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新・地図


おこんばんわです伊山どす。
興味深いニュースが飛び込んできました。

「新しい地図」


いや、あのね、自分そこまですまっぷFANじゃないですよ。
でも彼等の活動とともにエンタメに触れてきたし個人的にも年齢が近かったりして
彼らのこれまでの活動を折に触れ見聞きしてきました。
そんな彼らが昨年末をもって解散、うち3人が今月9/9でJ事務所を退社しました。

で、退社したかとりさん、くさなぎさん、いながきさんの3名が
新しい事務所に所属することになって、そこからのファーストメッセージがこれ。新しい地図。
そして11/2にAbemaTVにてなんと3日間のぶっとおし生放送をすることを発表しました。

いやー、これね。個人的にちょっと感動したんですよ。
ネットでの露出を極力制限させられていたビッグネームの3人が
軽やかにネット媒体に登場しはじめた。しかも各SNSのアカウントまですでに取得済みです(笑)
あの3人らとweb上で直接やりとりできる。web媒体での露出がどんどん増えてくる。
ネットニュースでの画像で彼ら3人の元気そうな顔を見たら思わず安堵のため息がでてしまいましたよ。

自分、以前にこんなことを書いていて、今回の「新しい地図」告知で
ますますこの思いが強くなりました。押し込まれている全ての人へのメッセージを伝える、
改革の旗頭になってくれないかなって。彼らがそうやって軽やかに飛び出してきたことが、
いま閉塞感をかんじている全ての人達に伝わってくれないかなって。ぼんやりと。
ほんと、J事務所を出たことで離れていく人もいたかもしれませんが、
むしろこれまで活動してきたことが下地になって今の地図を描きだしているのですよね。
これからの活動を注視して、応援していきたいです。見守っていきたいです。

新しい地図。NEWS MAP。
にゅーすまさん、とお呼びすることにしましょう(笑)

ナカイさんとキムラさんも。いつか合流しましょう。がんばって。



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by katuhiro-iyama | 2017-09-26 00:05 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

おんな城主


おこんばんわです伊山どす。いかがお過ごしでっか。

そういえばワタシ今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」について
ほとんど語っていませんでしたね。いや、語るの義務じゃないけども(笑)
いちおう、初回から毎回、ほぼリアルタイムで視聴しています(笑)
前回の真田丸からの視聴体制が継続してたんですが
だんだんと物語自体に関心をひかれていきまして、
夏に入ったころから前のめりに視聴するようになっております。面白いんだよ~^^

最初はどんなもんかと様子見だったんですけど
タイトル通りのおんな城主が誕生したのが12話、って言う大胆な構成に目を覚まされました(笑)
すごいよね、タイトル出てくるまで1クールかけちゃったんだよ(笑)
回が進むにつれて直虎ちゃんが勉強して視野が広がって成長していってるのも見て分かるし、
周りのキャラも物語に都合がよい登場人物、ではない、ところが見てとれるのですごく良いと思います。
個人的には、セリフで説明するだけじゃなくて「画面をちゃんと見ている視聴者」にだけ伝わるような、
目線とかしぐさとか、声のトーンとかで"あ、この動作にはウラがあるな"と思わせるような
演技、演出を重ねているのにもとても好感がもてます。
「ながら見」の視聴者には評判わるいかもしれないけど(笑)、
ちゃんとついてきている視聴者には人物のウラのうらまで読み込みたくなる魅力がありますね~。

主演に柴咲コウさん、やはり美人さんですね~。鼻筋がすっと通ってるし目もすごく綺麗。見とれます。
ただ美人さんなだけじゃなくて、気負わず演じておられるというか、
大河の主演ってやはりどこか肩肘張らないとやってけないところがあるんじゃないかと邪推するんですが、
少なくとも画面を見ていて感じるところはそんな気負いは伝わってこなくて、
自然体で受け入れ受け止めているような感じがして、大河座長という肩書では無いな~と
感じさせられます。この言い回しへんかなあ……。

