<   2016年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

納め


おこんばんわです伊山です。年の瀬押し迫ってまいりました。
なんか全然更新できていなくて……
書きたいこと、やりたいことどんどん溜まってるんですけど
なかなか消化しきれず1年経ってしまいました(汗)

友人が出版した小説の感想とかドリフターズアニメの感想とか
子どもの写真の整頓とか録画の消化とかほんと色々……(苦笑)
ああ、真田丸の総集編(4時間……)とか秋ごろ放送された「超高速参勤交代」も
まだちっとも見られてないしですね……いったいいつ見ればいいのだ……(苦笑)
ああ、溜まったものばかり眺めていても仕方ないのです、
毎日生活のためにせねばならぬことも溜まっているのだから(苦笑)
(洗濯めんどい……だれかやって……(爆))

とりあえず今紅白見ながらこれ書いてますが(笑)、
かろうじて年賀状は出せましたのでこれで年越しとします(爆)
明日はささやかでもお節っぽいものを作らねば……子どもの教育のために……(苦笑)
(部屋の飾りつけは100均でちょっとだけ揃えました)

やー、それにしても今年は身近な人が事故や病気などで手術つづきで
困惑することが多かったんですが、かろうじてどの方も命の危機などはなく、
手術することで状況が好転、その後の経過は良好、という処置で済んだものばかりだったので、
本当にそれが幸いでした。不幸中の幸い、ってことで本当に良かったです。
それからアニメ作品が良作ぞろいで特にドリフターズが見られたのは僥倖でした……。
あれはいい作品だ。皆見なさい(笑)
加えてオルフェンズ2期と真田丸、日曜日は大忙しでした(笑)
楽しい創作物にめぐまれて良い思いばかりさせてもらった気がします。感謝。
オルフェンズはまだ続くので感想文含めて気張って視聴します(笑)

といったところでそろそろ年内の更新ぎりぎりですが最後のご挨拶を。
今年もまったりお世話になりました。
来年も今年以上にまったりしそうですが(苦笑)
よろしければよしなに。来るもの拒まず去るもの追わず。
それではまた。良いお年をお迎えください~。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-31 22:00 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

この世界の片隅に


今年2回目の映画鑑賞です。

見てまいりました話題作「この世界の片隅に」
前評判にたがわぬ素晴らしい作品でした。
以下ネタバレ感想

物語は昭和8年から
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-27 23:04 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

35・36話


鉄血のオルフェンズ35、36話(#10、11)視聴。今回は2話まとめて。
毎回OPが萌えもえなんですが(笑)、ラストカットでミカが
左手をぐっと上げて拳をつくるタイミングと曲がぴったり合っててすごく好きです。

少し前に火星の地中からでっかいモビルスーツと、ほか何かが見つかったという
伏線があったんですが、それがここにきて脚光をあびてきました。
モビルスーツはガンダムフレームってことで木星に送られて
新しい機体として換装されてたようなんですが
それと一緒に見つかった不明機体、コクピットが無いとかドでかいのも別に埋められてたとか。
300年前の機体らしいからギャラルホルンに聞いてみたら?とのんきに情報を渡してみると
マッキー曰く「当時の人類を数億滅ぼした悪魔の機体、モビルアーマー」というではないですか(汗)
木星の整備工場あやうく壊滅するところでした……あわわ(ここほんとにビビッた……)

この世界ではモビルワーカーという作業用移動機器(兵器でもある)があるんだけど
今回見つかったのは「アーマー」、ワーカーとアーマー、ややこしいです(苦笑)
MWとMAで表記分けますね。
さて、マッキーはめっちゃ詳しくて(多分幼年時に読みまくった本の知識だと思われ)
要約すると
・300年前の厄祭戦の頃現れた機体、無人。おそらく人工知能。
・コクピットがない子亀みたいなのは同じく無人機で、プルーマ。子機みたいなもの。
・人間だけを捉えて殺しまくるプログラムがある。(怖)
・プルーマはMAを自動修復、MAはプルーマを無限精製できる(汗)
・モビルスーツはこのMAを倒すために設計されたため、互いに即反応する。
 近づいただけで何が起こるか分からない。
  ……って感じで、とーてーも、かーなーり、物騒なマシンということが判明しました(汗)
いやー、それが地球での戦争から離れてどうして火星に埋まっていたのか……。
しかも鉄華団の事業拡大を狙っていたところの地中に……うう。

