カテゴリ:アニメ感想( 269 )

春のあにめいろいろ感想


どもですおこんばんわです伊山でっす。
近所のスーパーが改装前売り出しとのことでワゴンセール覗いたら、
オルフェンズのアクリルキーチェーンの食玩(原価で525円)が100円で投げ出されてたので
そそくさとオルガと三日月をゲットしてまいりました。おんなじの既に持ってるんだけどね(笑)
このアクキー、たぶん2年くらい前に販売されてたやつじゃないかな……
どんだけ在庫抱えてたんだよこのスーパー……(でも有難し)

さてさてアニメ感想です。4月から始まった番組、割としっかり追いかけております。
「キャプテン翼2018」
あのキャプテン翼のアニメリメイクです。原作準拠で最初からきちんとリメイクされています。
(最近はこういうの流行りなんかな、グルグルとか封神演義とか)
ちゃんと乳幼児の翼くんがサッカーボールごと車にはねられるシーンもやってます(笑)
あれは、今のワタシが見ると子どもからちょっと目を離してしまったご両親がうっかりでしたね(と、マジレス)
キャプ翼(もうこう略します)はリアルタイムでワタシも幼少時に見てたので
序盤の展開とか、ああそうそう、こうだった思い出した、なんてニヤニヤしながら視聴しつつも、
ちゃんと現代、2018年風に寄り添ってあって、ケイタイスマホはばっちりでてくるし
メガネをかけた男の子がサッカー練習してる時はちゃんと度入りのゴーグルみたいなメガネに付け替えてるし、
ロベルト本郷が指導する練習風景もボールの蹴り方とかシュート練習の意味とか戦術の口頭説明とか
現実に近いと思われる指導がなされているので、昔のアニメみたいにちんたらボール蹴り回すだけじゃない、
現代にリメイクすることの意義を見せている印象で、
とてもとても感心させられております。正しいサッカーアニメになっている(笑)
しかし、何といってもこれはキャプ翼、正統派のなかにちりばめられた有り得ないシーンもばっちり(笑)
2,3Kmは離れているであろう民家に向けて山の中腹から翼くんがシュートしたボールがゴールキーパーに届く、とか(笑)
走るバスの真下をくぐり抜けてボールがキャッチされる、とか(笑)
片時もボールを離さずドリブルしながら商店街を移動する、とか(通行の迷惑(笑))、
キャプ翼ならではのサッカートンデモ場面がちょいちょいあって、なかなか見応えがありますw
現代のアニメだけあって動きはすごく良いんですよ~スポーツする動きって作画動画難しそうなんですけど
人をよけながらドリブルしていく体のかわしかた、ボールを操る足先の動き、重心の描き方、
どれも丁寧で違和感なく描けているのがアニオタとして嬉しいポイントですw

声も旧作のアニメに寄せていて(翼くんの三瓶由布子さん、石崎くんの田村睦心さん、イメージぴったり)
作画ももちろん高橋陽一先生の絵柄そっくり。楽しく見ハマっております^^
こないだ見た回ではいわゆるサブキャラトップ4(笑)の、来生や滝、高杉に井沢とかも出てきてたので、
懐かしい~!とワクワクしましたよ(笑)ああ、早く続きが見たいw
惜しむらくは夕方ではなく深夜放送という大人向け枠なのがほんと残念なのですが……
是非見てみてください~^^ 試合のシーンもどうなるかな、わくわく。

「グラゼニ」
今度は野球アニメです(笑)しかも珍しいプロ野球もの。へええ。
これはBSスカパーでBS受信世帯にだけ無料で見られる放送になってまして、
けっこう珍しい放送形態なのかな。BSスカパーでのアニメ枠は初めてのようです。
内容としては、既にセリーグのいちチームでプロのピッチャーとして活躍している
凡田夏之介という26才独身男性を主人公に、日本プロ野球界の裏ネタ、お金ネタのアレコレを
当事者目線から語ってみたよ、っていう話です。リリーフピッチャーなので球場のブルペンが主な舞台。
この当事者目線、というのはなかなか新鮮で、
はっきり言って見てるこちら、視聴者側は球場の表側だけを見てるお客さんなわけなんですよ。
でもこの「グラゼニ」は選手側からの視点や事情で描かれているので、
ぶっちゃけ感情移入しづらい(笑)むしろ、たまたまプロの凡田選手に出会って会話を交わしたから
凡田のファンになっちゃったーっていう、いち野球ファンの気持ちがめっちゃ分かる(笑)
それでもこのアニメが面白いのは、そのプロ野球を、お金の面から切り取って見てみると
いろいろな側面、興味深い目線で見られることもできるなってのを伝えてもらってるような感じで。
年俸500万まで下がった33才の2軍選手がようやく1軍へ上がれたものの
年俸1800万の凡田への投球リードが上手くできなくて敵チームに打たれてしまい、
ああこの年俸500万の選手は来期契約切られるのかなあ……っていう目線。ふむむ。
実際、日本のプロ野球を数年みていると、こういうシーンってよくあるのが分かるんですよ、野球あるある。
それをアニメとして真正面から描いているのが却って面白いというか。楽しい(笑)
グラゼニ見てると、完全に脳内が「野球観戦モード」になってる自分を自覚しますw
(それもあって逆転試合の場面で球場の盛り上がりを見せずに終わった時は少し消化不良だったw)
プロ野球の裏側を本当のように見せてくれる、半ドキュメンタリー風なアニメです(笑)
あ、ちなみに主役の凡田くんの声を演ってるのが落合福嗣さんて方で、
誰あろう落合博満さんの実の息子さんですwwwなんという最適なキャスティングww素顔もキャラそっくりww
このオイシイアニメ、ネット配信とかで拡大視聴できるようになるといいのですが~。OPも曲に合わせてて楽しいよ。

