41話


鉄血のオルフェンズ41(#16)話感想。

あー……、なんともマフィア映画っぽいというか……。
ラフタが1人になったシーンからいやぁあな予感がしたんですが……
やはりというか(涙)突然の銃撃。アタマぱんぱん。
わああ……ラフタせっかく自立して生きていく覚悟をつけたのに……
つか、昭弘とのあわーい恋も自覚したところだったのに……
切ない。つらい。
昭弘が訃報を聞いて「え?」って信じられないって声を出してたのも、
死体を発見したアジーさんがため息のような息遣いから徐々に感情を取り戻すような
絶叫の悲鳴になったくだりとか、ほんと、……リアリティあるとかその、
すごいなと(汗)声優さんの演技と言うか、そういう演技を要求する制作側が凄いというか。
あー、やりきれないな~……せつない。

まあ、鉄華団はせつないとか言う前に火がついちゃうわけですが、
昭弘って団長のこと「オルガ」って名前で呼ぶ人だったっけか?
トレーニングジムをぼこぼこにしたところといい、昭弘の怒りが
バリバリ伝わってきました……。
ラフタのこと尊敬するって言ってたしね……。うう……。
名瀬さん亡くした昨日の今日だし、これは弔い合戦とか何とか名目つけて
飛び出していっちゃう感じですよね。むぅ。

そもそも糸を引いているのがテイワズのジャスレイって奴なんですが
何でしょねこの人、そもそも名瀬憎しだったはずなんだけど
その子分たちも焚き付けてひと騒動起こそうってハラなのかな。
というか、テイワズの親分さんが名瀬さんたちに骨抜きにされたとか思ってるのだろうか。
(自分の思うテイワズのカタチじゃなくなってきたから……とか。親分さんがふがいなくなったと
言ってるようだし、テイワズそのものを乗っ取るつもりで各所を煽っているようです)
しかし、もう裏から手を回そうってコソコソする態度じゃなくなってるのが
命取りになってる気がします(苦笑)ラフタさん暗殺された直後に親分さんのところにほーらねとか
出向くあたり、自分がやりましたって言ってるようなものじゃん(苦笑)
なりふり構わなくなったんだろうなあ。
(そしてこっそりイオクぼっちゃんからの直筆の感状があるってのも気になります(苦笑))

それにしてもオルガがこのところ、眉根寄せてアタマ抱えて、クッとかウッとかしか
言ってないのがほんと辛くてですね……(汗)
家族を守るため、という大義名分にめっちゃ縛られてるような気がしないでもないですが(汗)
オルガにとっての希望みたいなもんだからね……家族って。ねえ。
それも次回でぱーっと鬱憤が晴れる、カタルシスが到来するのかしら。
オルガの悶々ぶりも視聴者の気持ちといっしょに晴れるといいよね。
(しかしオルガ、よりによってすがる相手がマッキーなのはいただけないぞ、
あいつは巧いこと囁いて自分の思う道に誘い込む言動だけで生きてるような奴だからな(苦笑)
そんな奴相手に「俺たちは裏切らねえ」とか言質とらせちゃだめだぞオルガぁ……(汗))

さておき、今回はさらなる爆弾発言が投下されましてね……
ミカ~~~いきなり子作り発言はどうなんだミカぁぁぁ~~(爆)
ありゃーさすがのアトラたんでも脳みそ追いつかないわ……無理(苦笑)
アトラたん、が、がんばれ(汗)
(そして混乱する脳みそでもしっかり明日の下ごしらえとか生活の段取りを考えているアトラたん、
まじ生活者のカガミ。素晴らしいアトラたん。そしてこの脚本お見事。
※生活担当者は精神ダメージを受けても脳のどこかで炊事や洗濯のことを考えているものなのだ……)
しかし、ミカとしては名瀬さんの子どもたちを見て、
本人が居なくなっても繋がっていくもの(血とか遺伝子とかなんかそういう感じだろう)があると
認識して、アトラは子ども作らないの?ってド直球で聞くのもゴイスーだけども(汗)、
アトラたんがとても頑張って「三日月とじゃないと考えられない」って発言したのを誠実に受け取って
「じゃ、俺とつくる?」ってすごい豪速球投げてきやがって(爆笑)
ミカはミカの思考パターンでこの台詞を投げてきたのはすごーくよく分かるんだけども(苦笑)、
さすがにこの流れは視聴者も追いつかないヨ……(^-^;)
いやー……ほんとに最終回あたりにアトラたんとの子ども出来てたらどうしよぅぅ(汗)
そもそも出来るのかってことなんだけども(コラ)