まあそんなこんなでマッキーみずから火星に赴き、MAの発掘現場を視察。
……してたところにマッキーの政敵であるラスタル一派、クジャン家の残念当主くん(※イオク)が登場。
この辺、いろんな組織や派閥の思惑とかが絡み合って、
複雑だけど面白い展開になってましたね。
鉄華団=(共闘)=マクギリス→(敵対)←ラスタル陣営←(情報提供)テイワズ二番頭(不信)⇒テイワズ本部
ってところでしょうか。
テイワズと鉄華団が主従関係なので、ぐるっと関係性が一周する感じですね(苦笑)
そもそも鉄華団がテイワズに内緒でマッキー(ギャラルホルン)と手を組んだことで
思惑が絡み始めたので、鉄華団も巻き込まれとはいかない事態ですな……。

どうでもいいけど火星に視察に来たマッキーに対して
昭宏とチャドが目礼してたのがなんか良かった。アストンくんを討ったのはもちろん
目の前にいるマッキーなんだけども、状況が状況だっただけに、という共通理解でしょうか。
昭宏の気持ちも複雑……かなあ。
あと移動中の車の座席配置、なんか気になりましたね……ミカにアツーイ視線を送るマッキー(笑)
(個人的に、MAを目の当りにした瞬間の、ミカの「あ~……。」が凄く良かったww)

そんでまあ、不用意にMAにモビルスーツで近づいた残念当主イオクさま、
MAがいきなり起動してイオク配下を蹂躙してしまう。
ついにこの鉄血世界にも登場しました、ビーム砲!( ゚∀゚)
キター!という感じですが、この作品ではビームを出さない、
ビーム砲が無いガンダム作品ということでその点も楽しみに魅せられていたわけですが、
とうとうビームが出てきちゃうとどうなるのか……。
物理攻撃しか戦闘できないわけですから、今後のモビルスーツ戦闘シーンがどう描かれていくのか、
個人的にそのへんも気になってきました。
とはいえ初めて出てきたビーム砲には視聴者にも圧倒的恐怖というか、
畏怖の気持ちをいだかせますね。そこはすごいなと素直に思いました。
加えて子機のプルーマが小型機ながら数で押し寄せてくる。恐怖。
当のやらかしたイオクさまは部下に言われて敗走……したものの、
逃がされた理由がちゃんと分かっておらず、1機でMA相手に仇を討とうとジタバタ(汗)
そりゃまあね、目覚めさせた本人が責任をとってもらうのもいいと思うんですが
残念坊ちゃん、無謀というよりも単に無知すぎて
状況が何も分かってないという……。そりゃジュリエッタにもチッとか言われますよ(苦笑)
こういう人、現実世界にも居そうですよね。自分の都合のいいようにしか見えてない人。
神の目である視聴者にはイオク坊ちゃん邪魔でやらかしピエロに見えますが
坊ちゃんには坊っちゃんなりの役割というか、見える世界と出来る行動だけを
遂行してるだけに過ぎないんじゃないかな……。坊ちゃんだけを悪し様には言いたくない所です。
(メタ目線で見れば坊ちゃんがこの世界に居るなりの作劇上理由があると思うので(苦笑))

人が居る所へ一目散に向かうというMAということで
付近にいちばん近い人口密集地、火星の首都が危ないと判明。
そこにはもちろんクーさんやアトラも居て。
でもクーさんは自分が真っ先に逃げれば下層住民が危ない目にあうから避難しないことを
真っ先に決断しました。この辺、優秀な政治家になりそうな雰囲気を感じましたね。
(どうでもいいけどワタシこのところのクーさんの話し方を聞いてると
どうにも聖闘士星矢の沙織お嬢さんを連想してしまってですね……(苦笑)
哀しきオールドタイプ(苦笑))

