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復刻版


おこんばんわです伊山だす。
ひっさしぶりにゲーム話更新です。

あのですね、アレ買っちゃいましたよ、「復刻版ミニファミコン」
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(比較対象はスティックのり(笑)従来のサイズ知ってると違和感あるくらい小さいですw)

えへへ、これ発売の情報が出た日にめっちゃ欲しくなって
ダンナ氏と相談して即決で予約しちゃったんですよね(笑)共同出資で。
やりたいソフトが入ってたということもあるんですが
子どもがもう少し大きくなったらここからゲームに触れさせるのもいいなって
思ったのもあってですね。うふふ。

実際これ古いゲームをふとやりたいなって思った時にめっちゃ便利ですよ(笑)
接続設定が現代的になってコード2本TVと繋ぐだけで即プレイできます。
(これまでだと例えばニンテンドーのネットワークから有料でDLするとか、
実際に古いファミコン本体を押し入れから引っ張り出すとかしないと
昔のゲームに触れなかったですもんね。移植版とかやはりどこか違うしね。)
触ってみた感想としてはまずコントローラーが小さい!(笑)
ほぼ名刺ケースのサイズなので、ちーさい範囲で指を動かす感じですw
なので、シューティングゲームはかなりやりにくい(苦笑)
ボタン連打もですが左右に大きくキーを動かす際は小さすぎて却って動かしにくいです(苦笑)
まあ慣れれば大丈夫なんでしょうけど、自分にはちょっと難しかったかなあ。

他にはリセットボタンが使えるのが嬉しいです(笑)懐かしい。
セーブの時には押さなくてもいいんですが(笑)、ゲーム止める時はリセットボタンひとつで
簡単にやめられてラクチンです。データは内部で保存されるようになってるので
押し間違いでデータ破損とかの心配もしなくていい(笑)
(昔はソフトに衝撃があっただけでセーブデータ消えるとかあったもんね……(苦笑))
細かいところでは画面設定で4:3のアナログ風画面に変更できるのが
ひそかに嬉しいですwほんとにむかーしのブラウン管テレビのような、
ドットの荒い、ぼんやりした画面になります(笑)おもしろいw
逆にハイクオリティ設定ってクッキリしっかりしたクリアーな画面に変更することもできます。
いい着眼点ですよねこれ。
そうそう、細やかさで嬉しかったのは、コントローラーのボタンが新しくなってること。
分かりますかね、昔のファミコンコントローラーの丸ボタンって
中央がややくぼんででて指の腹の丸みにちょうどフィットした感じだったじゃないですか。
それが、今回の復刻ファミコンではボタン中央にふくらみがあるボタンになっててですね、
これがまた却って押しやすいんですよね!押しすぎでボタンが凹む心配をしなくていい感じ(笑)
地味な変化ですけどかなり感動しました(笑)細かいところに手が届く感じ。素敵です。

というわけで昔プレイしたことあるやつ、無いやつ、ざっとゲーム触ってみましたが
全部昔のままです!w完全移植版です(笑)余計な足したり引いたりが無いので
むかしの感覚のままスッと遊べます^^ 嬉しい~。
今は収録作で唯一のRPG、FF3を遊んでますv実は初プレイ。
いきなり4人分の名前を入力と言われて説明もなくどうしよーと迷った挙句、
「アイン、ダービン、ユージン、アルミリア」とオルフェンズキャラで固めてみました(爆笑)
(そしたらたまたまアルミリア(女性名のつもり)を先頭に置いてた時にモブに話かけられ、
「オレはアルミリア!」と元気に答えるセリフが出てガックリしました(笑)
昔のRPGあるある……(苦笑))
FF3、面白いですね。名作と言われるだけのことはあります。
初のジョブチェンジ採用作ということで、1本道ルートでも
ジョブチェンジしないとうまく進めないように工夫されてるのが分かって
対策を考えながらやってくのが楽しいです。なるほど……。
多分総プレイ時間も短いだろうから、ちまちま進めてやっていこうと思います。

そんな感じで、時間がとれないながらもゲームレポでした!
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by katuhiro-iyama | 2016-11-28 23:10 | ゲーム話 | Trackback | Comments(0)