先日はネットで話題になったんですが、家臣の小野政次が処刑される話、
ものすごかったですわ~。まっとうな展開にするなら小野の磔を尼僧である直虎が見つめて
せめてねぎらいの言葉をかける、というような雰囲気のシーンが、
突如直虎が槍を奪って自ら、自分の手で小野の体を突きさす!という衝撃的なシーンになってました。
いやービックリしたわあ……。小野とは表面上、敵対関係ということになっていたので、
裏事情を知らない敵対勢力の者の前で優しいねぎらいの言葉をかけることは出来なかった、ということは
分かるんですよ、いやでもしかしそこで直虎自ら突き刺すとはね(汗)いやー苛烈だった。
その後の展開も直虎がしこたま落ち込んで心に傷を負った描写がやけに迫真だったり
そうかと思ったら井伊家の殿を止めて市井のものとして はぐれ者と結婚しちゃったり(爆)
こうして書いてるとトンデモドラマかと思われそうですけど(苦笑)、
毎回ハラハラドキドキの展開になっていて、もう45分間があっという間なんです(笑)
最後のシーンで「つづく。」と出た瞬間、「ええ~~!来週どうなっちゃうの~!」って叫ぶほど(笑)
毎回見ハマっています(笑)ほんと面白い。

感想を書くほどまとめられなくて(割と情動のままに視聴しているスタンス(笑))
ブログではスルーしてましたが、今年の大河も面白いです^^
2年連続面白い大河に当たって有り難いです(笑)
直虎お付きの家臣のみんなが、なぜかわんこに見えてくるところも楽しい(笑)

そんなこんなですが!最終回まで楽しませてもらうつもりでーす^^



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by katuhiro-iyama | 2017-09-21 23:18 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

丸42話


真田丸42話視聴。味方。簡易版。

大阪城に入った後のアレコレ。ですがちょっと軽くコメディタッチだったりもして
少し安心しますね(笑)部屋割りでモメたりとか(笑)
てか、後藤又兵衛はたしかに相部屋が熱心なキリシタンだと厳しかろう(笑)

実はワタシ、この作品で調べてようやく知識をえたんですが
大坂の陣で活躍した豊臣方の大坂5人衆という武将らがいたんですね~お恥ずかしい。
幸村、後藤又兵衛、毛利勝永、長祖我部盛親、明石全登(オフロスキーv)。
この5人衆メインで終盤に向けて物語が進んでいくんだな~と頭に入れて見ることにしました。
それにしても大阪城、キャラクターが濃い(笑)
何も決められない大野治長、揶揄追従の有楽斎、名刺参上の伴・団衛右門(笑) 濃ゆいわ~(笑)
集まって話し合いをするだけでも先が思いやられる、と空気で推察できる場面づくりが
すごいです。ああいう空気感が出せるのが本当すごいし面白いです。

一方江戸城では徳川秀忠とかお江ちゃんとか信之にーちゃんとかがひそひそと。
この作品のお江ちゃん3度目の結婚のはずなのに若々しい真っ赤なお着物召して、
それでいて威勢の良さが出ている感じで、面白いなあ。このキャラで1話分見てみたいくらい。
信之にーちゃんは息子2人を大阪へ出陣させて江戸で様子見……でしたが
タッチの差で幸村が大阪方へついてしまったことを知り、激怒。
幸村に怒ったのかと思いきや、そうと知れば息子らを出陣させなかったのに、と
あくまで弟思いなのがほんと……信之にーちゃんだなあと思います(*´ω`)
それにしても作兵衛が離反して信之にーちゃんと剣を交えるシーン、
ワタシここ真田丸の中でも5指に入る名シーンだと思うんですよ~。
そりゃ刀を取り落としたことで見逃してくれたとか誤解されてみすみす逃してしまったわけですが(笑)、
ここ大泉さんのキャラと相まってオモシロシーンになってたけども
信之にーちゃんは一番大真面目に刀振って本気の剣劇をしてたわけじゃないですか。
このシーン信之にーちゃんの名場面だと思うんですよね~。草履を脱ぐところとか良かったなあ。

大阪城の味方が思いやられるなか、どこまでもハッタリをきかせるつもりの幸村。
どこまで通用するやら……。そんなところで。



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by katuhiro-iyama | 2017-09-21 22:22 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

