萌えたアニメかんそう


どもです伊山デス。アニメ感想でっす。

活撃/とうらぶ(リンク先GYAO)
すごく良いです!うへへ!モエ、萌えます!ww
つーてもキャラ萌えではなくてワタクシの場合 土方歳三さま萌えなんですけど(笑)
10、11話が歳さま絡みのエピソードで、すごくすごく良かったんですよー。

事の発端は主人公チーム6人が幕末へ任務として飛ばされたとこからなんですけど。
まあ要は歴史上の人物と、その人が所持していた刀(⇒今は人の姿をしてるけど刀だった頃の記憶がある)が
ばったり出会ったら、という状況だったんです。
で、坂本龍馬が持っていた愛刀の陸奥守吉行は出会ったものの龍馬本人、歴史そのものを護りきって
よかったよかった、で済んだんですが
面倒くさいのが同時代に土方歳三さんが居るんですよね(苦笑)
で、同じく愛刀の和泉守兼定と脇差だった堀川国広、それぞれ歳さまを遠目で見かけてしまう。
(龍馬が元気だった時期なのでそりゃもー新選組バリバリのころです(笑))
京都時代を駆け抜けた、相棒ともいえる日本刀の兼定は会えただけでも嬉しくて
思わずホロリと涙してしまうんですが(兼さんどんだけ歳さま推しなの……その気持ちワカル(笑))、
脇差で年若に描かれている国広は歳さまを歴史の流れから救い出したい、と思ってしまうんですよ。
2者を分けるのは「歳さまの最期を見ているかいないか」。
そうなんだよね兼定は五稜郭で鉄之助に預けられて戦線離脱してるから……
代わりに国広が歳さまの最期を看取るかたちになっている。ここを経験しているかどうかで
お互いの気持ちにすれ違いが起きてしまっていたのです。おおお。
哀しい最期を迎えるならいっそ幕末の歴史を変えてもいいんじゃないかと思いはじめる国広と、
土方さんは武士らしくその思いを全うしたのだから介入はしたくないと思う兼定。
個人的には国広は思い上がってるんじゃないか、兼定の心情にシンパシー感じるわあと感情移入
しちゃうんですけども(そうだよワタシも単に歳さま推しだよ(笑))、
もうね、兼定の記憶の中の歳さまがめっちゃイメージ通りでね……!
ボイスは稲田徹さんで太い低い声もイメージ近いしキャラデも写真とおりだし
鉄之助に渡す小道具も史実とおりだしね……!(写真と手紙とわずかな路銀。さすが時代考証山村竜也さん)
思わず視聴一時停止して身もだえてしもうたわいwwwうへへへへww(笑)
こんなところで萌えてしまうとは……兼定と同担だから気持ちわかるわかるねんww
いや、取り乱しました(笑)、ほんとこの回すごくよかったんですよ~。
20年来歳さまFANだけどこんなに2次創作で歳さまのこと取り上げてもらえるなんて
嬉しい……。考証も入っててすごく丁寧。うれしい。ありがたや。
(細かいところいえば戦線離脱を指示された鉄之助が拒否ったら刀を抜かれて
命令をきかずば斬る、って脅されたらしいんだけどね。アニメは優しい歳さまでよかった(笑))

うん、もうほんと良い歴史モノアニメになってますとうらぶ。
てか、あの、ワタシとうらぶのゲーム本編やってないのでまず基本設定がわかってないんですが(笑)、
刀剣が「人の身を得て」歴史改変を阻止している、という状況なんですよね?(訊くなよ)
で、刀剣男士の身で腰にさしているのは自らの刀、という
ちょっと深く考えてはいけない姿だなあといつも思っているのですが(笑)、
まあその辺は「そういうものだ!」と流してしまって(笑)、
なんかこう、基礎設定がおぼろげでも状況説明と物語の筋とキャラ造形がきちんとできていたら
こうして「見られる」作品ができるんだな、ってとても勉強になりますw
ユーフォテーブル素晴らしい。OPとか他の話数でも思いましたが
炎と水、あと地面の動かし方が本当にすごい。CGの技術あっぱれです。めっちゃリアル。
自然物の見せ方がとても綺麗なので、画面にリアリティを感じさせられます。お見事。
そして背景美術も素晴らしく、幕末京都の街並みは史実のように屋根が丸く波型で
おそらく薩摩藩邸とか道端の水路とか描写も資料をしっかり元にしてあると思われるんですよね。
歳さまの遺品の描写とかもそうだし……。
ある程度歴史の事実、背景を知っていたら余計にニヤニヤして楽しめる作品になってる、ってのが分かって
さらにニヤニヤ度が増す良作になってると思います^^

