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再始動ライヴ!


どもですこんばんわ。伊山どす。

去る9/21に地元福岡にて、myフェイバリットアーティスト、SURFACEの
再始動ライブが催されました!わーい。
ちょいとフンパツして先行予約とか特典駆使してチケット入手致しましたもので
早速見に行きました!今回はざっとレポートなどを。

今回はちょっと初めてづくし。
SUEFACEが再始動して初めての福岡ライヴ、
(6月にシイナさんだけ来たけどSURFACEとしては11年ぶりなんだって!)
初めての小さなハコ(中州Gate'7といってキャパおよそ200人!普段は着席してジャズとか流してるそうで)、
そして個人的にSURFACEでは初めての着席スタイルでの鑑賞!
いつもSURFACEといえば年甲斐もなく(笑)ジャンプジャンプで腕振り上げてノリノリな雰囲気でのライヴ
だったもので、会場ついて座席がずらっと並んでるフロアを見たときには
思わず「おお~」って声が出たくらい。意表でした。
スタートも夕方ではなく夜7時。オトナな時間を過ごせるんだわ~、という空気びしばしでした^^

今回4公演ツアーの初日、バンド形式ではなくSURFACE 2人っきりのツーマンライヴということで
正直 客としてもどんなライヴになるのか掴めなくて、どうなるんだろうねーという声も
聞こえてきたくらいだったのですが、
2人がいざステージに出てくるともうすっかり2人の空間に。
永谷くんのかきならすギター1本と椎名さんの伸びの良いハスキーボイスが紡ぎ出す曲は
本当にほんとうに、正に「SURFACE」。 ああ~SURFACEが帰ってきたんだわ、と1曲目から
しみじみニヤニヤしてしまいました^^

今回また初の試み?として、ステージ上で即興でボイパをアテながら音を重ねていく、という
珍しいスタイルに挑戦されてました。
椎名さんの席の横にPCと"ルーパー"というマシン?アプリ?が設置されていて、
マシンに向かってマイクで椎名さんがボイパを吹き込むんですよ。永谷くんはギターでメインのリズム。
で、椎名さんのボイパがルーパーに即録音されて、その場でリズムを刻んでいくんです。
もっと重ねたかったらPCから別のパーカッションが重ねられていって……うーん、分かるかな。
なんというか、ツーマン2人きりのギターとボイスだけかと思ったら
PCからさらに椎名さんのボイスとチーッチャッチャ、ってパーカッションが重ねられて
2人の音がぐぐんと広がっていくステージだったのです。2人だけど2つの音だけじゃない。
それが全て椎名さんが歌を歌いながら、その場で、即興で作られていく、っていうのが凄かったです。
その場で作り上げていくんですよ~そして決して再現できない。リアルタイムで紡がれていく楽曲、というのは
とても魅力的でした。会場の私たちだけしか知らない。最高の空間でした。

しかし、歌いながらルーパーを扱う、というのはやはり難しいようで(苦笑)、
ちょっと音のタイミングを見誤ってしまったり曲の終わりに余韻が足りなかったり、と
初挑戦ならではの思考錯誤があった印象が多少ありました。まあ、そこが即興の醍醐味というか。
あと、雰囲気をつかんできた我々観客も、一緒になってクラップや掛け声で1つの楽曲を完成させていく感じが
徐々にできてきて、ステージの2人も小さな声で(でもマイクに拾われつつ(笑))「いいね」「楽しいね~」と
声が漏れるくらい、すごく心に響くライヴになっていきました^^
ワタシ、ライヴって本当にすごいなって思ったのが、
忘れてたくらい久しぶりに好きな曲を聞かせてもらったんです。「たまり場」。
あ、好きな曲だ、と気づいた瞬間に涙がぶわっと出てきて(笑)
自分でもビックリしました(苦笑)しゃくりあげそうになった。
ほんと、何回も繰り返しくりかえしCDで聞いて好きだったフレーズ、たったワンフレーズ耳にしただけで
ノドがキュウっとなるくらい感情があふれてきたんですよ。我ながらすごい。
これがスタンディングのノリノリライヴだったら却って体で感情を発散できて声上げてわああってなってたんでしょうけど、
着席ライヴで別にシャウトするような曲でもないもんだから(笑)、
涙がぼろぼろっと出るだけであー、もうどうしようSURFACE大好きって脳裏で混乱するだけだった(笑)
これもまた初めての経験で。感激しました。涙はごまかしようがなかったけど(笑)

ちょいちょい2人のトークが挟まれていくんですけど、
もう本当に永谷くんが始終ニッコニコ笑顔で(笑)
つか、すでにライヴ前からきっと永谷くんはニコニコだろうなと予想してたけどその通りでww
ワタシの席からは永谷くんの顔が見えづらかったんですけども、それでも人の頭のあいだから見える
永谷くんの顔が本当にまんまるで目が細くてニッコニコで(笑)
ヒゲもあるからちょっとダルマさんみたいな顔だなって思ったんですけど(笑)、ほんと福々しい笑顔でいました(笑)
ほんとうにSURFACEで居られるのが嬉しいんだろうな~って思えて、
見てるこっちもニコニコになりました^^永谷くん良かったね。
椎名さんも、時折興が乗ってシートから立ち上がってシャウトしたりしてましたが
基本座ったまま声の伸びと張りはいつも通りで。むしろ途中からリラックスしてきたのが、
声の幅も広がった印象で、心地よく歌ってるな~という姿が印象的でした。
そして2人とも曲の出だしや歌いながら、途中でしょっちゅうアイコンタクトとって
顔を見合わせていたりするのが、ああSURFACEだなあと(笑)しみじみしちゃうくらいでしたw
信頼感というのかな……互いに背中を預けているからこそこういう新挑戦スタイルのライヴとか
しちゃうんだろうなーって。なんとなく。勝手な想像ですけど。良かったですw

