掟、破っちゃうよ!!


おこんばんは、伊山です!毎日暑いですな……。
今回、ついに見てきましたよ、この夏話題独占!の映画
「銀魂2-掟は破るためにこそある-」!!
期待度爆アゲ↑で見たんですが、ゆうにハードルを超えていく面白さでしたww
というわけで以下、激しくネタバレ感想ぅぅぅ!!












ふわー、かーなーり、面白かったっすww
特に前半!将軍しげしげこと 将ちゃんとの絡みっぷりがもう最高www
原作にあるネタをこれでもかと、ここまでするかと再現し、
原作で読んで展開を知っていても笑えてしまう面白さww
劇場内、もうみんな遠慮せず笑い続けてましたもんねww
とくに佐藤二朗さんがもう、どこまでも 佐藤二朗 さんで……www
たまらなくたまらなかったですwwwうぷぷぷw
OKシーンのはずなのに、佐藤二朗 さんのセリフ中にどうしても笑いを堪えきれず
後ろを向いて肩を震わせている神楽ちゃんとか新八とかがいましたもんねww
あれは素になって笑う笑ってしまうwww

それに将ちゃん演じる勝地涼さんの、体当たりもっさりブリーフぶりも素晴らしかったです!
聞けばオファーを受けてから原作を読んで気が引き締まったと(笑)
撮影までに体を鍛え抜いて挑んだというから本当にお見事ですwうぷぷ。
あのもっさりブリーフ関連はもう言語で表現できないので是非ぜひ劇場で確かめてきてください(笑)
(個人的にツッコミ&萌えポイントだったのが、新八ことすだまさきくんは
もろ肌脱ぐと左肩の上部にホクロがあると判明したこと(笑)キレイやんけパチ子……(笑))

ここまで書いたところでもう周知の事かもしれませんが
今作もめっちゃめちゃキャラの再現度がたかいっす!!ww素晴らしい!!
配役がまた素晴らしく、勝地涼さんはじめ、お登勢さん役キムラ緑子さん、松平片栗虎役 堤真一さん(大ベテラン!)、
猿飛さっちゃん役 夏菜さん(ドラマ版らんまの女乱馬ちゃんだー)、河上万斉役 窪田正孝さん(平重盛~~)、
そして伊東鴨太郎役 三浦春馬さん、どの方もすっばらしくハマっておられて、
再現度の高さに心底感激しました!原作マンガから抜き出てきたようだとはまさに今使うべき形容句!!
個人的には、三浦春馬さんが今までちょいちょい見てきた青春ものの美形主人公のような雰囲気ではなく、
冷徹で野心あふれる知的キャラをされているのが新鮮で、あまり三浦さんに見えなかったのが凄かったなと。
やはり衣装が丁寧なのがいいなあと思うんですよこの映画。
素材からデザインからすべて凝りまくっているから役者さんにもピタっとはまっているのでは。
(松平のおっさんの黒コート、クロコダイルとオーストリッチだとか……ひええ。)

ストーリー展開としては、まず原作でも人気の、将軍キャバクラ遊び&床屋カットのギャグパートから、
ちょいちょいシリアスへの伏線を絡めていって、中盤から終盤にかけて
原作でも大きな話題となった「真選組動乱編」へ繋げてほぼ全て再現するかたちでした。
原作との相違点はほとんどなかったけど、キーアイテムとして妖刀ではなくマイクロチップに変更されてたこと、
鴨太郎の台詞「友達が欲しかったんだ……」が、「絆が……」に変えられてたこと、くらいが
見てて分かった点です。台詞はなんでそっちに変更したんかなあ。トモダチの方がいいと思うんだけど。

まあいいや、なので、ヘタレオタクのトッシーが出てきます。
演じる柳楽優弥さん渾身のオタクっぷり!ww土方でありながらトッシーになりきるって
ほんと大変だったと思うんですが、全っ然、まっったく違和感なかったのが凄かったですwww
それから動乱編パートではほとんと原作のシーンを切ったり貼ったりとかが無い印象で、
めっちゃ丁寧に再現して見せてくれてたので、正直ちょっと冗長に感じられました……。
若干展開変えてもいいから10分くらいエピソード切り張りしても良かったのでは。エラソウにすいません。

とはいえ、近藤役 中村勘九郎さんがまさに全身全霊かけて体現された近藤勲の姿が本当に素晴らしく、
(台詞回しがどーうしてもやはり、歌舞伎調になってしまうのだけどそこはもう、味ということで)
涙と鼻水ぼろぼろ垂らしながら土方や伊東に立ち会う場面ではグッときましたね。アツイ近藤さんだった。
これも個人的意見ですが、勘九郎くんは昔、大河ドラマ新選組!で伊東の下につく藤堂平助役をやっててね、
銀魂での近藤役ってあの大河での恩返しというか、あの頃の新選組をいま自分が受け継いでいきたいっていうような
思いでされてる面もあるのかなって。勝手に。こちらの思い入れですけど(笑)なんかね。ホロリ。

映画らしく迫力ももちろん満点で!特に列車内での立ち回りとカーチェイスシーンは本当にすごかったです!
列車での戦闘シーンでは背景も始終動いていて、あまりに違和感がなかったので
本当にどこかの線路で列車使って撮影したのかと思ったくらいでした。VFXとCG技術のたまものらしい。
空撮画像はドローンだし、近未来の有り得ない風景はCGと特撮だし、で
使えるかぎりの映像撮影技術を駆使して取られた作品って印象が強く残りました。お見事でした。
(ただちょっと言わせてもらうと、前作よりアクションがくどいというかしつこい印象も受けて
もう少しあっさりでもよかったんじゃないかなーって。迫力はすごかったですけどね)

あ、堂本剛さんのおみ足、今作も拝めました(笑)剛くんまだ耳が本調子じゃないはずだから
おとなしいシーンが多くて良かったなあと……。色気というより存在感が増しててニヤニヤしましたw
最後に今作もヒドかったですパロディシーン(笑)あれはガイナ○クスさんに怒られるのではwww
(すだまさきくんのレイが最高潮に萌えました!!www)
OPからEDから、画面のスミやら小道具やら、あらゆるところで遊んでいて(笑)、
小ネタやお遊びネタを探すのだけでも楽しめそうでしたww鑑識の人ですよね?(笑)
(ワタシの隣に座っていた小学生くらいの女の子と父親の2人組は、子どもさんがパロディネタあまりわかんなかった
ようで、その都度おとうさんに小声で訪ねていたのがちょっと不憫でした(苦笑)おとうさん丁寧に返答されててお疲れです^^;)

とにもかくにも、この夏の超大作にして話題作、銀魂2、
ぜひぜひ劇場で面白さを体感してくだされっ!そして椅子ふるえるほど腹筋鍛えてくれwwww
では!(^0^)


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by katuhiro-iyama | 2018-08-27 23:28 | 映画話 | Trackback | Comments(0)
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