あーとうらぶだけでここまで語ってしまった(笑)あの、陸奥守の土佐弁が回を増すごとに滑らかになっていってるのが
本当にすごいです。お見事です。
(ついでに言うと坂本龍馬役は小野D……きたよ高知出身。配役決まって嬉しかったでしょうねえ)

なんとも今回とうらぶは、期待半分不安半分(※本編未経験なので置いてかれたらいやだなの不安)だったので
ここまで丁寧にきちんと作ってもらえてるのが本当に有り難いです。にやにや。
自分でも珍しいと思うんですが美麗なキャラデなのに全くキャラ萌えはしてないんですよ(笑)
正しく歴史萌え(笑)そんな作品をアニメで見せてもらえてるのがまったく嬉しい。どうもありがとうございます。
すごくオススメなのでぜひ見てもらいたいです~。

とりあえず今回はそんなとこで!





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# by katuhiro-iyama | 2017-09-15 23:50 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

1600年


ようやく鑑賞できました原田眞人監督の映画「関ヶ原」。
今回は箇条書きでネタバレ感想




・主演の岡田准一さんが良かったっす。腰の据わった三成だったかな。
 従来のイメージの ちょっと神経質で陰険な三成を期待すると裏切られます(笑)
 融通の利かない頑固者だけど情に流される三成で、そこはかわいかった。
・島左近役の、平岳大さんがすごくよかった!長身でガタイが良くて超カッコ良かったです(笑)
 三成のよくないところを指摘して諫めつつも ともに突き進むところが印象的。
 まさか爆発するとは思わなかったけど(苦笑)
・秀吉役は滝藤賢一氏、臨終の際のガリガリしわしわな風貌、ほんとにあそこまで減量されたのかな?
 序盤の意気軒高な雰囲気とまるで異なっててすごく感心しました。
・有村架純さん演じるくのいちの 初芽。時代劇は初?とうかがってたんだけど所作がしっかりしてて
 ぬかるみの中で殺陣もこなしてて見応え十分でした。
 ただ、この作品に彼女を登場させる意図がラブロマンスくらいしかわからなくて
 (それか、関ヶ原の戦いに「忍び」という要素を重点的に入れたかったのか)、
 ちょっと困惑を感じたりも。「狗」という立場をわきまえた仕草、ふるまいはすごく良かったです。
・家康役の役所広司氏!この方は本当にすごい。
 風呂のシーンで見せた貫禄あるでっぷりした太鼓腹。あれ特殊メイク?と思わせるほどの
 りっぱなおなか、体形でしたが本当にあの体系にするべく調整したとしたら本当にすごい。
 顔つきも表情も、怖いくらい「家康」のイメージに入り込んでいる印象で、
 この作品はこの方で持ってると言っていいくらいだなと思わされました。素晴らしかった。

・着物がよかった。衣装がちょっと珍しい感じの柄だったり文様だったりして
 あちこち目が惹かれました。大阪城時代の三成の、ぴかぴか具合も興味深かった。
・ひと買いや戦場荒らし(死体や刀とかを漁っていく下人)とか、当時ならではの描写もしっかりされてて
 知識がないとびっくりするかも。全体的に戦国時代について基礎知識があることを前提に
 表現されている感じでした。
・事前に台詞回しが早くて難しい、とは聞いてはいたんですが
 聞き取りづらい言い方だったり小声だったりで、えっ今何てった?てなる部分が多かったです(苦笑)
 個人的には全体の1/4ほどの台詞がはっきり分からない印象でした(苦笑)
(前後の文脈でなんとか解釈……といった感じ。あ、薩摩弁も聞き取れたの1/3程度です(笑))

