2018年 04月 05日 ( 1 )

ひさびさアニメ雑感


おこんばんわどす。伊山です。お元気ですか。
更新サボってる間に桜が咲いて散ってしまいました(爆)すすすいません;
ちょっとアウトプット時期になってきたようなので思いつくままざーっとアニメ語り。

子どもをドラえもん映画に連れていくという野望を果たすために
見てきました「のび太の宝島」。うっかり時間配分間違えて
5分ほど遅れてスクリーン入ってしまったのが惜しかったです(汗)
(どうやらその5分に濃密な作画動画展開があったようで……むうう)
近年のドラえもん映画は作画と動画のレベルが段違いに凄いという印象を勝手に持っているので
個人的には物語うんぬんよりドラえもん映画のレベルがどのくらい凄いのかという
検分をしにいったようなもんでした(笑)
思っていたより作画に凝っている印象を受けなかったんですが
今作はギャグ顔、くずし絵に特徴がある感じで、ほんと昔の藤子不二雄漫画みたいな
大げさに、みょーんとくずしたような絵が印象に残りましたね。現代の子ども視聴者にむしろウケるかな。
動画も大々的に凄さを見せつけるような動きよりも
丁寧に、でもきちんと動いてる、人物の動きをある程度省略しながらさらさらっと動いてるようにみせる、という
アニメーションの初心に戻ったような動画が多かった印象を受けましたね。
(画面手前から奥へ砲弾が絶え間なく水面に着弾する、っていう構図と動きはちょー迫力ありました!)
というわけで全般的にはアニメオタとしては見ておいても損はない、年1の劇場版ドラえもんは
こんなに丁寧にハイレベルでお金と時間をかけて作ってるぞ、という実感を伴う出来でございましたw
(ほんと、正直に年1でこんなレベルの作品出せるのはお金と時間をかけてる証拠だす……)
ちなみに最後になるまで分からなかったのがゲストキャラの大泉洋さんの声。
ふつーに声優さんだと思っていました(笑)この人もハイレベルやでぇ。

あ、肝心の4才息子は最後まで騒ぐことなく見終わって、劇中の台詞「あいあいさー!」が口ぐせになりました(笑)
(うまく言えなくてハイヤシターになるけど)

「博多豚骨ラーメンズ」
2018年冬季アニメのひとつです。原作小説を本屋で見かけて気になっていたんですが
今回のアニメ化で作品に触れてみることに。サテライトというアニメスタジオが製作してます。
福岡が舞台なんですが、「博多の人口の3%が殺し屋」という基本設定になってて(笑)
博多どんだけ修羅の国と思われとんじゃというセルフツッコミがww
しかしロケハンは丁寧にしてくれてて、背景の描写はほぼ、どこの辺りを描いているか分かるくらい
しっかり描かれてます。見てると天神、博多に行きたくなってニヤニヤしますw
まだ4話までしか見られてませんが(放送は先週終了したみたいです;)
意外と登場キャラが多く、推しキャラも見つけやすいんじゃないでしょうか(笑)
ただ、個人的にはこの作品、良い点:良くない点=4:6な感じで……。
人様にオススメしてもいいけど気に入ってない……という面も多く(苦笑)
箇条書きにすると
好きな所⇒
 ・博多が舞台で見やすい
 ・人気声優さんが多くて間口を広げやすい
 ・野球ネタが多い
好きじゃない所⇒
 ・博多弁キャラが少なくて福岡っぽさが薄い。(唯一違和感ないのが屋台の親父)
 ・その博多弁も現代風ではない(わざとかもしれないけど)耳になじまないので違和感大。
  (※いまどき「ふーたんぬるか」なんて、はかたにわかでしか聞かんばい……若者は話さない)
 ・博多弁指導が欲しかった
 ・OP/EDをオシャレにスタイリッシュに見せようとしているようだけどキャラデとそぐわない印象
 ・背景がしっかりしているのにキャラデが少し浮いてる印象なので現実感がうすい
 (※しかしリアルにしすぎると殺人描写がリアリティを増してしまうのでさじ加減が難しそうだ)
 ・人気声優さんたくさん使ってるのにキャラが多すぎて埋没しがち。もったいない。

ってな感じですかね……。まだ4話しか見てないから、今後良くない点は気にならなくなるかも
しれませんけど、お話の展開には引っかかるところ少ないし、
これからどうなるのかなって興味はわくので、最後までちまちま見ていこうと思っています。エラソウですいません。
(そうだ、殺人シーンが割と容赦なく出てくるので、血がブシャーとかベチャーとか首がごろんとか
気になる人は避けた方が良いです(苦笑))


