かんげきでかんげき


おこんばんわです伊山です。お元気ですか。

さて、先日ワタクシ職場の人のご厚意で、博多座の演劇を見に行ってきたのですよ!
福岡でも最上級の高級なイメージ博多座。
歌舞伎も上演できるハイランク劇場博多座。
1度は行ってみたかった博多座。VIVA!観劇で感激!(笑)
つーわけで(笑)いそいそおめかしして出陣したわけですw
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職場の方と待ち合わせしていざ場内へ。
ラウンジがあったりカーペットがふかふかだったり、階段にもふわふわ絨毛が敷いてあったり(!)で
とってもハイソな雰囲気でしたv階段の手すりも木製でつやつやだったよ!(*´Д`)

劇場手前のホールには、レストランや喫茶室のほかに縦横1mくらいの小さな屋台が
所狭しと並んでお土産物をたっくさん販売してました。
遠方からわざわざ博多座を見に来られる方もいらっしゃるとのことなので
福岡土産や九州圏内のギフトアイテムなどもあちこちに。
有閑マダム向け?のアクセサリーやドレス、京都祇園の和風アイテムなども並んでいました^^
まるで高級ホテルのラウンジみたいな雰囲気。思わずうっとりしましたv
(まあせっかく来ても眺めるだけなんですけどね(苦笑))
そして今回は軽食ではなくお弁当をチョイス。
いかにも女性向きー(笑)な、お洒落なお弁当でしたv
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座席では飲食できませんとのことだったので、連れの方とホール内のソファでいただきました。
こんなにおかずいっぱいで食べきれません!といいつつペロリ完食(笑)
いやー、味付けもやさしくてお腹に入りやすくて良かったです^^


そして座席のある劇場内へ。今回は2階席でした。つやつやの折り畳みシート!うふふ。
ちょっと遠めの席でしたが、こんなこともあろーかとマイオペラグラスも持参(笑)
ほくほくして開演のブザーを待ちました^^


そしてそして肝心の演目は…………







ドラムロール(笑)
# by katuhiro-iyama | 2019-02-23 23:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

とくさつばなし


おこんばんわです伊山です。おかげんいかがですか。
もうすっかり開き直って特撮ばっかり見ておりまして(笑)
このごろは語る相手がほしくてうずうずしています(笑)
(やはり同じ目線で話があう相手がいるといいよね……)

遅ればせながら先週、戦隊ものの「ルパンレンジャーvsパトレンジャー」が
終了しまして。最終回までわくわく楽しみに見ておりました。
見始めた当初はキュウレンジャーロスもあって(笑)、正直期待半分かなーという
スタンスでしたが、見ていくうちにロボ戦の描き方が新鮮だったり
戦闘シーンの映像の迫力が増していたり、CGのエフェクトが美しかったり、で
なかなかおもろいぜ、と毎回画面を丁寧に見つめて視聴する姿勢に変化しました^^
キャラ造形やストーリー展開も興味深く、特に主演の2人、
ルパンレッドの伊藤あさひくんと、パトレン1号の結木滉星(ゆうきこうせい)くんは
作品内でみるみる演技力があがっていくのが見てとれる感じで、
この2人の演技のぶつかり合いを見るのもまた楽しみでした。
最終回前の、顔つきあわせてイラだちをぶつけるシーンとか良かったよ~。
お話の主軸であるルパンコレクションの収集はラスト前にほぼ決着し、
最終話ではパトレンジャー側に焦点があたって、
少数の犠牲で大勢の市民を救う警察の大義はどうするか、みたいなちょっと深いところまで
視点をもっていくあたりなかなか興味深かったです。朝加圭一郎ならそうするよね、みたいな。
感動を呼ぶというより、おおこういう最終話になったか、というような感心するラストでした。
最初から色眼鏡をかけずにどんな決着にするんだろうというところが気になったからこそ
ずっと見ていた気がします。面白かったです^^