32話33話


鉄血のオルフェンズ32、33(#7、8)話視聴。2話まとめて。

地球支部での騒動終結編でした。アストンが……(;_:)
モッサモッサにそそのかされていると知らないまま
タカキとアストンが襲ったのはギャラルホルンのマッキー准将。
あのMSを倒せば帰れる、と上手いこと乗せられたけども
敵MSの正体や情報を与えられてないのが丸わかりで、
情報って大事だなあと……。マッキーは鉄華団を相手にしてると分かってたのだけど。
あわやマッキーがタカキたちに押され、マッキーの一撃がアストンを。
そこへ間に合ったミカや昭宏たち火星本部の面々ですが時すでに遅し、
アストンは絶命。タカキの絶叫を通信ごしに聞くミカの顔。
ああ、2度目に視聴した時やっと気づきましたけど、これビスケットが亡くなった場面に
ソックリですね。オルガの絶叫とタカキのそれ。
仲間が死んで2度目に聞く仲間の絶叫。ミカは何を思うのか。

ラディーチェさんは結局自分の保身に終始してましたが
手を組んだモッサモッサの方がうわてだった様子。そして鉄華団なりの粛清に。
つーかですね、ラディーチェさんも身の回りの整頓具合が甘い(苦笑)
そしてもともとこの人は木星のテイワズから出向してきた人だったんだから
テイワズにも断りを入れないといけないでしょうにタカキがけじめをつけるとかで銃声3発。
(どうでもいいがこんな奴に話聞く必要あんの?とか凄むミカ、がち怖かったっす;さすが……)
いくら事務方まわりは他人に一任してたとか反省してもですね団長……問題じゃないかちら(苦笑)

モッサモッサの始末はアストンの親代わりだった昭宏が。
32話のサブタイ「友よ」はタカキ&アストンのコンビの別れと
実はモッサモッサとアリアンロッドのラスタル司令との影の友情コンビの意味合いも
あったんですよね。ダブルミーニング。そういう工夫があるところも好きです。
この話はMS戦のシーンも多くて戦闘の作画も乱れずによかったので満足です。
(そしてミカがハッシュくんを蹴飛ばして助けたところで「チッ……邪魔。」
ってほざくところがすっげー萌えでした(笑)銃を渡す時に手先でくるくるっと回すとこもw)
あっ萌えといえばマッキー准将がさらっとチョコを取り出したとこも
何気に萌えでした!wまたチョコなの?それいつも持ってるの?溶けちゃわないの??ww

マッキーといえば戦闘中にぼそっと「ヘビが見ている」とかなんとか言ってた気がするんですが
33話冒頭でセブンスターズ会議(笑)にちらっと映っていたボードウィン家(ガエリオん家)の
家紋?が蛇だったんですよね~。やっぱマッキー知ってるのかなガエさんの生死……。
(それは1期ラストで手加減したということに)
それから2期に入ってからちょいちょい「アグニカ・カイエル」とか「バエル」とか
聞き慣れん単語がマッキーのくちから出てくるようになって、
どうやらギャラルホルンの創設や伝説?に関わるような名詞らしいんだけども
その辺も謎というか伏線を張ってきてるようで気になります~。

結局地球でのいざこざが原因で鉄華団は地球から撤退することに。あらら。
(明示されてはいないけど、アーブラウの軍事顧問を降りることにしたか、
もしくはその顧問の役割を果たせなかったor被害甚大だったから、という
表向きの理由づけをしたような気がします)
クーさんも地球に残らないかとマカナイ氏から後継者の指名を受けそうに……と
状況がまたガラリと変わりはじめた鉄華団ですが
一番の変化は「火星の王」ですね、ねーマッキー准将(爆)
いきなり何を言いだすかと思えば……(汗)
マッキーの野望(※ギャラルホルンのトップ)に協力してもらえれば
その見返りとして火星の統治権を鉄華団に譲ろう、ときた。火星を支配できると。
ほんとね、これオルガ本人の言うとおり「ウマイ話」ですよ。鉄華団にしてみればオイシすぎる。
しかしだねー、「ウマイ話には裏がある」とよく言いますでしょう(苦笑)
あまりにオイシすぎて疑いたくなる内容だと思いません団長?(;・∀・)
それでもオルガはこれに乗ろうと思っている。最終目標は火星だと。
えーーーいいのかなこれ……。と、いち視聴者は思います(苦笑)
それこそ、クーさんが言うように「いろんなものを見て知識を深めたうえで判断」した方がいい
案件なのではないかと(汗)その点が鉄華団の圧倒的に”足りない””あやうい”
ところなんじゃないかなって……。オバチャンは思いますよええ(汗)
(細かいことですがクーさんの語り口調がなんだかアニメ星矢の沙織さんに似てきた気がして、
オールドファンとしてはなんだか懐かしいような、なんだか遠い目です……(一ω一))