約2時間、若干時間オーバー気味でしたが全曲終わって、2人が挨拶して終了したんですけど、
当代ならではだなあと思ったのが、「ネタバレ禁止、SNS拡散厳禁!みんな 良かった だけ書いてちょ!(笑)」
って依頼してくるところ(笑)大変ですよね……(苦笑)
というわけで、このブログもツアー全公演終わってからのUPになりますが(笑)、
ほんっとーにすごく良いライヴ、伝説に残るライヴになったと思っていますので、
貴重な瞬間に居合わせることができてすごく光栄です。嬉しかったv
(きけばハコが小さすぎて今回はプレミアチケットになっちゃったとか……。
元々椎名さんソロライヴのつもりで抑えたハコを急きょSURFACEにしたので来られない人が多くなって
申し訳ない、とラジオでおっしゃってました。ナルホド~。取れて良かった今回)
なんというか、今回のライヴ、我々観客と一緒に「作り上げていく」ライヴ、といった感覚が強く残って、
とても嬉しく、ほんわかした気持ちで会場を後にできました。
椎名さん永谷さん本当にどうもありがとうございました!また応援していきます!



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by katuhiro-iyama | 2018-09-29 23:50 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

特撮な日々


どもですこんばんわです伊山です。うっほっほ。
近況もかねてこのところの特撮ざんまいな日々をば。

昨年のキュウレンジャー以来、特撮ヒーロー番組にハマることが増えまして(笑)
現状見ている特撮番組が
・仮面ライダービルド(※8/26終了、次作「ジオウ」も視聴予定)
・快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー(※正式タイトル)
・ウルトラマンルーブ
・仮面ライダーW(※CSテレ朝ch2にて放送中)

プラス、以下気が向けば↓
・宇宙戦隊キュウレンジャー(※CSテレ朝ch2で再放送中)
・仮面ライダーエグゼイド(同上)
・手裏剣戦隊ニンニンジャー(同上)
・ウルトラマンタロウ(※CSファミリー劇場chでリマスター版放送中)

……という、自分史上もっとも多くの特撮ヒーロー番組に触れている状況でして(笑)
スカパーの契約チャンネルの放送ラインナップと自分の好みがドンピシャ、という
有難い状況でもありますので何にせよ全く文句がないんですが(笑)、
東映特撮と円谷特撮、それぞれ最新の作品をリアルタイムで全て楽しむ、というのは
本当に自分でも初めての経験でして……。
どれもまず自分の好みの作品だった、視聴継続に耐えられる良い作品ばかりが
続いている、個人的アタリ年、といってもいいんじゃないかなと思います(^0^;)

ビルド、最終話まで欠かさず見られました。面白かったです^^
途中から推しキャラというかこのキャラの崩壊っぷりがツボだ……みたいな人物が出てきたけど
(幻徳くん……キャラ崩壊どころが二転三転、ギャップ萌え素晴らしい)
基本ビルドの登場人物はみんな魅力的で、誰が欠けても楽しくない、
いつの間にか賑やかになっててそれが当たり前、っていう素敵なつながりを見せてくれた良作でした。
正しく箱推し。人に勧めるときはまるっとパッケージごと勧めたい(*'ω'*)
序盤の展開からあれよあれよと宇宙規模にまで話が広がって行って、
いったいこれはどうやって収まるんだ、ハッピーエンドになるならどんな終わり方なんだ、という
「終わり方」が気になって最終回がむしろ心待ちだったという珍しい感覚で(笑)最後まで楽しめました^^
結局ビルドは新しい世界を「ビルドして」、作って終わっていったんですが
……なんというか個人的な感想を言わせてもらえば
いつの間にかオトコ2人、アテのない旅立ちエンドになってる、という点で
「聖闘士星矢オメガ」のエンディングを連想させたという……(苦笑)わはは。
いや、シアワセな終わり方で良かったです。薄い本たくさん出そうだけど(笑)
視聴していて主役の犬飼あつひろくんと、美空役の高田夏帆さんの演技力、そして
幻徳役の水上剣星さんの容姿と役のギャップにめっちゃ惹かれましたvこれからもどこかでTV出演してほしい。

それからルパパト、こと「ルパンレンジャーパトレンジャー」ですが(長いのでルパトレンで)
これは序盤、物語に引き込まれるかな、そうでないかな、とちょっと疑心暗鬼な目で見てたんですが
毎回眺めているうちにアクションシーンとCG、撮影技術の向上がものすごく見応えがあるぞ!と
気づいてからはすっかり大人のオタク目線で楽しんでます(笑)
CGのクオリティはすごく高くて、特に毎回お約束のロボット戦闘シーンでは
動くロボまるっとCGでおこしてて、例年よりもすっかり躍動感ある生き生きとしたロボになってるのが
本当にすごいなと!これ、いわゆる着ぐるみの中の人、アクターさんの負担の減らすことになって
とてもいい改善点だと思うんですよね。(その分CGクリエイターさんにシワよせがいってそうだけど……(汗))
それに撮影技術とアクションの融合ぶりというか、
小型ドローンやウェラブルカメラを使ったと思われる、迫力ある一体感のあるアクションシーンが
何でもないようにさらっと出てくるのが本当に毎回感服してます。
アクションの殺陣を決めてそのすき間を縫うようにカメラを滑り込ませているというか……。
本当に視聴するたびに目を惹く動きや映像演出が多くて、とっても見応えあります^^
もちろん、肝心の内容の方もとても凝ってて、どのキャラもどんな台詞もないがしろにしてないと
しっかり伝わってくるものを感じます。(暗黒エアロビ回もサイコウでした!ww)
個人的にキャラ推しはあまり無く、子どもは警察がわの赤、パトレン1号が好きらしいですけど
ワタシはまんべんなくどのキャラも眺めていたいですね~。
あと、おフランス帰りのスーパーチートキャラ、高尾ノエルはなんでも出来すぎだと思います(笑)

