オメガ48話


聖闘士星矢オメガ48話感想文!
…最近は感想というよりまとめ文になっている自覚はあります…(爆)
すいません(苦笑)

OPクレジット豪華だろうなと予想してたらやっぱり豪華だった……(笑)
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(※これは聖闘士星矢オメガのキャストです。ガンダムシリーズではありません)

今回作画が高瀬健一さんという方で、個人的に好きな絵柄でした!
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これとか。アニメらしいというかな。見やすい絵ですよね。個人的に好感です。
調べたら以前オメガ37話(フドウ回)も担当されてたそうで、
自分の記事読み返したら絵が好ましいと書き残してました(笑)
ブレないな自分ww

あと、ケムリの作画が良かったんですよ!w
これとか。
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これとか。
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(迫力ある構図も多用されてて良かった~!)









といったところで本編へGO。
前回メディアがテレポーターとして使用した、小宇宙の集合体・光の柱ですが
どうも他の青銅たちには使用できないものみたいで。移動できそうにありません。
コウガは火星へ向かったことが分かっているので
どうやって火星へ行けばいいのか……若い青銅たちは途方にくれた様子。
そこへ、穏やかなトロワ貴鬼(中原さん)の声。
「任せなさい。我々黄金聖闘士が責任をもって火星へ送り届ける」
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(ハーさんともども久々の登場ですが、実は前回まで白羊宮で
押し寄せるマーシアンたちとぺちぺち戦っておりました(苦笑))

力強くテレパシーで伝える貴鬼ですが、ただいま絶賛階段駆けのぼり中(笑)
今から駆けのぼってるんじゃ時間が間に合わねえ、と的確にツッコミを入れる
ジュドーハーさん(八尾さん)のセリフが言い終わらないうちに。
ライブラ聖衣のツインロッドが2人の目の前に。
ロッドの鎖がひし形をかたちづくり、ありがたい、と2人はそのひし形の中へダイブ。
天秤宮へテレポートしたあああ!(爆)
なんたること……どういう便利道具に進化したんやツインロッド……(震え声
(てか、光の速さに目覚めた黄金聖闘士なんだから道具なんぞ使わずに
しゅたっと移動しなさい。しゅたっと。ズルいわ(笑))


天秤宮には「状況は理解している」と冷静に応答するシローアマダゲンブ(檜山さん)と、
何故か屋根で座禅を組んでいるドモンフドウ(関智一さん)。
4人の黄金聖闘士の小宇宙を結集させて若き青銅聖闘士たちを火星へ!
っつー話になって はああ、と小宇宙を燃やすことに。
……もうここは、どうやって?とか小宇宙ってそんな便利なチカラだったっけ?とか
そういうツッコミは敢えて封印しておきます(苦笑)

そのころ火星では闇のチカラをコウガへ埋め込んだアスランアモール(石田さん)が
驚愕の表情を浮かべておりました。
闇のチカラを取り込んだにも関わらず、コウガはぴんぴんしてたからです(爆)
あまつ、アモールの攻撃を腕1本で跳ね返す始末。コウガは青銅聖闘士だよ!w
「オレの小宇宙が格段に強大になっている……!
 オレの光の小宇宙でお前をぶっ倒してやる!」
主人公調子乗ってます(笑)
コウガに徐々に押されつつ、必死に姉上・メディアへテレパシーを送るアモール。
「姉上……なぜ奴は闇に落ちないのです、何故答えてくれないのです!」
まさか、と思い至るアモール。
「まさか、姉上は弟であるこの私ですら、道具としか……!」

アモールの叫びが届かないところ。
巨大なクリスタルで出来た碑(クリスタルの中にアリアの杖が埋まってます)が建つ場所に
メディアは居ました。水晶球で全てを把握しつつひとりごちる魔女。
「恨まないでねアモール……上に立つ人間は少ないほうが良いのです…。
 ここ火星はわたくしとエデンの理想郷……。
 ギャラクシーメイルから取り出した闇と、ペガサス光牙の闇の結合が、
 アプスを降臨させるのです……。「あの男」の力も、もはや及ばぬ……!」

(あの男って!?あの男って誰なのさ気になるよメディアさん!!)