そこでタカキが鉄華団から脱落。要するに鉄華団以外の”タカキの幸せ”を見つけたってこと
ですよね。そこんところ、実はミカはよく分かってないようで。言語化できない違和感?が
あった様子。「オルガは分かる?」ってその聞き方ほんとあの、……萌え(笑)
いやー萌えといえばエナジーバーを取り出したその手からすかさず取り上げて
何も言わないのに袋を開けてあげるオルガさんが最っっ高に奥さますぎて
ちょーー萌えましたwww手ぇ叩いて爆笑してもーたわwwどんだけ夫婦やねんwwww
オルガはオルガでミカに見せたい「ここじゃないどこか」がまだ遠いね、ふーんとか
言われてガックリ落ち込んでるし(苦笑)もうね、なんだろねこの夫婦はね(爆笑)
ああ、失礼(笑)、なんというかオルガとミカ、会話になってないし(笑)、でもこのやりとりで
通じ合ってるんだなというのも分かるし、ほんとう……萌えです(爆笑)うひひひ。
(またどうでもいいけど33話でのオルガの前髪がやけにぴこんぴこん跳ねててツボりましたw)

ああ、チャドが生きてて良かった!「キレイに」なって戻ってこれて良かったよおおv
あとラフタちゃんもどうやらばっちり昭宏へフラグ立ったようだし(笑)、
このへんも後々の展開に織り込まれてくるでしょうか。楽しみですv
といったところでまとめての感想でした!次回ヴィダールさん立つらしいよ!w
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by katuhiro-iyama | 2016-11-26 22:08 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

秋の幸せなあにめ


おこんばんわです伊山だす。あまりPCを広げられてなくてすいません。(苦笑)

あのねあのね、アニメがめちゃくちゃ豊作なんですvv(突然)
今チェックしてるアニメどれも自分好みで期待ハズレがなくて
ほんとーに見てるとシアワセになる作品ばかりでv

先日はやっとというかようやく、「ユーリ!!!on ice」を見てみました。6話だけだけど。
放送開始直後からネットの評判高くて、WEBで見かける予告動画とか目に入ると
よく動くしクオリティも高いみたいだから気になってはいたんだけど
以前も書いたように今季チェックする作品多くて(笑)、
敢えて切ってたんですよね。ユーリ。
そしたらやっぱり視聴してる人の感想とか目に止まるから
いかんな1回は見ておこうかなと考えを改めてひとつ見てみたんですよ。

そしたらアレほんとすごいね、スケートの動画。動き。アフォみたいによー動くんだわ(笑)
(あ、いい忘れましたがフィギュアスケートが題材の作品です。
現実の競技大会をモデルにしていて登場人物たちが始めからレベル高い。)
クレジットをチェックしたら、そもそも「フィギュアアニメーション」だけで
スタッフ枠確保してるのね、これ。スケート動画だけ専門に描きこむチーム。
そんで演技の振り付けも専門の方を呼んで指導してもらってる。
どうやら実際に滑ってもらったのを専門チームがアニメに落とし込んで描きだしてる様子です。
だもんだから、演技してるシーンはほんとーに目の前で競技者が滑っているかのよう。
マニアックなこと言わせてもらうとカット割りとかカメラワークなど見せ方を
相~当、計算しているみたいで、流れるような演技の映像に全然違和感を感じさせません。
キャラが画面中央で(カメラ目線で)腕を振って演技しているかと思えば
「ジャッ!」とスケートのエッジ(氷に接している刃)のカットが一瞬挟まれ、
3回転ジャンプしている動きが続けてあらわれる。
ほんと、あの、フィギュアスケートの演技を見ている観客の「目線」を
カット割りなどで表現しているかのようです。素晴らしい。