・合戦シーンは本当に本当に秀逸!素晴らしかったです(感激)
 母衣騎馬(ほろきば)、弓、鉄砲、槍……戦場で飛び交う武器とその使い方が
 知識として知っていた働き方そのままで何度も感嘆しました。
 砦から射掛ける弓、整列斉射する鉄砲、木槌やオノとかも振りかざしていました。
 特に槍は突き刺すのではなく、先端の刃を振りまわしつつ地面にたたきつけるように
 威嚇攻撃するための武器だったのが今回の合戦シーンでいかんなく表現されていて感服です。
 戦場を駆け抜ける騎馬兵は、思わず身震いするほどの迫力。この映像、あちこちの媒体で使ってほしい(笑)
(撮影大変だったろうなあ……。どうやらCG入ってたようなんですが違和感がまったくなく、
 大勢のエキストラを使った大規模な撮影だなあとしみじみと見入りました。感激。)
・ただ、その見ごたえある合戦シーンに至るまでが長い(苦笑)
 そりゃ「関ヶ原」ですから、そこに至るまでの時間と描写が大事なんですけども
 正直 華のある役者さんが少なく、人物描写も駆け足のため感情移入しづらかったので
 冗長に感じられてしまいました……。合戦シーンは本当に見どころ!そこまでが!(笑)
・個人的に松ケンこと松山ケンイチ氏(直江兼続役)と岡田准一氏の共演シーンが一番テンション上がりました(笑)
 だって2人とも大河ドラマの主役同士なんだもん(笑)2人ともよかったな~うへへ。

・撮影場所が主にお寺とか日本庭園とかで、いろんな映像作品で見たことあるような場所ばかり
 だったのも印象的でした。「真田丸」でも撮影してたよな~あそこ、みたいな場所がうようよ。
 雰囲気が出ててすごくよかったですが、実際はここまで豪奢じゃなかったよなあとか
 突っ込みいれちゃうとキリがない(苦笑)
・全般的に、ちょっと映像に没入しづらくて、見ながらも 撮影たいへんだったろうな、とか
 この馬あとで乗り換えて別シーンで使ったんだろうか、とか
 わざわざこの撮影のために掘っ立て小屋作ったのかなあ、とか
 作品世界に関係ないことをぼーっと考えながら眺めていることが多くて(苦笑)、
 そこはちょっと残念だったかなあと思います。没入感が得られなかった。
 たぶん、この作品で「何を言いたかったのか」がはっきり伝わってこなかったことが
 大きかったのではと思います。監督が何を伝えたくてこれを作ったのか、意図がつかみにくかった。
 自分は見てて、「やっぱ人間同士が殺しあう戦争はいやだなあ」とかくらいしか感じられなくて(汗)、
 さすがにこの作品が言いたいことはそこじゃないだろうなあと(苦笑)
 合戦シーンが見どころではあるので、そこが撮りたかったのかなあ。と。なんとなく。

点数をつけるとしたら100点満点中の 85点!といった印象でしょうか。
もちろん合戦シーンのすごさと、役所広司氏、岡田准一氏、平岳大氏の熱演ぶりで。
所作とかしぐさとか、映像美もよかったんですが、
心底面白い!とまでは ハマれなかったのでそこは減点、ということで。
歴史ものに興味がある方には1度見ておかれることをお勧めします~。事前勉強が必須です(笑)
そんなかんじで!



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# by katuhiro-iyama | 2017-09-09 23:27 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

ドラマCD


おこんばんわです伊山です。お元気ですか。
個人的オススメのコミック、「暁のヨナ」のドラマCDが出たので早速買いましたv
といっても店頭販売ではなく、花とゆめ本誌18・19号の付録として
発売されてたので雑誌ごとの購入になるんですが。前後編2枚なんてゼイタク!

今回は単行本20巻21巻がまるまるっとドラマCD化!という内容もゼイタクすぎですし
登場キャラ、声優さんも20人以上という豪華ぶりv
なんといっても作品のメインキャラほぼ全員出てくる感じのエピソードなので
このエピソードチョイスも納得。声優さんしゃべるしゃべる、もちろん以前のアニメ化での
キャストさんと全員同じです。素敵v白泉社さん太っ腹!