「銀河英雄伝説 ジ・ノイエ・テーゼ」
↑正しい綴りは各自ご確認ください(笑)ドイツ語?
ええと、この春イチバンの期待の新番組、新銀英伝です!(^0^)
こちらもキャプ翼と同じく、原作準拠で再度始めからアニメ化。小説を改めて読み込まれたうえでのアニメ化なのです。
公式サイト見てもらうと分かるけど、キャラデが旧作アニメと全然違います!まずそこからしてインパクト大。
いやー、でもこれはほんと待っていた!旧作のアニメ(石黒版というそうな)を飛び飛びながら見たことがありますが
正直いって未来のお話だというのに小道具や通信機器デバイスなどが古くさくて、
現代での目線では物語に入り込みづらかった。(紙の写真があったりホログラムがあったりツールがばらばら)
製作された時代のツールが反映されるのはしょうがないんですけどね。それでもちょっとモヤっとしていました。
それが!この新銀英伝(ノイエ版)では通信デバイスは小型のウェアラブルが当然だし、
通話は耳元の小型イヤホンだし、戦況把握するスクリーンは3D立体ホログラムになってるし、と
ほんと現代で製作するに当たっての最大限のアニメ技術とデザイン力を使いましたーっていう映像になっていて、
とってもとっても感激しました!(^0^)3次元チェスもCGで表現されてるよ!
宇宙戦闘の戦艦のデザインも綺麗だし(騎馬戦と捉えるんだろうが数が多すぎですね(笑))、
衣服やキャラデザの新しい視点がまた新鮮で、おお~昔の想像を超えた!と感動ばかりですw
全体的にキャラデがアニメっぽくて若いですが、現代の若い視聴者、初めて銀英伝に触れる層にとっては
訴求力大きいかなと。声もベテランの美声な声優さんたくさん使ってます~^^
(ヤンの鈴村さんも好きなんだけど、個人的にシェーンコップの三木さんが適任すぎて脱帽)
自由同盟軍側の生活スタイルがもうちょっと未来寄りに寄せてもらえるともっと嬉しいんだけど、
まあそのへんはまたおいおい。キャゼルヌさんが腹黒系メガネなのがまたいいんだ~(笑)

ノイエ銀英伝は各配信サイトでばりばり配信中なのでこれは是非ともオススメしたい~
石黒版の良さを貶めることなく、華麗に現代風にリアレンジされている快感にアナタも是非!(笑)
ラインハルトのまつげ色トレスでばさばさだよ!宮野真守サイコウだよ!(∩´∀`)∩
(で、今公式サイトチェックしたら、休養を公表した梅原くんがMCする特番があるのね……収録お疲れ様でした)

他には配信サイトで「信長の忍び~姉川石山編~」も視聴中。
新しくしたスマホでの視聴が快適です!(笑)ぶっちゃけうちのノートPCより画質が良いwww
原作4コママンガのたった6Pを3分のアニメに仕立て直している製作の素晴らしさ、
原作リスペクトがしっかり伝わってきてほんと良い制作陣にアニメ化してもらえてるな~って
いちファンとして嬉しいです^^最後までワクワクしながら見ていきたい。

それからぼちぼち録画消化していたアニメ「ワンピース」が先ごろついに
溜めていた分を全て消化しました~やった~w 2年前の放送分をようやく今になってww
区切りよくドレスローザ編が完結したところで録画を切ったので、
ワンピはもう視聴は追えないでしょう。原作も4年前から追えてないし。
東映アニメーションならではの作画のバラツキや演出の輝き具合はもうチェックできませんが
楽しいアニメ視聴でした。さらば。

あとはまだまだグルグルも博多豚骨ラーメンズも順調に録画溜めておりますので(爆)
まあ、時間がある時にちょいちょい……進めていこうかと。
むしろ、今のノイエ銀英伝とかグラゼニとか、リアルタイムで視聴できる枠のほうが脱落せずに見られているぜ。
生活時間が変わると視聴習慣にもどうしても変化がありますな……。

そういや未発表ではありますがオルフェンズのプロデューサーさんのツイートで、
鉄オル関連でまだ何か進展があるっぽいような発言が……。
キャラデの伊藤悠先生も巻き込んでるようなので、またなんかやるんだろうなあ。新たな進展を期待っす。

そんなこんなで久々なので長くなりました。失礼。
オススメのアニメがあったら是非教えてくださいませ~^^



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by katuhiro-iyama | 2018-05-21 22:55 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

ひさびさアニメ雑感


おこんばんわどす。伊山です。お元気ですか。
更新サボってる間に桜が咲いて散ってしまいました(爆)すすすいません;
ちょっとアウトプット時期になってきたようなので思いつくままざーっとアニメ語り。

子どもをドラえもん映画に連れていくという野望を果たすために
見てきました「のび太の宝島」。うっかり時間配分間違えて
5分ほど遅れてスクリーン入ってしまったのが惜しかったです(汗)
(どうやらその5分に濃密な作画動画展開があったようで……むうう)
近年のドラえもん映画は作画と動画のレベルが段違いに凄いという印象を勝手に持っているので
個人的には物語うんぬんよりドラえもん映画のレベルがどのくらい凄いのかという
検分をしにいったようなもんでした(笑)
思っていたより作画に凝っている印象を受けなかったんですが
今作はギャグ顔、くずし絵に特徴がある感じで、ほんと昔の藤子不二雄漫画みたいな
大げさに、みょーんとくずしたような絵が印象に残りましたね。現代の子ども視聴者にむしろウケるかな。
動画も大々的に凄さを見せつけるような動きよりも
丁寧に、でもきちんと動いてる、人物の動きをある程度省略しながらさらさらっと動いてるようにみせる、という
アニメーションの初心に戻ったような動画が多かった印象を受けましたね。
(画面手前から奥へ砲弾が絶え間なく水面に着弾する、っていう構図と動きはちょー迫力ありました!)
というわけで全般的にはアニメオタとしては見ておいても損はない、年1の劇場版ドラえもんは
こんなに丁寧にハイレベルでお金と時間をかけて作ってるぞ、という実感を伴う出来でございましたw
(ほんと、正直に年1でこんなレベルの作品出せるのはお金と時間をかけてる証拠だす……)
ちなみに最後になるまで分からなかったのがゲストキャラの大泉洋さんの声。
ふつーに声優さんだと思っていました(笑)この人もハイレベルやでぇ。

