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たのしく遊ぼう


おこんばんわです伊山どす。お加減いかがですか。
タイトルは何かっちゅうと、まあ要するに都会へ遊びに行ってきたわけです(笑)

天神の福岡パルコにて、らんま1/2連載開始30周年記念企画として
期間限定のグッズショップがOPENしまして!
「らんま」漬けで青春の日々を送った身としましてはこれは行かねば!と。
友人を無理やり?誘って行ってきました!天神出るのおよそ1年ぶり~。
(引っ越す前は職場があったりしたのでほぼ毎日通っていたんですが、
田舎へ引っ込むとどうしてもこうなりますねえ。交通費………。)

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入り口にこんな看板やタペストリーが飾られていて、朝イチからテンションあっぷあっぷ(笑)
あ~懐かしい。嬉しい。楽しい(笑)
原作の連載記念なので高橋留美子先生の絵柄の商品が小さいスペースながら所狭しと並べられていました^^
(壁や商品棚のスミなどに、原作にもちらっとしか出てないゲストキャラのシールとかミニPOPとかあって、
それも見ててかわいいしニヤニヤした(笑))

グッズも色々あって、(だいたいリンク先で↑紹介されているものですが)
皮ジャン(3万2千円!)とかアニメのDVD、CDとか原作コミック愛蔵版とか、
靴下とかキーホルダーとかヘアクリップとかメモ帳とか。
変わり種としては、お好み焼き屋うっちゃんの、右京お好み焼きヘラ!(笑)
限定品だそうでちょっと惹かれましたwでも高かった……(笑)
シャンプーの猫飯店どんぶりとかも小ぶりで可愛かったv
個人的にすっごく気に入ったのが、マグカップ!表面に女らんまとかPちゃんとかの
呪泉郷キャラが描かれてあるんですが、「Give Me HOT WATER!」ってあって、
なんとお湯を注ぐとカップ表面の絵柄が変化する感温マグカップ、なのです!(^0^)
すごーく原作に沿った、素晴らしい企画グッズだと感激したので即お買い上げ(笑)
早速自宅で使ってみたらば、お湯であったまっている間だけピンクのインクで男乱馬くんとかが浮かび上がってきて
すっごく楽しかったデスww

もうこんな楽しい企画グッズとか買えるの今回限りだろうなあと切実だったので、
もう欲しいものだけがっつり買わせていただきましたv靴下とか普段はキャラもの履くことは無いんだけど
ドット絵で男乱馬くんが描かれていた日にゃー、買うしかないっしょて感じで(笑)
他に場内限定ガチャガチャでラバストを1つゲットしたり……。
けっこう散財しました(爆)わはは。でも後悔はない!
せっかく交通費と往復2時間以上費やしてやってきたんだもん、今買わねばいつ買うのだ!の心意気です(笑)
(ふふふ、おかげでお財布の中身はもうピンチ寸前さ……)

楽しい気持ちのまま、ショップを離れそのまま同じ店舗内で催されている
ガンプラEXPOへ(笑)
これは事前情報を知らず、当日その場で知った催しだったのですが、
何気なく入ってみたらすっごい面白くてこれまたテンション上がりました(笑)
今はガンプラ組み立てられる人のことをビルダーって呼称するらしいのですが
そういう腕に覚えのあるビルダーさんたちが独自の感性で組み立てたガンプラを作りまくって、
それら自信作を展示、評価してもらうビルダー大会が国内外問わず行われているらしく(!)、
今回その大会上位入賞者さんたちが新たに組み立てた自信作のガンプラが一部展示されていました。
それがまー、なんと丁寧で綺麗で立派なこと!( ゚Д゚)
細かいパーツの1つ1つにまで気を配り、繊細に組み立ててしかも塗装とか世界観にそったペイントとか
ワタシあまり詳しくないけど見ただけで分かる、凝りに凝りまくったガンプラがずらりと並べられていたもんで
見物しながらずーっと、はああ~。ほぅぅ~。上手い~。すごい~~。などと
ひたすら感心感激しまくっていましたよ(笑)
滅多にそういう世界大会レベルのガンプラを見られるものではないので、
本当に興味深く、心底感心して楽しめました^^
(ビルドファイターズのアニメを見ていたので、心の中でひたすら「ガンプラはどんな自由な発想をしてもいいんだ!」って
リフレインしていたな……(笑))



長くなってきたので折り畳み↓↓








楽しいっす
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by katuhiro-iyama | 2018-01-20 23:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

丸46話


真田丸46話視聴。砲弾。簡易版。

前回の大勝利で気が大きくなって総攻撃とかしたくなるのが心情。
でも一度籠城と決めたもんだから、ちまちま相手からの攻撃をはねのけるだけで、
あとは敵方の翻心を期待するというなんとも消極的な策を出すしかない幸村です。
30万の軍勢で日夜 ときの声を上げさせる、という最強の嫌がらせをしてくる
家康に勝てるかどうか(笑)視聴者はやきもきです(笑)

