2017年 09月 21日 ( 2 )

おんな城主


おこんばんわです伊山どす。いかがお過ごしでっか。

そういえばワタシ今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」について
ほとんど語っていませんでしたね。いや、語るの義務じゃないけども(笑)
いちおう、初回から毎回、ほぼリアルタイムで視聴しています(笑)
前回の真田丸からの視聴体制が継続してたんですが
だんだんと物語自体に関心をひかれていきまして、
夏に入ったころから前のめりに視聴するようになっております。面白いんだよ~^^

最初はどんなもんかと様子見だったんですけど
タイトル通りのおんな城主が誕生したのが12話、って言う大胆な構成に目を覚まされました(笑)
すごいよね、タイトル出てくるまで1クールかけちゃったんだよ(笑)
回が進むにつれて直虎ちゃんが勉強して視野が広がって成長していってるのも見て分かるし、
周りのキャラも物語に都合がよい登場人物、ではない、ところが見てとれるのですごく良いと思います。
個人的には、セリフで説明するだけじゃなくて「画面をちゃんと見ている視聴者」にだけ伝わるような、
目線とかしぐさとか、声のトーンとかで"あ、この動作にはウラがあるな"と思わせるような
演技、演出を重ねているのにもとても好感がもてます。
「ながら見」の視聴者には評判わるいかもしれないけど(笑)、
ちゃんとついてきている視聴者には人物のウラのうらまで読み込みたくなる魅力がありますね~。

主演に柴咲コウさん、やはり美人さんですね~。鼻筋がすっと通ってるし目もすごく綺麗。見とれます。
ただ美人さんなだけじゃなくて、気負わず演じておられるというか、
大河の主演ってやはりどこか肩肘張らないとやってけないところがあるんじゃないかと邪推するんですが、
少なくとも画面を見ていて感じるところはそんな気負いは伝わってこなくて、
自然体で受け入れ受け止めているような感じがして、大河座長という肩書では無いな~と
感じさせられます。この言い回しへんかなあ……。

先日はネットで話題になったんですが、家臣の小野政次が処刑される話、
ものすごかったですわ~。まっとうな展開にするなら小野の磔を尼僧である直虎が見つめて
せめてねぎらいの言葉をかける、というような雰囲気のシーンが、
突如直虎が槍を奪って自ら、自分の手で小野の体を突きさす!という衝撃的なシーンになってました。
いやービックリしたわあ……。小野とは表面上、敵対関係ということになっていたので、
裏事情を知らない敵対勢力の者の前で優しいねぎらいの言葉をかけることは出来なかった、ということは
分かるんですよ、いやでもしかしそこで直虎自ら突き刺すとはね(汗)いやー苛烈だった。
その後の展開も直虎がしこたま落ち込んで心に傷を負った描写がやけに迫真だったり
そうかと思ったら井伊家の殿を辞めて市井の者として はぐれ者と結婚しちゃったり(爆)
こうして書いてるとトンデモドラマかと思われそうですけど(苦笑)、
毎回ハラハラドキドキの展開になっていて、もう45分間があっという間なんです(笑)
最後のシーンで「つづく。」と出た瞬間、「ええ~~!来週どうなっちゃうの~!」って叫ぶほど(笑)
毎回見ハマっています(笑)ほんと面白い。

感想を書くほどまとめられなくて(割と情動のままに視聴しているスタンス(笑))
ブログではスルーしてましたが、今年の大河も面白いです^^
2年連続面白い大河に当たって有り難いです(笑)
直虎お付きの家臣のみんなが、なぜかわんこに見えてくるところも楽しい(笑)

そんなこんなですが!最終回まで楽しませてもらうつもりでーす^^



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by katuhiro-iyama | 2017-09-21 23:18 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

丸42話


真田丸42話視聴。味方。簡易版。

大阪城に入った後のアレコレ。ですがちょっと軽くコメディタッチだったりもして
少し安心しますね(笑)部屋割りでモメたりとか(笑)
てか、後藤又兵衛はたしかに相部屋が熱心なキリシタンだと厳しかろう(笑)

実はワタシ、この作品で調べてようやく知識をえたんですが
大坂の陣で活躍した豊臣方の大坂5人衆という武将らがいたんですね~お恥ずかしい。
幸村、後藤又兵衛、毛利勝永、長祖我部盛親、明石全登(オフロスキーv)。
この5人衆メインで終盤に向けて物語が進んでいくんだな~と頭に入れて見ることにしました。
それにしても大阪城、キャラクターが濃い(笑)
何も決められない大野治長、揶揄追従の有楽斎、名刺参上の伴・団衛右門(笑) 濃ゆいわ~(笑)
集まって話し合いをするだけでも先が思いやられる、と空気で推察できる場面づくりが
すごいです。ああいう空気感が出せるのが本当すごいし面白いです。

一方江戸城では徳川秀忠とかお江ちゃんとか信之にーちゃんとかがひそひそと。
この作品のお江ちゃん3度目の結婚のはずなのに若々しい真っ赤なお着物召して、
それでいて威勢の良さが出ている感じで、面白いなあ。このキャラで1話分見てみたいくらい。
信之にーちゃんは息子2人を大阪へ出陣させて江戸で様子見……でしたが
タッチの差で幸村が大阪方へついてしまったことを知り、激怒。
幸村に怒ったのかと思いきや、そうと知れば息子らを出陣させなかったのに、と
あくまで弟思いなのがほんと……信之にーちゃんだなあと思います(*´ω`)
それにしても作兵衛が離反して信之にーちゃんと剣を交えるシーン、
ワタシここ真田丸の中でも5指に入る名シーンだと思うんですよ~。
そりゃ刀を取り落としたことで見逃してくれたとか誤解されてみすみす逃してしまったわけですが(笑)、
ここ大泉さんのキャラと相まってオモシロシーンになってたけども
信之にーちゃんは一番大真面目に刀振って本気の剣劇をしてたわけじゃないですか。
このシーン信之にーちゃんの名場面だと思うんですよね~。草履を脱ぐところとか良かったなあ。

大阪城の味方が思いやられるなか、どこまでもハッタリをきかせるつもりの幸村。
どこまで通用するやら……。そんなところで。



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by katuhiro-iyama | 2017-09-21 22:22 | さなだまる | Trackback | Comments(0)