この作品、OPとスケート動画だけでも見る価値ありです。
あのスポーツの動きをここまでアニメーションとして描き込めるのか……と。
感嘆の声がでること間違いなしです。(ワタシは「アフォか!(褒め言葉)」と笑いが出たw)
すごいんだよ、シットスピンといって膝を曲げてしゃがんだ形でその場でくるくる回転する技が
あるんですけど、この作品でアニメーションとしてその動きを表現してんの。
思わずコマ送りしちゃったけど(笑)、回転中の人の形を狂うことなくデッサンして
それを何パターンも異なるシルエットで描いてて、そんで10回転くらいさせてるの(笑)
何言ってるか分からないと思うけど(笑)、簡単に言えば人がくるくる回っているアニメを描く時、
異なるポーズを4,5枚くらい描いておいて、それを12345241534、みたいに
順番を入れ替えたりして撮影するとなんとなくその場で人が回転しているような動きに
見えるわけ(笑)目の錯覚を利用したアニメーションの基本(というかセルアニメの見せ方の基本)
なんだけど、
このユーリでは実際に回転している人物の映像をおそらくコマ送りか何かで解析したんでしょうね、
動きの1カット1カットを全部変えて描いてるんですよ、手描きで!
1枚として同じポーズが無かったです(笑)アフォかと(笑)
そのおかげで、シットスピンの実際の動きに限りなく近く見えるアニメになってました。驚異。
ここまでするか……!とほんとヘンな笑いがでましたわww
まあ「動き」に注力している分「整った作画」は二の次三の次になってますけどね。
ちょっと頭身のバランスが乱れている絵にはなってます。が、動きが良ければ全て良し。

キャラクターがどれも魅力的で、現実に今活躍している若いフィギュアスケーターを
モデルにしているみたいで、何となくあのキャラはあの選手かな?と思えたりもします。
そんで、無駄にキャラがくっつきすぎです……(笑)男の子たちがキャッキャしてます(笑)
そこがいいという人もいるんだろうけど(てか、リアルスケーターの皆さんが
そんな風に仲良しさんが多いんだろうけど)、こちらとしてはその要素いらんとは思いました(苦笑)
まあそこは好き好きで……(笑)

はー、ユーリだけでここまで語ちゃった(笑)いい動画を見られると幸福です(笑)

あとねあとね、平野耕太原作の「ドリフターズ」アニメが
これまためっちゃめちゃに良いのね!!!ww
作画も動きも演出も音響も、どれもこれもほんとーに素晴らしい。ハイクオリティ(幸)。
最新の7話配信みたけども(abemaTVに感謝)、
もー画面から漂う空気感と迫力に飲まれてぐいぐい画面に引き込まれる感じで、
すっげー濃密な25分を過ごせました。時間が経つのが惜しいほど。
見終わって、あーこれたった25分だったのか……と(笑)、45分くらい見てる感覚だったw
そんでそんで、EDのクレジット見て狂喜乱舞!
ワタシの大ひいきのアニメーターさん、馬越嘉彦さんが参加してらしてた!!!w
うわーーどこを描いてらしたんだ馬越さん……!確かに今回めちゃめちゃキャラ絵綺麗で
自分好みの惹かれる作画だなあと感心していたけども。分かったうえでもう1度見たい……。
そんで演出が東映アニメの重鎮、山内重保さんでした!星矢オメガでも何度か名前書いたよね!w
髪の毛のなびかせ方が東映アニメっぽいなと思ったカットがあったんですよね(笑)
動きの見せ方もパースの使い方も今回ものすごく惹かれるものがあって、
嬉しいなあいいアニメ作ってるなあと見ながら感心していたんですが……
ここに自分好みのスタッフさんが加わってらしたのなら当然ですよね、的な(笑)わはは。

ああーードリフターズ本当に良いわ。嬉しい。有難い。
これほど見入るようなステキアニメ作品にしてもらえて、それを見させてもらえて、
本当に今年は恵まれてます。シアワセです。
ああ、ドリフ、かなうことならば1話単位で購入させていただきたいくらい……(笑)
(そろそろ土方さんが出てくる頃かな!土方さんが出張る話は絶対買わせていただきますよ!w)