萌えたアニメかんそう


どもです伊山デス。アニメ感想でっす。

活撃/とうらぶ(リンク先GYAO)
すごく良いです!うへへ!モエ、萌えます!ww
つーてもキャラ萌えではなくてワタクシの場合 土方歳三さま萌えなんですけど(笑)
10、11話が歳さま絡みのエピソードで、すごくすごく良かったんですよー。

事の発端は主人公チーム6人が幕末へ任務として飛ばされたとこからなんですけど。
まあ要は歴史上の人物と、その人が所持していた刀(⇒今は人の姿をしてるけど刀だった頃の記憶がある)が
ばったり出会ったら、という状況だったんです。
で、坂本龍馬が持っていた愛刀の陸奥守吉行は出会ったものの龍馬本人、歴史そのものを護りきって
よかったよかった、で済んだんですが
面倒くさいのが同時代に土方歳三さんが居るんですよね(苦笑)
で、同じく愛刀の和泉守兼定と脇差だった堀川国広、それぞれ歳さまを遠目で見かけてしまう。
(龍馬が元気だった時期なのでそりゃもー新選組バリバリのころです(笑))
京都時代を駆け抜けた、相棒ともいえる日本刀の兼定は会えただけでも嬉しくて
思わずホロリと涙してしまうんですが(兼さんどんだけ歳さま推しなの……その気持ちワカル(笑))、
脇差で年若に描かれている国広は歳さまを歴史の流れから救い出したい、と思ってしまうんですよ。
2者を分けるのは「歳さまの最期を見ているかいないか」。
そうなんだよね兼定は五稜郭で鉄之助に預けられて戦線離脱してるから……
代わりに国広が歳さまの最期を看取るかたちになっている。ここを経験しているかどうかで
お互いの気持ちにすれ違いが起きてしまっていたのです。おおお。
哀しい最期を迎えるならいっそ幕末の歴史を変えてもいいんじゃないかと思いはじめる国広と、
土方さんは武士らしくその思いを全うしたのだから介入はしたくないと思う兼定。
個人的には国広は思い上がってるんじゃないか、兼定の心情にシンパシー感じるわあと感情移入
しちゃうんですけども(そうだよワタシも単に歳さま推しだよ(笑))、
もうね、兼定の記憶の中の歳さまがめっちゃイメージ通りでね……!
ボイスは稲田徹さんで太い低い声もイメージ近いしキャラデも写真とおりだし
鉄之助に渡す小道具も史実とおりだしね……!(写真と手紙とわずかな路銀。さすが時代考証山村竜也さん)
思わず視聴一時停止して身もだえてしもうたわいwwwうへへへへww(笑)
こんなところで萌えてしまうとは……兼定と同担だから気持ちわかるわかるねんww
いや、取り乱しました(笑)、ほんとこの回すごくよかったんですよ~。
20年来歳さまFANだけどこんなに2次創作で歳さまのこと取り上げてもらえるなんて
嬉しい……。考証も入っててすごく丁寧。うれしい。ありがたや。
(細かいところいえば戦線離脱を指示された鉄之助が拒否ったら刀を抜かれて
命令をきかずば斬る、って脅されたらしいんだけどね。アニメは優しい歳さまでよかった(笑))

うん、もうほんと良い歴史モノアニメになってますとうらぶ。
てか、あの、ワタシとうらぶのゲーム本編やってないのでまず基本設定がわかってないんですが(笑)、
刀剣が「人の身を得て」歴史改変を阻止している、という状況なんですよね?(訊くなよ)
で、刀剣男士の身で腰にさしているのは自らの刀、という
ちょっと深く考えてはいけない姿だなあといつも思っているのですが(笑)、
まあその辺は「そういうものだ!」と流してしまって(笑)、
なんかこう、基礎設定がおぼろげでも状況説明と物語の筋とキャラ造形がきちんとできていたら
こうして「見られる」作品ができるんだな、ってとても勉強になりますw
ユーフォテーブル素晴らしい。OPとか他の話数でも思いましたが
炎と水、あと地面の動かし方が本当にすごい。CGの技術あっぱれです。めっちゃリアル。
自然物の見せ方がとても綺麗なので、画面にリアリティを感じさせられます。お見事。
そして背景美術も素晴らしく、幕末京都の街並みは史実のように屋根が丸く波型で
おそらく薩摩藩邸とか道端の水路とか描写も資料をしっかり元にしてあると思われるんですよね。
歳さまの遺品の描写とかもそうだし……。
ある程度歴史の事実、背景を知っていたら余計にニヤニヤして楽しめる作品になってる、ってのが分かって
さらにニヤニヤ度が増す良作になってると思います^^