ウルトラマンの新作、「ウルトラマンR/B」ルーブは
出だしからちゃんと見てみようと思って見始めたウルトラマン作品で、
前作のジードが飛び飛びだったもんで今作は腰据えてきちんと見ようと。
そしたら家族漫才とかメタ発言とか飛び出すなかなか意欲的な内容でして、
(ゲストも豪華!チョイ役に平泉成とか)
これは最後までハマり込んでみてみたいなと毎週ワクワクしています^^
前回出てきたオーブダークこと、ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ が
とってもフザけてて、でも制作側のメッセージが染み込ませてあるなかなか独特のキャラクターなので
今後の展開が楽しみですv
(個人的にオーブダークからは、ガンダムにおけるGガンのような立ち位置を感じている……
「ウルトラマン」というシリーズの固定化された印象やある種の呪いを解き放ちたいというような)
東映と円谷の作品それぞれを平行して楽しむのは自分でも初めての試みなので、
出来る限り楽しみたいですね^^

そんな感じで楽しめましたが今、一番ハマってるのを書いておこう。
「仮面ライダーW」だああ!ww
9年前の作品ですが今視聴しているのならばワタシにとってこれがリアルタイム!w
CS放送を録画できないデッキなもので、むしろ毎週決まった時間にTVの前に座る習慣がついて
今のライフスタイルにとても合っているのも嬉しい誤算でしたw
これねえ、菅田将暉くんのデビュー作なんだけど、これは鮮烈なデビューだったなと
改めていま思います。もともと演技力あったようで、それをさらにこのライダーのなんでもアリな
撮影環境でかなりきたえられたんじゃないかと。それでいて甘いマスクでどことなくアンドロメダ瞬ちっくで……(笑)
公式に「魔少年」と呼ばれているのも納得の存在感ですw
すだくんだけじゃなくて翔太朗役の桐山蓮さんもすごく美形で見栄え良いし
2号ライダーの照井竜とか背負った過去も合わせてめっちゃカッコ良いし
おまえに作品世界がきちんと練られていて手抜きが感じられない、っていうのもすごくハマれます^^
前々からWはいいぞと聞いていたけど本当に良い!のめり込めてすごく楽しいです。毎回視聴があっという間。
放送自体は終了まぢかなのですが先日劇場版もレンタルしてきて視聴したし(話が繋がってた)
去年からマンガで再開された継続作品の方もこれからコミックス集めようと思ったりして(笑)、
ほんと今めっちゃハマってますw誰か語りましょう~~(笑)

そんなこんなですが特撮楽しくて人生嬉しい(笑)
今年も特撮ざんまいでいこうと思っております今日この頃ですww
ではまたww





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by katuhiro-iyama | 2018-08-30 23:37 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

20th あにばーさりぃ!


おこんばんわです、伊山です。
先日6/30に地元福岡でおこなわれた、椎名慶治ソロツアー初日ライヴ、行ってまいりました!(^0^)
簡単にライヴの感想なぞを。

ワタクシ個人的に、約8年ぶりの音楽ライヴ参加になりまして、
正直テンションの持っていき方に戸惑ってたんですよ(笑)もう四十路だし……
ロックバンドのライヴでジャンプしたりとかもう無理じゃね?みたいなことを思ってました。

それがそれが。なんのなんの(笑)

さすがに20代の頃のようなワーワー言うジャンプは出来ませんでしたが(笑)、
それでも精一杯腕振り上げて背伸びして沢山たくさん拍手して、
四十路なりに盛り上がってきました(笑)キャーとかでなくて、ヒュー♪で(笑)
だってさ、目の前のシイナさんが今同い年(学年1こ上)で歌詞いっしょけんめい覚えて声張り上げて
息を切らす姿勢も見せずに頑張ってたんだよ!?ここで自分がへこたれていられませんってなもんで(笑)

今回はソロライブツアー、音楽活動始めて20周年、それに合わせてソロアルバム発売、ということで
発売されたばかりのソロアルバム「-ing」からの楽曲が主だったんですけど
CDで聞くのと目の前でナマ歌で聞くのとで違いがでない!ほぼ全く同じに歌い上げるシイナさんが
ほんっとーにカッコよくて!(∩´∀`)∩ 自分は声でやってきた、と常日頃自負されているだけのことは
あるなあと。ホレボレしました(^0^)
「-ing」でのワタシの好きな曲「天国で会いましょう」「メッセージ」ももちろん歌ってくれたので
満足まんぞくです。
それに、SURFACEでの活動期間も合わせての20周年だからSURFACEもやろうかと思いつつやらない、と
のたまいつつも(笑)、ソロアルバムで編曲された新しい「WAIT!」もやってくれたしv
サービス精神旺盛なシイナさんらしい構成でした^^
序盤に-ingの盛りあげ曲、中盤も過去作から盛りあげ曲、ちょっとポップバラードも挟んでの、
ラストハイスピード盛りあげ曲、ってただただシイナさんが疲れるだけの構成……ほんと、エンタメって大変だよ;
四十路になってやっと、エンタメ側の人の努力と苦労というのも
推しはかれるようになってきたというか……目の前の四十路のシイナさん見てたら余計(苦笑)いや、いらんお世話。
(単純にシイナさんがFANの皆を楽しませようと考えてくれた構成だと思うし)

お喋り好きなシイナさんてば、曲間のMCでもぺらぺらよく喋っててね、
喉休めてくださいよって(笑)でもMC、いつも通り面白くてv
特に印象に残ったのが、場内で盛り上がった時に拳ふりあげて低い声で「ヴォイ!ヴォイ!」って
唸るような掛け声だすことがあるじゃん(笑)、あれをわざわざ
「ねえ、あれはいったい何ていってんの?真面目にww」って突ついてきて、
会場のみんなとお喋りした結果、「オ」に点点の「オ"」だな、って結論だしてて(笑)
「よし分かった、次からは皆にオ"イ!オ"イ!で掛け声振ってくぞ(笑)」ってw
楽しそうだったしこちらも楽しかった(笑)シイナさんの疑問が解消されてよかったです(笑)

初日ということもあってダブルアンコール。なんと全20曲、アニバーサリーツアー!(笑)
最後にもう1度みんなで盛り上がる曲やってくれて、スッキリ!爽快な気分で会場を後にできました^^
開場前に買ったライブグッズのタオルが大活躍(笑)初めてライヴでタオル振ったよ、右腕痛いよ(笑)ww
場内の皆さんもだいたいシイナさんと同年代くらいの方たちが多くてひと安心。
たしかに20代の頃のハイテンションな雰囲気ではなかったけど(笑)、
シイナさんにテンションに引っ張られて盛り上がって帰っていったのは同じだと思いたい^^

楽しいライヴでした!良い思い出になりました^^
またすぐ、SUEFACE再始動ライヴがあるんだけど今度はどうしようかしら。ううーむ。
シイナさんお疲れ様でした!どうもありがとうございました!!