火星首都に向かわせない鉄華団+マッキーの奮闘と、やらかしのイオクさま、
そしてビーム砲の犠牲になる農業プラントと颯爽と登場した邂逅したバルバトス(ヒューヒュー!)。
ああ……この3つどもえ、4つ巴の闘い、めためた盛り上がりますね!!
火星での戦闘というところも燃えどころのひとつです。次回以降テンション上がりそうw

その他雑感としては。
鉄華団の面々にお給料が振り込まれたようでしたが、ある程度若い子はいいとして
ミカとかスラム上がりのハッシュ君とかは多大なお給料をもらっても
使い道が無くor分からず、アトラとかも含めてクーさんに財産管理を任せているとの描写。
もちろん火星にお金を使うような娯楽が少ないというのもあるのかもしれないですが、
貧しすぎて食べ物を買うために少年兵、戦争へ出てしまう子どもたちのために
授業料免除で給食まで出る学校を作ったというクーさんの思想というか有言実行ぶりが触れられて
ほんとうに頭が下がりました……。
現実世界にもある話でして、これはミカたち特殊な環境の、アニメの作品の中だけの話では
ないな、ということだけは自戒もこめて自分に言い聞かせたいシーンだなと思いました。
時折こういうふうに現実と絡めて胸を突いてくるからこの作品侮れない……。

そんなこんなでまた楽しみな次回!
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-20 17:15 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

34話ほか


鉄血のオルフェンズ34(#9)話視聴。ヴィダール立つ。

前回の「火星の王」の件を正直に名瀬さん→テイワズに上げて
判断をあおぐオルガ団長。というかですね、本来はああいう大きな案件は
一旦持ち帰って上層部の意見をうかがうというのがまあオトナの筋ってもんでしてね(苦笑)
案の定そういう段階を踏まずに事後承諾みたいなカタチになっちゃうテイワズ側から
不満続出。そこをなんとか親分と名瀬さんが抑え込むみたいになってましたけども。
しかし名瀬さんさすがにここでオルガを突き放すかと思ったけど……
最後だぞと釘をさしつつ許してしまいましたね。むう。そうきたか。
オルガの若さゆえの突進もそろそろヤク○組織では抑えるのもきかなくなってきたかも(苦笑)

この回から舞台を火星に移した展開になっていくようで。
新しいガンダムフレームとか、以前に発掘したデカイ奴とかの話がちょろちょろ出てきます。
しかし……雪之丞のおやっさんとメリビットさんがお付き合い……。
そりゃーチャドでなくても「知らなかった!教えてよおお」ってなると思う(笑)
チャドかわいいチャド(笑)
あとライドくん、豆のスープが嫌いって言ってたけど
好き嫌いが言えるような食生活、環境になったんだねえ……って
オバチャン視聴者はしみじみしました(*´ω`)

それにしてもミカ、ハッシュくんにワンコのように懐かれて(笑)
本気でメーワクそうでしたね(笑)あの人が「ウザイ」とか「迷惑」とか言うと
ほんとの本気でうざったいんだなって思いますね(笑)

ところで肝心のヴィダールさんですが(笑)どこかのコロニーの反乱鎮圧で
初めてガンダムヴィダール(まさかの自分の名前(笑))を駆っての出撃。
ここの宇宙空間での戦闘シーン良かったですよね。
ゆっくりと動く筒形のコロニーの外壁を背景に音声情報無しに
黙々と戦いまくるというか。状況を見せるより動きを見せるという感じですごく良かったです。
ジュリエッタちゃん言うところの「復讐にしては美しい」動きが全面に出てたと思いました^^
どうやらガンダムと戦うのが楽しかった……というか、
おそらく「ガンダムのシステムの中に入ってる何か」と一緒に戦うのが楽しかった、と
のたまうヴィダール氏でしたが実際のところどうなんだろーなー?ワクワク。