ああ、爆弾発言に見事こちらも玉砕してしまいました(苦笑)ミカ……さすがだミカ……罪な男……
まあしかし、ほんと次回サブタイ「落とし前」ってことはある程度決着がつくだろうと思うんですが
テイワズ徹底的につぶせとの下知がくだったことですし(苦笑)
ミカや鉄華団の派手なバトルを期待したいところです。

ハッシュくんいいオトコだよハッシュくん生活能力あるオトコもてるよハッシュくん……。
そして余談ですが、この回が正月に放送された特番のアフレコレポート回だったそうで、
事前に何も知らされず盛大なネタバレをくらったお笑いの天津・向さんが
ガヤでアフレコに参加、EDにも名前載ってました~^^
悲壮なネタバレくらって大変だったろう……と、放送直後に同情票が集まったと聞いてちょっとウケましたw

そんなところで。



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# by katuhiro-iyama | 2017-02-04 23:34 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

近況がてらぽつぽつ


おこんばんわです、伊山だす。いかがお過ごしですか。
エキサイトブログの記事編集画面が変更されていて戸惑っています(苦笑)

ええと、5年ぶりくらいに親友と会ってきました。
共通の友人のご家族にご不幸があったのでそのご葬儀に出席するために
友、遠方より来る、ということで。
久々に顔を合わせるのがご不幸の折、というのがなんとも切ないところですが
まあなかなか会うタイミングがなかったのでこんな機会でもないと。
そんで積もる話でも、と思ってたんですがいざ顔を合わせると何を話してよいのか、
お互いのんびり自分のペースで暮らしてるし、みたいな感じで
そこまで盛り上がることもなかったんですが(苦笑)、
まあこちらは子連れでしたし面倒みてもらいつつ、ぽつりぽつり近況など。
親友いわく、人はいつ居なくなるか分からない、今のうちから周辺の整頓など
できる準備はしておいたほうがいい、片づけや身辺整理などは特に。とのこと。
そうだよなあお互い四十路ーズに突入したわけだし、親や身近な人が
いきなりあちらの世界に呼ばれることも無いとはいえない。
今回もだけどそういう話がちらほら聞こえてくる世代になってきたってことだよなあ、って感じで
しみじみ感じ入ってしまった次第です。
ご家族の不幸の話とかそうでなくてもここんところ入院、手術の話が身近で続いていて
他人事じゃないよなあ、と思うのが正直なところでした。
もうね、アレね、年寄りの話題はだれそれの病気話、ってのに近くなってきたかも(苦笑)

さておき、最近自分もここで何度も書いてますけど
本当に健康大事!ちょっとでも不調を感じたらすぐ病院!診てもらうのがいちばんです!
早期発見がいちばん重要ってのも、今回のご不幸の件でも強く感じさせられたし
(不調をだましだまし過ごしていていざ見つかったらもう手遅れだったそうな)、
生きてオタク趣味楽しみたいならほんと自分の身体第一に考えなくては!いけませんよ。
まあ、そんな感じで親友とは数時間の邂逅でわかれましたが
変わらず過ごしていることが確認できてホッとひと安心でした。
(会ってたうちの1時間くらいはツイッターのログイン方法について
延々調べていただけだったが……(爆))