「新幹線変形ロボ シンカリオン」
子どもに付き合って視聴していたらガチでしっかりした変形ロボアニメだったので驚きの作品(笑)
というか、ワタシ合体変形ロボアニメここしばらく見てないなあと思っていたところだったので、
思いの外シンカリオンが真面目に王道の変形ロボアニメ作品になっててアニオタとして嬉しいです(笑)
これは現実のJR各社とタカラトミーが共同開発した企画ものでして、
その集大成といえるプロジェクトがこのアニメ化という話のようで、
JR全面協力だし現実にある鉄道博物館とか新幹線の駅とかばっちり登場してきて、
とても気合いを入れて作られてるのが見ててよく伝わりますw
内容は、謎の黒い新幹線の攻撃に立ち向かうべく、日本各地の新幹線がひそかに変形、合体して
シンカリオンというロボットになって戦い街を守る、というお話しですw
駅を発車した新幹線が架空の路線に入り、超進化速度を超えると空中に浮いて車両が割れ、
なんやかんやで変形して人型ロボになります(笑)
これがまた、変形プロセスの魅せ方がばっちりロボアニメしてて存外カッコイイんです(笑)
各地域を走る新幹線と乗車するパイロットならぬ”運転士”くんたちが
地方の特色ある個性を持ってて性格づけや見分けもバッチリ(笑)(秋田から来た男鹿アキタくん、て要は
福岡に住む福岡ハカタくんみたいな(笑))
1話の出だし、ストーリー展開がまんま「エヴァンゲリオン」だったんですが、
こっちは優しく明るいエヴァ、って感じで(笑)、とてもストレートに窮地におちいったらロボに乗ります!みたいな
大変分かりやすくシンプルなお話しだったのも好感でした^^
子どもも新幹線好きだから毎回楽しみに見てるし、自分も車両のデザインとか好みだし王道ロボアニメだし、
家族で楽しんで見られるアニメだなーと感じています。
あ、作画も丁寧で良いですよ!戦闘シーンもほぼCGですが工夫されて見せ方も考えられてます。
土曜の朝7時とか完全に子ども向け枠ですがこれは万人にオススメしたいですね~。

録画は順調に溜まっていってて(爆)、最近は2年前のワンピースと1年半前のガンダムユニコーンと、
半年前の魔法陣グルグルと前述の豚骨ラーメンズを、ほそぼそと視聴している感じですね……(汗)
ちょっと前に「バチカン奇跡調査官」見終わりましたが
全体の感想としてはお話のペース配分まちがえちゃったかなーって感じで、
じっくり見せて欲しいストーリーと制作側が見せておきたい設定などがうまくかみ合ってなかった印象で、
全部見たけど見なくても良かったかもな……というちょっと寂しい感想を抱きました。
原作小説でどのように読ませるのか、そっちに興味が湧いたので
小説の入り口としてのアニメ化と捉えたほうがいいのかも。配役は良かったんですけどね~。

今季、2018年春シーズンに面白そうな作品が目白押しで、全部追いかけられるかどうか(汗)
新作銀英伝(1話先行見ましたがこれは期待できそう!デバイス一新されててSFっぽさ全開です)
キャプテン翼2018(1話視聴、完全に初回からのリメイク、勢いはそのままに現代風に刷新されて良い感じ)
グラゼニ(BSスカパー無料枠、原作が気になってるのでまずは様子見)
信長の忍び・姉川石山編(配信頼み、もう信頼しきってます)
こんなところでしょうか、全部追えないかもだけどすごく充実した春アニメになりそうです(笑)

あ、最後にNHKさんが総力を挙げて取り組んでくださってる
「ガンダム総選挙」! これ4/20までの投票なので、なにか1作品でもガンダム好きなのがある方は是非!
結果発表は5/5に生放送されるそうなので、これもすごーく楽しみです!^^
(自分はもう投票済んだけど、好きな作品1つしか投票できないのとてもツライ……せめて3つ入れたかったよぅ)

そんなこんなで!ステキなオタクライフを!ww
※ちな、ワタシはGガンダムに1票入れました!他に好きなのたくさんあるけど、やっぱり外せなかった!※


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by katuhiro-iyama | 2018-04-05 23:56 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)