どうやらマッキーは過去の英雄、アグニカ・カイエルなる人物に憧れ、
その思想を自らで体現したい様子。ギャラルホルンを創設した英雄、ということですが……
うーん、この辺は保留かなあ。実際のところどうなのか分からんですしね。
(下手に言及するとあっさりひっくり返されるのがこの作品の特徴である(苦笑))

さてさて、あともう1作。
AbemaTVで配信放送されている「ドリフターズ」毎週楽しみに、そりゃーもう楽しみに
拝見しておりますwうふふ。
何が面白いかと言われると……うーん「世界観の完全表現」でしょうかw
キャラの作画、セリフ回し、テンポ、音楽、もうぜーんぶ、
平野耕太作の「ドリフターズ」を再現してる感じで、
もうもう、ほーんと惚れこんでますこのアニメvうふふ(*´m`*)
今いちばんお気に入りは第二次大戦中に活躍していた菅野直(かんのなおし)なんですけど(笑)
ボイスの鈴木達央さんがめためたドス効かせてテメーコノヤロウバカヤロウとか
ほざいてるのを聞くのがすっげー快感です(爆笑)素敵v(輝く笑顔)
あそこ良かったわあ~、スキピオと言葉が分からなくて
ローマ!だけ言われて「三国同盟」って閃いてガッと握手するんだけど
直後に「同盟破棄」って思い出して「敵じゃァねえかあ!」て蹴りだすのwww
すげーいいテンポでめちゃめちゃ笑ったwwあのテンポ最高だったw
菅野、この後また少し出てくるんだけどそこも楽しみだけど
やっぱりクライマックスは土方さんよね!あの辺りのシーン原作の4巻か、
アニメ始まった当初からめっちゃめちゃ楽しみにしてるんで期待感MAXですw

あとは同じくネット配信で「信長の忍び」見てるけど
これも世界観の表現が完璧でしっくり見られます~。3分番組なのが惜しいくらい。
太っ腹なことに、次に発売されるコミックス11巻に、アニメ全話DVDが特典で付くそうなので
早速予約してきましたv楽しみ~^^

そんな感じで。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-12 20:55 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

にちじょうきんきょう


おこんばんわです伊山だす。いかがお過ごしですか。
日常カテゴリも更新減ってきていますね(汗)すいませんほんと自由時間が少なくてですね(汗)
大体子どもが夜10時くらいに寝るんで
そこから風呂入って雑事すまして、となると2時間程度しか
自由につかえない感じの日々を送っております(苦笑)
(子どもの目の前でPC広げようものならあちこちキー押されてそらもう大変なことに)

ええと年内にどうにかと思ってようやく健康診断うけてきました。
もう四十路なので特定健診の対象者ですね(笑)お腹まわりとか測ってきましたよ(笑)
自分で言うのも何ですがすっかりメタボ体形なもので(苦笑)そのへんはもう
あがくこともせず割り切ってきましたけども。いやー、うん。腹回りいやぁね。
で、大きな病院だったので血液検査の結果も即日、採血して1時間後には
数値が出てたんですっごく楽でした(笑)待ち時間も少なくて気楽~。
今回受診したのが 身長体重、視力、血圧、腹囲と問診、尿検査と血液検査、
あと結果に対する健康アドバイス、こんな感じですね。胃カメラとかはなかったです。
扶養に入っている社会保険が適用されて今回500円ポッキリで受けられました。ありがたや。

結果としてはですね~。まあメタボなのには変わりないんですが(苦笑)、
血液検査でみた数値上とくに大きな異常は無く、
敢えていうならコレステロール値に要注意、というところでした。およよ。
いわゆる悪玉コレステロールですね、脂肪分が血液の中を流れているそうなんですが
脂肪がだんだん血管内に溜まっていき血流を阻害、最悪 動脈硬化とか脳卒中とかを
ひき起こしてしまうことになる、という説明でした。あやや。
要は悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすような
生活改善をせよ、と。お医者さまからのご注意でした。ふむむ。
お魚を食べたり1日10分でも散歩、体を動かすことをしましょうとのことです。
いやー……典型的なおデブに対するアドバイスですね(苦笑)ええ。とほほ。
やはりさすがに最近太りすぎだよなあと思っていたので直接指摘いただいて
却って反省することができました。このところ総摂取カロリー高い自覚はあったんだ……。
なので、しばらくは炭水化物を控えめにしてお魚を多めに食べるように
してみようと思っています。自分の中に病気を引き起こす素因があるのなら
早めにつぶすのが一番ですもんね。
他の数値は平常範囲内で問題なかったのが幸い、しばらくメタボ対策にとりかかろうと思います。
皆さんも受けられる時に健康診断受けておくといいんじゃないかなと思います~。