さておき、最近は子どもの行動や言動を観察するのが楽しくなってきました。
スカパーのファミリー劇場で最近ウルトラマン(初代。50年前!)がリマスター放送始まって
ダンナ氏ともども見てるのですが、子どものボキャブラリーが
次第にウルトラマンにそまっていくのが目に見えて分かってですね……(笑)
じえーたい、とか こちら本部!、とか りょーかいしました、とか
よーしっせいこーら(成功だ)!、とか わらいごとじゃないのよー、とか(爆笑)
どこで覚えてきたのよアンタ……っていうのが増えてきて、
ツッコミどころ満載です(笑) 
とっても、とか すっごく、とか程度をあらわす形容詞も増えてきて
日常会話はもう通訳なしでもほとんど大丈夫になりました。
たまに言いたい事とクチの動きが追いつかなくなってれろれろれろ、ってなることもありますけど。
あと動きも見てて面白いです。車止めの上を一本橋の要領で歩けるようになったり、
でんぐり返りやジャンプもそろそろしっかり出来るようになってきました。
幼児っぽくなってきて、動きもヨタヨタしたところはなくなりましたね。感慨無量です。
もうじき3歳になるんだなあ……と毎日しみじみしています。
3歳ってけっこう一区切りなイメージですよね。ここまできたらちょっと楽になるか、みたいな。
物の本にも「愛着関係の構築が完了する時期」と書かれており、
なるほど、この頃しょっちゅう「おかあしゃ~んv」とくっついてきたりするのは
愛着行動による安心感を得るためか、と納得。この時期くらいまでにベタベタ甘えさせておくことで
成長しても親離れがスムーズにいくようになるそうで。
大事な時期と理解しつつ、どこら辺まで甘やかさずに見守っていけるか……
毎回考えてるわけじゃないけど線引きが難しいところです。
(でもこういうのをつらつら考えていくのは面白い。人間の育成を実地でやってる感じです(笑))

しかしいくらイヤイヤ発動で服を着たがらなかったとはいえ
全裸のまま廊下でウ○チするのは止めておくれ息子よ……(爆)
急にニコニコ顔で「来てー」って引っ張っていくから何事かと思えば
マンガのような立派なバナナ型ウ○チが転がってるのを見た瞬間は
思わず楳津かずお作品のような悲鳴がでたぞ……(泣)
「ぽろーっと出たの~」って愛くるしい笑顔でのたまうんじゃない……(泣)
わたしゃこんなことで親レベルを上げたくなかったわい……(爆)
(すいませんシモな話でほんとすいません……(涙))

まあ……、まあそんなところで(苦笑)
来週はおよそ10年ぶりくらいに同人誌イベントに顔だしてきます!w
オルフェンズ関連のサークル集めたプチオンリーがあるらしいので
地引網かけてくる予定!(笑)オタクイベント参加するの電王以来だ!楽しみだな~(笑)
電王も今年放送10周年!だそうで、新しいグッズも出たりして
熱が再燃しそうですw三国志大戦のプレイもぼちぼち楽しんでるし、
今年は散財覚悟でオタク的にいろいろ楽しんでいこうと思ってます~w

そんな感じで!でわ!




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# by katuhiro-iyama | 2017-02-01 23:51 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

40話


鉄血のオルフェンズ40(#15)話感想。むむむ。

いやー、……やってしまいましたねイオクさま。
やらかしというには有り余るほどの失態をやっちまいました。むむ。
今回やらかしたのは以下です。
・タービンズ(名瀬さん)からの停戦信号を無視
・違法武器「ダインスレイヴ」をモビルスーツ隊に複数装備(ギャラル側が規制しているのに!)
・民間人や非戦闘員が乗っている小型艇を攻撃
・降伏信号も無視
・味方機(ジュリエッタちゃん)も攻撃
・戦闘態勢に移行せず戦闘行為をしていたため味方艦隊にも損害
……というですね、なんつーかアウトばっかりだよこりゃあ(汗)
ラスタル公にぼっこぼこに怒られるがいいよオイィ(汗)