ただ、手放しで面白い!と言い切ることは私はしたくなくて。
全話見終わって振り返って思うのは、やはり「幼年向きの番組にしてはちょっと難しかったかなあ」でした。
大人の視聴者の目線で見たらルパトレンすっごく面白いんですよ。斬新で。アクションかっちょええし。
これまでの戦隊ヒーロー物の印象を塗り替えるような目新しい映像美や演出を次々出してきてました。
目が肥えた視聴者にはそこに惹きつけられて、さらに登場人物同士のドラマとかがアツくて引っぱられたので、
今作はかなり大人の視聴者がついていったとみています。
(漏れ聞くところだとDVDの売れ行きが例年より好調だとか。お財布持ってる人が買いたくなる作品ってことですね)
Twitterでの盛り上がりも終盤好評だったみたいです。大人が、盛り上がってる。
でも幼年男子を養育中のいち視聴者の実感として子どもの反応はちょっと盛り上がりに欠けた印象だった。
子どもたちってやっぱり素直というか、好きなヒーローがいたらマネするんですよね。
普段の会話に必殺技名とか決め台詞がでてくるとか。なりたいものを聞けばパトレン1号になるとかなんとか。
それが今回、自分の身近な範囲に限っては秋ごろ以降からめっきり減ってしまった実感です。
作品のドラマとしての展開が盛り上がっていくにつれ、子どもの興味は半減していっちゃった感じ(苦笑)
うーん、やはりちょっと難しかったかなルパトレン。
敵が出て武器振り回して倒して巨大ロボになってドカーンでおしまい、っていう
子どもに分かりやすい展開とパターンが後半になるにつれて少なくなっていった印象でねえ^^;
うちの5才児も、終盤はリアタイしてても目と耳は半分よそを向いてたようで(苦笑)
子どもそれぞれ興味の方向とかも関係あるでしょうが、まあワタシの周りでは
子どもたちが率先してルパトレンの話をして盛り上がってた、という姿はあんまり見られなかったです(^-^;)
そのためか、正直おもちゃの売れ行きイマイチだったようなんですよね(苦笑)
これも体感として、近所のおもちゃ売り場での売れのこりがちょっと多いかなあ……と(汗)
(ぶっちゃけ、キュウレンもおもちゃの売れ行きイマヒトツでしたよ!(爆)でも今回は特にパトレン側のアイテムが
売れ残りが多いみたいなのがちょっと寂しくてねえ……)
子どもたちのなりきり遊びに至るような、子ども向けの魅力がちょっと足りなかったのかな、と思います。
あと、主題歌も凝っててワタシは好きなんだけど、子どもは歌いにくいかな(苦笑)
男女混声で別々に違う歌詞を歌う、込み入った曲で、技法に凝ってるからワタシは好きなんだけど
いざ鼻歌とかで歌おうとしたらごちゃごちゃして歌いづらくてね(苦笑)
やはり戦隊ものの主な視聴者層の幼年の子たちにとってはインパクトつきづらいかなって。
(ほんとシンプルに「○○レンジャー!」って歌詞に入ってる歌のほうが覚えやすく歌いやすいのかも)
CD聞いてても子どもはあんまり歌ってくれません(苦笑)

これは本当にワタシいち個人の意見なんですけど、
やはり戦隊ヒーローは幼年の子どもたちに受けるのがイチバンじゃないかなと。
想定した視聴者層にきっちり届くのがその作品の誇りになるんじゃないかと思うのです。
もちろん、ルパトレンが大好きな子どもたち世間にたくさんいると思いますが、
やはりちょっと目線が大人寄り、小学生とかローティーンから理解できる作品だったんじゃないかなと思います。
まあ、でも全くの無駄じゃなくて、おそらくルパトレン見て何か心に残るものがあった子どもたちにとっては
もう少し上の年齢になってから見るとまた違う目線で見られるものになってると思うんですよね。
今はまだ十分理解できなくてもこんなドラマがあった、と後の引き出しになる作品かなと。
そんな風に思います。

本当に、大人目線から見たらルパトレン面白かったんだよ~。映像も凝ってたし、マンネリ化させない工夫も
あちこちにあったし、メタ目線で楽しめるところもあったし(ロケ地とか……)
大人の視聴に耐えるいいドラマでした。惜しむらくは、それが幼年児にとって受け取りづらかっただろうこと……!
シンプルで単調だけどそこがいい、というのがルートとして1つあると思うんですよ。
次の「リュウソウジャー」がその路線でいくのかどうか、期待しています。

つらつらと書いちゃったけどルパトレン良かったですよ!
そんでその直後に4週限定で始まった、スペシャルな戦隊もの特番がこれまた良かったんですよ!w
「戦隊ヒーロー最強バトル」!いえーい!!ヒューヒュー♪ww
もうこれほんと、戦隊ヒーローのお祭り番組っていうか!懐かしい戦隊ものが沢山!w
これ初回見たらもう、ワタシってほんとに戦隊もの大好きなんだな!って自覚しましたww
色んなところにチラチラ見えてる過去の戦隊ヒーローたちを目で追ったり応援したりするのが
心底楽しいww名前思い出せないけどいたいたwwみたいな(笑)ww
なんか、過去の戦隊ヒーローたちがとある宇宙の片隅に呼ばれて
願いをかなえるために戦ってくださーい!とか仕切り役のかわいいおにゃのこに言われたんで
トーナメントで勝ち上がっていく、っていう内容なんだけど(笑)いいでしょ、このシンプルさ!ww
分かりやすくていい~。初回にはワタシが好きで見ていたゴーオンジャーのレッドも来てて
ワタシのテンションだだ上がりですよwwゴーオン10周年おめでとう~(笑)
むしろ大人視聴者向けの記念企画かもしれないが(笑)wwそれでもいいや、うんと楽しむぞ~~w
(うちの5才児は強そうな謎のキャラが出てきたのが良かったらしい)
それにしてもこの4週企画、何故今この時期なんでしょうね。
4週終わって次の3/17日から新しい戦隊のリュウソウジャーなんですけど
商品展開とかどうするんだろうな……。4月すぐに新学期だしアイテム展開間に合うのかしら。
それに1年放送するならオモチャ商戦とか何かしら変化つけていくんだろうし……。
年度末の3月開始、ってのがちょっと気になります。クリスマス商戦対策だろうか……。
(……と、こういう目線でつい見てしまうのが困った大人の視聴者(苦笑)とほほ)

そんなこんなでまだまだ語り足りないですが(笑)今回はこれにて!
ジオウも楽しくみてますよ^^今年の日曜日はこのニチアサと夜の大河いだてんで
2年ぶりにTwitterのツイート読むのに忙しい日曜日だ~!(笑)
それでは!!