あ、肝心の4才息子は最後まで騒ぐことなく見終わって、劇中の台詞「あいあいさー!」が口ぐせになりました(笑)
(うまく言えなくてハイヤシターになるけど)

「博多豚骨ラーメンズ」
2018年冬季アニメのひとつです。原作小説を本屋で見かけて気になっていたんですが
今回のアニメ化で作品に触れてみることに。サテライトというアニメスタジオが製作してます。
福岡が舞台なんですが、「博多の人口の3%が殺し屋」という基本設定になってて(笑)
博多どんだけ修羅の国と思われとんじゃというセルフツッコミがww
しかしロケハンは丁寧にしてくれてて、背景の描写はほぼ、どこの辺りを描いているか分かるくらい
しっかり描かれてます。見てると天神、博多に行きたくなってニヤニヤしますw
まだ4話までしか見られてませんが(放送は先週終了したみたいです;)
意外と登場キャラが多く、推しキャラも見つけやすいんじゃないでしょうか(笑)
ただ、個人的にはこの作品、良い点:良くない点=4:6な感じで……。
人様にオススメしてもいいけど気に入ってない……という面も多く(苦笑)
箇条書きにすると
好きな所⇒
 ・博多が舞台で見やすい
 ・人気声優さんが多くて間口を広げやすい
 ・野球ネタが多い
好きじゃない所⇒
 ・博多弁キャラが少なくて福岡っぽさが薄い。(唯一違和感ないのが屋台の親父)
 ・その博多弁も現代風ではない(わざとかもしれないけど)耳になじまないので違和感大。
  (※いまどき「ふーたんぬるか」なんて、はかたにわかでしか聞かんばい……若者は話さない)
 ・博多弁指導が欲しかった
 ・OP/EDをオシャレにスタイリッシュに見せようとしているようだけどキャラデとそぐわない印象
 ・背景がしっかりしているのにキャラデが少し浮いてる印象なので現実感がうすい
 (※しかしリアルにしすぎると殺人描写がリアリティを増してしまうのでさじ加減が難しそうだ)
 ・人気声優さんたくさん使ってるのにキャラが多すぎて埋没しがち。もったいない。

ってな感じですかね……。まだ4話しか見てないから、今後良くない点は気にならなくなるかも
しれませんけど、お話の展開には引っかかるところ少ないし、
これからどうなるのかなって興味はわくので、最後までちまちま見ていこうと思っています。エラソウですいません。
(そうだ、殺人シーンが割と容赦なく出てくるので、血がブシャーとかベチャーとか首がごろんとか
気になる人は避けた方が良いです(苦笑))


「新幹線変形ロボ シンカリオン」
子どもに付き合って視聴していたらガチでしっかりした変形ロボアニメだったので驚きの作品(笑)
というか、ワタシ合体変形ロボアニメここしばらく見てないなあと思っていたところだったので、
思いの外シンカリオンが真面目に王道の変形ロボアニメ作品になっててアニオタとして嬉しいです(笑)
これは現実のJR各社とタカラトミーが共同開発した企画ものでして、
その集大成といえるプロジェクトがこのアニメ化という話のようで、
JR全面協力だし現実にある鉄道博物館とか新幹線の駅とかばっちり登場してきて、
とても気合いを入れて作られてるのが見ててよく伝わりますw
内容は、謎の黒い新幹線の攻撃に立ち向かうべく、日本各地の新幹線がひそかに変形、合体して
シンカリオンというロボットになって戦い街を守る、というお話しですw
駅を発車した新幹線が架空の路線に入り、超進化速度を超えると空中に浮いて車両が割れ、
なんやかんやで変形して人型ロボになります(笑)
これがまた、変形プロセスの魅せ方がばっちりロボアニメしてて存外カッコイイんです(笑)
各地域を走る新幹線と乗車するパイロットならぬ”運転士”くんたちが
地方の特色ある個性を持ってて性格づけや見分けもバッチリ(笑)(秋田から来た男鹿アキタくん、て要は
福岡に住む福岡ハカタくんみたいな(笑))
1話の出だし、ストーリー展開がまんま「エヴァンゲリオン」だったんですが、
こっちは優しく明るいエヴァ、って感じで(笑)、とてもストレートに窮地におちいったらロボに乗ります!みたいな
大変分かりやすくシンプルなお話しだったのも好感でした^^
子どもも新幹線好きだから毎回楽しみに見てるし、自分も車両のデザインとか好みだし王道ロボアニメだし、
家族で楽しんで見られるアニメだなーと感じています。
あ、作画も丁寧で良いですよ!戦闘シーンもほぼCGですが工夫されて見せ方も考えられてます。
土曜の朝7時とか完全に子ども向け枠ですがこれは万人にオススメしたいですね~。

録画は順調に溜まっていってて(爆)、最近は2年前のワンピースと1年半前のガンダムユニコーンと、
半年前の魔法陣グルグルと前述の豚骨ラーメンズを、ほそぼそと視聴している感じですね……(汗)
ちょっと前に「バチカン奇跡調査官」見終わりましたが
全体の感想としてはお話のペース配分まちがえちゃったかなーって感じで、
じっくり見せて欲しいストーリーと制作側が見せておきたい設定などがうまくかみ合ってなかった印象で、
全部見たけど見なくても良かったかもな……というちょっと寂しい感想を抱きました。
原作小説でどのように読ませるのか、そっちに興味が湧いたので
小説の入り口としてのアニメ化と捉えたほうがいいのかも。配役は良かったんですけどね~。