あの、思うにイオクさま目の前の状況に酔っていただけで、
この戦闘行為がどういう意味を持ったもので、その結果どういった損害が出るのか、
世の中にどういう意味を持った戦闘だと認識されるのか、とか
そういった「背景」がまったく想像できない人なんだと思うんです。
あと相手艦隊に「人」がいて「非戦闘員」がいて「相手に感情がある」とかそういう
想像ができないんだと思いました。想像力が無い人。
現実にもそういう人いると思うんですが、今回タチが悪いのが
そんな「想像力がない人」が権力をもって戦争をしたらどうなるのか、というところ。
ここをまざまざと描きだしたということで、その点がこの作品の怖いところというか、
現実を突きつけてくる容赦のない所だな……という風に思いました。
ラスタルも言ってたけど、イオクさまのようなただの権力おぼっちゃんに
チカラを持ってもらいたくないですよね……こわいこわい(泣)

んで、まあ結果的に名瀬さんとアミダさんは宇宙に散りました……。
そもそも、いち民間企業が違法武器を所持していた、という罪を問うためだけに
複数の戦艦で出撃、しかもモビルスーツ隊も多数出して
いわゆる殲滅戦を仕掛けられているのですが、そこまでするほどのことかと(苦)
名瀬さんはそこまでされて死ななくてはいけなかったのかと。
単に違法兵器を使いたいがための言い訳にされたんじゃないかとさえ思いたくなります。
以前1期でも、ギャラルホルンは民間コロニーでのクーデターを
なにもそこまで、というほどの圧倒的戦力で鎮圧せしめましたが、
そういう風潮がある組織なんだな……と言いたくなります(汗)むむむ。
(個人的には同志を集めているというマッキー、次回以降の動向に期待です)

オルガ、やはりアニキに来るなと言われてしかもメリビットさんにも
いま手出しすれば鉄華団も違法組織と疑われてつぶされますよって忠告受けてしまって
手も足もでない状態でしたが、シノと昭弘たちが機転をきかせて
たまたまタービンズの非戦闘員を保護した体にしよう、って事で
途中助けに入れたんですが、それでも間に合わず。無念。
ここでミカならフラグブレイカーですから間に合ったのかな、と
視聴者に思わせる意図もあったかもしれませんが、
ミカは木星で待機。肝心のバルバトスが調整中じゃあねえ。
知らせを聞いて泣き崩れるアトラを片腕で抱き留めて、……見据える瞳。
ミカは何を思うのか。

何にせよやりきれない、悲しい話でした。つか、さすがにイオクさまに怒りがわいたよ……
(特攻を認識した途端、無音ながらアタフタと挙動がおかしくなりだすあたり、
イオクさまはイオクさまなんだと……あそこ巧い演出でしたね)
我々年長の視聴者はある程度作品を見知っていると
どんなにやりきれなくてもイオクさまの行動に意味があるだろう、何らかの役割を背負った
キャラなんだろう、と「メタ的視点」で見られますが
年若い視聴者さんにはまだそういった目線で物語を見られない人も多数いるはずですし、
このお話をどのように受け止められるのか、ちょっとその辺も気になるところです。
(ネットではそうとう非難ごうごうだったようですが(汗))

そんなところでまた次回以降、粛々として物語を受け止めようと思います(汗)
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# by katuhiro-iyama | 2017-01-27 17:21 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

不定期な感想


アニメの感想とか。
オルフェンズ39(#14)話感想。助言。
どうもクジャンの残念当主くん、誰かにそそのかされた?のかな、
マッキー憎しだったはずが、いつしか標的が鉄華団になっているもよう(苦笑)
(明確に理由が示されてないけどあれかな、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……。)
イオクさまの部下、別に鉄華団憎くて散っていったわけではないと思うんだけど……^^;
まあ、それで多分そそのかしたと思われるテイワズのジャスレイ、
本来はタービンズがジャマだったわけなので、イオクさま(の権力)をつかって
タービンズを違法武器輸送の冤罪におとしいれる。
(ここも明確に示されてなかったけど、輸送荷物のなかにこっそり紛れ込ませたか、
鉄華団の荷物と偽装して怪しまれないようにしたのか)

