オメガ34話


聖闘士星矢オメガも34話になりました。
地球が闇に包まれるまで、あと9時間42分! リアルに30分進んでるー!

今回作画監督のお1人に、武内啓さんのお名前があったので
(自分にとってはライジンオーのキャラデザのかた)どんな絵になってるんだろうと
wktkしたんですが、どうにも…ビミョウでした(苦笑)
d0025055_22512835.jpg
これ、なんかコウガくんの頭身が違う気がする(苦笑)
あと聖衣の塗り分けがあやふやだったり、色パカ(=間違った彩色)があったり…
色々と見受けられたので多分この話はDVD収録時に
けっこうな修正がはいると思われます(爆) (もし違ってたらごめんねー)

あっ!OPに少し効果音が加わったんでした!爆発音や攻撃の時のドカーン、とかw
音楽を邪魔しない程度だったので、音量をやや上げないと分かりづらかったかも(^-^;)
前のOPで効果音が入ったのは4話からだったかな?今回もそのくらいの間ですね。


さて、本編。
巨蟹宮へ足を踏み入れたコウガと龍峰。立ち止まると同時に風景がもわーんと変わったので
まるでアトラクションが始まるかのように見えた(笑)
シラーさんが悠然と登場。ユナさんを冥界へ送った直後だからか、けっこうご機嫌です。
ペラペラ喋ってくれる(笑)
女聖闘士がここへ来たが今しがた冥界へ送ってやった、
今頃は冥界の闇に落ちていることだろう、的な。うんぬん。

その言葉通り、ユナさんは冥界で状況が分からず右往左往。
しかも冥界の亡者たちが、戦災で苦しむ村の人たちに重なって見えて、
半狂乱におちいってました…。いつも冷静なユナさんが痛ましい(汗)

冥界について父さんから聞いたことがある、と龍峰。でたー!
行ったけど戻ってきたということは戻る方法があるってことだな、とコウガが聞くと
キャンサーの黄金聖闘士を倒して戻ったらしいと龍峰。ほほ~(・∀・)ニヤニヤ
ユナを連れ戻さんとコウガくんに戦闘意欲が目覚めたところで
シラーさんが黄金と続けて戦った直後で汚らわしいからなんか触るのイヤ、ぽいことをのたまって
即座に「積尸気・冥界波!」 えええー前回出し惜しみしてたくせにー!w

とっさに龍峰が慮山昇龍覇で対抗したスキに
なんと、コウガくんが突如シラーさんの背後に回り込んだ!
(書いてて気づいたが、あっさり背後取られて大丈夫なのか黄金聖闘士……(爆))
羽交い絞めにして、「その冥界とやらへ一緒に連れて行くぜ!」
あーなんか昔、紫龍がこうやって道連れにしたような…。
(対デスマスクでなくてシュラでしたっけ?)


長くなったので続く。









とにもかくにも、コウガくんとシラーさん、冥界へ転がり落ちる。
「こんな忌まわしいところへ…僕の一番嫌うのは死だというのに」
あ、なんかシラーさんの自分語りタイムが始まったようですw
いわく、「黄金は最も死に遠い存在だ、その中には何百年も生き続けた者もいたと聞く」←老師のことかー!w
「こんな伝説がある。蟹は神の命に従い、甲羅を差し出すことで蘇るチカラを得た。
蟹は不老不死の象徴、キャンサーの聖衣はボクに最もふさわしい」
「そしてボクはマルス様に、意志弱い者から小宇宙を奪い取る自由を与えられた。
弱い者から永遠に小宇宙を奪いながらボクは君臨しつづけるのだ……」