# by katuhiro-iyama | 2019-02-19 23:05 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

順調に2月


おこんばんわです伊山どす。どげんですか(呼びかけ)。

先日めでたく我が家の男児が5才を迎え、なんともはや、ほっとひと安心……です(^-^)
ほんっっと、早いですね子どもが大きくなるのって(苦笑)
よそのお子さんが大きくなるのも早いですが、自分とこの子が大きくなるのも
はー、早いはやい(苦笑)そして自分も同じだけ年を重ねているっちゅーね(爆)

息子、背たけも105cmを超えましていっぱしの5才児っぽくなってきました。
替え歌うたったり戦隊ものの武器でバンバン遊んだり、
なにかブツブツ言っているかと思ったら脳内設定の世界に浸り込んで怪獣とおままごとしてたり(笑)
順調に成長しております。
言葉づかいや語彙も増えていて、「みてー、空がくろい雲におおわれている」って言ったり(笑)、
「ねんのため、ってなに?」と分からないことを聞いてきたりするようになりました。
自分が子どもの頃、よく親に知らない言葉や分からないことをひんぱんに聞きまくっていた覚えがあるので、
息子もそんなふうになるのかな、なればいいなと思ったりしています。
他に、保育園で縄跳びの練習や片足とび(けんけん)、ヒップホップダンスとかで
体を動かしているようなので、身体の成長も順調の様子です。補助輪つきの自転車にも乗れるようになったよ!
子どもが大きくなるというのはこういうことか……と、
毎日まばゆい気持ちです。このまま君らしく育ってくれ。
そしてつい、思ってしまうのが、「もう赤ちゃんの頃には戻らないのね……」というやるせない気持ち(苦笑)
手足がぷにぷにでむにむにで、よちよち歩きで、だーとかあばーとかしか言えなかった、
あの頃にはもう、どう逆立ちしても戻らないのね、と(苦笑)
まー、子どもは大きくなるのがシゴトですから(苦笑)しょうがないんですけど(笑)
なんですかね、もう何十年も前に自分の母親が、時おりワタシを見ながら
「はー、もうちっちゃい頃には戻らんのやね……小さい頃に戻らんかねアンタ(笑)」
って嬉しいような悲しいような顔で呟いていたのを思い出したりします。おんなじや……(笑)
こうやって人は次へバトンをつなげていくのかしら。なんて。

バレンタインもなんやかんや忙しかったです。
手軽な焼きチョコレシピ知ったので、最近買ったオーブンレンジを活用してみたりして。
簡単でしたよ。板チョコをいくつか手に入れたら
①程よい大きさに割ってオーブンの天板に並べる(クッキングシートをひいてね)
②180℃に余熱したオーブンで約6分。様子を見て1分ほど加熱。
③表面がごつごつした焼き具合になったら天板ごと取り出して冷ます。

はい、できあがりです(笑)板チョコオーブン焼き(笑)
食感が、こゆーいチョコクッキーのようで、さくさく歯ごたえがあって美味しかったです^^
オーブンあれば是非。今年はせっかくなのでパウンドケーキにも挑戦してみたお!(味はまあ、そこそこ)
※料理の腕はうまくもなく下手でもないというビミョー路線のワタクシ……
あ、詳しくはNHK「きょうの料理」のチョコ関係の項目で探してみてください(爆)
多分2019/2/8前後のレシピ……。適当でゴメン(苦笑)

あとは、つい仮面ライダー関係のグッズでぽちっと買い物しちゃったりとか(苦笑)
5月にCDと映画DVDが出るんだよ~かさんでしまうけどこれは欲しい。
最近子どもにもつい、戦隊ヒーローのアイテムとか買い与えてしまったりして、
ちょっと東映特撮にかたよっています(苦笑)ウルトラマン寄りのダンナが寂しがっていた(爆)
でも3月にはウルトラマンの映画あるし!同じ時期にドラえもんもあるし!(爆)
季節事項とはいえ、3月に見たい映画重なるのキツイ……(苦笑)ドラえもんは、もう
自分の中では義務感になってるし^^;いいけどね。子どもの思い出になるなら。ふう。
出来る範囲で子どもには色んなものを見聞きしてほしいと思っています。面白いとかつまらないとか含めて。
それも本人の糧になる。と信じて。

そんなこんなでつらつらと語ってしまいましたが。
またちょっと息抜きしたいにゃ~。カラオケ行きたい。
そんなところで!



# by katuhiro-iyama | 2019-02-14 22:23 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

いつの間にか2月


おこんばんわです伊山どす。お元気ですか。
なんか北海道の方じゃ最強寒波ってものすごい寒さが襲ってきてるようですが
こちら九州は暖冬ですでに梅は3分咲き、道端には菜の花が踊っていたりします(苦笑)
どうなんだ今年の冬は……。これ多分もう花粉きてるね(苦笑)とほほ。
(資格の知識を活かして事前の花粉対策はしていますがやはり戦々恐々)

もう2月になっちゃって毎日あっという間ですね(苦笑)
今日は子どもの保育園で誕生会に招待されて給食をいただいてきました。ありがたや。
園の給食ほんとうに美味しくて(泣)薄味で素朴な味付けなんだけどそのシンプルさが素敵というか。
こんな美味しい給食毎日食べてる子どもが本当に羨ましくて(笑)
うちの子は保育園の給食で大きくさせてもらっています(泣笑)いや冗談抜きで。
子どもが通ってる園では毎月当月生まれの子どもたちをまとめてお祝いしてもらって、
その子どもの保護者が希望すれば招待していただける仕組みになってまして、
誕生会の様子も見学させてもらいましたが
お誕生月の子を壇上にあげて、大きくなったら何になりますか、と先生からインタビューされて
息子はきっぱりと「(仮面ライダー)ジオウになります」って答えてたのが可愛かったです(笑)
お前去年ウルトラマンになりますって言うとったやんけ(笑)わはは。
まあそうやってヒーローに憧れる年頃ってことですよね。うんうん。
ちなみに他のお子さんはサッカー選手とかお花やさんとかお医者さんとか言ってたけど
1人「えんま大王になります」って言ってる子がいてさすがにざわめきました(笑)
すごい独特な感性してるなこの子は。お母さんは恥ずかしかったかもしれないけど(苦笑)
こういう感性をぜひ伸ばしてほしい。