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by katuhiro-iyama | 2018-07-02 22:47 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

SURFACE再始動!


今年アタマにワタシが長く応援しているツーピースバンド、SURFACEが
年内再始動することが発表されたんですが、
ついに先月5/27(メジャーデビュー記念日!)に再始動しました^^
当日は都内のイベントホールでライヴがあったそうなんですが
その会場だけに販売された限定パンフというのがあって、
SURFACEさん太っ腹ですね、それを通販してくださったんです(笑)ありがたやw
しかもそのパンフ、再結成に合わせてリハビリ的に作成した新曲、
「LIKE A cat」のCDを添付してくれるという!!なんとなんと!
再結成で即、新曲が聞けるこの有難さ、FAN歴約20年のワタクシ買わないわけにはまいりません、
早速通販させていただきました、その翌月には届きました!ひゃっほう!(笑)
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フルカラー写真満載の同人誌サイズ薄型パンフレットが新譜1枚付きで ろくせんえん !!!
お布施!お布施と思えば!!!(血涙)

さておき(笑)、買えてよかったです。内容は二人のソロトークとクロストーク。インタビュー本ですね。
8年前の解散から再結成に至るまでの経緯とか心情とか状況とかが
あっけらかんと語られています。当時の事務所の契約切れとかもあったらしいんですが
要は続けたいけど解散以外の道が見つからなかった。そういう感じのコメントでした。
特にシイナさんは続けたかったみたいで、活動休止と発表しちゃうとずるずる辞めたまま消えていった経緯のバンドを
数多く見てるからそうはなりたくない、せめてものFANへのお詫びにと「解散」という枠にしました、と
仰ってるのを読んで、ああやはり自分が同時感じていた受け止め方は間違ってなかった……なんて思ったりもしました。

解散から8年、ギターのナガタニくんはほとんど表舞台に出てこなくて、
たまーにシイナさんが電話したよとかツイートしたのを見るくらいで(笑)、
どんな活動をしてるのか正直よく知らなかったんですが、
どうやらアニメ方面での楽曲提供、ボーカル指導とかをされてたとのことで、
ラブライブ関連にはいくつか名前が出てるそうなんです。へえ~!ラブライバーに聞いてみたら知ってるのかな。
自分の作る曲とアニソンが親和性が高かった、とかそういう話をされていたのが印象的でした。
あと、裏方に回ってるとそう次々と仕事がくるわけもなく、コンペ1つに通っただけでめちゃめちゃ嬉しかったとか
こう、地道な努力と苦労をされてきたのが読んでて伝わってきました。
ただ面白かったのが、若い人に歌唱指導とかバックサポートとかしてると
歌いやすいですと言われることが多くて、そりゃそうだ自分はあの椎名くんと曲つくってたんだぞ、という
ちょっとした自尊心があったよね、と語られてたのがなんかもう仲良しだなと(笑)うひひ。

そんな感じで2人のトーク読んですごくテンション上がって。
しかも新譜、すごく良かったです(涙) シイナさんも言ってたけど、
「シイナのボーカルとナガタニのギターが合わされば、それはSURFACEになる」
っていうのが如実に現れた新曲になっていて。
編曲もナガタニさんなんですけどシンセのホーンとかちょっとした音の合わせ方が
それはそれはもう「SURFACE」で!(感涙)ああ、もう、そうこれこれ、って
聞いてて体の芯からゾクゾクっとしちゃいました。感激。SURFACEが帰ってきた。

実は今年はシイナさんも2年ぶりにソロでアルバムを出していて、再始動と同時期に発売されたんですけど(笑)、
自分もその新譜「-ing」(よみ:いんぐ)を聞いてやはりソロとSURFACEはまたちょっと違うなあと
実感したばかりだったんですよね。ギターを弾く人が違うとこうも印象が変わるのかと。
なのに、「-ing」の中に1曲だけサプライズで?ナガタニくんがギター付けてる曲があって(「5月27日」)
それは聞くとすぐに、あっこれSURFACEだって判ってしまうんですよ(笑)すげええ。
そして今回の再始動新譜「LIKE A cat」も、ギターや編曲をナガタニくんが手掛けるだけで
すっかりSURFACEになる。これって本当に凄いな、カッコイイなって思いました^^

……あのね、「5月27日」本当に良かったんですよ、歌詞がまんま、再結成に向けて
FANやナガタニくんへメッセージ送る内容になっていて、それがソロ名義であってもSURFACEのテイで聞かせてもらえる。
(シイナさん本人がツイートで「ソロ名義ですが実質SURFACEです、ハイ」って書いてたのがワラタw)
感激しました……。本当に、SURFACEのこと気づけば20年好きでいたけど
ずっと好きでい続けててよかった。心からそう思わせてくれる1曲でした。ありがたや。

そんなわけで、今週末ワタクシ 椎名慶治ソロツアー初日、チケット取りましたので
行ってまいります!!wwwやったーwww
半年前にチケットおそるおそる取った時はこんな20周年記念再始動とかあるなんて知らなかったし
まさかSURFACEの新譜も1曲手に入るとか知らなかったじゃないですかー(笑)
行けるかもと思って取ったチケットがすっごく大事な記念のチケットになりそうな予感ビシビシして
すっごく楽しみですwwうひひww