そんな感じで、すげー語らせてもらいました(満面の笑み)。
好きアニメをたっぷり語れるのは本当に嬉しいことです(*´Д`)
他作品もまとめて語りたいけどまた別エントリーで!w
ではでは!
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by katuhiro-iyama | 2016-11-19 00:10 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

31話


鉄血のオルフェンズ31(#6)話視聴。暗い話でございました……

前回は戦争になるかもしれない、ってところまででしたけど、
実際に戦闘になってしまったシーンからでした。
指揮隊長となっていたタカキくんのナレーションによると、
アーブラウvsASU(隣の経済圏)という構図ではあるものの
どうやら戦力差、錬度が圧倒的にアーブラウ有利らしく。
とはいえ、戦闘のきっかけが「アーブラウ側が潜ませていたモビルスーツ」
(モビルスーツから発せられるエイハブリアクターの波長が偵察機を狂わせた)というあたり、
これはアーブラウ側の挑発、戦闘行為の意思だったのではないかと
第三者である視聴者には思えるんですけどね……
あとあと見てるとどうもモッサモッサ(違ったガラン・モッサ)が
うまーくそういう流れにもっていってるようなので
「仕組まれた戦闘行為」と捉えてよさそうです。
まー……現実でもじっさいの地域紛争とかそんな小さなきっかけで始まりそうでは
ありますよね。些細な事故からお互い なにおーやってやらー で盛り上がっちゃったりして
振り上げた拳をずっと振り上げ続けないといけない、みたいな。
野球の乱闘シーンにも似たものを感じます(苦笑)
(野球は審判とか中間者がまあまあって言ってくれるけどもね……)

そんで、アーブラウの軍事顧問として雇われている鉄華団地球支部の
仮隊長、タカキくんとしては言われるがまま雇われるがまま
戦ってくれと言われて戦闘しているわけですが
そりゃ渦中のものがいちばんに「何かがおかしい、いつもと違う」と
違和感かんじますよね……きっとSAU側も大きな戦争にしたくないだろうから
散発的な、出ても退く、押しても押し切らない、みたいなダラダラしたものになるし
そもそもモッサモッサが戦闘全体を操っている感じもありますしね……
(SAU側と調定しているとしか……)
そういうの含めて全て、仕組んだのがアリアンロッドのおっさんというね……
大きな政治争いの末端が、鉄華団の若い少年兵、っていうね……(汗)

ほんと、この話はタカキやアストンの若い子たちが目隠しされた状態で
無駄に戦わされて意味なく使われている描写がキツくて、
あんまし見返したくない話でしたね……(汗)
きっとタカキの違和感の元は”オルガ団長が明確な目的意識の下で具体策をもって指示する”
戦闘じゃない、ってところだと思うんだよねえ。
モッサモッサが目的を隠して指示しているのが違和感なんだと思うんだけど、
タカキもアストンも少年兵たちもまだ経験が浅いというか
自分のことについて考える訓練をされてないというか
自己認識ができないような教育(だれかの手足になって働けるような教育)をされているために
「おかしい」の原因を突き止められない、というように受け取られてしまって、
なんか哀しい……よね。つらいです。

火星から地球に向かってるミカやユージンたちも視聴者も
気が焦るよねえ……ユージンがうまく機転を利かせて早めに地球に降りれるように
やってるみたいだけど、ほんとタカキたちをはやく助けてあげて、って
思ってしまうな~。むうう。次回どうなるんでしょうか。
ああ、そういえばミカが「マカナイのおじいちゃん」って言ってたのがかわいかったです(笑)

そんなかんじでまた次回。
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by katuhiro-iyama | 2016-11-13 12:17 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

30話


鉄血のオルフェンズ30話(#5)、なんとか感想。
今回からなんというか不穏……というか、先行き知れない雰囲気になってきました(汗)
いや、2期に入ってからのここまでのオルフェンズが順調すぎたんだ……
この物語がこんなにトントン拍子にうまくいくはずないんだ……って
ガクブルしながら見ておりますけども(苦笑)