今季、2018年春シーズンに面白そうな作品が目白押しで、全部追いかけられるかどうか(汗)
新作銀英伝(1話先行見ましたがこれは期待できそう!デバイス一新されててSFっぽさ全開です)
キャプテン翼2018(1話視聴、完全に初回からのリメイク、勢いはそのままに現代風に刷新されて良い感じ)
グラゼニ(BSスカパー無料枠、原作が気になってるのでまずは様子見)
信長の忍び・姉川石山編(配信頼み、もう信頼しきってます)
こんなところでしょうか、全部追えないかもだけどすごく充実した春アニメになりそうです(笑)

あ、最後にNHKさんが総力を挙げて取り組んでくださってる
「ガンダム総選挙」! これ4/20までの投票なので、なにか1作品でもガンダム好きなのがある方は是非!
結果発表は5/5に生放送されるそうなので、これもすごーく楽しみです!^^
(自分はもう投票済んだけど、好きな作品1つしか投票できないのとてもツライ……せめて3つ入れたかったよぅ)

そんなこんなで!ステキなオタクライフを!ww
※ちな、ワタシはGガンダムに1票入れました!他に好きなのたくさんあるけど、やっぱり外せなかった!※


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by katuhiro-iyama | 2018-04-05 23:56 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

アニメ感想放出


どもです伊山です。
インプット時期が過ぎてアウトプット時期に入ったようで、
だだーっと何かを書き残したい情動にかられております(笑)
思いつくままにアニメ感想をば。

活撃/とうらぶ
最終回まで配信完走しました!面白かった!
画面もとても綺麗で、色味が鮮やかだったのが印象的な作品でした。
(本当はBS11で深夜リアルタイム視聴したかったところだったけど時間的に厳しかったので
配信頼みでした。しかもブルーライトカットのメガネだと色味が変わってしまうのが嫌で、
わざわざ裸眼で見ていたという(笑))
剣劇作画もふわふわっとしていながらビシッと決める、それでいて大仰な動きがない、
とても現実に寄った動きをしていたのが好印象でした。見とれたなあ。
最終回は土方歳三さんのそば近くに入り込んだ堀川国広がどう動くかが見どころだったけど
結局歴史を曲げずに和泉守兼定の思いに寄り添った行動になったのがホッとしました。
というか、兼さん、歳さまから直接「自分の命のような相方」と言われて
うっれしかっただろうなあ~と(笑)会えて泣いちゃうくらいの推しだからなあ~(笑)ふへへw
ゲーム本編をプレイしていない身ではありましたが
ゲーム世界の一部を表現している作品だろうなあと想像できて、
しかも歴史に沿った背筋がしっかりしたアニメだったのが好みでした。見られて良かったです^^

夏目友人帳陸
半年前の作品をようやく視聴完了……(苦笑)今回も面白かったです。
原作でも徐々に、夏目くんの変化にあわせてお話の印象が変化していってるんだけども
アニメもそこに合わせて雰囲気を穏やかにおとなしめに、でもじわりと変化をつけて、と
細やかな違いを出してきているのが見えてきて、丁寧にアニメ化されてるなあと感心させられました。
優しいお話が多くて和みますよね(*´ω`)
個人的に、夏目くんのお友達くんが夏目くんの幻?のあやかしに惑わされてしまう話が面白かったです。

十二大戦
この秋はじまった大作アニメ。2,3か月くらい前からBS放送で告知CM流してて
作画動画もよさそうだし気になってたので1話視聴しました。
結論からいうと、とても動きが良い作品でレベル高くて見応えはあるんだけど、
「今の自分」には合わないなあ、という印象でした(^-^;)
いや、本当に「アニメファンの自分」としてはすごーくすごーく興味深くて見入ってしまったんですよ。
アクション作画がレベル高くて実際の人間が動いてるかのようなリアリティある動きで、
目が追いつかないくらい。すごく見応えあって感心しきりでした。
しかし、「人の親である自分」としてはなんというか……人殺しアニメは心情的に引いてしまうというか(苦笑)
以前まではそんな感覚なくてぼやーっと見ていたジャンルなんですが
すごーくリアリティある表現でざくざく人殺しする場面が続くし、
快楽殺人者を育てていく描写とかエグくて、うむむむ……って(-'_-;)こんな顔しちゃう自分がいて。
自分が変化していまうと視聴したい作品も変化してしまうんですね……困ったもんだ。
そんなわけで、すごく気になる作品ではあるのですが精神的負担を考えて
今作品は見送ることにしました(^-^;)ネット配信でチラ見する程度にしようかな。
すごーく設定とか面白そうなんですけどね。キャラとかケレン見ありすぎて気になるし(笑)
西尾維新原作作品ですし、気になる方はぜひ。そしてワタシに感想を教えてくれい(笑)

今のところ放出したいのはこんなところかな~。
おそ松さん2期はあまりにムーブメントになりすぎて引いてしまったので(苦笑)見送ります。
あとは特撮メインでいきます(笑)仮面ライダービルド面白いです。過去ライダー作品を
あちこちリスペクトしているようなので年代問わず楽しく見られる感じです^^

そんなところで。なんか他に面白そうな作品あったら教えてくださいませ~^^



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by katuhiro-iyama | 2017-10-11 22:53 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

ぎゃお最高……


どもです伊山です。

とりいそぎ短くお知らせですが

無料配信サイトGYAO!にて、あの日本アニメ史上最高峰と謳って遜色ない、
「カウボーイビバップ 天国の扉」が現在配信中です!