さっそく前後編2枚試聴しましたが原作コミックをうまーくCD化しているな、という印象でした。
耳で聞くドラマCDという特性上、状況説明の台詞が加えられているのに併せて
聞き取りが難しい熟語や独特の固有名詞は適度に言い換え・修正がされていて、
コミックとまるまる同じというわけではないのにきちんと原作の雰囲気が表現されているというのが
すごく興味深く、面白かったです。
特に原作では砦の名前が明確にされてなかったのですが
口頭で言いまわすための便宜的に「東西」の名詞が付け加えられていて
原作コミックを見返して初めてこの修正に気づくという具合に全く違和感がなかったのがいいなと思いましたv
また、シーンの入れ替えや省略などもあったんですが
入れ替えることで耳になじみやすくなっていたし、
省略された部分も物語全体の伏線や過去エピソードがらみだったので納得の処理でした。
聞いててしみじみ思いましたが、原作コミックの台詞やシーンを
「耳で聞いて問題ないように」切ったり貼ったり修正したり入れ替えたりするのって
すごいスキルだなあと感じました……。目で読むのと耳で聞くのって表現の仕方がまたちょっと違うので、
そこを気にしつつの再構成になるわけで。すごいなあ。脚本家の方、尊敬します。

手元に原作コミックを広げながら聞いてみたんですが
やはり目で読むコミックと耳で聞くCDとでは受ける印象が異なるんですね。
コミックでは注目したいシーンは大ゴマだったりテンポの緩急付けたコマ割りで
迫力を出したりできるんですが
CDだと全部「音」だけなので、完全に想像力頼みになる。SEの付け方、工夫の仕方も重要だなあと。
あと、コミックでは自分が想像するキャラの話し方と耳で聞く台詞まわしが
またちょっと違う印象だったりして、そこは声優さんの演技や演出のつけかたなんだろうけど
そこも比較すると面白いところだなあと感じ入りました。

とにもかくにも、ワタクシいまでも再アニメ化!第2シーズン諦めておりません!w
こうして本誌での付録から購入につながることで応援になれば!応援が数字として出るのであれば!w
どんどん「暁のヨナ」絡みでサポートしていきたい所存ですよ~!(^0^)
アニメ化!アニメ化!w

といったところで!声優さんの演技、イヤホンで試聴してて最高でした~^^




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# by katuhiro-iyama | 2017-09-08 22:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

よいっしょ感


おかげんいかがですか、どもです伊山です。
8月終わりましたね~。やっと通り過ぎたか、とひと息つく反面、
通り過ぎるのめっちゃ速かった……と呆然とする気持ちもあったりして。
はやいよ、ほんと年月過ぎるのほんと速くなった……とほほ。

さて7月に豪雨災害をうけた地元ですが地道に復旧に向かっております。
土産物屋さんやメインの道の駅などは通常営業ですし
道路も大きなところは普段通りの往来が可能です。重機やダンプが増えました。
先日は被害が大きかった直売所まで車で行ってきたんですが
交差点は綺麗になっていてほっとしたものの、片隅にいまだ流木が2mくらい積まれたままだったし、
通りにあった飲食店は片づけられてガランとしたままだったし(店主さんはTVのインダビューで
近いうちに復帰したいと力強く仰せでした)、
直売所の裏手の芝生公園はゴミや土が盛られたままで見る影もなかったりで、つめ跡は消えず、といった様でした。
この公園でまだよちよち歩きの息子を連れて遊ばせてやってたりもしたんですが……。
しばらくは元の風景には戻れないようです。無念。
しかし直売所の品ぞろえは災害前の水準に戻っていたようで、
所狭しと新鮮な野菜や漬物や地物が並んでいてとても良かったです^^
スーパーの野菜が高くなってきてたからここでいくつか調達しました。微々たるものですが応援。
そんなに遠くない場所なのでまたちょいちょい野菜買いに行こうと思います。
県外ナンバーの車や物珍しそうにきょろきょろしていた観光中らしいお客さんとかも見かけたので
応援してくれている人たちがいるんだなと実感できたのも良かったです^^