うちの子ももうじき5才ですよ……あらら……。早いはやい(遠い目)
生まれた時は3kg足らずだったのにもう今は18kgを超えまして(苦笑)すでに抱っこはキツイです(汗)
でもまだまだ甘えっ子で、何かあると「だっこ~」ってせがんだりしてきます(苦笑)
仕方ないですけどね。まだ生きて何年かのちびっこですし。あとどれくらい抱っこをせがまれるのか。
出来るまでは短い時間でも抱っこをしてあげたいとは思っていますけど。……腰が……(苦笑)
歩きながら抱っこをせがまれた時は、もう事前に「ぼのぼの」のスナドリネコさんよろしく、
「あと10歩しかもたない……」と宣言して実際10歩で下ろしたりしてます(笑)
生活のなかの「ぼのぼの」(笑)
まあ、これも嬉しい悲鳴ってやつですかね……。ありがたや。

そんで子どもが毎月保育園から絵本を持ち帰ってきたりしてるのもあって
自宅の本棚に本が収まり切れなくなってきたので、先日新しく本棚を買いました。組み立て式の。
自分でネジ回しもってなんとかかんとか組み立てましたけど1時間半かかりました(笑)やれやれ。
サイズも色も理想的なやつだったので組み立て式でも満足。お蔭さまでスッキリしました。
空いた本棚のスペースには自分用のコミックス新刊が入れるように調整したばい……ふふふ……。
てか、今の家に引っ越す際にだいぶ本など断捨離したつもりなのに、やっぱりまた本が増えてきています(苦笑)
しょうがないけどね……好きな本だけ厳選してるけど完結しない限り増えるもんね……。
(しかも現在継続中のコミックは20巻以上の長編ものばかりときた(苦笑))
まあなんとか工夫して暮らしてくことにしますわ……むうう。

ところでオタク方面の話ですけど(笑)、先日友人から教えてもらった情報によると
SNKのオンラインショップで「ニンジャマスターズ」のキーホルダーが売られているとの由!
キャラものかと思ったら単なるロゴマークのアクリルキーチェーンだったのですが(笑)、
まさか96年稼働のゲームのグッズ、アイテムが2019年の今発売されるなんて
夢にも思わないじゃないですか。買いましたよ早速(笑)
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ありがとうありがとうSNK(笑)まさかのグッズ発売、誰が予想したというのでしょうか(笑)
嬉しいのですぐに、普段使いのバッグに取り付けることにしました。
ワタシのバッグ、すでにオルフェンズとか特撮もののキーチェーンがあちこちついてるので
順調にオタバッグ化してきていますけど(笑)もう四十路も越えると開き直りもお手の物です(爆笑)わはは。
この調子でニンマスのキャラもののアイテムも何か出てくれないかな~、なんて
淡い期待を寄せてしまいますが、まあそれはそれで。出たら嬉しい。まずはクリアファイルから(笑)

あっ、そうだついでに写真つけちゃいますけど
少し前に自宅前の露地でこっそりブロッコリーを息子が植えて育ててたんですけど
先日無事収穫できたのでその写真をあげときます。
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採れたてすぐに茹でたのですっごい美味しかったですよ~。採れたてはさすがに違いますね。
息子にも食育になるし育ててみて良かったです。なにより息子本人が興味があるようなので。


そんなこんなでつれづれと。
大河ドラマ「いだてん」めっちゃめちゃおもろいです~!
もう毎週の癒しポジション(笑)OP映像がとてつもなく秀逸なので未見の方ぜひ!!
自分の中では真田丸より期待値↑です(笑)本当に面白い、45分あっという間ですw
こないだ「平清盛」総集編の再放送もやってたのを見たことだし、
また自分の中で大河ドラマ視聴習慣が復活したのは嬉しいですね。日曜8時のお楽しみ。

そんなこんなでまた!寒さ対策、インフル対策しっかりしていきましょーね!!




# by katuhiro-iyama | 2019-02-08 22:37 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

とうらぶ映画


どもです伊山です。おかげんいかがですか。
先日、いきなり思いたって「映画刀剣乱舞」を見に行きました(笑)
もともと見に行くつもりではいたけどスケジュールをみて追々……と思っていたら
2月はシフト休みに予定が埋まってしまったし3月は上映終わってるだろうし、で
行くなら今しか!という決意で突如バスに乗って博多駅まで乗り込んだ次第です(笑)
本当は交通費かけずに近隣のシネコンで見るつもりだったんだ……
とうらぶってば上映館数少なくてもう控えめなんだから(泣笑)
まさか1か月のうちに3度も映画館に行くとは思ってませんでした(笑)

ええとどこまでネタバレしていいのか分からないのですがまあネタバレ解禁感想ということで(笑)