序盤の10分、せめて伝説の呼び声たかい(個人的意見)
あのOPまでだけでも、見てみてください。是非。今からでも遅くない。
軽率にクリックして2時間ほどタイムワープしてください。
そのくらいの価値はある。

この動き、作画、アクション、画面作り、すべて2001年公開作品とは思えない出来。
日本の手描きアニメ最高のハイクォリティ作品です……
ぜひ、ぜひ今のうちに視聴しやがっちゃってください……お願いしますだ……。
(自分はいいの、DVDとブルーレイで持ってるから)
無料公開は10/13までだそうなので!今!すぐ!なう!(笑)

ということだけを言いに浮上してきました(笑)毎日元気です(笑)書くヒマがないだけ(笑)
では。



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by katuhiro-iyama | 2017-10-02 22:54 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

萌えたアニメかんそう


どもです伊山デス。アニメ感想でっす。

活撃/とうらぶ(リンク先GYAO)
すごく良いです!うへへ!モエ、萌えます!ww
つーてもキャラ萌えではなくてワタクシの場合 土方歳三さま萌えなんですけど(笑)
10、11話が歳さま絡みのエピソードで、すごくすごく良かったんですよー。

事の発端は主人公チーム6人が幕末へ任務として飛ばされたとこからなんですけど。
まあ要は歴史上の人物と、その人が所持していた刀(⇒今は人の姿をしてるけど刀だった頃の記憶がある)が
ばったり出会ったら、という状況だったんです。
で、坂本龍馬が持っていた愛刀の陸奥守吉行は出会ったものの龍馬本人、歴史そのものを護りきって
よかったよかった、で済んだんですが
面倒くさいのが同時代に土方歳三さんが居るんですよね(苦笑)
で、同じく愛刀の和泉守兼定と脇差だった堀川国広、それぞれ歳さまを遠目で見かけてしまう。
(龍馬が元気だった時期なのでそりゃもー新選組バリバリのころです(笑))
京都時代を駆け抜けた、相棒ともいえる日本刀の兼定は会えただけでも嬉しくて
思わずホロリと涙してしまうんですが(兼さんどんだけ歳さま推しなの……その気持ちワカル(笑))、
脇差で年若に描かれている国広は歳さまを歴史の流れから救い出したい、と思ってしまうんですよ。
2者を分けるのは「歳さまの最期を見ているかいないか」。
そうなんだよね兼定は五稜郭で鉄之助に預けられて戦線離脱してるから……
代わりに国広が歳さまの最期を看取るかたちになっている。ここを経験しているかどうかで
お互いの気持ちにすれ違いが起きてしまっていたのです。おおお。
哀しい最期を迎えるならいっそ幕末の歴史を変えてもいいんじゃないかと思いはじめる国広と、
土方さんは武士らしくその思いを全うしたのだから介入はしたくないと思う兼定。
個人的には国広は思い上がってるんじゃないか、兼定の心情にシンパシー感じるわあと感情移入
しちゃうんですけども(そうだよワタシも単に歳さま推しだよ(笑))、
もうね、兼定の記憶の中の歳さまがめっちゃイメージ通りでね……!
ボイスは稲田徹さんで太い低い声もイメージ近いしキャラデも写真とおりだし
鉄之助に渡す小道具も史実とおりだしね……!(写真と手紙とわずかな路銀。さすが時代考証山村竜也さん)
思わず視聴一時停止して身もだえてしもうたわいwwwうへへへへww(笑)
こんなところで萌えてしまうとは……兼定と同担だから気持ちわかるわかるねんww
いや、取り乱しました(笑)、ほんとこの回すごくよかったんですよ~。
20年来歳さまFANだけどこんなに2次創作で歳さまのこと取り上げてもらえるなんて
嬉しい……。考証も入っててすごく丁寧。うれしい。ありがたや。
(細かいところいえば戦線離脱を指示された鉄之助が拒否ったら刀を抜かれて
命令をきかずば斬る、って脅されたらしいんだけどね。アニメは優しい歳さまでよかった(笑))

うん、もうほんと良い歴史モノアニメになってますとうらぶ。
てか、あの、ワタシとうらぶのゲーム本編やってないのでまず基本設定がわかってないんですが(笑)、
刀剣が「人の身を得て」歴史改変を阻止している、という状況なんですよね?(訊くなよ)
で、刀剣男士の身で腰にさしているのは自らの刀、という
ちょっと深く考えてはいけない姿だなあといつも思っているのですが(笑)、
まあその辺は「そういうものだ!」と流してしまって(笑)、
なんかこう、基礎設定がおぼろげでも状況説明と物語の筋とキャラ造形がきちんとできていたら
こうして「見られる」作品ができるんだな、ってとても勉強になりますw
ユーフォテーブル素晴らしい。OPとか他の話数でも思いましたが
炎と水、あと地面の動かし方が本当にすごい。CGの技術あっぱれです。めっちゃリアル。
自然物の見せ方がとても綺麗なので、画面にリアリティを感じさせられます。お見事。
そして背景美術も素晴らしく、幕末京都の街並みは史実のように屋根が丸く波型で
おそらく薩摩藩邸とか道端の水路とか描写も資料をしっかり元にしてあると思われるんですよね。
歳さまの遺品の描写とかもそうだし……。
ある程度歴史の事実、背景を知っていたら余計にニヤニヤして楽しめる作品になってる、ってのが分かって
さらにニヤニヤ度が増す良作になってると思います^^

あーとうらぶだけでここまで語ってしまった(笑)あの、陸奥守の土佐弁が回を増すごとに滑らかになっていってるのが
本当にすごいです。お見事です。
(ついでに言うと坂本龍馬役は小野D……きたよ高知出身。配役決まって嬉しかったでしょうねえ)

なんとも今回とうらぶは、期待半分不安半分(※本編未経験なので置いてかれたらいやだなの不安)だったので
ここまで丁寧にきちんと作ってもらえてるのが本当に有り難いです。にやにや。
自分でも珍しいと思うんですが美麗なキャラデなのに全くキャラ萌えはしてないんですよ(笑)
正しく歴史萌え(笑)そんな作品をアニメで見せてもらえてるのがまったく嬉しい。どうもありがとうございます。
すごくオススメなのでぜひ見てもらいたいです~。

とりあえず今回はそんなとこで!