そうそう、今度うちの近所、歩いてすぐのところに仮設住宅が作られることになりましてね。
現在建設中です。10日ほど前に重機が入ってたのを見たと思ったら、もう外観はあっという間に出来上がりました。
スピード感を持って作業されておられるようです。素晴らしい。
被害に遭われた方がうちの近所にお住まいになるのならば
ご近所としても広く受け入れ、応援できるところはお支えしたい、と強く思う一方、
やはり身近に急にたくさんの住民が越してこられることで日常生活にも
いわゆる「避難者」の方々が入ってくるんだろうなーという「覚悟」みたいなものを感じます。
そういう、今までTVでうわべだけほけーと見聞きしていたものが
すぐ目の前に実感としてあらわれてくる、というのもなんだか不思議な気分で……。
そそうをしないようにせねばと想いを改たにしております。ワタシ粗忽者なので……(汗)

まあ、でもこういうこと書きながら毎日の生活にはまったく悲壮感とか焦燥感とかは
ぜんぜん全くありません(笑)淡々と暮らすのみですw
まー日常でいえば3才息子のおしゃべり度合があがったことと対応に苦慮することが増えたこと、かなあ……。
おしゃべり、ほんと上手になりました。最近ではどこで覚えたのか敬語も使い始めました(笑)
知らない人に「こんにちわ!」と挨拶できるようになり、
「きょうはしゅずしい(涼しい)でしゅね」とか「いまセミとりしてるのでー」とか発言します(笑)
あと30分間くらい自分の空想の世界で1人遊ぶ姿もみられるようになりました。
キュウレンジャーのミニプラモ持ちだして「かんしぇー(完成)、きゅーれんおー!」とか言ってたと思いきや、
そのまま「なんでしゅって、キングジョーブラックがあらわれた!ハイ、ハイ、いまゆきます」って
ウルトラ警備隊になりきって(笑)、しまいには怪獣と戦ってバーン、ドカーン!とか破壊して終わったりしてます(爆笑)
世界観が統一されてないのがまた子どもらしいなあと思えるし、
そういやって空想の世界に没入して遊ぶようになってほんと凄いなあ成長したなあとしみじみしたりしますw
語彙も増えたし、「田んぼのくしゃ(草)はみどりからきいろになるんでしょ」と以前に教えたことを
自分なりに咀嚼して理解できるようにもなってきたようです。
会話はもう普通におとなと話せるのですごく楽です(笑)

ただ、そこまで成長してくるとやはり我の強さというか、
成長して物事の先の見通しができるようになってきた分、次に自分はこれがやりたい、と主張しだして
ワガママといえる発言、行動が増えてきました(汗)
風呂に入ってほしいのにイヤだとかのたまうので、今見ているTVが終わったらお風呂ね、お約束、と
指切りげんまんさせてお願い(依頼)しているのに、TV終わった途端
「もう1回」とか「あとひとつ」とか言い出す(汗)ので、
指切りまでしたのにお約束守らない子はキライだよ、とこちらもスネたり叱ったり注意したりするのですが
もうこれが本当に毎日まいにちのことで……(苦笑)
同じことを繰り返し繰り返し言い聞かせるの本当に飽きてきました(泣笑)
何回言ってもおしっこギリギリまで我慢してパンツ濡らすし……(ビショビショじゃなくて湿る程度なのでまだいいけど)
特に、言い聞かせた約束や次の行動予定を守ってくれないのが本当にハラがたちます(汗)
何とか最近は「息子くんにやってほしいことが3つあります、できるかな?」と
最初から行動予定を示しておいて、出来たら褒めるとか次のステップへ促すとか
そんなやり方を編み出したので試行錯誤中ですが、もうね、ほんと、
思い通りにいかないのがほんとツライ(苦笑)消耗する。
男の子は人の話きかない生き物だから、とは聞いてはいるんですが(苦笑)
何度もなんども言い聞かせても聞かないのは本当にストレスたまりますね……何とかしてほしい(苦笑)
余裕もなくなるし、困ったものです。あー温泉いきたい(笑)

と、そんなこんなで思ったより長くなりました。
アニメはとうらぶ、特撮はキュウレンジャー(笑)、今度新作の仮面ライダービルドチェック予定です。
毎日のんべんだらりと過ごしていきたい所存(笑)あ、でも天神か博多遊びにいきたいなー。
ってな感じで、皆さまも寝冷えや体調崩さないようにくれぐれもお気を付けて。



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# by katuhiro-iyama | 2017-09-01 22:11 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