鉄華団地球支部、マカナイ氏代表が治めるアーブラウ地区(たしかエドモントン当たり?)で
正式にアーブラウと鉄華団が軍事提携をしましたよっていう
式典があるという話が持ち上がって、それと合わせて
地球支部にさらに軍事装備を持っていこうって流れとが組み合わさった展開でした。
地球支部は元ヒューマンデヴリのチャドが代表ということで
被差別側だった彼が立派になったなあ……と(泣)そりゃデヴリ組だったアストンも嬉しいよね。
式典護衛用に黒いスーツを着てたチャドがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)
しかし爆発に巻き込まれて生死不明……あああチャド……。

地球で暮らすアストンとタカキきょうだいの何気ない日常がふと描かれ、
ああこれってきっと伏線……というかきっとこの日々に何かが訪れるこわいこわいと
思わされる物語の流れがお見事でした。日常を描くときっとその後に何かあるんだ……
ビスケットだってそうだったもの(涙)
まあしかし予断をすることなく見届けたいです。基本この物語はやさしいから。
(視聴者にむけて、ですよ甘っちょろい世界観だとかいう視点ではないです(苦笑))

鉄華団の地球と本部の火星とを繋ぐ連絡係がチャドだったようで、
彼が不在となった後橋渡し役をかってでた?ラディーチェ氏が情報を止めている様子。
そりゃ指示も届かないよね……その辺オルガが考えてなかったとは思えないんだけど。
ラディーチェさんって2期発表時のキャラ紹介の時点で
地球支部の面々と多少軋轢がある、みたいに書かれてんで、
たぶんタダでは済まないだろうなとは思ってたけどさ……まさか鉄華団を売るとは。
流した情報先が実はアリアンロッド艦隊司令のラスタルおっさんにつながってて……と
結果的に鉄華団と繋がったマクギリスを貶める仕掛け。むむむ。
そういう、裏の裏を読んでそこから落とす、みたいな政治劇もあるんだよねこれ。
それにしてもほんの小さな裏切りから経済圏同士のいさかい、みたいな
世界規模の戦争になりかねない展開になっていくとは……。
現実でもありえそうだけどもさすがに火種としては小さすぎやしないか(汗)
あー、まあ鉄華団が主役ならあることなのか……(苦笑)むー。

地球への荷物輸送を速めても20日後にしか現状を確認できないという状況。
火星側もやきもきだし視聴者もやきもき。
きっと情報の錯綜や隠ぺいなどもあるはずだし、どうなるのだ……。不穏……。

ところで誰リオさんこと鉄仮面ヴィダールさんですが思ったより声音が優しい……というか
私怨がない感じの話し方で、ちょっと意外というか嬉しかったです。
でも必ずこの人の胸の奥にアインくんがいるはず……そう捉えられる表現になっていたので
そこも嬉しかったし気になりました。どうするんだこの人……。

あっあっ、オルガが初めて食事シーンを見せました!おおお!w
実は1期からオルガは自分で食べ物を口に運ぶところを見せていなくて、
ネット上ではファンの間で話題になってたんですけど
今回初めてかっこむ姿を見せてれたんですよ~わーいw
しかし、喜べるシーンではなくて……冷めたごはんを「目の前のものを片づける」だけの、
ミカいわくの「みみっちい」食事だったのがけっこう寂しかったです。
(しかし目の前にミカがずっと居たのよね……食事はせくろすの暗喩ともいうしね……うへへ(爆))
オルガさあ……ヒューマンデヴリの子たちをスカウトする時なんて言ったか
もう覚えてないのかなあ……。あったかいメシが食える、スープもつく、って。
あったかいごはんは大事なんだよ。仕事に追われてかっこみごはんとか
オトナみたいなこと止めてほしいな……えぐえぐ。
そんなオルガをミカとアトラが見つめてくれてるだけでも多少は救われました。

そんなところで!甘んじて公式さまからの物語を受け止めるだけでございます!(笑)
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by katuhiro-iyama | 2016-11-06 22:22 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

LaLa原画展


おこんばんにゃです伊山です。いかがお過ごしですか。
先日はこんな展示会に行ってみました。↓
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白泉社LaLa創刊40年記念原画展!