まず、ワタクシ本家ゲームのとうらぶをプレイしてません(笑)
よってキャラもよく知らなくて、かろうじて1年前に見たアニメ「活撃・刀剣乱舞」での
知識でなんとか、という感じです。
(この映画では活撃のメインキャラほとんど出てなかった(笑))
それで何でこれを見に行こうかと思ったかというと、
まず信長役にヤマコーこと山本耕史氏、秀吉役に八嶋智人氏、という
組!FANには嬉しい出演だったということ(笑)
そしてティザームービーで画面から受けた印象が、とうらぶ抜きにして映画として面白そう、
と自分好みの雰囲気を感じたからです。ピンときたというか。第一印象が良かった。
ので、ついでにとうらぶキャラのことも知っていければ、という のほほんとした考えで見に行きました(笑)
とうらぶFANの方すいません(苦笑)

期待とか不安とか寄せた気持ちは無くて、フラットに見たつもりでしたが
いや、これ普通に物語として良く出来ててすごく面白かったです^^
実写ということで不安要素もあったとは思うんですが(ただのコスプレ作品になってたらどうしようとか)
いやいや全然。刀剣男士の皆さんビジュアルがもうしっかり仕上がっていて
所作とか台詞回しとか全然違和感なかったし、まして風景から浮くということもなく
地に足つけてその世界のなかに住んでいる人物、という印象を受けてすっと受け入れられました。お見事。
撮影場所も良かったんですよね~城とか日本庭園とか座敷とか。
和風の風景の中にゲーム画面から抜け出してきたような見事な再現度のビジュアルをもったキャラたちが
衣装をさばきつつ動きしゃべっているという。目に鮮やかで素晴らしかったです。

ストーリー展開としては「本能寺の変を成功させる」=「信長をただしく死なせる」という指令を受けて
刀剣男士たちがチーム(編成)を組んで立ち向かう、ということなんですが
視聴者の中にぼんやり共有されているであろう認識が、
物語が進むにつれて良い意味で裏切られる、逆転の発想を見せつけられる、という組み立てになっていて
見ているこちらにかるく衝撃を与えられる展開になってたのが面白かったです。
まずそもそも、「本能寺の変を成功させる」ってのが面白い着眼点ですよね。
信長を生かそうとするお話は過去いくつもあったとは思うけども、
刀剣男士たちは「あるべき歴史」を護るために戦うわけなので、
要は信長を死なせることだ、と。そこがまず逆転の発想を迫られて楽しかったです。

信長役のヤマコーさんですが、個人的には正直、まだ信長役には早いんじゃないかと思っていまして(笑)、
でもこの作品の信長は刀剣男士と並ぶと見劣りも不釣り合いもなく、
フラットな印象を受ける信長だったので、そこを見込んでの配役だったのかなと。
派手派手なマントやら甲冑やら良かったですよ~。殺陣は色んな時代劇こなしておられるから問題ないし。
それから八嶋さんの秀吉は、もう配役聞いた時から適役だ!と思っていて(笑)
これまで舞台とかで演じられたことがあるのかしら?不勉強ながら知りませんが
年齢的にも演技のタイプとしても八嶋秀吉って全く問題ないというか定着してほしいレベルでアリ(笑)なので、
これに味をしめてどんどん秀吉役されてほしいです!^^ピッタリ。
歴史ドラマとしては配役がギリギリ(苦笑)で、官兵衛役とかもいなかったんだけど
この秀吉と信長とで十分物語がまわっていけるので、凝縮された印象で好感触でした。
(どうでもいいけど特撮番組ではおなじみの例の採石場(笑)で温泉?に浸かってたようだったんだけど
お湯、どうやって持ってきたんだろう……裏話ほしい)

敵である時間遡行軍のビジュアルも実写化にあたり申し分のないレベル!CGも入ってた?だろうけど
兜の目の部分だけライトでピカピカ光る、ってのも往年の特撮ドラマみたいで印象的でした。
1人すごく動きの良い遡行軍のキャラが居て、無銘って名乗ってたんだけど
そのガワの人(ガワゆーな(笑))の動きがたまらなく良くて、これは特撮のアクションチームの方が
加わってる?って思えるレベルの高さでした。
刀剣男士の人と殺陣まじわる時も、互いの技量を信頼しての動きしていた印象でしたし、
レベルが高いアクションシーンの連続でした。満足。
(特に刀剣男士のみなさまの体さばきがお見事で……。舞台キャストさんらしいのでこれまでの蓄積が
おあり故の動きだと思いますが、アクション指導の監督さんはだいぶ信頼してお任せしていたのではないかなと
推察できました)
そう、あの、フードを被った山姥切くんね、マントになってるヒラヒラの部分が
とても動きづらそうに見えるんだけど、ヒラヒラをうまく「魅せる」動きをされていたのがお見事でね~。
やまんばくんのFANの人必見ですよ。

個人的に特筆なのがメインキャラの三日月宗近を演じる主演の鈴木拡樹さん!
低い声音でゆっくりと鷹揚に話し、それでいて表情も柔和さのなかに軸の太さを持つような、
存在感のある宗近を最後まで演じきっておられました。
動きにくそうなヒラヒラした狩衣をふわりと捌きながら居住まいは厳しく、
殺陣も台詞回しも全てが「三日月宗近」を体現しておられた印象です。
この作品のまごうかたなき主演!素晴らしかった。間違いなく代表作となると思います。
(調べたら戦国鍋TVで敦盛2011の蘭丸されてた方なのね!鈴木さん。色々こなしてこられたんでしょうね……感涙)