というわけで今年はSURFACEデビュー20周年!アンド再結成記念!
活躍を期待しております!!おめでとうございます!!(^0^)



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by katuhiro-iyama | 2018-06-27 15:11 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

特撮ざんまい


おこんばんわです、伊山どす。寒うございますね。

ここんとこ特撮に重心がうつっていて、すっかり今は日曜日が楽しみなカラダになってしまいました(笑)
とうとう先日、癒しポジションとして愛でていた「宇宙戦隊キュウレンジャー」が
最終回を迎えまして、とっても寂しくしかし最後まで楽しく見られました^^

キュウレンジャーの総括をしたいと思ってるんですが、なんというかうまくまとまらないんですよね。
あの、「多様化」を表現した戦隊ヒーローだなというのは強く印象づけられました。
従来のフォーマットなら、人間のキャスト5,6人でメンバーの入れ替わりも少なく
1年戦い通していくチームを作っているわけですが、
キュウレンの場合はまず人間のキャストが5人、それから人外(メカとかいわゆる着ぐるみ)キャストが5人でスタートし、
追加戦士が人間キャストで2人加わりました。そこからして変則的。
9人の救世主、という触れ込みで始まったはずなのに途中から9人をオーバーしてるという(笑)
で、人外キャストもメカだの宇宙人だのアンドロイドだの、
多用な人種?が揃っている。人間キャストだってみんな宇宙人設定です(笑)
ラストにはなんとアンドロイドっ子ちゃんと人間のイエローがくっついちゃうという(笑)、
人種の境を超えた表現まで生み出してくれましたw
これ結構画期的なことだと思うんだけどな。アラレちゃんとタロさがカップルになるようなもんよ?(爆)(例え古い)
女の子キャラも前に出て肩肘張らずに戦うし、感情が無いキャラとか悲壮な過去を持つキャラとか、
個性的なキャラばっかりで、それでも皆互いを思いやりながらも自らの夢や挑戦に向かって
全力で頑張る、という表現をたくさんしていたので、
見ているこちらが引っかかる暇もないほど、色々な魅せ方をしてくれた印象です。
(顕著なのは「リーダーをつくらない」という点かな。「一人ひとりがスーパースター」なので。)
そういう、色んな種族とか考えの違うキャラたちが1つに集まって
時に衝突しながらも互いを認め合って補い合って目標をめざす、という描き方が
これまでの戦隊ものと全く異なる印象を受けて、そこが新鮮で斬新で、とっても面白かったんです。
これを見ている幼い子どもたちも、きっとこのキュウレンジャーたちみたいに
多様な世界のなかで彼らのように生きていってくれないものか、と
彼らの姿に大人の期待を寄せたくなる感じ。ある種理想的なチームでした。

そうやって従来のフォーマットを崩して始まったので、序盤は戦闘シーンとか世界観設定とか
だいぶ凝っていた印象で、画面から伝わる情報とかも楽しくて見応えありました^^
終盤、30話過ぎくらいから活躍の場が主にチキュウばかりになってしまって、
あまりよその宇宙や星系の表現が物足りなくなってしまったのが残念でしたけど。
(序盤は巨大ロボが戦う場所も、砂地とか闇夜とか惑星の背景が見える場所とか
なかなか凝ってたんだよ~。チキュウ編になってからいわゆる市街地や岩石のジオラマが増えて惜しかったなあ)
キャラが12人に増えたのでドラマ重視になってロボの戦闘とか少なくなったかなと思ったら
回想+これからの展開の説明、という体で巨大ロボ総まくりの話を作ってたのも面白かったです(笑)
(クリスマスの直前の回だったのがこれまた親泣かせでねえ……(苦笑))
もうやり口がいっそ清々しい(笑)キュウレンジャーは何でもありだ!と作品を通して
ひしひしと伝わってきました。野球回、サイコウだった!ww

とにもかくにも、多様なキャラの魅力、従来の作り方を敢えて崩してくる製作スタッフの心意気、
それから人外キャラや声優さんを含むアクターさんたちの生き生きとした仕事ぶり、
(正直「電王」を思い起こさせました。物言わぬ着ぐるみキャラがアクターさんと声優さんの力で
みるみる魅力を増していくの)
脚本と世界観の面白さ、どれもうまく合わさって最高の作品が生まれたと強く感じています。
キュウレンジャー楽しかったよ~この世界観と広がりはどこまで伸びしろがあるよ~もっと見させてよ~(T_T)
本当に、キュウレンジャー楽しかったです。もっと見たかった。世界観に触れたかった。
キャラ萌えもできて(笑)、オタクとしては大満足ですw
半年後くらいにコラボ映画があるらしいんだけど(宇宙刑事ギャバン……)それまで待てるかしら……。
演じてた若い演者さんたちの今後も楽しみに、これからもキュウレンジャーの展開についていく所存です!
素敵な作品を生み出してくれて、スタッフの皆さまどうもありがとうございました!(^0^)






長くなったので続く(笑)
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by katuhiro-iyama | 2018-02-07 23:18 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

れぼりゅうし!