いや、実はワタクシLaLa読者ではありませんで(爆)←ならば何故行った
周りの友人が多数LaLa読者でしてね(笑)、学生時代に色々貸し借りをしているうちに
親近感がわいた、というか。
雑誌LaLa本体は手にしたことはなくとも
そこから排出された多くの作品は見聞きしているためこれは是非見に行かねばと。
特に、個人的に尊敬してる作家さん、わかつきめぐみさんの原画があると聞いて
いてもたってもいられず……。なんとか都合つけられて行って良かったです。

結論から言うと、これ入場料1000円で見られるのめっっちゃお得でした!!!
40年前の作家さん、萩尾望都さん竹宮惠子さん青池保子さん美内すずえさん木原敏江さんなど
少女漫画の創成期をかたちづくったレジェンドの皆みなさまが描かれた
「原画」!超大御所さまが手づから生み出されたカラー原稿の「原画」が
目の前にずらりと展示されていまして、まずそこに圧倒されました。
あの、やはり40年前の作家さんの技術、絵のセンスはほんっとーに凄いですね!
輝く金髪を表現するのにほっそーい筆かペンで毛先の1本1本から描き出していたり、
衣服の質感を異なるタッチで見事に表現していたり、
まるで写真を撮影したかのように現実の背景の一部を全て手書きで描かれていたり
(夜の飛行場でこれから飛び立つ飛行機を尾翼から描くとは……なんという……(汗))
もー、なんというか人が描く絵の技術ってどこまでも際限ないんだな、っていう
尊敬というか畏怖みたいなものさえ感じられました。素晴らしく綺麗だった。

かと思えば2010年代から新しく活躍された現代の新鋭作家さんはほぼCGで、
専用の用紙にプリントアウトされたものが展示されていて、
現代のタッチというか、最新の作画や彩色のタッチが間近で見られたりして
新たな技術のすごさにため息をついてみたり。
最近だとアニメ化された「赤髪の白雪姫」のあきづき空太さんの原画が
CGと手描き彩色の両方が並べられてて、キャラの元気の良さと色使い、小物の描き方に
感心したりしました。綺麗だったな~

個人的に注目したのが「CIPHER」(サイファ)を描かれた成田美名子さん!
大変失礼ながら作品は未読ではあるものの有名作なので
絵を見てああ知ってると思う程度でしかなかったのが今になって悔やまれる!
めっっちゃめちゃ美麗な原画でした!!書き込みが丁寧すぎる!色塗りが綺麗すぎる!
そして小物や服飾の再現度がレベル高すぎる!!
あ~これはもう実写レベルですねってくらい絵が綺麗で上手くて現実感ありまくりで、
この絵柄の世界観に浸ってみたい……って原画を見て思わされるほどの迫力でした。
今後機会を作って是非読んでみます「CIPHER」。
(そして60代くらいのご婦人がタイトルを「チーパー」と読んでいて内心ツッコミまくり(苦笑))
ああ、そうです、40年も続く雑誌なので
会場内さまざまな年齢層のお客さんがいました。
見た目多かったのが40代前後の落ち着いた雰囲気の女性かな。
あと夏目友人帳やホスト部などが目当てと思われる若い女性(ほぼグループ)
それでも皆さん、馴染み深い作品の原画を見ては足を止めて
食い入るように見つめておられました。わかる。うん分かるぞ。

かくいうワタシもわかつきめぐみ先生のカラー原画の前では
息するのももったいないくらいにまじまじと筆致や線の美しさを眺めておりました……。
至福……原画を目の当りにできようとは……。はああありがたやありがたや。
わかつき先生、印刷物でも分かるけどめっちゃめちゃ線が丁寧なんですよね。
原画でもそれがしみじみよく分かりました。ありがたや……。
あと、原画のほかに参加作家さんたちの直筆色紙!が飾られてて、
皆さんどれも貴重だったのだけど(カラーペンのほかにトーンやマステなど貼って装飾されたり)、
ここにも わかつき先生の色紙があってですね、
サインペンですらすらと書かれたであろう「So What?」のキャラが……こう……
ああ、まだこの作品は活きている、と思わせてくれる感じで
ほんと、こう、感激しました。拝みたかった(笑)

LaLaだけでなく少女漫画40年史とも言えるほどの良展示だった今回の企画展、
返す返すもしみじみと見られて良かったです。
退場してもまだ目の前、脳内が美麗な作品世界の中に浸っている感じで……
すごく幸福でした。見に行けてラッキーでした(^-^)

そうそう
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by katuhiro-iyama | 2016-11-05 23:29 | 日記 | Trackback | Comments(2)