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by katuhiro-iyama | 2017-09-15 23:50 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

さらっと感想


おこんばんわです伊山どす。
思いつくままにちゃらっとアニメ感想を。

魔法陣グルグル
遅れながらも少しずつ視聴。テンポ速ッ!ww
このテンポの速さは現代版リメイクという事情をふまえても
あまりにテンポ良すぎです(笑)なんと3話で原作の4巻目に入った模様(笑)
原作既読ですがここまでお話のスピード早くはなかった覚えがあるので
これは規定話数のなかでできるだけ原作コミックの内容を詰め込もうと
しているのではと思われますw
原作連載当時とは時代のテンポ感がだいぶ異なるとはいえ、
原作ののんびりした雰囲気が、今作ではテンポよくぽんぽん進むので
ちょっとビックリするくらいなんですが(苦笑)、
作画は丁寧で良さげだし丸っこくてぷにぷにしてそうなキャラがぐんぐん動いたりして
さすが製作プロダクションIGさまさま、という感じです^^
公式サイト?でおまけ映像とかも流してるらしいので
原作の雰囲気をネットでも合わせてお楽しみください、というところでしょうか。
原作読者さんよりもご新規さんオススメ作品って感じですね。既読者でも楽しめます^^

バチカン奇跡捜査官
ようやく視聴開始。録画1回失敗したけどネット配信多くてありがたや。
こちらもテンポ速ッ!ww
原作が小説ということもあって情報量が膨大なのでしょう、キャラの台詞やカット割りが
めちゃめちゃテンポ良くて前のめりのように次々とシーンがつながっていきます。
正直、バチカンや物語の舞台となった教会、学校などの雰囲気を感じられるような
ゆったりしたシーンもほしいところかなーと思うのですが
そんな間も惜しい、という感じでぐいぐい事件も推理もすすんでいく印象です。
詰め込みすぎかなという印象もぬぐえないのですが
まあ現代の作品はこのくらいのテンポ感があったほうが受け入れやすいのかも?
個人的な印象ではあるけども作画も動画も標準的でいわゆる華は少ない感じなのですけど(FANの方すいません)
しっかりバチカン?イタリア?あたりでロケハン取材をしておられるようで、
実写映像も交えたEDが作品世界が感じられて好きです。作中の背景画もとても綺麗。
(なので、その分テンポダウンしてしっかり背景とか見せてもらいたい気分……)
こちらは原作未読なので物語の展開が気になるところなのでしばらく視聴継続予定。

活撃/とうらぶ
こちらは原作ゲームを知らなくても楽しめるように作られていてすごく気に入ってます。
キャラ人気が高い印象ではあるし実際描かれるキャラが徐々に増えてきて賑やかになってきましたが、
ぶっちゃけキャラ人気を全面に押し出そうとしていない作り方が気に入りました。
あの、ほら、このキャラ人気あるだろ~みんな見たいでしょ~、みたいな勢いで
原作の展開改変してまで人気キャラをばばーん!と出してきたりする作品あるでしょ、
このとうらぶはそんな感じで扱ってないんですよね。
人気があるキャラもこの場面に出てくる必然性があるから登場してきたよ、とか
最初からこの場所にいるからここが映った時に出てきたんですよ、とかなんかこう、そういう感じ(笑)
キャラ人気で持ってる作品だけどそこにおんぶに抱っこで作ってはいない。そんな印象です。好印象。
作画も動画もめちゃめちゃ良いし華があるので見てて飽きないし
個人的に興味のある歴史モノが題材なので引き寄せられる要素が多いです。
今期イチオシの作品。とうらぶ分からなくても楽しく見られるのがイイですね。

そんな感じでちゃらっとですが。録画の消化がすすまない~(苦笑)




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by katuhiro-iyama | 2017-08-16 23:20 | アニメ感想 | Trackback | Comments(2)

とうらぶあにめ


おこんばんわです伊山どす。毎日暑いですな……。

とうらぶ、こと「活撃/刀剣乱舞」アニメ視聴してます。
5話「戦火」すごく良かったです~!見入ってしまった。
これ、毎回剣撃アクションに専用のスタッフを割いていることもあって
戦闘シーンが毎回しっかり丁寧なんですが
それに加えて刀の扱いの作画もすごく丁寧なんですよ、当然ちゃ当然なんですが。
体の向きによっては、納刀する動きもかなり難しいと思うんですが
(描きやすい角度とかあると思うんです)、
この話では手抜きせずにしっかりと描き込まれてましたし、
一瞬のカットであっても納刀の瞬間は鞘に刀を背を滑らせている動きを書き込んでいて
見ているこちらはすごく感心しました。難しいんだよねあの動き。
もちろん着物の動き、シワとか風にはためく様子とかも丁寧で書き込みもしっかりしてるんで
和風アニメーションの出来もここまで上質なものが出てきたか……、と
とても感慨深いです(涙)
(20年くらい前に時代モノ作品にハマった頃は和風モノなんてドマイナージャンルで、
アニメで良い出来の和風ものといえば「るろうに剣心」くらいで、
それでもまだまだ線も書き込み足りないし動きもリアル路線とは遠かった印象でした……。
あれを思うと隔世の感だわ……ホロリ)

加えて、今回の話は船、木造戦艦の甲板での戦いが描かれてまして、
戦艦同士のぶつかり合いとか破壊のされかたとか燃え方とか、
CGなんですけど炎の描写とか本物かと見まがうばかりのリアルな表現でして、
改めてユーフォテーブルの製作力の高さに感心したり嘆息したり、でした。
江戸の町の背景も時代劇セットのようにリアル路線だったし、
多分時代考証のお仕事なんでしょうけど勝と西郷の会談が終わる時間帯とかも
きちんと計算されての舞台設定なんだろうなあとか思われて、
なんというかとても良質な(でも刀剣の擬人化という大ウソをひとつ付いた設定の)時代劇を
見せてもらっている気持ちになりました。素晴らしい。
ちょいちょい、言葉遣いとかBGMの付け方とか、ん?って思うところはあるにはあるんですが
画面の煌びやかさ、派手さに目を奪われて些末に感じられる程度には華がある作品です(笑)
いやー、これはアニメ史に残る作品になりそう。とても良い。
見られる環境の方はぜひ1回だけでも見てみてください~ユーリオンアイスとはまた異なる方向性で
アニメーションのひとつの頂点を見た気分。

他の作品も見とかないといけないんだけど
ちょっとキンキさんがらみの録画が溜まってて(笑)、(デビュー20周年特番が続いたんだ……)
他のアニメは保留中です(苦笑)バチカンもまだだ……スイマセン;
とうらぶが面白いんで継続~最後まで裏切られないといいな(笑)
(↑まだユーフォさんの作品に慣れていないので何気に疑心暗鬼……(笑))

とりいそぎ感想まで~。
あっ、「封神演義」再アニメ化らしいですね!見られる環境だといいな~楽しみ!



