オメガ2話


「星矢オメガ」2話視聴。

OPにまずビックリ!作画に佐々門信芳さん、絵コンテに井上栄作さん!!
佐々門さんも井上さんもTVシリーズで作監をされてた方で、
割とこまめにローテーションが回ってきてた印象。
両氏ともそれぞれ絵柄に特徴があります。
ぶっちゃけ当時、アニメ星矢を見てた方なら
冒頭3分で佐々門さんだと分かるとがっくりしてた人が多かったんじゃないかな~(苦笑)

お2人ともリアルタイム当時に星矢スタッフとして参加されてたので、ビックリでしたw
ご本人たちも嬉しいだろうな~なんて思ったり(^-^)
(井上さんはここ数年、ワンピで演出として参加されてるのは知ってましたが
まさか絵コンテとは。絵はもう描かれないのかな~。)
それから脚本も大和屋暁氏(代表作:銀魂)という充実したスタッフw
まずはそこから驚きましたw

大和屋氏の脚本はよく言えば王道、言葉を悪くすれば典型的なパターンをなぞる場合が
おおい印象なのですが、星矢オメガの場合はそこが吉とでてました。
つまり「車田節」!w 「お前らの相手はこの○○がしてやろう…」とか
「なにィ、この俺がおされているだと!?」…みたいな(笑)
ちょっと時代劇がかった口調を今の時代恥ずかしげもなく使えるのは
この「星矢オメガ」だけ!とも言いたくなるような言い回しを
大和屋氏、いっそすがすがしく使っておりました(笑)楽しんで書かれたのかなあw
そして絵コンテの井上氏がアニメ星矢を「分かっている」感じで
顔や目のUP、爆発する光線の中で燃える身体、小宇宙が立ち上る様子など
ああ、これこれ!と違和感なくすんなり見せておられましたw
ロングカットの多用も良かったな~(島が爆発するシーン、白黒で良かったなあ)

そうそう!小宇宙が立ち上る表現!あの時のSE(効果音)が
旧作星矢と一緒だった!w パァァ、だか サァァー、だかなんか音がするでしょ(笑)
あれがあってこその「アニメ星矢」だよ!って思えて、すごく燃えた!w
音1つですごく懐かしかったです(^-^)

ストーリーとしては、マルスにさらわれた?沙織さんを探しに
コウガくんが旅に出て、メインキャラの1人であるソウマと遭遇します。
キャラデだとやんちゃ坊主っぽく高めの声なのかなという印象でしたが
小西克幸氏が少年声で頑張っておられましたw
個人的にはもっと若い声質の方でも良かったんじゃないかな~。
ソウマから、小宇宙には属性があって、という話を聞かされるコウガくん。
属性のあたりはなぜかハンター×ハンターを連想させました(笑)
小宇宙を燃やすと指先から炎がポッとでるソウマ……うーん魔法みたいな扱いだなww

で、マルス側の敵に襲われて、初めて自分の属性である
光の小宇宙に目覚めるコウガくんでした、というところまで。ふむふむ。
エラソウに属性について抗議していたソウマくんも実は案外自分の必殺技を
習得しきっていなかった、みたいな描写もあって少し明るい雰囲気。
ソウマがわざとボケてコウガが突っ込まざるをえない、みたいな(笑)
こういう雰囲気は現代寄りなんでしょうねえ。話が進むにつれ無くなっていくのかな~。

2人が目指すは「パライストラ」という聖闘士学園みたいな施設らしいw
一気に学園モノになったら楽しそうだなww
どうやらその学園で旧作星矢の関係キャラが出てくるらしいので、
また次回以降も気になってます!ってか、旧青銅の皆は出てくるのか!?
出てきたら年をとってるのか!?気になる。気になるぞぉ~w
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-04-12 23:47 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://huzukue.exblog.jp/tb/15714736
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 花便り(出遅れ) きよもりっ! 14 >>