メディアの真の意図を思い知って、ついにアモールさんブチ切れました。
「いいだろう!もう姉上も何も関係ない!
 全てを抹殺し私がこの世界を支配する!!」
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大きく広がるアモールの闇の小宇宙。そのスキにようやくエデンも身体の拘束が解け、
コウガと共闘の姿勢に。(すまない、て本当に心底申し訳なさそうな顔するんだもんこの坊ちゃん(笑))
激突するコウガたちだけどこの戦いもメディアの術中のひとつ。
戦えば戦うだけ、メディアの野望が近づく……。
(初登場時から怪しいと思ってたけどやはり真のラスボスだったか…
まあ声がハマーンさま(榊原さん)だからなあ)


黄金聖闘士たちは小宇宙を一箇所に集中させて準備よし。
「待たせたね、行くぞ!
 この世界の未来を君たち青銅聖闘士に託す!」
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(また巨大なものを背負わせたな……)

集めた小宇宙はどういう反応をしたのか、ユナたち青銅4人を足元から照らし、
そのまま光の粒となって火星へテレポート。
残った黄金4人は、今度は崩壊が進み始めた地球を護ることにします。
「護らねば…。彼らが帰ってくるのはここなのだから。」(貴鬼が言うと引き締まるなあ)

青銅たちが火星に立って戸惑っていると、
頃合だとメディアがなにか細工をしました。周囲のケムリが突如晴れ、
沙織さんが捕らえられている世界樹が間近に、コウガたちの目の前に現れたんです。
コウガの瞳は沙織さんの姿に釘付け。
アモールとの戦闘を放棄し、世界樹に向かって駆け出していきます。
 「沙織さん……!」
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第1話以来の邂逅!


今、助けるよ。と手を伸ばしかけたその瞬間。
コウガの身体に激しい落雷。
アテナ沙織が槍に刺されて死ぬイメージがコウガを貫きます。
絶望するコウガ。
「ぅあああああああ……ッッ!!!」(すごい絶叫。ヒイロ緑川さんお見事)
彼の身体から闇が暴発。柱となってそそりたつくらいの闇の放出です。
「闇が……オレを覆っていく……!心が、押しつぶされる……!」
身悶えるコウガ。事態を察して青銅4人が彼を見つけ、近づこうとしたら。

ぶわ、と闇の小宇宙が放出をとめ、急に静かになりました。
闇化したコウガ……? 否。

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アモール「これが……闇の神……、アプス……!!」

コウガが闇の神になってもた!!!

これぞわたくしの野望の成就、とご満悦のメディアが解説呟くところによると。
「彼は、アプス……。ペガサスはもう目覚めることはない。何故なら彼はただの器……。
 器の中にはこの宇宙の中枢、全ての根源といわれる闇の絶対神、
 アプスが居るのですから……。
 「あの男」はもう戻ってこない……。わたくしはついに楽園を手に入れた……!」

(榊原さんのこの、悦に入った言い方が、もう、たまらんです…!)

というわけでコウガが絶対神アプスとして降臨。
アモールが圧倒的な力を感じて一瞬ひるんだところに
一撃。
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(あわれ、これが彼の最期だ……
あれだけチートだったのにそりゃ自分で こんな簡単に、って突っ込みたくなるわ(苦笑))


強かった魚座をあっさり打ち倒したコウガの迫力にひるむ青銅たちだけど、
世界樹に囚われているのがアテナ沙織とはっきりその小宇宙で知り、
いまや危険な存在となったコウガが明らかにアテナの元へ歩を進めようとしたのを見ると。
「アテナを守れ!」
「あいつにアテナを攻撃させるな!
 でないと、もう元のコウガに戻れない!」
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(ソウマ、ほんとにいいやつだ~)


攻撃するとはね返され、触れようとすると闇の小宇宙で燃やされ、
腰に追いすがって身体ごと止めようとしても突風で放り投げられる。
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無言で淡々と青銅を振り払うのが余計怖い。

コウガを止めようとしてばたばた倒れる青銅たち。
ついにコウガの前に立ちふさがったのは……エデン!
つづく!!