丸41話


真田丸41話視聴。入城。簡易版。

OPクレジットにオフロスキーこと小林顕作さんと、木村重成役の白石隼人さんの名前が
並んでいたところにテンションが上がったタダのオタクなワタクシ(笑)
白石さんは仮面ライダーウィザード演ってらしてたんですよ~^^
史実でも美形と残る(らしい)木村重成役、良い役もらって良かったな~と思いましたv

ついに、いよいよ九度山村を出る決意をした信繁こと、幸村。クレジットにも幸村(信繁)ってなってました。
あの雁金踊りの回ですねwよう考えついたわ(笑)
村人たち集めてひらひら踊るうちに裏手から1人出て2人出て……。
たまたま気づいた村人の若い子が1人ついてきちゃったけども(伏線?)
このあたりのシーンハラハラしましたね。

一方大阪城では、来たる徳川との対決に備えて各地の浪人や一旗揚げたいはぐれ者らが
ぞくぞくと城内へ終結していた。前にもちらっと出た、後藤又兵衛。この頃は黒田長政とケンカ別れした後。
(大河官兵衛の時にちらっと調べたけど長政とどこかで折り合いが悪くなって出奔したとかなんとか。
大河でのお話の終わり頃のエピソードのはずだから、又兵衛のお話は大河官兵衛からの続きってことに)
あと、岡本健一氏演じる毛利勝永がかっちょ良いんだよな~w(*´Д`)
むかしはひょろっとした優男だったのにな岡本氏……(笑)いやー素敵なおじさまに。

そんなこんなな大阪城とは一転、信之にーちゃんは跡取り問題を抱えていました。
文官向きの長男と、武官向きの次男、どちらを嫡男(跡取り)にするべきか。と。
結論からいえばひ弱な長男を跡取りにするわけですが、こちらは おこう さんが産んだ子。
おこうさんて元々は信之にーちゃんの最初の奥さんだったけども体が弱くて侍女に下げられ、
却ってそれが功を奏して側室に戻って子どもを産んだ、という二転三転な人生になっていて(笑)、
そこに息子を嫡男にと言われてどれだけ喜んだことか。いやーおこうさん良かったね。
最初の病弱イメージから今の人生まったく想像できなかったですよww

幸村が大阪城に入るシーンはなかなかおもろかったですねw
どこかの書物に、幸村は年を取っておじいさんみたいだったとかいう目撃談があるとかなんとか、
そこを変装ネタにもっていくあたり、ほんとミタニン上手いな~って思いました(笑)
毛利や又兵衛もポカンとしてたよね(笑)転校生にガンつける不良みたいだったけど(笑)
真田が来れば一安心、な空気もあるけども実は以降の幸村はほぼ全てハッタリ。
どこまでハッタリを利かせつづけられるのか、はてさてw

そんな感じで。



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# by katuhiro-iyama | 2017-08-30 23:29 | さなだまる | Trackback | Comments(0)

さらっと感想


おこんばんわです伊山どす。
思いつくままにちゃらっとアニメ感想を。

魔法陣グルグル
遅れながらも少しずつ視聴。テンポ速ッ!ww
このテンポの速さは現代版リメイクという事情をふまえても
あまりにテンポ良すぎです(笑)なんと3話で原作の4巻目に入った模様(笑)
原作既読ですがここまでお話のスピード早くはなかった覚えがあるので
これは規定話数のなかでできるだけ原作コミックの内容を詰め込もうと
しているのではと思われますw
原作連載当時とは時代のテンポ感がだいぶ異なるとはいえ、
原作ののんびりした雰囲気が、今作ではテンポよくぽんぽん進むので
ちょっとビックリするくらいなんですが(苦笑)、
作画は丁寧で良さげだし丸っこくてぷにぷにしてそうなキャラがぐんぐん動いたりして
さすが製作プロダクションIGさまさま、という感じです^^
公式サイト?でおまけ映像とかも流してるらしいので
原作の雰囲気をネットでも合わせてお楽しみください、というところでしょうか。
原作読者さんよりもご新規さんオススメ作品って感じですね。既読者でも楽しめます^^