あーとうらぶだけでここまで語ってしまった(笑)あの、陸奥守の土佐弁が回を増すごとに滑らかになっていってるのが
本当にすごいです。お見事です。
(ついでに言うと坂本龍馬役は小野D……きたよ高知出身。配役決まって嬉しかったでしょうねえ)

なんとも今回とうらぶは、期待半分不安半分(※本編未経験なので置いてかれたらいやだなの不安)だったので
ここまで丁寧にきちんと作ってもらえてるのが本当に有り難いです。にやにや。
自分でも珍しいと思うんですが美麗なキャラデなのに全くキャラ萌えはしてないんですよ(笑)
正しく歴史萌え(笑)そんな作品をアニメで見せてもらえてるのがまったく嬉しい。どうもありがとうございます。
すごくオススメなのでぜひ見てもらいたいです~。

とりあえず今回はそんなとこで!





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by katuhiro-iyama | 2017-09-15 23:50 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

1600年


ようやく鑑賞できました原田眞人監督の映画「関ヶ原」。
今回は箇条書きでネタバレ感想




・主演の岡田准一さんが良かったっす。腰の据わった三成だったかな。
 従来のイメージの ちょっと神経質で陰険な三成を期待すると裏切られます(笑)
 融通の利かない頑固者だけど情に流される三成で、そこはかわいかった。
・島左近役の、平岳大さんがすごくよかった!長身でガタイが良くて超カッコ良かったです(笑)
 三成のよくないところを指摘して諫めつつも ともに突き進むところが印象的。
 まさか爆発するとは思わなかったけど(苦笑)
・秀吉役は滝藤賢一氏、臨終の際のガリガリしわしわな風貌、ほんとにあそこまで減量されたのかな?
 序盤の意気軒高な雰囲気とまるで異なっててすごく感心しました。
・有村架純さん演じるくのいちの 初芽。時代劇は初?とうかがってたんだけど所作がしっかりしてて
 ぬかるみの中で殺陣もこなしてて見応え十分でした。
 ただ、この作品に彼女を登場させる意図がラブロマンスくらいしかわからなくて
 (それか、関ヶ原の戦いに「忍び」という要素を重点的に入れたかったのか)、
 ちょっと困惑を感じたりも。「狗」という立場をわきまえた仕草、ふるまいはすごく良かったです。
・家康役の役所広司氏!この方は本当にすごい。
 風呂のシーンで見せた貫禄あるでっぷりした太鼓腹。あれ特殊メイク?と思わせるほどの
 りっぱなおなか、体形でしたが本当にあの体系にするべく調整したとしたら本当にすごい。
 顔つきも表情も、怖いくらい「家康」のイメージに入り込んでいる印象で、
 この作品はこの方で持ってると言っていいくらいだなと思わされました。素晴らしかった。

・着物がよかった。衣装がちょっと珍しい感じの柄だったり文様だったりして
 あちこち目が惹かれました。大阪城時代の三成の、ぴかぴか具合も興味深かった。
・ひと買いや戦場荒らし(死体や刀とかを漁っていく下人)とか、当時ならではの描写もしっかりされてて
 知識がないとびっくりするかも。全体的に戦国時代について基礎知識があることを前提に
 表現されている感じでした。
・事前に台詞回しが早くて難しい、とは聞いてはいたんですが
 聞き取りづらい言い方だったり小声だったりで、えっ今何てった?てなる部分が多かったです(苦笑)
 個人的には全体の1/4ほどの台詞がはっきり分からない印象でした(苦笑)
(前後の文脈でなんとか解釈……といった感じ。あ、薩摩弁も聞き取れたの1/3程度です(笑))