……これ書いてて思ったんですけど、もしかして、ひょっとして、ひょっとしちゃったら
「あの男」って一輝兄さん……?!(爆)
いや……違うとは思うけどさ……。メディアが「あの男は死ぬこともなく
闇の深淵でもがき続けるのだ」みたいなことを言ってたからさ。なんとなく。
てかもうこんな終盤に突如 一輝兄さんが「どうやら間に合ったようだな」的なこと言って
飛び込んできたらいっそ引くね(爆)ドン引くわ(苦笑)
(オメガでの)新登場キャラがラストに出てくるのは勘弁してよ~ってなるし
終盤でオイシイとこ持ってくために出すならそれまでに伏線を張っておいてほしいな……。
ここまで勿体つける「あの男」って……。くうぅ、気になる。

それにしても主人公に「闇」を埋め込ませてラスボスにしちゃう、ってのは
斬新というか却って目新しさがないというか……。
世のゲームとか小説とかで色々使われてる設定のような気がしないでも。
つかね、「聖闘士星矢」でなくてもいいんちゃう、これ?って思った……(苦笑)
「聖闘士星矢」は主人公側がとにかく「イイ者」で
熱さで突っ走って敵をぶっとばーす!ってのが見てて爽快だったところなので
ここで主人公が「悪者」でした、さあどうなっちゃうのかな?って
主人公放り出して話進めちゃおうってところに違和感がありますね…。
「聖闘士星矢」じゃなくてもいいんちゃう、って。ソボクに思った。
そこんとこ、どうなんですかね。ね。(と言われても)

この結末、どう持っていくんでしょうかねえ。
予告見ると次回はめちゃめちゃ動きよさそうで(作監は高橋さんか大西さんか?)
ラストへ盛り上げてくな~って感じはします。うむ。
なんか例によっていろいろ煩くてすいませんでした(苦笑)
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by katuhiro-iyama | 2013-03-16 23:45 | 星矢オメガ | Trackback | Comments(4)
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Commented by hypermind at 2013-03-17 11:06
キャストがどう見てもガンダムです。本当にありがとう(以下略
でも、旧作の星矢アニメもガンダムとかなりキャストがかぶっていたから、
聖闘士星矢のアニメはそういうものなのかもしれません(大爆笑
Commented by katuhiro-iyama at 2013-03-17 11:30
>あまみん
ねえ、ほぼガンダムキャストで固まってるよねw
(マジレスするならガンダムキャストさんとカブるようなベテランさんを使ってるてことよねえ)
2期の新キャストも水島裕さんとか超ベテランさんだしね、
「星矢」キャストってある種ブランドになってるのかも( ̄∇ ̄*)

Commented by ryuten-pyrobaby at 2013-03-17 16:38
初めまして。いきなりのコメント失礼します。
声優ネタ(ガンダム?)は分かりませんが「聖闘士星矢」ですので最後の美味しい所はやはり星矢が持っていくのかなぁ~と思いました。(Ω見ておりませんがw)ここのブログで毎週観た気になっておりますw
Commented by katuhiro-iyama at 2013-03-19 22:26
>ryuten-pyrobabyさん
 初めまして!コメントありがとうございますv
 ウチの記事で見た気になってもらえるとはありがたいことですw
 (声や動きがあった方が断然面白いですけどね(^0^)もし機会があれば1話か20話あたりをぜひ(笑))
 やはり最後のオイシイとこは星矢がもってくかんじですかね~たしかにそう考えるのが一番しっくりくるかもです。
 おそらく月末には第1部完。となると思うので、それまで今しばらくお楽しみくださいませw


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