つまり何ですかね、蟹はこんなにすごいんだ、崇め称えろ、ってことですかね(爆)
てか、そういう自分語りをしないとアイデンティティ保てないんだろうなあきっと…。

そこへちょうどユナさんと合流(ユナさんが抱きつくようなポーズを!意外だったw)
もしかしてここにアリアがいるかもしれない、と思い至ったユナさんですが
シラーが一笑に伏す。「彼女の魂は死の闇より深い、永遠の闇に落ちた」…らしい。
それを聞いてコウガに異変が。
目の焦点があわず瞳孔が小さくなり……真っ黒い小宇宙が!
d0025055_0114362.jpg
「がああああ……!」

そうだ、コウガくんは闇の小宇宙の持ち主だった(忘れてた(爆))。
その溢れる闇の小宇宙の勢いは、冥界に来てない龍峰や
水晶で様子を見ているマルス&メディアにも伝わるほど。
(マルスは十二宮のてっぺんでメディアの水晶により状況を逐一把握してるのだよ!w)

圧倒的な黒い小宇宙を前に、シラーさんすでに及び腰(!)
かろうじてユナさんが身体を挺して止めてくれたけど、シラーさん腰抜けてました(笑)
「なんだ、こいつは…!殺らなければ殺られる…!」
シラーさん、それ小悪党のセリフだから!ww
だけど、ユナさんが満身創痍ながらコウガくんを守ってくれる。
いわく、「私も死を遠ざけるために聖闘士になった。だけど周りの人たちが死ぬことが一番怖い。
だから私は皆を守る!皆にそんな恐怖を抱かせないように!」

ユナさんブレなくていいなあ~。

シラーの攻撃で一度は倒れるものの、ユナの小宇宙が燃え上がり、
ついにセブンセンシズに目覚めました!
シラー「他人の死の上に生がある!弱肉強食ってやつだ、他人の死はみずからの生の証!
 ここでボクの証となれ!ボク最高奥義であの世の果てまで吹っ飛ばしてくれる!」

…ごめん、突っ込むのもヤボだけどシラーさん、今居るところがあの世www
ユナの新必殺技「アクイラ・シャイニングブラスター」vs シラー「積尸気冥界・燐舞!」(漢字自信ない)

結果。↓
d0025055_031092.jpg
あーれー。(きれいに放物線を描いていったw)

シラーさん、あわれ血の池地獄(?)へ沈んでしまいました~…。( ̄人 ̄)
コウガたちは無事巨蟹宮の中へ戻り、アリアの意志とパライストラの皆の無念を
改めて胸に刻むのでした……… つづく!


なんで蟹VSコウガにしたのかなって最初は不思議だったんですが、
コウガくんの闇の小宇宙の威力を見せるためだったんですねえ。たぶん。
主人公がそういう、最強ボスぽいパワーを見せるのがなんか新鮮だったので、
このストーリーの流れはいいなって思いました。
話もキレイにまとまってて(ワタシのチカラでは全然まとめきれてない(汗))、
内容としては良かった部類になるかと思いますvエラそうでいつもスイマセン:
(観終わって、内容がすっとアタマに入っていれば問題ないという判断です)

それにしても絵が残念無念でした……。
シリーズものアニメには外注回といって、メインの製作会社ではない、
下請けor孫請けのような位置の会社が受けおうことがよくあるそうなんですが(グロスという)、
今回そういう作り方だったようです。
ところどころ、高橋晃さんとか宮本絵美子さんとか、作監スタッフが
原画描いたんだろうなーって箇所があって、前後と全然違うから
すぐ分かった、ってのはご愛嬌ってところでしょうか(笑)
(ユナさんの新技のとこは明らかに高橋さんでしたな…w)

さて、次回。
d0025055_049193.jpg

エデンさん回だぁ~!
久しぶり~元気してた?(んなわけないか)

コウガの闇の小宇宙の今後うんぬんと、獅子座ミケーネ再登場とのことで、
高橋晃氏の絵に括目して見ましょう!w
[PR]
by katuhiro-iyama | 2012-11-28 23:45 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://huzukue.exblog.jp/tb/17300153
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< オメガざっかんなぞ チープシートかどうか >>