なんか、いきなり名瀬さんと姐さんとの馴れ初め?回想シーンが入ってですね……。
や、やめてくれーこの作品でいきなり過去回想とか今後の展望とか語り始めたら
フラグが立つんじゃーい(爆)
自分はさらっと夜のシーンとか見過ごせましたけど、
あれよく考えたら日曜5時のお茶の間に流れたのよね……事後の雰囲気びしばしでしたが
だ、大丈夫でしたでしょうか……(苦笑)

ともあれ、タービンズ構成員5万(!)を背負う名瀬さん、
違法武器輸送嫌疑でアリアンロッドに追われる始末。
そこを知ったオルガが助けに行く、って通信送るんだけども
名瀬さん「お前は自分の家族を守れ、俺ごときにかまけて守るべきものを見失うな」って
敢えて突き放す発言。オルガもそのへんの裏が分からないわけではないと思うけども……
敬愛するアニキに来るなって言われたら、……うーん、どうするのかなあ。

ミカが、バルバトス修理で木星に来てて(介護要員にハッシュくんとアトラとか適任じゃまいか)
カンノーリとか甘いものぼりぼり食べてたのが可愛かったっす……
もごもごしながら「ふぁいひたことひゃらいよ(大したことじゃないよ)」って言ってたの
激かわでした……(笑)
かわいいといえばアトラたん、前回の子づくり容認発言は
やっぱり三日月と自分は釣り合わない、からくる自己認識低めの発言だったようですが
(だって三日月はすごいんだもん、ってやはりこの子には三日月が高いところにいる人だと
見ているようだなあ)
クーさんからアトラいけるよ~(要旨)って言われてちょっと自信つけて
「どっちでも三日月を引き留められればOKってことで!」ってwかわいいww
うなづいたりがっかりしたりする度に髪の毛の耳っぽいとこがピコピコなるのが可愛かったです(笑)

そうそう、今回からOP・EDが新しくなりましたが……
OPなあ、オルガが悲痛な顔しながら半身不随のミカをお米抱っこするあたりなあ……。
ここは萌えというより悲壮だよなあ……(汗)って感じです;むむむ。
代わりにEDは鉄華団全員揃っての記念写真、の体で
1枚絵が微笑ましくて良かったです~^^ うつらうつらするミカ……いい動きでした(そこ?)
今後このOP.EDにちまちま変化が出てきたりするんでしょうか……うーむ。

そんな感じでオルフェンズはもう見守る態勢で(苦笑)
少し前ですがドリフターズの最終話、待ち望んでいた土方さんが豊久とバトルするシーンが
めちゃめちゃ良かったな~って!祝!ワタシはここが見たかったんだ!!
もう1回見たかったんだけど配信のタイミング合わなくて結局1回しか見られてない……(涙)
しかしこの話は必ずDVDで入手するので(近いうちに予約しにいきます)
しっかり見たらまたきちんと感想書きたいっす(笑)
あそこ良かったわあ、土方さんが「シィィィマァァァヅゥゥゥ!!!!」って言うあたり!!
ちゃんとね、ちゃんと「ヅdu」の発音だったの!(笑)さすが!素敵安元さんんんwww
萌えたわあああww(萌えるとこそこか)

あと、文豪わんこと舟を編むは既に放送終わったんですが
未だ全て視聴できていません(苦笑)あと何回か、なんだけども。
文豪わんこは作画のクオリティ高くて毎回ほれぼれします……。
そして国木田くん(オルガ)とジャン(三日月オーガス)のミカオルボイスで戦う回が
めためた萌え、否 燃えました……(笑)ふへへへ(壊)
ああ、夏目友人帳伍は完走しました。ラスト近くの、藤原夫妻の話が
原作でもホロリとしてすごく良かったんだけどもアニメになるとパワーアップしてて
3回くらいボロ泣きさせられました……。声と動きが入ると本当に凄い。
なんというか、夫婦の理想的な心情というか、そうありたい普遍的な思い、みたいなのが
明文化されているようなお話で、とてもとても気持ちにダイレクトに刺さってきました。
とても良かったです(*´ω`)

アニメの感想としてはまとめてこんなところで~。
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# by katuhiro-iyama | 2017-01-22 16:04 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

スーパー戦隊40周年!