では、以下気に入ったところを過剰書き。
・審神者(さにわ)、シルエットで顔は見えなかったけど誰かと思って調べたら色んな時代劇に出ておられる
 堀内正美さんという超ベテランさんだった。うわお。
・やまんばくんのFANの人、行くぞ、と声かけられて立ち上がるシーン必見ですよ!
・へし切長谷部の、コメディと紙一重の真面目さ。長谷部と呼べ!&へし切る!
・眩しい半ズボン薬研くん。壁を使ったアクション薬研くん。
・綺麗なシルバーヘアー、ほねばみくん。細い。白い。
・サバサバした体育会系だ日本号さん!元特撮関係者、大人の落ち着き。
・鶯丸(うぐいすまる)さん、グリーン(笑)でもこういう人がいないとチームが締まらないよね。
・甘酒飲んでる行光くん、やんちゃ坊主系。実は伏線らしいよ。
・回復アイテム飲んで髪の毛までピッカピカに元に戻る宗近!エリクサーの表現見事!ww
敦盛を舞わない信長!必見です。

もうネットで色んな人達がオススメしてるけど、いち映画として小規模ながら上質の出来を目指して
成功している作品だと思います。色んな人に見てもらいたい。
特に、とうらぶをゲーム初期から愛している人達に。
とても良い実写化をしてもらって本当に良かったね、と伝えたい。しかも劇場版。おめでとうございます。

そんなこんなで。長々と失礼しました。



# by katuhiro-iyama | 2019-01-26 00:16 | 映画話 | Trackback | Comments(0)

スタートダッシュ……ぜえぜえ


おこんばんわです伊山です。ごきげんいかがですか。
ワタシはライダースーパーライブでお土産代わりに買ったアクリルフィギュア(ゆらゆら揺れる仕様)を
さっそく翌日に子どもに壊されてトホホですが、まあ何とか元気してます(苦笑)
750円が一瞬でパァやで……こんちくしょう……(※保管方法ミスった自分がわるい)

新年あけて早々、いきなり仕事が5連勤+講習会で休日消失、という
むりやりスタートを切らされたスタートダッシュの時間をおくり、
ちょっとゼエゼエ言ってたので、自分へのごほうびにまた映画行ってきました。
ライダー映画の平成ジェネレーションフォーエバー2度目(笑)わはは。
今度はソロだったので自分で好きなように食い入るように見てきましたが、
やはり泣けますね……。2度目は初回とはまた違ったところで泣けました(涙)
あ、以下ネタバレなので隠しておきますね↓
初回時は正直、ウラタロス良太郎なのに話してることが良太郎本人ぽい発言だったので
ちょっと違和感があったのですが、2度目だとウラが良太郎の言いたい事を
うまーく寄せてクチにしている、という姿にちゃんと見えて、
本当に役者さんてすごいなと感心させられました……。おみそれしました。
あと、ネットで言われてたからよく見てたら、本当に
最後の最後で良ちゃんがパチっとまばたきをしたら瞳が黒に戻ってたのを確認できたので、
本当にほんとうに嬉しかったです……感激した(涙)

↑以上、ネタバレ終わり(笑)
帰りにライダー関係の雑誌も入手して、ホクホクで帰宅しました^^うふふ。

まあそんな感じで順調に特撮沼にもスタートダッシュでハマってるわけですが(爆笑)、
今年の冬ですね、ほんとうに暖冬なんだなと気づいたことが複数。
・今シーズン1度も手袋をしていない
・厚めのダウンコートより薄手のユニクロダウンジャケットを着る回数のほうが多い
・首や足首をあっためるウォーマーを装着する回数が少ない
・室内用の防寒着、半纏やフリースをまだ1度も着ていない
・駐車している車が朝方に凍る回数が少ない
・凍った窓ガラスを溶かすスプレーが全然売れてない
・室内用のヒーターを全然使っていない

例年上記ぜんぶ冬対策でやってたことなんですが、今年これらが全然でしてね、
本当に今年は暖冬なんだと嫌でも実感しています。
窓凍らないのは本当にびっくり。今住んでるところ、例年1度はマイナス5℃とか
気温よく下がる地域なのに、今シーズンで氷点下になったの、まだ2日くらいじゃないかしら。あらら。
寒いのはキライですがそれでもそれなりに対策してたのが全然なので、
ちょっと寂しいくらいだったりして(笑)うーん。
まあ、1度か2度くらいは寒波がくるだろうとは思って対策おこたらないようにしますけど、
体調に気を付けて過ごすにこしたことはないですね。
みなさんもお気を付けて。

そんなこんなで新年のスタートダッシュは燃え&萌えでなんとかやり過ごしました(笑)
またぼちぼちガンバロウ。おう。
てなわけで、また^^



# by katuhiro-iyama | 2019-01-15 21:26 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

スーパーライブ!(ライダーの)


新年あけて初っ端から行ってきましたよ、仮面ライダースーパーライブ(笑)
10月ごろからチケット発売されてたのは知ってましたが
12月になってもソールドアウトになってなかったのでたわむれに息子の分と合わせてぽちっと。
さすがに出遅れて3階席になってしまったけど
約2000人入る市民会館は親子連れで満杯でした^^