大阪城の幸村を助けたいと出立の準備を整える信之にーちゃんでしたが
瀕死のはずの出浦さまに真田家のことを考えろと決死の説得を受けます。
……まさかトリモチで物理的な引き留めをくらうとは(爆)
こういう時、大泉洋さんが演じられててよかったなと思いますね(笑)

出浦さまに続き、今度は信伊おじさまが召喚される。
こう、以前のキャラが再度登場してくるあたり、大河ドラマ終盤の醍醐味を感じますねw
信伊おじと大阪城内で再会。ああ懐かしや。
しかしよもやま話だけして信伊おじさっさと帰ってしまう。あれ?家康から調略を頼まれたのでは?
言うても聞かんでしょうという信伊おじが正しかった。ほんと顔見せだけでしたねw素敵だからいいけど(笑)

あの手この手、で幸村を調略しにかかる家康。ほんと悪知恵が働くタヌキやでぇ(笑)
大阪城内の密偵・織田有楽斎をもって和睦の提案をとりまとめさせにきた。
若さゆえに秀頼公は押し切られちゃうんだけど、幸村が淀どのから手を回して
和睦を撤回させる。んだけど、実は幸村は秀頼ぼっちゃんに、あなたが殿さまなんだからね、と
背中を押してたもんだから、坊ちゃんからしたら頼りにしてた幸村に目の前で掌クルーされた状態(汗)
ああ~……若い人を翻弄させちゃう悪いオトナになったよ幸村……秀頼公お可哀想に……(涙)
(裏切られたと分かった瞬間、うっすら涙浮かべる中川大志くんの演技お見事)

そうやって城内で和睦だのそうでないだのと、上がぐだぐだ言ってるもんだから、
いわゆる大阪5人衆であるところの毛利とか又兵衛とかが鬱屈晴らしに夜討ちに出ちゃう。
ここ、いつの間にか幸村も加わってちょっとしたカタルシスになってましたねw
なんというか個人的に、組!ラストあたりで出演者さんにリクエスト聞いて
最後に活躍の場を書いてあげたっていう三谷さんのエピソードを思い起こさせました。(古い話でごめんね)
ちょっとわーっと戦闘シーンだして武将たちは視聴者さんに気晴らしさせてあげる感じでした。

最後の家康の嫌がらせは大阪城への砲撃。
言葉たくみに淀どのの居場所を教えてしまう片桐且元哀れ……(´;ω;`)ウゥゥ
砲撃で若干パニックになってしまう淀どの……これで大坂城は大きなうねりを迎えてしまうのでしょうか。
はてさて、ということろで次回へ続く!

あと4話!感想文なるべく早めに駆け抜けたいと思います!応援宜しくお願い致しますww





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by katuhiro-iyama | 2018-01-12 21:20 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

れぼりゅうし!


正月に放送されたNHK正月時代劇、「風雲児たち~蘭学革命(らんがくれぼりゅうし)篇~」を見ました!
リアルタイムでわくわくしながら見ていたら90分のCM無しドラマなのに
あっっという間に見終わってしまって、本当に本当に面白かったです!終わって思わず拍手しちゃったもんね。

江戸時代中期に実在した、前野良沢と杉田玄白の、医学書「たーへるあなとみあ」翻訳の
苦労と情熱を描いたドラマです。歴史の教科書でちょうど江戸時代、中だるみする頃にぱっと出てきて
他に覚える項目も少ないからすぐ暗記した人名ですよね(笑)
たーへるあなとみあの翻訳は大変だった、とは聞くものの
具体的にどのような苦労があったのか、ドラマとして興味深く仕立てられていました。
脚本は三谷幸喜さん、キャストはほぼ全員大河「真田丸」の役者さん、ということで(笑)、
好きな人にはツッコミやらニヤニヤやらが止まらない楽しい作品でした^^

江戸時代、鎖国政策もあって医学は東洋の遅れた内容のものが通用されていた頃、
長崎留学先で西洋医学の本を入手した前野良沢。
友人である杉田玄白とその紹介で中川淳庵らと共に、医学書の内容が正しいのか確認するため
処刑人の腑分け(解体作業)を見学。医学書との内容に相違なかったことが分かったことから
西洋医学の探求、その足掛かりとするために医学書「たーへるあなとみあ」の読み分け(翻訳)作業に着手することに。
もともと蘭学医でもある2名、お医者さんの探求心かくあるべしですね。
しかし、なにせ手元にあるのは仏蘭辞典とわずかな単語帳。オランダ語で書かれた医学書を読むのに
まずオランダいろは(アルファベットのことですね)からアタマに入れなくてはいけない状態(苦笑)
絵図に書かれた数字からその解説文を読もうとするのですが
分からない単語だらけ。その中から他の項目より見つけた同じ単語、似た用語を探し出し、
単語の意味を類推して日本語にあてはめる。気の長くなるような作業です。
それを大の男4人(手助けも多少入る)が本や紙をぺらぺらめくりながら
こうだろうか、ここを省くとこの単語だけが残るから、それだとこの項目にありましたよ、
そうかならばこういった意味ではなかろうか、わーいやった!と(笑)、
けっこう賑やかにガヤガヤしながらやってる様が微笑ましく楽しかったですw
辛気臭くなりそうなところが杉田玄白の結構ちゃらんぽらんな感じでまるくしてたり、
却って前野良沢の方がガチガチで、次第に翻訳の単語たんごの精度に探求していったりするところとか
分かるわあって感じで共感できました。