正月に放送されたNHK正月時代劇、「風雲児たち~蘭学革命(らんがくれぼりゅうし)篇~」を見ました!
リアルタイムでわくわくしながら見ていたら90分のCM無しドラマなのに
あっっという間に見終わってしまって、本当に本当に面白かったです!終わって思わず拍手しちゃったもんね。

江戸時代中期に実在した、前野良沢と杉田玄白の、医学書「たーへるあなとみあ」翻訳の
苦労と情熱を描いたドラマです。歴史の教科書でちょうど江戸時代、中だるみする頃にぱっと出てきて
他に覚える項目も少ないからすぐ暗記した人名ですよね(笑)
たーへるあなとみあの翻訳は大変だった、とは聞くものの
具体的にどのような苦労があったのか、ドラマとして興味深く仕立てられていました。
脚本は三谷幸喜さん、キャストはほぼ全員大河「真田丸」の役者さん、ということで(笑)、
好きな人にはツッコミやらニヤニヤやらが止まらない楽しい作品でした^^

江戸時代、鎖国政策もあって医学は東洋の遅れた内容のものが通用されていた頃、
長崎留学先で西洋医学の本を入手した前野良沢。
友人である杉田玄白とその紹介で中川淳庵らと共に、医学書の内容が正しいのか確認するため
処刑人の腑分け(解体作業)を見学。医学書との内容に相違なかったことが分かったことから
西洋医学の探求、その足掛かりとするために医学書「たーへるあなとみあ」の読み分け(翻訳)作業に着手することに。
もともと蘭学医でもある2名、お医者さんの探求心かくあるべしですね。
しかし、なにせ手元にあるのは仏蘭辞典とわずかな単語帳。オランダ語で書かれた医学書を読むのに
まずオランダいろは(アルファベットのことですね)からアタマに入れなくてはいけない状態(苦笑)
絵図に書かれた数字からその解説文を読もうとするのですが
分からない単語だらけ。その中から他の項目より見つけた同じ単語、似た用語を探し出し、
単語の意味を類推して日本語にあてはめる。気の長くなるような作業です。
それを大の男4人(手助けも多少入る)が本や紙をぺらぺらめくりながら
こうだろうか、ここを省くとこの単語だけが残るから、それだとこの項目にありましたよ、
そうかならばこういった意味ではなかろうか、わーいやった!と(笑)、
けっこう賑やかにガヤガヤしながらやってる様が微笑ましく楽しかったですw
辛気臭くなりそうなところが杉田玄白の結構ちゃらんぽらんな感じでまるくしてたり、
却って前野良沢の方がガチガチで、次第に翻訳の単語たんごの精度に探求していったりするところとか
分かるわあって感じで共感できました。

前野の家族が犠牲になったり翻訳出版への道が険しかったり、反蘭学派に襲われたり
(颯爽と現れた林子平(※高木渉さん!)の通りすがりの名もなき侍っぷりが良かったですww殺陣が見られるとはv)、
ドラマとして盛り上がりを加えつつ、早く出版したい杉田と完訳が優先とする前野で
とうとう意見が対立。
本を出すことで日の本の医学の発展を目指すはずだったのに遅々として進まないのは
前野の小さな意地のせいだ、そんなことにこだわるのならば最早あなたは医者ではない、と杉田が一喝。
言ってはならぬことを言ってしまった……。
本心は、お互い出版で名を残すことより翻訳出版することで医術の進歩をうながしたい、
その信念のみでここまでやってきた。2人ともまぎれもなくそう思っていたはずなのに……。

いつしか道を違えてしまった2人ですが結局医学書「解体新書」は出版に至ります。完成まで丸3年!
けれども前野の強い希望で前野良沢の名は記載無く。杉田は手柄の総取りという汚名を甘んじて受けます。
解体新書はまたたく間に大ベストセラーになって杉田玄白の名は不動のものになりました。
(後年、その杉田が書き記した「蘭学事始」でようやく前野の名が残ったそうです)
そしておよそ20年後、還暦の祝いの席で杉田が前野を招待します。
お互いわだかまりがあったものの、互いを前にしてひしと抱き合う2人。
それぞれの信念が、ようやくひとつになったのでした。


ほんと面白かった!CGをうまくつかって、オランダ語の単語や絵図が中空に浮かび上がっていくイメージシーンや
老年になった杉田たちの特殊メイクが最高でした!
また、杉田玄白演じる新納慎也さんが実際に頭を丸めて撮影に挑み、意欲的に演じておられたのも素晴らしかったです。
端々で、真田丸で見たことある役者さんが出てこられたのもツボポイントでしたが、
個人的には腑分け老人の小林隆さんと中津藩藩主の栗原英雄さんが、全っ然分からなくて
ビックリしましたw特殊メイクもありますが演じ方が全然ちがってスゴイ……。
(あっ、漫画原作のみなもと太郎さんもカメコ出演してたそうで(笑)演技うまかったっす……すげえ……(笑))

録画保存して繰り返しみたいドラマでした。正月からすがすがしい気持ちになりました!
これ、サブタイに「篇」ってついてるから、同じ風雲児たちの話からまた新しくドラマ作れますよね!
ね?作るよね?作ってくれますよね??ww続編、楽しみにしています!!(^0^)

良いドラマを見せてもらって楽しかったです!有難うございました!


スカパー!

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by katuhiro-iyama | 2018-01-10 21:35 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

新・地図


おこんばんわです伊山どす。
興味深いニュースが飛び込んできました。

「新しい地図」


いや、あのね、自分そこまですまっぷFANじゃないですよ。
でも彼等の活動とともにエンタメに触れてきたし個人的にも年齢が近かったりして
彼らのこれまでの活動を折に触れ見聞きしてきました。
そんな彼らが昨年末をもって解散、うち3人が今月9/9でJ事務所を退社しました。

で、退社したかとりさん、くさなぎさん、いながきさんの3名が
新しい事務所に所属することになって、そこからのファーストメッセージがこれ。新しい地図。
そして11/2にAbemaTVにてなんと3日間のぶっとおし生放送をすることを発表しました。

いやー、これね。個人的にちょっと感動したんですよ。
ネットでの露出を極力制限させられていたビッグネームの3人が
軽やかにネット媒体に登場しはじめた。しかも各SNSのアカウントまですでに取得済みです(笑)
あの3人らとweb上で直接やりとりできる。web媒体での露出がどんどん増えてくる。
ネットニュースでの画像で彼ら3人の元気そうな顔を見たら思わず安堵のため息がでてしまいましたよ。

自分、以前にこんなことを書いていて、今回の「新しい地図」告知で
ますますこの思いが強くなりました。押し込まれている全ての人へのメッセージを伝える、
改革の旗頭になってくれないかなって。彼らがそうやって軽やかに飛び出してきたことが、
いま閉塞感をかんじている全ての人達に伝わってくれないかなって。ぼんやりと。
ほんと、J事務所を出たことで離れていく人もいたかもしれませんが、
むしろこれまで活動してきたことが下地になって今の地図を描きだしているのですよね。
これからの活動を注視して、応援していきたいです。見守っていきたいです。

