きよもりっ! 23


平清盛23話視聴。叔父を斬る。

……なんつーか、胸を締め付けられる思いがしました。どうにも。

なんでしょうね、見終わった印象が「新選組!の山南さん切腹回のようだ……」
だったんですよね(苦笑)なんとも。
身内を斬る哀しみ、とひと言であらわすのには言葉が足りないくらい、
画面からさまざまな感情が伝わってくる内容でした。

登場人物の皆がいちように、ぽろぽろ涙をこぼすのが印象的で……。

特に清盛の息子の長男の方だったかな、あの子が横顔でぽろりと落とすのが良かった。
何故か信西も泣くし…… あちこち ぽろぽろ。

あの、また対比というか、いい比較でしたよね平氏と源氏。
互いに肉親を手にかけようとして「斬れぬ」「斬れませぬ」と。
(その様子を覗いているのが平氏=西行、源氏=鬼若(のちの弁慶)。意味深……)
でも実際斬ったのは清盛だけで、よしともは慟哭するばかりで斬れなかった。
ここも大きな対比かと思われます。
(それにしたって斬首シーン壮絶だったなあ…まさに修羅場)

つーかさ!斬った直後疲弊?して倒れこんだ清盛をあくまで冷静に見守っていた盛国~!
お前萌えじゃぁあああ~~(爆)

……ハァハァ(笑)
とにかくも、全編に漂う切ない空気が胸を締め付けるようで、苦しかったです。
上から見下ろすカットも印象的でしたね。
そして身内を斬ることで身内も変化していく……ときこちゃんとか鬼武者=頼朝とか。

ところで、次回は一転、どうやらコメディ寄りみたいなんですが……
これも「山南切腹」回の次に「大騒動」回が来たみたいな
不思議な既視感をかんじます。なんでだろ。
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by katuhiro-iyama | 2012-06-10 22:46 | きよもりっ | Trackback | Comments(0)
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