アニメと特撮と


どもですおこんばんわです伊山です。ごきげんいかがですか。
アニメとかちまちま見てるんですが感想書けそうかな。

最初に特撮から。
仮面ライダーW、CS放送での視聴が終わりました~。いやー、良かった!
特に最終回のひとつ前がよかった。いろいろあって相棒のフィリップが消えることになって、
消える瞬間の翔太郎の表情!( ;∀;) もう号泣。
セリフ言うのもやっと、という感じで演じる桐山くんの涙をこらえる表情が
とっても真に迫ってたまらなくて、こっちも思わずもらい泣きしちゃいました~~(T_T)
そしてその翔太郎をうけとめるフィリップこと菅田くんのさらっとした、でも
ぐっと涙をこらえる表情もすごくすごく良くて、ほんとこの2人の
作中での繋がりの強さがこのワンシーンに集約されてる気がして
この作品見続けてて良かったな~!って心底思える良シーンでした!(*´Д`)
最終回でも終わり方がすがすがしくハッピーエンドだったのもとっても良かったです。
まとまりが良くて、この作品が仮面ライダーワールドの入り口と評価されてるのも分かる感じ。
いやー、今見られて良かったです(^^)
あと1本、後日談的映画があるそうなんで、近いうちにレンタルしてこないと……。
(早速買ってきた続編コミックと繋がってたから見ておきたい)←コミック3冊購入済み(笑)
今年の新ライダー、「仮面ライダージオウ」が平成作品20作目ということで
記念番組と位置付けられているんで、ついつい「W」も関連するのか気になってますね~うふふ。
(すだくんまだ10年経ってないし継続いけるんちゃうかー期待しとるで~)

さて、アニメなんですが、ほんと全然進んでなくてまだちょっぴりしか見られていません(苦笑)
でもちょっと今イチオシの作品があって。
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
これね、最初どっかで先行視聴した方から「ウテナみたい」って評価が聞こえてきたんですよ。
ウテナ好キーな自分としてはチェックしておこうかな、と思って録画して、
合わなかったら視聴切ればいいかと思ってふらっと見始めたんですよ。
最初はアイドル養成学校でのきゃわいいおにゃのこたちの、キャッキャウフフ学園生活モノ、かと思ったんですよ。
ちょっとラブライブ!っぽいかなーって。(キャラデの人もそっち系の方でしたし)
そしたら第1話の後半。いきなり衣装を作成する縫製工場のマシンが次々と映し出されて、
アイドルの衣装がプシューとプレスされたかと思ったら緞帳の影からその衣装をまとった主人公が現れて、
「ワタシ、スターライト、しちゃいます!」って決めポーズ。なんだなんだなんだ(笑)
かと思ったら、舞台演劇のような演出手法で女の子2人が武器もって歌うたいながら戦いはじめてですね(笑)
なんじゃこりゃ、とあっけに取られているうちに衣装のボタンが弾け飛んだら敗北、オーディション終了です、
って キリン が仕切ってるんですよ(笑)キリン。作画がやけにリアルなガチ キリン。
(声がまた津田健次郎さんのめちゃシブイ真面目ボイスなんですよ(笑)分からない(笑))
本当にいきなり世界観ががらっと変わった印象で、すっごく惹かれたんです。わからん、でも面白い、って(笑)
それで2話3話と続けて見ちゃいました。これはなかなかクセになります(笑)

舞台演劇のような演出、というあたりが確かにウテナぽかったですね。
書き割りの背景とかスポットライトとかせりあがる足場とか。そんな作られた場所で戦う2人。
しかも作画がガチンコなんですよ(笑)手を抜いてない印象で、身のこなしも軽く、ガチガチ戦う。
フェンシングの剣とかどこから持ちだしたかアーチェリーの弓とかで空中回転ひらひらしながらガッツリ。
(作画が本気モードなので目が追いつかないくらい(笑)そこもちょー惹かれた)
で、なんで戦ってるかっていうと、養成学校の地下に秘密のオーディション会場があって、
そこで選ばれた生徒たちが競いあい、戦いを制したものがトップアイドルに、つまりは
舞台中央のバミってあるテープ・センターに立てる、トップスタァになれる、という設定なんですね(笑)
アイドル養成学校というよりもどちらかというと宝塚の方のイメージかな。
だから戦いの最中でもセリフの合間に楽曲を歌ってたりします。ミュージカルのイメージ。
(この戦闘中にオリジナル楽曲が流れる、というのもウテナテイスト)
ミュージカルの体で歌い、戦いながら互いの思想と感情をぶつけあって少女たちはスタァになる、という
輝くための物語、らしいです。いやー、そうきたか(笑)
これね、ほんと文章で読んでもよく分からないと思います(笑)自分も伝わってるか自身ない(笑)
ふざけてるのかと思っても物語は至って真面目で。アイドルを目指す物語は間違いないし。
でもキリンが出てくるんですよ(笑)イケボキリン(笑)で、緞帳がせり上がる舞台の上でスポットライト浴びて
「スタァライト!」って。わけわからんでしょ(笑)
この分からなさがクセになって今いちばん続きが気になるアニメです(笑)わはは。
女の子みんな等身大で可愛いし(脚が太めの作画なのも良い)ちょっとアイドルマスター的キャラ配置もあるし。
かなり興味深いので、ネット配信とかで視聴してみるとよろしいかと思います(笑)おすすめ。

半年前に放送された 博多豚骨ラーメンズもまだしつこく視聴してます(笑)
これは前も書いたけどキャラデが世界観とミスマッチ感……だけど、そこのラインだから
深刻にならずに見られるのかなって。本当に微妙なラインだと思いますけど(苦笑)
登場人物も多いんでフクザツな話しになるかと思いきや、これは映像のチカラだと思いますが
状況の説明をセリフではなく「画」でしていることが多くて、わりと脱落せずに見られています。
風景がよく見る地元の天神・博多近辺で分かりやすいのがいいのかも(笑)
気になってた博多弁も気にならない程度に慣れてきました(笑)さすが声優さんはちがうね。
残り2話なのでなんとか完走しちゃおう。おう。

本当は他にも「キャプテン翼2018」とか「BANANA FISH」も録画とりためてるんだけど
なかなか視聴時間がとれなくて溜まる一方……(苦笑)
まあ、でも期待値は高めの作品ばかりなのでスイッチが入ればばーっと見ちゃいそう。がんばる。
(そしてHDにはだんだんと特撮番組が容量を圧迫していくのだった……(爆))

そんなこんなで(苦笑)
来週はまたもやSURFACEのライブに行きますー!楽しみ!



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by katuhiro-iyama | 2018-09-15 00:20 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)
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