さて今年初の映画鑑賞です。うふ。
「劇場版ジュウオウジャーvsニンニンジャー未来からのメッセージ」
特撮です。戦隊もの恒例の前戦隊とのvsものです。
(以前はビデオ映画?とかで出てた覚えがありますが、いまはこうして上映作品になってますね)
今のジュウオウジャーも最近見始めてわかってきたというのもあるんですが
前戦隊のニンニンジャーが面白かったので
彼らに会いにいく気持ちで(笑)見てきました。
以下、ネタバレ感想。

忍ぶどころか本能覚醒!
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# by katuhiro-iyama | 2017-01-21 23:05 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

新年のアニメ感想


はい、新年最初のアニメ感想はやはり鉄血のオルフェンズから(笑)
37・38(#12.13)話まとめて。

MAと邂逅したバルバトスですが突如機能停止。
ビームを受けたライド機は撤退してMAはチャドの機転で作戦地点へおびき出される流れに
なったわけですが、そこでも何故か現れる残念当主イオクさま(苦笑)
本来は恥をさらしても当主として生き延びて、
家名を絶やさずにいなくてはならない立場なのですが、
部下の涙は私の血肉となっている、部下の仇を討たねば、と
何故かそっちの方向に決心が固く(苦笑)そりゃージュリエッタちゃんも呆れますよね;
結果、鉄華団が必死に立案した作戦がイオクさまの意地の1発で台無しに。
本人はやったぞ、一糸報いたぞ、とか言うてるからつける薬ナシってやつです(苦笑)
さすがにここは残念すぎだなとは思いました……せっかくの爆破作戦が。
(それでもユージンの無事を最初に問いかけていたわる団長マジ団長……!)

ところで仮面の男ヴィダール氏とマクギリスがばったり遭遇したシーンが良かったです。
自分から通信で話しかけたヴィダール氏、声は冷静だけど仮面で表情は読めない、
対するマッキーは声で見当はついたんだろうけど敢えて顔を見せないレイアウトで
表情は読めない。すごく上手い演出だと思いました。

で、秘蔵の新ガンダム、フラウロス(※4代目流星号)の長距離キャノンで
MAと子機プルーマを分断成功。(ギャラクシーキャノンて(笑)そしてヤマギお膝抱っこ……)
単独になったMAにジュリエッタとマッキー&石動、鉄華団と
そして我らがミカ!所属や思惑を超えて1つの敵に対して共同戦線、これは燃える~!
(真っ先におとり役をかったライド、がんばったよ!そして緊迫した場面で
指揮車に乗って戦場ポイントへ向かったオルガだけども
次のカットで裸ジャケットになったということはマシンに乗る一瞬で
スーツ脱いでアラヤシキ付けてまたジャケット着て、という早業をやってのけたんですね、
かわいい、団長かわいい(愛))

さて、この四つ巴どうでる、と引いたところで次がいきなり一月後とは(爆)
それは木星での回想から始まったわけですが一瞬、あの燃える共同戦線が
はしょられて見られないかと思ってドッキリしました(汗)(この作品ならやりかねん……)
まあ、木星のテイワズ本部でヤクザ親分さんにこってり絞られてたわけですがオルガ(苦笑)
ええとそこから回想によると、MAとバルバトスの戦いが、そりゃーもー、
すごかったです。思わず録画スロー再生したくらい(笑)
バルバトスのプログラムのなかに、搭乗者を守るためのリミッターがあるらしく、
ミカはそれすら外せ、と。お前の全部を俺にくれ、と。のたまうわけです。
そりゃーオルガでなくてもアレを思い出しますよ。1期ラストのエドモントンでの激戦。
あの時バルバトスのパワーをその身に受けたミカは右手右目を奪われました。
その上さらにもっとよこせ、となると何を代償にされるのか……。
でもミカはその分めためた動き回って(モビルスーツなのに人間のような動きで!)
結局MAを止めることに成功しました。火星の街を守れたということで。ふう。
(すげー鳴り物入り?で登場した割には3話くらいで停止しちゃったねMA。あらま。)