あとは備忘録に子どものことを少し。
この頃はいっちょまえにオトナみたいに話しができるようになってきましたよ。
「きょうは、どこいくの?」とか「ごはん、なにかな?」とか。
ちょっと感心したのが、間違えた時に「まちがえたよ」って言えることですね。
月を指して「おつきさま、キライ!」と言ったので、え?そうなの?と聞き返すと、
「おつきさま、キレイ!」と言い直し、
「キレイと、キライと、ぼく まちがえたよ!」って訂正してきました(笑)カワイイ(笑)
けっこう長文だし、丁寧に説明できてると思うんですが、
2才児の発言ってもうだいぶ大人に通じるようになるんですね。感心しました。
時々発音と言いたいことがカラ回って何言ってるのか酔っぱらいみたいな言語不明瞭になることも
ありますが(笑)、こちらが汲み取ってやればほぼ100%意思が通じます。すごい。
対等に話が出来るようになるのは5才過ぎてからだと思っていた……
2才児でも立派に会話が出来るようになるんですね。しみじみ……。
まあ、イヤイヤはまだ継続中ですが(苦笑)それでもだいぶこじれることは減りました。
まだ遊びたい~とかご飯食べたくない~とかのイヤイヤはしつこくて、
こっちが粘り強く、あの手この手で気を引いたり突き放してみたり、
日々アイデア勝負のところはあります(苦笑)
保育園の先生とも面談した時に「いま、何をする時間なのか、を繰り返し言って
分からせるようにしてあげてください」とご指導いただいたので
めんどくても毎日積み重ねていかないといかん時期のようです。
こ、ここを超えれば集団でのルールを認識してくれて楽になるハズだ……(苦笑)
ここさえ乗り切れば……くうう(汗)
(面倒くさくても親がわが意識して改善せねばですね……TPOを分からせるって難しい;)

もう2才も終わりごろになると宇宙人感覚もそろそろ薄れてきて
こざかしい生き物がチョロチョロしている感覚になってきました(笑)
食事も2.5人分用意する意識づけが出来てきまして
そろそろ子どもも面倒をみるばかりではなく1個のニンゲンとして
扱っていく段階かなあと。まだオムツ外れてないですけどねー(笑)
子ども1人で出来ることも増えてきて、毎日の生活で尊重してあげる部分も増えてきました。
そうやって「個人」扱いしていくことで成長を見守っていければな~と。
こちらもいち個人としてやりたいことや見たいものも多くて
突き放したい気持ちもあったりしますけど(苦笑)まあおいおい。折り合いをつけつつ。

あ~、そういえば久々に映画が見たいんですけど
まだこちらで公開されてなくてですね。「この世界の片隅に」。
いや、上映されてはいるんですが映画館が遠くてね……(苦笑)
今のところ上映予定の映画館がいちばん近いところで車で40分、しかし
12月下旬からの上映、ということで(苦笑)うずうずしながら待っているところです。
(同じくクルマで40分のシネコンで公開されるのがいちばん楽なんだが……
まだ上映予定無くて、するとしても年明けかなあ。)
ネットですごく評判高いんでとても楽しみにしてます。上映館も拡大中とのこと。
それにしても今年は「コナン純黒」「シン・ゴジラ」「声の形」「君の名は。」と
オタク界隈で話題にのぼる映画が多くて豊作の年と言われてますが
これらワタクシ全然見られてなくて(笑)、むしろ見なくてもいいかなと思ってたくらい
なんですが(笑)(あ、コナンは見ておきたかったな。直前で断念したけど)
これら話題作見てなくても全然暮らしていけましたからね(笑)
自分の生活範囲内に映画って娯楽の選択肢が限られてきちゃったのが大きかったな^^;
唯一見た「ワンピースゴールド」がすごくすごく良かったんですが
でも自分が見た範囲でのネットの反響はそれほどでもなくてなんか解せないけども(笑)
まあ、とりあえず「この世界の」に関してはいちアニメファンとして
見逃してはいけないなと感じられる作品なので、ぜひぜひ機会をつくって
見に行こうと思っております。見たら感想書きますね~^^