開場待ちの行列に並んでたら、自分らの前後に居た7才くらいの男の子2人がそれぞれ
ジオウの変身ベルトを取り出し、それぞれに変身ポーズを決めだしたので
うちの4才児が目をまんまるくしてたのがツボでした(笑)
(あちこちで変身ベルト装着ずみの男児を見かけたのも面白かったです)

今回のショーは普段近所のショッピングセンターとかでやってるような
規模の小さいものではなくて、それのもっと大きいバージョン。
レーザービームとスモークと音楽でばんばん盛り上げて今作だけのオリジナルストーリーで
ライダーたちが揃ってステージ上で戦う。もちろんアクションは折り紙付き、という
東映公式のライダーショーでした。そういった公演があることは今回初めて知ったんだけど
最近始められたのかな。5,6年くらいかしら。
そんで、今回はジオウとビルドが登場するとは聞いてたんだけど、
他にエグゼイドから3人、ライダー1号、昭和と平成の境目ということで?ブラックRXが登場してました。
あと何故かショッカーの平兵士?が出てきたのも驚いた(笑)
ショッカー、50年の間に恐怖の対象というよりコミカル要員、おまけ要素の強い存在になっちゃって(笑)、
出てくると空気が和やかになってたのはなんでだろうね(笑)

今回のオリジナルストーリー、ジオウが最善最高の魔王になるという主張から
反転させたような存在の、異世界の帝王、というのが登場して、
ジオウと存在を対比させてたのが良かったです。
西暦ならぬ、「東暦(トウレキ)」の世界で戦うライダー1号とRX。(東映の暦かと思った……(笑))
この世界では全てのライダーたちのパワーと武器を吸収して君臨する帝王、ライダージャッカーがいた。
抵抗むなしく1号が吸収されてしまうが、最後のチカラでRXを異世界へ転移させる。
RXが出会ったのは西暦の世界で戦う仮面ライダージオウだった。
トウレキではジオウは存在してなくて、まるで西暦における帝王のような立場だな、というところから
お話しに引き込まれていって、ジオウが俺はそんな最低最悪の王様なんてならないよ!みんなを救うんだ!
と簡単に決めちゃうあたりがチョロイ(笑)本編のキャラとうまくすり合わせてありました。

戦闘シーンはスモークや派手な効果音、あとスポットライトを瞬時に点滅させたりする演出で
爆発や発砲とかを表現してあって、なかなか面白かったです。
あと時空転移のためのタイムホール?みたいなのを開く表現が、
バックの暗幕にレーザービームとプロジェクションマッピングみたいな動画を映し出して
同時に会場を暗転させるとかして人物の登場や退場を表してたりしてたのがすごかったです。
周りの子どもたち、舞台よりレーザービームの方が興味津々だったw

この舞台効果がかなりよく練られていて、セリフやSEが入った音響とライトなどの暗転、
そして舞台上の演者さんたちのタイミングが全てぴったり合うことで成り立っていたので、
本当にしっかり練習されたんだろうな~って推測できてとてもリスペクトできました。
あと、帝王がライダーたち複数を相手にばんばんなぎ倒して戦う場面とかは
舞台上のセットや幕の隙間から次々と武器を取り出しては放り投げたりしてとっかえひっかえで、
これも間合いや小道具のタイミングが合ってないといけないから
舞台裏でのご苦労がしのばれました~。大変そうだったけどすごく良かった。

この悪役、帝王がまたすごくいい「悪役」でしてね(笑)、めっちゃ強いんですよ。
全ライダーのチカラを持っているとは言ってましたがまあ平成ライダーが主ですかね、
メインライダーはもちろん、印象的なサブライダーの武器とかも取り出しては
ばしばし蹴る殴るぶん回す、あと配下どもにそのチカラを貸してやっては、
配下たちを良いように働かせて、それで用済みになったら貸したチカラごと配下を吸収して
さらに強くなる、とかね。すげーチートですよ(笑)
仲間を利用するとか絶対的に自分が君臨する、とか、ヒーロー側からしたら「許せない」論法をいくつも繰り出してきて、
それで武器とっかえひっかえで複数でかかっても太刀打ちできない、とかですね。
すごく強くていい「悪役」でした。
この悪役が強ければ強いほど、立ち上がるヒーロー、ライダーたちが引き立つわけですよ。
実際、舞台終盤になるとめためた強い帝王にライダーたちが次々倒れていって、
最後のジオウもついにやられるか、という場面になったら
それまで食い入るように見ていた場内の子どもたちから、誰からともなく自然発生的に、
「がんばれー」「がんばれー!」「がんばれ!!」
って声が出てくるんですよ。すごいでしょ。
一応、開幕前に案内のお姉さん(上演中のお約束を教えてくれる人)が出てきて
「ライダーたちがピンチになったら大声で応援してね!」って練習させてくれたわけですけど
そんな先導なんか要らないんですよ。ライダーが危なくなったら思わず声が出てしまう。がんばれー!
これが、すごく良かったです。この声援を引き出せる悪役。よい「悪役」でした。
(オリジナルキャラだから着ぐるみ、いわゆるガワもオリジナルだったんですが
かなり凝っててデザイン的にもTVに流用しても問題ないくらいのかっちょいいやつでした。いいなああ)

