで乗り切ります(苦笑)(4年前購入のエアコンで設定温度は26度です)

いや、それがこんな暑いさなか、ちょっとヒヤっとする出来事がありました。
いいお天気でベランダに布団などを干してたので取り込もうと室外に出て、
部屋に戻ろうとしたら2歳息子がニコニコしながら窓のカギをかけてしまったじゃないですか(爆)
あああ………!これが話に聞いた
「窓のカギに手が届くようになった子供に閉め出された事件」か……ッ!(そのまんまや)

しかしこれが実はシャレにならないんですよ。
ものの数十秒で戻るつもりだからスマホとか持ってなくて連絡手段がないし
うちは1階だからいいもののアパートの上階だとしたら脱出手段がないし
子供に開けてと言っても開け方までは理解してない場合が多いし
なにより今回ガスの火をかけっぱなしの状態だったんですよ(汗)もー怖い怖い;

今日は有り難いことにダンナ氏が帰宅していた時間帯のことだったので
子どもに「お父さんを呼んできなさい!」って窓の外から懇願して
子どもも分かったようで何とかダンナ氏を連れてきてくれたので事なきを得ました( ;∀;)
まだ日差しが出てたからジリジリ焼ける感じもあったし、
待ってる1分ほどの時間が長く感じられて、いやーほんとハラハラしました(汗)
子どもに閉め出される話というのは時折ネットや育児エッセイなどで見聞きしてたのですが
いざ自分の身に起こるとほんとシャレにならんですね(汗)まいった……。
ダンナ氏とも話し合って、息子がいる時にはまずそもそもベランダに出ないようにしようかと。
どうしても室外に出る時は、わずかな間でもスマホ持参で。むむむ。
息子、背が伸びて以前は届かなかった場所に手が伸びるようになってきてるので
そこを考えていなかったことが敗因だったなと思います……。子どもの成長著しい。

そんな感じで夏のヒヤっとした話でした(苦笑)

そうそう、成長といえば。

以下備忘録
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by katuhiro-iyama | 2016-07-05 23:51 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(2)

丸26話


真田丸26話視聴。瓜売。読み仮名の「うりうり」がカワイイw
(更新順番前後しております;)

予告でいつもと違う恰好とかしてたから、てっきり全編コメディ回かと思ったら
半々くらいの割合でしたね(それでも半分はコメディかw)
というか、けっこう今回トントン物語が進んで、時間経過が早まってた感じでしたね。
朝鮮出兵の準備から渡航、主に清正が戦闘して(苦笑)、秀頼が誕生、と。
その間、秀次が関白になってきりちゃんを側室にしようと試みつつ(笑)、
みるみる状況が変わっていく。
関白になったばかりの秀次、ドジョウひげが可愛かったけど(笑)、
子どもが男子だったらゆくゆくは関白に……とか希望を語ってたのが
秀吉を怒らせることへの恐怖に飲み込まれていくような印象でした……。
秀次かわいいのに……つらい……(´;ω;`)
(そしてきりちゃん態度をあいまいにしてるけど秀次とはこのままどうなっていくのか……)

ええと、シリアスパートは締まってましたが、
多分今回の本題は瓜売。むしろ、くさかりまさおアワー(笑)
昌幸パパ、というか草刈さん、瓜売りめっっちや楽しそうやなかったですか?ww
声もすてき~パパとしてでなく、くさかりまさおとして瓜売り楽しんでそうな感じでしたww
佐助もほれぼれする瓜売りっぷりwうひひ。
(でも瓜売りできなかったパパのために泣くほどのことか?とも思うww)
パパめっちゃ瓜売り頑張ってたのに秀吉とカブったことでドタバタ、という
むしろなぜ仮装大会でそこまで?!みたいなノリが不思議な感じでした(笑)
(あ~じ~よ~しの、う~り~♪しばらく耳に残るw)

そうそう、おとり ばばさまがついに召されてしまいました。が、
コントみたいにパチっと目を覚まして、ちと早すぎた、とかむっくり起き上がるあたり
どこまでマンガみたいなんだこれwwとかププって笑いがでますねw
(小山田さまも含めた真田一族がずらりと勢ぞろい!いい画面でした)
兄弟や、と呼びかけられて昌幸パパと信尹おじが連れ立っていこうとするところが
なんか可愛かったです(笑)ここは若い兄弟でいきましょう(笑)
真田が離れ離れになっても……という遺言のくだりはこの先を見越した予言みたいなものですね。
茶々のいつぞやの台詞といい、ときどきやりすぎなくらい先の展開を言い当てる言葉が
でてきますけど、このドラマに関してはそのくらいのほうが
印象に残りやすいのかもしれませんね。
おとりさんお疲れ様でした。(ナレーションキャンセルとは高度な……!w)