バチカン奇跡捜査官
ようやく視聴開始。録画1回失敗したけどネット配信多くてありがたや。
こちらもテンポ速ッ!ww
原作が小説ということもあって情報量が膨大なのでしょう、キャラの台詞やカット割りが
めちゃめちゃテンポ良くて前のめりのように次々とシーンがつながっていきます。
正直、バチカンや物語の舞台となった教会、学校などの雰囲気を感じられるような
ゆったりしたシーンもほしいところかなーと思うのですが
そんな間も惜しい、という感じでぐいぐい事件も推理もすすんでいく印象です。
詰め込みすぎかなという印象もぬぐえないのですが
まあ現代の作品はこのくらいのテンポ感があったほうが受け入れやすいのかも?
個人的な印象ではあるけども作画も動画も標準的でいわゆる華は少ない感じなのですけど(FANの方すいません)
しっかりバチカン?イタリア?あたりでロケハン取材をしておられるようで、
実写映像も交えたEDが作品世界が感じられて好きです。作中の背景画もとても綺麗。
(なので、その分テンポダウンしてしっかり背景とか見せてもらいたい気分……)
こちらは原作未読なので物語の展開が気になるところなのでしばらく視聴継続予定。

活撃/とうらぶ
こちらは原作ゲームを知らなくても楽しめるように作られていてすごく気に入ってます。
キャラ人気が高い印象ではあるし実際描かれるキャラが徐々に増えてきて賑やかになってきましたが、
ぶっちゃけキャラ人気を全面に押し出そうとしていない作り方が気に入りました。
あの、ほら、このキャラ人気あるだろ~みんな見たいでしょ~、みたいな勢いで
原作の展開改変してまで人気キャラをばばーん!と出してきたりする作品あるでしょ、
このとうらぶはそんな感じで扱ってないんですよね。
人気があるキャラもこの場面に出てくる必然性があるから登場してきたよ、とか
最初からこの場所にいるからここが映った時に出てきたんですよ、とかなんかこう、そういう感じ(笑)
キャラ人気で持ってる作品だけどそこにおんぶに抱っこで作ってはいない。そんな印象です。好印象。
作画も動画もめちゃめちゃ良いし華があるので見てて飽きないし
個人的に興味のある歴史モノが題材なので引き寄せられる要素が多いです。
今期イチオシの作品。とうらぶ分からなくても楽しく見られるのがイイですね。

そんな感じでちゃらっとですが。録画の消化がすすまない~(苦笑)




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# by katuhiro-iyama | 2017-08-16 23:20 | アニメ感想 | Trackback | Comments(2)

おみまい


おこんばんわです伊山です。いかがお過ごしですか。

先週、とある食品メーカーさんから小包が届きました。
間違いなく私宛てでしたので開封してみると。

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お見舞いの品ということでいくつかの商品が詰められておりました。

同封されたお手紙を読んでみますと、
7月の豪雨災害で被害に遭われた方へお見舞いの気持ちを表したく、自社製品をお送りします、とのこと。
県内のメーカーさんでしたので、災害についていてもたってもいられず、何かお役に立つことを考えて、と
社長さんのお名前で真摯なご意志が表明されておりました。
何故自分のところに、と思ったのですが以前に公式サイトを通じて通販の利用をしたことがあり、
おそらくそこからのデータを反映しての送付かと思われます。(未確認です)

正直なところを申せば、社内データを利用した商品の送付はあんまりいい気持ちがしないですし
そもそもウチは被害を受けてないので(汗)、
商品いただいてもいいものかと迷ったのですが、
開封したことですし周囲におすそ分けすればいいかなと考えて遠慮なく受け取ることにしました。
食品ですからもらっても困るものではないので。

ギフト好適品としても有名なメーカーさんですので太っ腹だなあと感心しましたが、
個別に宅配するよりも避難所とか行政に一括送付して分配してもらうことが
いちばん困っている人に渡る方法だろうなあとは思います。
まあ、既に行っておられるかとは思いますが……。配送料とかもあるし、懐の大きなことです。
ひとまず、ご丁寧なお品をいただいたので返礼も兼ねて今後もこのメーカーさんの商品を
愛用させていただこうかと思っております。本当に美味しいですしね(笑)

メーカーさま、お心遣いどうもありがとうございました。これからもますますのご発展お祈りしております。





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# by katuhiro-iyama | 2017-08-14 22:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)