子どもたちの声援も良かったですが、意外とショッカーがいいスパイスを利かせてて良かったです。
ザコショッカーが勝手につくった、時間を巻き戻せる機械(うさんくさい)が
会場の子どもたちのチカラをちょっと借りて(腕をぐるぐる回してパワーを送ってくれーってちょろまかした)
50年ほど時間を巻き戻した(笑)ら、ショッカー大将軍ガラガランダが上半身だけ蘇って(笑)、
で、なんだかんだでトウレキの帝王にちょっかい出すんですが、簡単に一蹴されるんですよね。
でも、ライダー1号を捕らえたので民衆に晒し、ライダージャッカーに対する恐怖の象徴とする、という
帝王の主張に、ショッカー大将軍が立ち上がりました。
「仮面ライダーは正義の象徴!恐怖などではない!確固たる『正義』のライダーをショッカーが打ち果たすことで
我々ショッカーがこの世に君臨するのだ!」
おお~、ショッカーなりの悪の美学ですか。ちょっとツンデレぽいけど(笑)
でもこの発言でこの作品内ではショッカーはただのコミカル集団として描いていないなって分かって
制作側のリスペクトも感じられました。この発言のあとショッカー大将軍が「ライダー1号を助けてやれ」って
ジオウたちに味方?してくれたりもあって。良かったです。

あ、あともう1つ良かったのが、オリジナルキャラで帝王の配下として並んでたやつ。
エグゼイドのパワーを与えられて、エグゼイドの最終パワーアップスタイルのハイパームテキとなったんだけど
本家はゴールド、金色なのに対してこっちはシルバー。銀色になっててめっちゃ綺麗でした~v
デザインは本家そのままで色違いでシルバーってすげーセンス良いと思うんだけど。シルバームテキ。うふ。
これ、いつかTVシリーズかどこかで使ってくれないかしら~。すごく気に入ったので。カッコよかった。
(言葉遣いもですます調で冷酷な策士、ぽい性格づけされてて印象的でした)

まあそういう感じで(笑)、お約束の客席にライダー登場とかもありつつ(3階席は無縁でした……)
最後は全ライダーがパワーアップして必殺技をくりだし、
トウレキの世界にも存在する全ライダーのパワーをもらい受けたジオウがライダーキックで決着、という
見てるこっちも分かりやすくスッキリする終わり方でした。爆発する瞬間のレーザービームも派手だったよ。
ジオウも無事に西暦の世界に送ってもらえて、会場の子どもたちにも丁寧に
応援ありがとう!って頭下げてくれたりして。教育にいいですね(笑)
ハラハラドキドキ、大声で声援して敵も倒してスッキリ、というとても爽快なステージでした。楽しかった!

こういう、舞台作品ひとつとってもブレてないな、というのが最近の東映特撮の尊敬したいところで。
むかーしは作品ごとにキャラの性格ブレてたり整合性がなかったりとか
残念な印象に残るスピンオフが多かった印象だったんですが(春映画とか……)
このごろは制作側からの「ライダーに対するリスペクト」が感じられるようになったというか、
とても丁寧に、色んな方向からの思いを汲んで出来るだけ誰も傷つけない方向で
作品を作っている、という印象を強く受けています。
今回も主な視聴者層の幼年男児が好みそうな悪を討つ正義のライダーが戦って勝つ、という
きわめて分かりやすい主題を扱ってて見事成功していたし、もちろん舞台演出演者さんたちの努力も素晴らしく。
(アクションのタイミング、変身前後の切り替え、入れ替わりすごく大変だったろうなーと。)
本当に、色んな方たちのチカラがあわさって成功しているステージなんだなと実感できて
とても良いものを見せてもらった気分になりました。どうもありがとうございました^^
そしてそんな方たちの作品だからこそ強く思く思う、スタッフキャスト脚本演出、
関わった方たちの名前出してくれよぉぉぉ……!公式パンフ売ってくれよぉぉぉ……!(心の叫び)
(握手会用のお楽しみ袋にはパンフあったのかもしれませんが。別売りで。是非)

物販で販売してた、ライダーを応援するうちわ型ペンライト、場内の子どもたちが持ってたんですが
これ最近流行りの、電波か何かで一斉にライトを調節する機能があったみたいで、
舞台演出の効果にひとやく買ってたのも面白かったです。
敵アジトのシーンではペンライトも赤くなっておどろおどろしさを醸し出してたし、
ライダーたちが活躍するシーンではライダーのメインカラーの白や緑や紫に変化したりして
3階席から見てたらペンライト込みで舞台効果が考えられている感じがしました。舞台演出に参加してる感じ。
そこも良かったです。うん、良かったしか言ってないぞ(笑)
(ちな、セリフの音響は全て声優さんだったんですが、これちょっと残念なのが
最近の若い声優さんは声質が似てるのね(苦笑)、似た感じの声の人が沢山しゃべってて、
ぱっと聞いただけじゃどのライダーがしゃべってるのか分かりづらかったり(苦笑)そこは惜しかった)

いやー、いい体験させてもらいました^^
4才児は食い入るように舞台を見つめていましたが、
大声で応援してくれ、って言われてもなかなか声が出ず、気持ちで応援していた感じでした^^;
あと、終了後の握手会は、頑なに参加しないと言い張り(笑)、
どんだけ恥ずかしがりやなんだよと(笑)不思議なもんです。
息子と2人連れで天神まで出たのも初めてでちょっとドキドキでしたが
電車もバスも大人しくしてくれて助かりました。天神は自転車が多くて田舎みたいにフラフラ歩けないよ……(苦笑)

そんな感じですがまたこういう機会があれば参加してみたいでっす。
長々と失礼しました。



# by katuhiro-iyama | 2019-01-06 22:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)