・合戦シーンは本当に本当に秀逸!素晴らしかったです(感激)
 母衣騎馬(ほろきば)、弓、鉄砲、槍……戦場で飛び交う武器とその使い方が
 知識として知っていた働き方そのままで何度も感嘆しました。
 砦から射掛ける弓、整列斉射する鉄砲、木槌やオノとかも振りかざしていました。
 特に槍は突き刺すのではなく、先端の刃を振りまわしつつ地面にたたきつけるように
 威嚇攻撃するための武器だったのが今回の合戦シーンでいかんなく表現されていて感服です。
 戦場を駆け抜ける騎馬兵は、思わず身震いするほどの迫力。この映像、あちこちの媒体で使ってほしい(笑)
(撮影大変だったろうなあ……。どうやらCG入ってたようなんですが違和感がまったくなく、
 大勢のエキストラを使った大規模な撮影だなあとしみじみと見入りました。感激。)
・ただ、その見ごたえある合戦シーンに至るまでが長い(苦笑)
 そりゃ「関ヶ原」ですから、そこに至るまでの時間と描写が大事なんですけども
 正直 華のある役者さんが少なく、人物描写も駆け足のため感情移入しづらかったので
 冗長に感じられてしまいました……。合戦シーンは本当に見どころ!そこまでが!(笑)
・個人的に松ケンこと松山ケンイチ氏(直江兼続役)と岡田准一氏の共演シーンが一番テンション上がりました(笑)
 だって2人とも大河ドラマの主役同士なんだもん(笑)2人ともよかったな~うへへ。

・撮影場所が主にお寺とか日本庭園とかで、いろんな映像作品で見たことあるような場所ばかり
 だったのも印象的でした。「真田丸」でも撮影してたよな~あそこ、みたいな場所がうようよ。
 雰囲気が出ててすごくよかったですが、実際はここまで豪奢じゃなかったよなあとか
 突っ込みいれちゃうとキリがない(苦笑)
・全般的に、ちょっと映像に没入しづらくて、見ながらも 撮影たいへんだったろうな、とか
 この馬あとで乗り換えて別シーンで使ったんだろうか、とか
 わざわざこの撮影のために掘っ立て小屋作ったのかなあ、とか
 作品世界に関係ないことをぼーっと考えながら眺めていることが多くて(苦笑)、
 そこはちょっと残念だったかなあと思います。没入感が得られなかった。
 たぶん、この作品で「何を言いたかったのか」がはっきり伝わってこなかったことが
 大きかったのではと思います。監督が何を伝えたくてこれを作ったのか、意図がつかみにくかった。
 自分は見てて、「やっぱ人間同士が殺しあう戦争はいやだなあ」とかくらいしか感じられなくて(汗)、
 さすがにこの作品が言いたいことはそこじゃないだろうなあと(苦笑)
 合戦シーンが見どころではあるので、そこが撮りたかったのかなあ。と。なんとなく。

点数をつけるとしたら100点満点中の 85点!といった印象でしょうか。
もちろん合戦シーンのすごさと、役所広司氏、岡田准一氏、平岳大氏の熱演ぶりで。
所作とかしぐさとか、映像美もよかったんですが、
心底面白い!とまでは ハマれなかったのでそこは減点、ということで。
歴史ものに興味がある方には1度見ておかれることをお勧めします~。事前勉強が必須です(笑)
そんなかんじで!



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by katuhiro-iyama | 2017-09-09 23:27 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

ドラマCD


おこんばんわです伊山です。お元気ですか。
個人的オススメのコミック、「暁のヨナ」のドラマCDが出たので早速買いましたv
といっても店頭販売ではなく、花とゆめ本誌18・19号の付録として
発売されてたので雑誌ごとの購入になるんですが。前後編2枚なんてゼイタク!

今回は単行本20巻21巻がまるまるっとドラマCD化!という内容もゼイタクすぎですし
登場キャラ、声優さんも20人以上という豪華ぶりv
なんといっても作品のメインキャラほぼ全員出てくる感じのエピソードなので
このエピソードチョイスも納得。声優さんしゃべるしゃべる、もちろん以前のアニメ化での
キャストさんと全員同じです。素敵v白泉社さん太っ腹!