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by katuhiro-iyama | 2017-08-04 23:45 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

ざっとかんそう


おこんばんわです伊山です。おかげんいかがですか。

気が付けばもう今年夏開始のアニメがいろいろ始まってました。
気になるものを視聴したので感想を少し。

「活撃/刀剣乱舞」(リンク先GYAO)
この夏始まると聞いて楽しみにしていた作品その1。
原作ゲーム本編の設定をしっかり踏まえた世界観でのアニメ化とのことで
原作ゲームを未プレイの自分でも入り口として楽しめるかなと期待しての視聴です。
1,2話見ての感想は、「ワタシが見たかったとうらぶはコレだ!」(笑)
少し前に映像化された花丸とうらぶの方は(未視聴ですが)原作ゲームを知ったうえでの
ほのぼのふんわり作風だと聞いていたのでちょっと合わないな~と敬遠していたのですが、
今作での作風は実際の原作ゲームってこんな作品なんだね?的な。仮想体験的な。
そんな印象を受けました(笑)
それに作画や動画がめっちゃキレイでよく動くんですよね!画面もつやつやして美しい(笑)
聞けば製作はユーフォテーブルというじゃないですか。
ワタシが好んで見るアニメ作品のなかで実はユーフォテーブル製作のものってほとんど無くて(笑)、
(代表作はfate、空の境界)今作がほぼ初・ユーフォ体験。製作スタジオに対して先入観なく、
純粋に高い作画レベルを満喫させてもらってます。剣撃作画専用スタッフを置いてらっしゃるのも好感。
背景美術も衣装の作画も素晴らしく、歴史考証の先生も加わっておられるのも素晴らしい。
原作人気ゆえか、色んなところで配信されてるのもありがたいです。
見られる環境にある方はぜひ。美麗でくるくるよく動く作画をご堪能あれ。

「魔法陣グルグル」
あの90年代の名作ギャグアニメが帰ってきた!(笑)楽しみにしてた作品その2。
つーか、なぜ今になってこの作品を!!?と、驚愕した懐かしの作品を最初から再度のアニメ化です。
昔の作品見てたので今回はどうかな~とワクワクして見ました。
原作の、ゲームのパロディ要素なところを却って全面に押し出して
ところどころ2Dドット絵になったり文字表記がそれっぽかったりで、
かなり真摯に、意欲的に映像化してる印象を受けました。
というか、コロコロとよく動くなあと思ったら、これ製作がスタジオI.G.なんですね!!!!
めっちゃビックリした~(笑)どうりでガチンコで丁寧作画でよく動くはずじゃい(笑)
このスタジオが本気だしたらえらいことになると体験しているので(笑)、
今作もマジメに原作をリスペクトしつつハイパワーで押し込んでくる作品になることを
期待しちょりますwギップルちゃんどうなるかな~。視聴継続。

「最遊記REROAD ブラスト」(リンク先GYAO)
これもまた、なにゆえ今になってアニメ化⁉な、ビックリ作品。
懐かしいのう~原作コミックにハマって全巻揃えてました。
発行ペースがゆっくりになってきてからだんだんフォローしきれなくなって今に至りますが……
ブラストのコミックス読んでないので、その世界観を再び、と思って視聴。
したのですが、いやー正直自分の年齢と重ねた月日を実感してしまいました(苦笑)
作風はあまり変わってない印象だったのですが、なにしろ彼らのトゲトゲしいところが今見るとキツイ(苦笑)
ケンケンしてギラギラしてた男4人+1匹の旅も、この年齢で見るとイチャイチャべたべたに捉えられてしまって
あまりのギャップにふおおおってなりました(苦笑)
いや、これは作品が悪いんじゃなくて、自分の感性の衰えですわ……。
作画はキレイだったしセリフ回しも当時をほうふつとさせて懐かしかったのですが、
見ているこちらが変化してしまったので、変わらない彼らが痛く、まぶしかった。
正直、いまの年齢の自分には合わないな、と率直に思えてしまったので視聴は切ることにします。
彼らにも悪いしね。うむ……。
むさくるしい男4人のトラブル満載の旅とその行く末に興味を惹かれる方はぜひ。流血も結構あります。

今期はこれらと、あと「バチカン奇跡捜査官」を見ておこうかと。もう1話始まってるかな。
グルグルとバチカンがありがたくも地上波放送地域なので録画視聴できますが、
あとはほとんど配信頼みなので、公式でのネット配信が多数派になってくれたのほんとありがたいです……
(本音を言えばアニメ作品は大きな画面で目に焼き付けたいので、できるだけTVで視聴したいんだけどね)
あ、そういえばまだ夏目禄を視聴完走してなかったな……(爆)早いとこ見ておこう(苦笑)

そんなところで。では。



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by katuhiro-iyama | 2017-07-18 23:15 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