前野の家族が犠牲になったり翻訳出版への道が険しかったり、反蘭学派に襲われたり
(颯爽と現れた林子平(※高木渉さん!)の通りすがりの名もなき侍っぷりが良かったですww殺陣が見られるとはv)、
ドラマとして盛り上がりを加えつつ、早く出版したい杉田と完訳が優先とする前野で
とうとう意見が対立。
本を出すことで日の本の医学の発展を目指すはずだったのに遅々として進まないのは
前野の小さな意地のせいだ、そんなことにこだわるのならば最早あなたは医者ではない、と杉田が一喝。
言ってはならぬことを言ってしまった……。
本心は、お互い出版で名を残すことより翻訳出版することで医術の進歩をうながしたい、
その信念のみでここまでやってきた。2人ともまぎれもなくそう思っていたはずなのに……。

いつしか道を違えてしまった2人ですが結局医学書「解体新書」は出版に至ります。完成まで丸3年!
けれども前野の強い希望で前野良沢の名は記載無く。杉田は手柄の総取りという汚名を甘んじて受けます。
解体新書はまたたく間に大ベストセラーになって杉田玄白の名は不動のものになりました。
(後年、その杉田が書き記した「蘭学事始」でようやく前野の名が残ったそうです)
そしておよそ20年後、還暦の祝いの席で杉田が前野を招待します。
お互いわだかまりがあったものの、互いを前にしてひしと抱き合う2人。
それぞれの信念が、ようやくひとつになったのでした。


ほんと面白かった!CGをうまくつかって、オランダ語の単語や絵図が中空に浮かび上がっていくイメージシーンや
老年になった杉田たちの特殊メイクが最高でした!
また、杉田玄白演じる新納慎也さんが実際に頭を丸めて撮影に挑み、意欲的に演じておられたのも素晴らしかったです。
端々で、真田丸で見たことある役者さんが出てこられたのもツボポイントでしたが、
個人的には腑分け老人の小林隆さんと中津藩藩主の栗原英雄さんが、全っ然分からなくて
ビックリしましたw特殊メイクもありますが演じ方が全然ちがってスゴイ……。
(あっ、漫画原作のみなもと太郎さんもカメコ出演してたそうで(笑)演技うまかったっす……すげえ……(笑))

録画保存して繰り返しみたいドラマでした。正月からすがすがしい気持ちになりました!
これ、サブタイに「篇」ってついてるから、同じ風雲児たちの話からまた新しくドラマ作れますよね!
ね?作るよね?作ってくれますよね??ww続編、楽しみにしています!!(^0^)

良いドラマを見せてもらって楽しかったです!有難うございました!


スカパー!

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by katuhiro-iyama | 2018-01-10 21:35 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

新年でござる


2018年明けましておめでとうございます。
本年も拙ブログを宜しくお願い申し上げます。


どもです伊山です。
いやーギリギリ松の内ですがご挨拶が遅れて申し訳ありません(汗)
今年の正月は例年よりけっこうのんびりできたのもあって
なかなかPCを触りませんでした(苦笑)失礼しました。

皆様はどのようなお正月でしたでしょうか。
こちらは急ごしらえのお節とか正月飾りとかそこそここなしつつ、
昨年末にやり残したことなどを処理していくことに没頭した正月でした(笑)
ドラマCDも溜めてたけど全部聞けたよ!やったね!(笑)
(オルフェンズの2枚組はもうミカとオルガがしゃべってる……ってだけで感無量……。
大奥限定CDが音響やせりふ回しなどが細かくて聞きごたえありました)
あっ正月時代劇の「風雲児たち」見たよ!感想はまた改めて!^^

加えてダンナ氏の休みに合わせて泊りがけの家族旅行などにも。
ちょうど、出発した日に山間部で雪が降りまして、
ドライブ中の風景がちょっとした北国風情で、まるでスキー場にでも向かっているかのような
ウキウキした気分に浸ることができ、僥倖でした^^
少し風景を添付しますね。

↓↓↓↓↓↓






やーまはしろがねー
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by katuhiro-iyama | 2018-01-07 23:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)