木星ではオルガと名瀬さんの会話シーンが印象的でした。
オルガは家族のために火星の王になって楽をさせてやりたい、それしか道はない、最短でいく、
と言ってるんですが、それは名瀬さんに言わせると
「場所なんてどこでもいい、はやく目的地について楽になりたい」んだって。
そうかー、きっとそうなんだと思うなあ。オルガの目指すところは一体。

その答えを見せてくれたのがミカです。つーか、ミカ、あの、半身不随に……(汗)。
右手右足も動かなくなって移動はハッシュくんがお米抱っこで(汗)うわわわ。
あ~……正直ここは引きました……ミカ体半分動かなくなって
日常生活にも影響でてるじゃないですか……自力で動けないってよっぽどだよ(汗)
でも、そのミカがオルガを見据えて(あの目で)言うのです。
「オルガ、俺を連れてって。」
つまりは、戦わない自分というのが想像つかないし、もうこの体なら
バルバトスに乗って戦うしかない。考えがシンプルになったから、あとはオルガの指示があれば。
だからオルガ、俺を自由に動かすために連れて行ってと。
オルガはきっとどこかで、自分の指示でミカが動けなくなったと責めてたのかもだけど、
わざわざミカの前に来て「俺は謝らねえぞ」って言うあたり、
なんというか「ミカとオルガ」だなあと(謎)。オルガはきっと全ての行動原理がミカのため
なんじゃないかと思ったんです。家族のためとか大きなこと言ってるけど、
結局は子どもの頃のあの日、「ミカをここではないどこかへ連れていく」のが
オルガの全てなんじゃないかって。2人の会話シーンを見て思いました。
(そしてどこまでもミカオル……なんて同人チックな2人……(萌))
ありがとう公式さまありがとう。萌え萌えですありがとう……(泣)

ほか雑感として。
クーさんとアトラが告白し合うシーン(笑)良かったv「好きです」「私も好き」って(萌)
も~2人このまま抱き合っちゃえ!って素で思った(笑)
そしたら何を思ったかアトラ、「クーデリアさん、三日月の子ども作って!」ってwwww
一瞬あっけにとられたけど彼女なりの文法で話してるんだよねこれきっと(苦笑)
たぶんだけど、ミカが戻ってこられる場所がもっと必要(アトラの料理だけじゃ足りない)、
子どもでも居たらきっとミカは戻ってこられる、だからクーデリアさん、って事だと(笑)
なんでアトラ自分自身じゃないの?とも思うんですが、
あれですかね、自分じゃ身近すぎてそういう流れにならないから、とか
クーデリアさんなら何をどうしたら子どもできるか知ってそう、とか
クーデリアさんと三日月の子どもなら自分もかわいがれるから、とか(笑)
この作品だと実は子ども産める体じゃないから、てのも想像できるけども(苦笑)まあ置いといて。
爆弾発言……とはいえ、アトラっぽい言動だなあと面白かったです(笑)

あと、マッキー、ミカの強さを見て何かに目覚めた?覚醒したようです。
今後もっと黒い手段にも手をそめそうな……どうかな。どうなるかな。
自分の手で撃ったはずのガエリオの死亡確認とかもとらせてるし。マッキー。ワクワク。

そんなこんなですが本当にオルフェンズどうなるんでしょうか……ううう。
ハラハラしつつ。
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# by katuhiro-iyama | 2017-01-15 22:16 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年でございます