さっそく前後編2枚試聴しましたが原作コミックをうまーくCD化しているな、という印象でした。
耳で聞くドラマCDという特性上、状況説明の台詞が加えられているのに併せて
聞き取りが難しい熟語や独特の固有名詞は適度に言い換え・修正がされていて、
コミックとまるまる同じというわけではないのにきちんと原作の雰囲気が表現されているというのが
すごく興味深く、面白かったです。
特に原作では砦の名前が明確にされてなかったのですが
口頭で言いまわすための便宜的に「東西」の名詞が付け加えられていて
原作コミックを見返して初めてこの修正に気づくという具合に全く違和感がなかったのがいいなと思いましたv
また、シーンの入れ替えや省略などもあったんですが
入れ替えることで耳になじみやすくなっていたし、
省略された部分も物語全体の伏線や過去エピソードがらみだったので納得の処理でした。
聞いててしみじみ思いましたが、原作コミックの台詞やシーンを
「耳で聞いて問題ないように」切ったり貼ったり修正したり入れ替えたりするのって
すごいスキルだなあと感じました……。目で読むのと耳で聞くのって表現の仕方がまたちょっと違うので、
そこを気にしつつの再構成になるわけで。すごいなあ。脚本家の方、尊敬します。

手元に原作コミックを広げながら聞いてみたんですが
やはり目で読むコミックと耳で聞くCDとでは受ける印象が異なるんですね。
コミックでは注目したいシーンは大ゴマだったりテンポの緩急付けたコマ割りで
迫力を出したりできるんですが
CDだと全部「音」だけなので、完全に想像力頼みになる。SEの付け方、工夫の仕方も重要だなあと。
あと、コミックでは自分が想像するキャラの話し方と耳で聞く台詞まわしが
またちょっと違う印象だったりして、そこは声優さんの演技や演出のつけかたなんだろうけど
そこも比較すると面白いところだなあと感じ入りました。

とにもかくにも、ワタクシいまでも再アニメ化!第2シーズン諦めておりません!w
こうして本誌での付録から購入につながることで応援になれば!応援が数字として出るのであれば!w
どんどん「暁のヨナ」絡みでサポートしていきたい所存ですよ~!(^0^)
アニメ化!アニメ化!w

といったところで!声優さんの演技、イヤホンで試聴してて最高でした~^^




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by katuhiro-iyama | 2017-09-08 22:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

よいっしょ感


おかげんいかがですか、どもです伊山です。
8月終わりましたね~。やっと通り過ぎたか、とひと息つく反面、
通り過ぎるのめっちゃ速かった……と呆然とする気持ちもあったりして。
はやいよ、ほんと年月過ぎるのほんと速くなった……とほほ。

さて7月に豪雨災害をうけた地元ですが地道に復旧に向かっております。
土産物屋さんやメインの道の駅などは通常営業ですし
道路も大きなところは普段通りの往来が可能です。重機やダンプが増えました。
先日は被害が大きかった直売所まで車で行ってきたんですが
交差点は綺麗になっていてほっとしたものの、片隅にいまだ流木が2mくらい積まれたままだったし、
通りにあった飲食店は片づけられてガランとしたままだったし(店主さんはTVのインダビューで
近いうちに復帰したいと力強く仰せでした)、
直売所の裏手の芝生公園はゴミや土が盛られたままで見る影もなかったりで、つめ跡は消えず、といった様でした。
この公園でまだよちよち歩きの息子を連れて遊ばせてやってたりもしたんですが……。
しばらくは元の風景には戻れないようです。無念。
しかし直売所の品ぞろえは災害前の水準に戻っていたようで、
所狭しと新鮮な野菜や漬物や地物が並んでいてとても良かったです^^
スーパーの野菜が高くなってきてたからここでいくつか調達しました。微々たるものですが応援。
そんなに遠くない場所なのでまたちょいちょい野菜買いに行こうと思います。
県外ナンバーの車や物珍しそうにきょろきょろしていた観光中らしいお客さんとかも見かけたので
応援してくれている人たちがいるんだなと実感できたのも良かったです^^