あ、信繁の正室になる吉継の娘、でてきましたね。春ちゃん。
キラキラリ~ン♪みたいなSEが入って、どうした!?って思いました(笑)
まだ10代前半くらいの設定かしら。今後の成り行きが気になりますねw
秀吉はモウロクしたと陰口叩かれつつ働き場を与えるための明国遠征だと。
そういう描き方もあるんですね……ふむぅ。
ん、そういやこの頃ロケ撮影がありませんね。終盤に向けて予算抑制か……(イヤな視聴者)

と、そんなところで(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-07-05 23:10 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

丸24話


真田丸24話視聴。滅亡。
(更新順調に遅れています(爆))

OPクレジット見てて安心してたけど、見終わって気づきました。
おっさんしか出てきてないコレ……!
最後のさいごにちらっと顔出しだけだった女性陣がさらに美しく見えましたw
いやー、おっさんだけでも存分におもろいです、くうう。

小山田さま、再登場~v長かった?とか、気になるなあ、とか
お慕わしい……v小山田兄、天使。妖精。癒し。うふふ。
(ネットで解説を見たけど、小山田さまのおじいさん?が武田家臣で、
北条と同盟する時に調停をした縁があったとかで、北条とつながりがあったのは史実ぽいです)

今回は北条の滅亡と後半その後始末の話でしたが、
昌幸パパ含む各武将がそれぞれ氏政の助命嘆願をしていたのが印象的でした。
みすみす死なせるには惜しい、という心情がおのおのの表現で語られていましたが、
要は最後の戦国武将という立ち位置で捉えられていたのかな、と。
(実質最後の戦国武将というのはこの物語でいうと信繁になりそうですが)
豊臣の治世のなかで、さいごにあがいていたのが氏政、という捉え方をされていて、
ともに戦ってきた武将たちが生き残ってくれ、と願いたくなるような1本筋の通った武将。
そういう末路を描かれていたような気がします、氏政。
でも秀吉に下るのを良しとせず、プライドのままに死出の道を選んだ氏政は
立派な最期、というふうに描かれていたのが印象に残りました。
(おしろい塗りまくって信繁ならずともビックリしましたが(苦笑))
本多正信が、「我が殿(家康)は、競い合うているうちにともがらのような気持ちになられたようで」
と言っていたのが多分、どの武将も同じような心情でいたのかもなと。思いたくなりました。

「余計な約束事はしなかったでしょうな」と言わんばかりの目で睨みつける兼続が
たまらなくたまらなかったwww上杉主従スバラシイwww
あ、あと北条氏直が出家して頭を丸めていた姿がちょっとワタシのツボを突きました(笑)
きれいなお姿でした……氏直はもう出てこないのかなあ。惜しい。実に惜しい。

忍城攻めは映画のようなダイナミックな映像はさすがになかったけど(笑)、
昌幸パパの「卑怯な手」であっちゅー間に落ちました。映画ではどうだったかな。
”あの”石田治部が戦を教えてくれ、って頭を下げちゃうまでの見事な戦術、
昌幸パパかっちょよかったっすー。
しかししかし、若い政宗のはっちゃけた?姿を見て失望しちゃってるんだよねパパ。
信繁にだけは伝わってたけど(つか、信繁と政宗のツーショットは萌えた方多かったのではw)
政宗は内に秘めたる情熱が昌幸パパ以上で、パパはその姿が見抜けなかった。
ここ、はっきりとは描かれてませんでしたが、昌幸パパの見る目が衰えた?、
情勢が読めなくなってきた、と受け止められる表現だったのでは、と思えました。
すごいなー。はっきり伝えようとしなくても伝わることってあるんだなー。

それにしても、ずんだ餅パーリィ(爆)とはww餅になってきましたぁぁぁwww
後日ネットで画像あがってたのを見たんですが
この宴会の場面で石田治部と大谷刑部が餅のやりとりの小芝居をしてたそうでww
かわいい……かわいいwwくふふ。
そのドサクサにまぎれて?秀吉が、真田の所領安堵、みたく伝えてきましたが、
家康の三河召し上げ、江戸転封と比較して考えると
もしかして秀吉は、氏政ひいきだった家康に罰のつもりで転封したんじゃないかなって。
思えたりもしました。実際どうだったかはまた諸説あるようですけど。

この時点で関ヶ原までたった10年とは……。ぞっとしますね(汗)
そんな感じで。
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by katuhiro-iyama | 2016-07-02 22:36 | さなだまる | Trackback | Comments(0)