そんなところでとりとめなく。
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-09 23:53 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸36話


真田丸36話視聴。勝負。
更新ずいぶん遅れてしまいました(汗)年内に感想文完走しきれないかもしれません(汗)

いやー、関ヶ原前哨戦。まさかこうくるとは(笑)伝説の引きになりましたね。
あーんなに関ヶ原が始まるよーいと盛り上げていたのに……よもやの(苦笑)
けど実際の状況はあんな感じだったのかもしれませんよね。後から聞くだけで。
話したそうにクチをもごもごさせている佐助に対して大声で周りを鎮める信繁が印象的でした。
(兼続や昌幸パパなど知恵ものは関ヶ原合戦は長引くと踏んでいたようですね当時。
そりゃそうでしょうね……総勢20万の大激突ですもんね)

犬伏の別れから真田家は状況が一変。身内や家臣に動揺がひろがるのは当然かと。
しかし稲姫の見せ場は良かったですね~。よく聞く話では沼田城で追いかえす時に
昌幸パパが孫に会わせてくれ云々と願っても頑として開城しなかったということですが
このドラマでは直前に孫の顔を見られてからの別れになってましたね。ちょっと嬉しかったです。
(千千代、百助かわゆい……)
このあたりの真田家にまつわる逸話はとてもとてもドラマチックで
以前から知っていましたが、それがドラマとして見られるとやはり感慨深いっすな……。
個人的には徳川の小山での軍議シーンで掛川の領地を明け渡すことを明言した
山内一豊のやりとりとかも見てみたかったです(笑)
しかし存外Uターンするのに日数がかかったようですね。
小山から戻るのにいったん江戸に寄ったのもあって2週間くらい間があいていたようです。
軍備をととのえていたのかな……当時の時間感覚の違いとかほんのり感じられますね。

秀忠軍を真田家が一手にひきうけることになったけども
信幸にーちゃんとひと芝居うって砥石城を開け渡す流れ。
兄弟目線だけでちいさくうなづくだけの邂逅。憮然とした信幸にーちゃんの表情が印象的でした。

個人的に上田城でのvs秀忠軍の戦闘はもっと大がかりな、
戦じゃー!的な(笑)ぶつかり合いになるかと思っていましたが
案外ゲリラっぽい、小競り合いでの戦いだったんですね。足止めというより時間かせぎ……。
定説では秀忠軍が必死に攻めても真田側が翻弄して……みたいな話をききますが
もしかして後世の徳川方の印象操作による説だったのかもですね(苦笑)
個人的に撤退シーンで本多正信が鳥の骨をしゃぶってたのが印象に残りました……鶏肋?

あと今回は真田家の家臣の動きもすごく良かったなーと。
三十郎が……歯ぎしりさせてまで信繁のそばに仕えたかったと悔しがるシーンは
本当にすごく良かったです。三十郎の悔しさがすごく伝わってきた……。
あと河原綱家の歯が欠けたしゃべりは秀逸でしたね~。演者さんは老人の話し方を参考にしたとか。
佐助も作兵衛もいい働きをしてましたし、ほんと真田の家はいい繋がりですのう……。

あっという間に関ヶ原が終わった(爆)んで、残りどういう流れになるのかと……
残り15話足らずで九度山生活とか全部描ききれるのか?
終盤に向けての展開に入っていきます、ああ~毎回楽しい!ww
[PR]
by katuhiro-iyama | 2016-12-05 22:22 | さなだまる | Trackback | Comments(0)