2018年 01月 12日 ( 1 )

丸46話


真田丸46話視聴。砲弾。簡易版。

前回の大勝利で気が大きくなって総攻撃とかしたくなるのが心情。
でも一度籠城と決めたもんだから、ちまちま相手からの攻撃をはねのけるだけで、
あとは敵方の翻心を期待するというなんとも消極的な策を出すしかない幸村です。
30万の軍勢で日夜 ときの声を上げさせる、という最強の嫌がらせをしてくる
家康に勝てるかどうか(笑)視聴者はやきもきです(笑)

大阪城の幸村を助けたいと出立の準備を整える信之にーちゃんでしたが
瀕死のはずの出浦さまに真田家のことを考えろと決死の説得を受けます。
……まさかトリモチで物理的な引き留めをくらうとは(爆)
こういう時、大泉洋さんが演じられててよかったなと思いますね(笑)

出浦さまに続き、今度は信伊おじさまが召喚される。
こう、以前のキャラが再度登場してくるあたり、大河ドラマ終盤の醍醐味を感じますねw
信伊おじと大阪城内で再会。ああ懐かしや。
しかしよもやま話だけして信伊おじさっさと帰ってしまう。あれ?家康から調略を頼まれたのでは?
言うても聞かんでしょうという信伊おじが正しかった。ほんと顔見せだけでしたねw素敵だからいいけど(笑)

あの手この手、で幸村を調略しにかかる家康。ほんと悪知恵が働くタヌキやでぇ(笑)
大阪城内の密偵・織田有楽斎をもって和睦の提案をとりまとめさせにきた。
若さゆえに秀頼公は押し切られちゃうんだけど、幸村が淀どのから手を回して
和睦を撤回させる。んだけど、実は幸村は秀頼ぼっちゃんに、あなたが殿さまなんだからね、と
背中を押してたもんだから、坊ちゃんからしたら頼りにしてた幸村に目の前で掌クルーされた状態(汗)
ああ~……若い人を翻弄させちゃう悪いオトナになったよ幸村……秀頼公お可哀想に……(涙)
(裏切られたと分かった瞬間、うっすら涙浮かべる中川大志くんの演技お見事)

そうやって城内で和睦だのそうでないだのと、上がぐだぐだ言ってるもんだから、
いわゆる大阪5人衆であるところの毛利とか又兵衛とかが鬱屈晴らしに夜討ちに出ちゃう。
ここ、いつの間にか幸村も加わってちょっとしたカタルシスになってましたねw
なんというか個人的に、組!ラストあたりで出演者さんにリクエスト聞いて
最後に活躍の場を書いてあげたっていう三谷さんのエピソードを思い起こさせました。(古い話でごめんね)
ちょっとわーっと戦闘シーンだして武将たちは視聴者さんに気晴らしさせてあげる感じでした。

最後の家康の嫌がらせは大阪城への砲撃。
言葉たくみに淀どのの居場所を教えてしまう片桐且元哀れ……(´;ω;`)ウゥゥ
砲撃で若干パニックになってしまう淀どの……これで大坂城は大きなうねりを迎えてしまうのでしょうか。
はてさて、ということろで次回へ続く!

あと4話!感想文なるべく早めに駆け抜けたいと思います!応援宜しくお願い致しますww





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by katuhiro-iyama | 2018-01-12 21:20 | さなだまる | Trackback | Comments(0)