そうそう、今度うちの近所、歩いてすぐのところに仮設住宅が作られることになりましてね。
現在建設中です。10日ほど前に重機が入ってたのを見たと思ったら、もう外観はあっという間に出来上がりました。
スピード感を持って作業されておられるようです。素晴らしい。
被害に遭われた方がうちの近所にお住まいになるのならば
ご近所としても広く受け入れ、応援できるところはお支えしたい、と強く思う一方、
やはり身近に急にたくさんの住民が越してこられることで日常生活にも
いわゆる「避難者」の方々が入ってくるんだろうなーという「覚悟」みたいなものを感じます。
そういう、今までTVでうわべだけほけーと見聞きしていたものが
すぐ目の前に実感としてあらわれてくる、というのもなんだか不思議な気分で……。
そそうをしないようにせねばと想いを改たにしております。ワタシ粗忽者なので……(汗)

まあ、でもこういうこと書きながら毎日の生活にはまったく悲壮感とか焦燥感とかは
ぜんぜん全くありません(笑)淡々と暮らすのみですw
まー日常でいえば3才息子のおしゃべり度合があがったことと対応に苦慮することが増えたこと、かなあ……。
おしゃべり、ほんと上手になりました。最近ではどこで覚えたのか敬語も使い始めました(笑)
知らない人に「こんにちわ!」と挨拶できるようになり、
「きょうはしゅずしい(涼しい)でしゅね」とか「いまセミとりしてるのでー」とか発言します(笑)
あと30分間くらい自分の空想の世界で1人遊ぶ姿もみられるようになりました。
キュウレンジャーのミニプラモ持ちだして「かんしぇー(完成)、きゅーれんおー!」とか言ってたと思いきや、
そのまま「なんでしゅって、キングジョーブラックがあらわれた!ハイ、ハイ、いまゆきます」って
ウルトラ警備隊になりきって(笑)、しまいには怪獣と戦ってバーン、ドカーン!とか破壊して終わったりしてます(爆笑)
世界観が統一されてないのがまた子どもらしいなあと思えるし、
そういやって空想の世界に没入して遊ぶようになってほんと凄いなあ成長したなあとしみじみしたりしますw
語彙も増えたし、「田んぼのくしゃ(草)はみどりからきいろになるんでしょ」と以前に教えたことを
自分なりに咀嚼して理解できるようにもなってきたようです。
会話はもう普通におとなと話せるのですごく楽です(笑)

ただ、そこまで成長してくるとやはり我の強さというか、
成長して物事の先の見通しができるようになってきた分、次に自分はこれがやりたい、と主張しだして
ワガママといえる発言、行動が増えてきました(汗)
風呂に入ってほしいのにイヤだとかのたまうので、今見ているTVが終わったらお風呂ね、お約束、と
指切りげんまんさせてお願い(依頼)しているのに、TV終わった途端
「もう1回」とか「あとひとつ」とか言い出す(汗)ので、
指切りまでしたのにお約束守らない子はキライだよ、とこちらもスネたり叱ったり注意したりするのですが
もうこれが本当に毎日まいにちのことで……(苦笑)
同じことを繰り返し繰り返し言い聞かせるの本当に飽きてきました(泣笑)
何回言ってもおしっこギリギリまで我慢してパンツ濡らすし……(ビショビショじゃなくて湿る程度なのでまだいいけど)
特に、言い聞かせた約束や次の行動予定を守ってくれないのが本当にハラがたちます(汗)
何とか最近は「息子くんにやってほしいことが3つあります、できるかな?」と
最初から行動予定を示しておいて、出来たら褒めるとか次のステップへ促すとか
そんなやり方を編み出したので試行錯誤中ですが、もうね、ほんと、
思い通りにいかないのがほんとツライ(苦笑)消耗する。
男の子は人の話きかない生き物だから、とは聞いてはいるんですが(苦笑)
何度もなんども言い聞かせても聞かないのは本当にストレスたまりますね……何とかしてほしい(苦笑)
余裕もなくなるし、困ったものです。あー温泉いきたい(笑)

と、そんなこんなで思ったより長くなりました。
アニメはとうらぶ、特撮はキュウレンジャー(笑)、今度新作の仮面ライダービルドチェック予定です。
毎日のんべんだらりと過ごしていきたい所存(笑)あ、でも天神か博多遊びにいきたいなー。
ってな感じで、皆さまも寝冷えや体調崩さないようにくれぐれもお気を付けて。



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by katuhiro-iyama | 2017-09-01 22:11 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)