新しい地図。NEWS MAP。
にゅーすまさん、とお呼びすることにしましょう(笑)

ナカイさんとキムラさんも。いつか合流しましょう。がんばって。



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by katuhiro-iyama | 2017-09-26 00:05 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

おんな城主


おこんばんわです伊山どす。いかがお過ごしでっか。

そういえばワタシ今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」について
ほとんど語っていませんでしたね。いや、語るの義務じゃないけども(笑)
いちおう、初回から毎回、ほぼリアルタイムで視聴しています(笑)
前回の真田丸からの視聴体制が継続してたんですが
だんだんと物語自体に関心をひかれていきまして、
夏に入ったころから前のめりに視聴するようになっております。面白いんだよ~^^

最初はどんなもんかと様子見だったんですけど
タイトル通りのおんな城主が誕生したのが12話、って言う大胆な構成に目を覚まされました(笑)
すごいよね、タイトル出てくるまで1クールかけちゃったんだよ(笑)
回が進むにつれて直虎ちゃんが勉強して視野が広がって成長していってるのも見て分かるし、
周りのキャラも物語に都合がよい登場人物、ではない、ところが見てとれるのですごく良いと思います。
個人的には、セリフで説明するだけじゃなくて「画面をちゃんと見ている視聴者」にだけ伝わるような、
目線とかしぐさとか、声のトーンとかで"あ、この動作にはウラがあるな"と思わせるような
演技、演出を重ねているのにもとても好感がもてます。
「ながら見」の視聴者には評判わるいかもしれないけど(笑)、
ちゃんとついてきている視聴者には人物のウラのうらまで読み込みたくなる魅力がありますね~。

主演に柴咲コウさん、やはり美人さんですね~。鼻筋がすっと通ってるし目もすごく綺麗。見とれます。
ただ美人さんなだけじゃなくて、気負わず演じておられるというか、
大河の主演ってやはりどこか肩肘張らないとやってけないところがあるんじゃないかと邪推するんですが、
少なくとも画面を見ていて感じるところはそんな気負いは伝わってこなくて、
自然体で受け入れ受け止めているような感じがして、大河座長という肩書では無いな~と
感じさせられます。この言い回しへんかなあ……。

先日はネットで話題になったんですが、家臣の小野政次が処刑される話、
ものすごかったですわ~。まっとうな展開にするなら小野の磔を尼僧である直虎が見つめて
せめてねぎらいの言葉をかける、というような雰囲気のシーンが、
突如直虎が槍を奪って自ら、自分の手で小野の体を突きさす!という衝撃的なシーンになってました。
いやービックリしたわあ……。小野とは表面上、敵対関係ということになっていたので、
裏事情を知らない敵対勢力の者の前で優しいねぎらいの言葉をかけることは出来なかった、ということは
分かるんですよ、いやでもしかしそこで直虎自ら突き刺すとはね(汗)いやー苛烈だった。
その後の展開も直虎がしこたま落ち込んで心に傷を負った描写がやけに迫真だったり
そうかと思ったら井伊家の殿を辞めて市井の者として はぐれ者と結婚しちゃったり(爆)
こうして書いてるとトンデモドラマかと思われそうですけど(苦笑)、
毎回ハラハラドキドキの展開になっていて、もう45分間があっという間なんです(笑)
最後のシーンで「つづく。」と出た瞬間、「ええ~~!来週どうなっちゃうの~!」って叫ぶほど(笑)
毎回見ハマっています(笑)ほんと面白い。

感想を書くほどまとめられなくて(割と情動のままに視聴しているスタンス(笑))
ブログではスルーしてましたが、今年の大河も面白いです^^
2年連続面白い大河に当たって有り難いです(笑)
直虎お付きの家臣のみんなが、なぜかわんこに見えてくるところも楽しい(笑)

そんなこんなですが!最終回まで楽しませてもらうつもりでーす^^



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by katuhiro-iyama | 2017-09-21 23:18 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

宇宙をすきゅう!


どもですこんばんわです伊山です。お元気ですかー。
今回は今ハマっている特撮ネタでっす。宇宙戦隊キュウレンジャー!
前も少し触れましたが今年の戦隊は良いですよ~キラキラしてるし、すごく新鮮^^
メタ目線で見ても子ども目線で見てもすごく楽しめる、良作です!

そんで、春先にこのキュウレンジャーの映画見に行ったんですけど
「超スーパーヒーロー大戦」)その際劇場でキャンペーン告知を見ましてね。
映画の感想を見てキャラクターにお手紙を出そう!っていうもので。
まあお手紙といってもサイトからメールフォームで送れば良いやつだったんですけど(笑)
面白そうだなと思って3才息子の名前で応募したんですよね。ちゃらっと。
そしたら忘れた頃になってなんと、キュウレンジャーからお手紙が!w
感想ありがとう!って返信が届いてしまいましたw
d0025055_23375897.jpg
これ応募サイト見返したら、抽選で100名限定だったみたいで。よっしゃラッキー(笑)
映画の感想ありがとう、きみの応援嬉しいぜ、また今年の夏に新しい映画があるから
ぜったい見に来てくれよな!っていうド定番の内容でした(笑)
でもヒーローから名前入りで(子どもの名前書いといたから)応援ありがとう!とか書かれると
やっぱりちょっと嬉しいですね^^ 
当人はまだ文字が読めないので読んで聞かせましたが、ワタシが勝手に応募しといたやつなんで
ピンときてなかったようでした(笑)当たり前か(笑)
(まあ、キュウレンジャーからお手紙来たよ~って知らせたら「えー!」って嬉しがってたけども)
東映特撮番組はこういう、若干あざといほどのマメな戦略があの手この手で張り巡らされてあるので
いっそ清々しいと思います(笑)