新年あけましておめでとうございます。
2017年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。


……というわけで(笑)、明けて正月4日になりましたがご挨拶にて。

いやー……このブログもう12年続けてることになるよ(爆)どうしよ(笑)あはは。
(最初の記事は消えてますが登録したのは2005年でした。うわお。)
やるねえ我ながら。よくこんなに続いています(笑)
前もどこかで言った気がするけど、ワタシblogという形式すごーく合ってるんですよなんか。
日記というか散文書くの好きだし。自分のことや周囲のこと書くの苦にならないし、
何より自分が感じたことをどこかでカタチにしたいと常にはけ口を探しているタチでね(笑)
なので、自分の感じたこと思ったことを好きなように好きなだけ綴れる
このweblogという形式がとっても自分の身の丈に合っていて、すごく好きです。
書き込むだけで満足なので読んでくれなくちゃ困る、ってのも少ないしね(笑)
とゆーわけなので、足掛け12年になるこのblog、どうぞ飽きるまで宜しくww

ああ正月の話でした(笑)
正月は……うーん、普段とあまり変わらなかったです(爆笑)
前エントリでも書いたように、子どもに教えるためにお節(っぽいもの)も作りました。
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(ゴモラとバルタン星人は気にしないように(笑))

豪華7点盛りッス!出来合いの物ばかりだけど頑張った!ww
一応子どもにも見せましたが、あんまり興味ないみたいでした(爆)……そんなもんか……。
さておき、正月らしいのはその程度で、半分くらいはパートに出ていたので
生活はそんなに普段と変化なかったです。ゲーセン行ったくらい?(笑)

あっ、そうだゲーセン!ちょっとカテゴリ違いだけどゲーム話しますね!
三国志大戦が復活したんです!ww
自分がちょうどこのblog始めた直後くらいに始まったゲームだったんですけど
紆余曲折経て7年ほど前に終了してたんですね。
ワタシは個人的にこのゲームにかなりの思い入れがありまして
(なによりダンナ氏と出会うきっかけになったゲームだ(笑))、
ゲームが遊べなくなっても使用したカードはいまだに押し入れに眠っている、という有様
なのですが(笑)、その「三国志大戦」が装いも新たに新稼働!
との話を聞きつけ、早速ゲーセンまで出向いてプレイしてきたわけですw
久々のがっつりゲームでしたが、なんというか脳みそのシナプスが再び動き出したというか(笑)、
数年のブランクがあってもあれほどやりこんだゲームはいまだに基本が染みついているんだなあ
という不思議な感慨におそわれました。嬉しかったです^^

しかし7年前と全く同じというわけではなく、製作側もめっちゃめちゃ工夫をこらして
新ゲームとして作られたようですので、以前とシステム周りがかなり調整されている印象でした。
一番感心したのが、プレイ用ICカードと排出される武将カードがネットワーク上で紐づいて
管理されている、というところですね。すごいでしょ。
使用しているICカードに登録されている武将カードしか使えないんですよ。
だから、友達が持ってる強いカード貸してもらってプレイしようとしても
画面に映らないんですって。このカードは使えませんって。うわお。
最初はちょっと不便かなと思ったんですが、
過去にカードのやりとりや使用乱用などについて問題が多々あったこともあり、
制作側がかなり苦労、工夫してこのシステムを作り出してくれたんだなと
すごく分かりました。あれこれ試行錯誤したうえでのこの紐づけシステムなのだなと。
他にも挙げれば色々ありますが、ともかくも新しい「三国志大戦」、
(ナンバリングは無いけどロゴマークよくみると4に見える(笑))
これからちまちまヒマを見てはプレイしに行こうと思っています。ゲーセン復帰じゃーい(笑)

……そして今思い出したけどワタシ、今年の初夢「三国志大戦をやりに行こうとする夢」
だったわ……(爆)どんだけ……どんだけこのゲームやりたがりなんだ自分……;;

まあ、そんなわけで(苦笑)
こんな感じで今年ものんびりマイペースでやっていこうと思っております(^-^;)
あっ「真田丸」の感想文はどんなに遅れてもきっちり完走しますので!
全部書き終えてまとめページ作るまでが大河感想文なのです(笑)
今年の大河「おんな城主直虎」もまずは1話見てみるつもりです。
予告見たけどけっこうダークに作ってある感じのようでこっそり楽しみにしていますw

それではそんなところですが。ぼちぼちよしなに~。
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# by katuhiro-iyama | 2017-01-04 23:09 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(2)