そんなキュウレンジャーですが今週放送分がちょっとビックリで。
メインキャラ9人のうちの1人が敵の攻撃で退場、爆発四散してしまいました(!)うおお。
どのキャラも個性が際立ってて1人1人への愛着や親しみが湧いていた矢先の退場でしたので
作品内キャラと同じくこちらもショック……。よもやの展開です。
復活のチャンスがありそうなんだけども……どうなることやら。
(まあ子ども向けなのでそうは悲惨な流れにはならないだろうとは思うけど(苦笑))
ただ、このキュウレンジャーは例年までの特撮戦隊シリーズの、いわゆる「お約束」を
いい意味でちょろちょろ裏切って描いてきたりしているので
(水着回と女装回は人外担当とかリーダー要らない発言とか地球だけじゃなく宇宙規模とか、
まずそもそも最初に全員集まってないとか(笑))、
今回の先行きも視聴者が予想する範囲をかるく超えてくるんじゃないかと……ある種戦々恐々としています(笑)
いやー、まあそこがメタ的目線でも楽しめるところなんですけどね。お約束通りも楽しいけど
今作はそこからジャンプしてもっと上へ、目指しているものがあるんだと
意気込みを感じる作品です^^ベタ褒め。
(前作ジュウオウジャーがちょうど戦隊40作記念だったので、40年を超えて新たな戦隊モノを
模索、提示している印象もあります)

とにもかくにもキュウレンジャーすごく楽しい!星座モチーフなので個人的に親しみも倍増です(笑)
3才息子もこれとウルトラマンが双璧で好きみたいで、
1つの録画を繰り返し繰り返し見ていてOPも口づさめるほどです(笑)
(子どもは好きなもの何度でも見るって聞いてたけど本当だったんだな……記憶力もほんと凄い。)
息子と一緒に楽しめるのがちょっと嬉しいです~今年1年フルでハマっていく所存!

もっと面白いところを突き詰めて語りたいところだけど
まだ魅力を咀嚼しきっていない感じなので!(笑)また今度!
そんなこんなで。




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by katuhiro-iyama | 2017-05-28 23:26 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

たいがどらま


おこんばんわです伊山どす。いかがお過ごしですか。

真田丸の感想文が全然更新できてなくて本当にすいません……(詫)
忘れてるわけではなくてずーっと頭の片隅に気にかかっているんですが
優先事項がほかに山積みで……(苦)
時間をかけてじっくり完走していきたいと思っています、すいませんm(_ _;)m

ええと、今の大河ドラマ、「おんな城主直虎」はひっそり毎回見ています(笑)
感想書くほどでもないのでここには書いてなかったけどw
最初の子役ちゃんだけで4話もたせたのはすごいなと思いました。
おとわちゃん役の子、愛嬌のあるというか、不思議な魅力のある演技で良かったですね^^
その後、本役の柴咲コウさんになりましたが、登場してすぐのシーンで
話し方が子役ちゃんに寄せて特徴つけて演技されてたのがとっても良くて!
あの、語尾を「~であるがのぅ。」ってほんのり伸ばす喋り方だったのを
柴咲さんもそうやって同じように喋っていたので、うわーおとわちゃんがオトナになったーって
素直に思えたので役者さんてすごいなーって思わされました^^いい寄せ方でしたよね。
そんで先週の第12話でとうとうタイトル通り井伊直虎として降臨したわけですが
今のところ誰に感情移入するでもなく物語を追うのを楽しむといった感じで
のんびり見ています。高橋一生さんの政次はかなり同人誌萌えが発生してそうだなあと思いつつ(笑)
あ、あと市原隼人さん演じる美坊主の傑山!あの二の腕がイイっすねww
全体的に女性寄りの作りかなあという印象はありますが、基本的に
戦国時代の小国の肩身の狭さとか運命のむなしさとか理不尽さとか
けっこう世知辛いところも小出しにしながら描いている印象があって、
台詞だけ追ってても話の理解はできるけど、画面全部をまっすぐ見ながら視聴すると
より深く感情込めて見ていられるなあという……。ながら見も出来るし真面目にドラマを向き合う人にも
興味深くみられるよう作られている、といった感想です(いつもエラソウですいません)。
丸や組!の時みたくふおお!というような燃えるドラマではないですが
過去の戦国ものドラマと比較検討しながら楽しめてます^^柴咲コウさん美人さんだな~。

あっ、そうそう少し前にスカパーのキャンペーンで3月だけチャンネル銀河を契約して
「平清盛」が見られると書いてましたが、無事見られています!^^
録画できない環境なのでリアルタイム視聴できる時のみ、とびとびの視聴ではありますが
今改めて見てみても本っ当~に、美しくてのめり込めるドラマだなあ~!としみじみしておりますv
当時、画面が汚いという批判があったんですが、今見ると画面全体がフィルム撮影のように
ぼんやりした画像効果を敢えてほどこしてあるのが分かって、
そこがまた過去の出来事を映像を通して眺めているような視聴演出になっているなーと思えて
すごく興味深いです^^ あと全体的に美しい。くすんだ画面なのに切り取られた瞬間しゅんかんが
計算された構図や色彩になっているのが感じられて、とても美しく思えます。ほふぅ。
あとはやはり当時の感想にも繰り返し書きましたが松山ケンイチ氏演じる清盛が
どんどん貫禄と威厳がでてきて、30歳そこそこの松ケンさんがよくぞここまで……!という
感嘆の気持ちが素直にわいてくる演技をされているのも特筆したいところです。凄い。
改めて思ったんですが、「平清盛」のOP映像は本当に綺麗~v
映画の始まりみたいな物語の広がりを感じさせる出来だなあとしみじみしました^^本当に好き。
あと2日ほどで視聴できなくなっちゃうけど(寂……)、
5年経った今もう1度見られて本当に嬉しいです。ありがとうスカパー!w

そんな感じですが雑感てところで。



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by katuhiro-iyama | 2017-03-29 23:16 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)