アニメ感想放出


どもです伊山です。アニメたっぷり見たんでどどっと放出します。うふ。

オルフェンズブルーレイ8巻
最終巻のひとつ手前、46、47、48話が収録されていました。
前も書いたけど、これ購入したのが特典の「お疲れ様本」の為なので(笑)、
再生しなくてもいいかなと思ったんですが(笑)、
48話、オルガが死ぬ回ですね……この話に声優さんらのオーディオコメンタリーが
収録されていたので、そこだけ見ました(笑)
そういやワタシ、リアルタイムでこの話視聴したあと、見返していないな……(苦笑)
というわけでこのコメンタリーを聞きながらやっと見返せたんですけど
オルガの逝き様……ほんと泣ける……つらい……(泣)うう。
そんで、コメンタリーの中でオルガ役の細谷さんが色々アツク語ってくれてたんですけど
オルガが逝くシーンでは仁王立ちになって力強く、いま死ぬ人とは思えないような張り切った演技をして、
細谷さんいわく「MAXからスイッチが切れる感じ」にぷつっと逝く、ように演じたと。
なんかその表現に泣けました……。そうだよな今死ぬとは思わずに逝っちゃうよな人って、と。
でも細谷さんは繰り返し、コメンタリーの中で「オルガ・イツカ大好きですッ!」って叫んでくれてて、
自分の演技のターニングポイントになるキャラだった、と言ってくださってて、
本当に……嬉しかったです。声優さんにそこまで言わせるキャラって少ないと思うので。
愛されてよかったオルガ……良かったよぅう。

ドリフターズブルーレイ6巻
オルフェンズ8巻と同時期に発売された、アニメドリフターズの最終巻。
表紙は十月機関だけど中身はおトヨvs歳サマだ!w
パッケージに、TV放映とは一部異なるパッケージバージョンですとあったんですが
おそらく……確証はないですが最後の方にに菅野直がバカ笑いしてるシーン、
自分の記憶と違ったのでもしかしたらそこに編集がくわわってたかも。確証はないですよ。
いやー、それにしても歳サマの描写のスバラシイこと!(^0^)
薩摩憎し、の感情たっぷりに吠え、動く様、惚れ惚れしますvうふふ。
原作コミックの動きを踏襲、したどころか、動きや演出、音楽もくわわって
とてもスピード感ある、それでいて分かりやすい戦闘シーンになってて本当嬉しかったですv
この巻だけでもお布施として購入しようと決めていた甲斐がありました。うふふ。
スタッフの皆様ほんとうにステッキーな歳サマありがとうございました!!

正解するカド
ここしばらく面白いと視聴継続していました東映アニメの意欲作。
先日全11話放送終わりまして。無事全話完走しました。はい。
で、結論から言うと、「うん、分からなかった!!(^0^)」ですね(笑)ww
結末、何が言いたかったのかちっとも分からなかった……(笑)
いや、でも不快な終わり方ではなくて、なんというか突き抜けた作品だったというか(笑)、
作品として言いたいことやりたい事があったうえでの、突き抜けた表現での最終話だったので
(ネタバレにならないように遠回りな言い回しにしていますw)、
なんつーか、ほんと、うん!分からないネ!っていう終わり方でした(笑)わはは。
いや、でも総括としてはすごく面白かったです。思考実験の側面もあり。
映像美がいちばんの見どころかなと思いました。あとヤハクィザシュニナのかわゆさ(笑)
見られる環境にある方は是非とも1回だけでも見てもらいたいアニメです~オススメ!
(最終話の2つ前の回で、宇宙発生から生命の発生・進化を表現した7、8分の映像表現が本当に斬新で良かったです)

進撃の巨人シーズン2
これも今期最終回でした。毎回ワクワクハラハラしながら見てましたよ~。
ほんと、作画とか動画がすげーレベルでしたね(笑)前作シーズン1をはるかにこえるクオリティ。
ラスト前の、エレンを何が何でも助けようとするミカサの、
殺意ばりばりの表情がめっちゃ怖かったんですが、
終盤にエレンにマフラーのお礼を伝えるシーンでのミカサは
周りに花びら舞い散るかのような可憐なかわゆい笑顔で、
これが同じ子の表情なのか……と震撼としました(笑)めちゃめちゃ表情ちがうねん……
この振れ幅がミカサならではかなと思いました。いやーあの殺気顔コワカッタ(苦笑)
めためた気になるヒキで続いたので、また来年のシーズン3がすっげ楽しみですよ。こわいけど(笑)
(ワタシ、進撃は世界観の謎解明を重視して見てるので、表現方法とかちょっと底知れぬ恐ろしさを
感じることがあってなんかお化け屋敷覗きながら見ているような気分になることがある……(笑))
エレンの、絶望と諦観と嘲笑をないまぜにした高笑いがまた怖くてつらくて迫真でした……
ほんと、あの作品に出てらっしゃる声優さんたち皆さん色々大変だろうなあと思います(苦笑)

キュウレンジャー
なぜここで特撮が(笑)えへへ。
現在20話を過ぎたところですが回を増すごとに面白くなっています。
従来のいわゆる戦隊モノフォーマットを、一定のラインでふまえながら敢えてすこーし外してくる、
という演出、映像が新鮮で毎回うならされます。
(巨大ロボを必ず出さないといけないようなんですが、出し方を決めてなくて、
番組冒頭にちょろっと出ただけとか、敵ロボが足止めに召還されたからしぶしぶ合体、とか
えっそれでOKなんだ?みたいな、目からウロコがおちる運用をされている(笑))
少し前に味方をかばって爆発四散したキャラはいま修復中なんですが
かばわれた味方キャラが責任を感じて敵幹部に突っ込んでいく、とか
キャラ関係もアツイです。つか、一匹オオカミ系かと思ってたら皆に迷惑をかけたくない、とか言い出して
オバチャン目線から見るとカワイイヨ……(笑)(子ども目線だとカッコイイんだろうけどw)
もうすぐ夏恒例の映画が公開されますので、喜びいさんで見に行こうと思っております。
もちろん、子どもをダシにしてね!!!wwww


そんな感じで(笑)、アニメあまり見られてませんがぼちぼち録画消化していきます~。



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by katuhiro-iyama | 2017-07-05 23:58 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)

5月のアニメ感想


どもです伊山どす。いかがお過ごしですか。
前回エントリで紹介したアニメ、さらに面白くなってきたので続けて感想(笑)

正解するカド
いやー、これほんと面白いです。毎回あっけにとられるしおおお~ってなる(笑)
先日の6話では、滑走路上に留まったままの巨大立方体・カドを
そろそろ移動させようという流れになり、
持ち主?のヤハクィザシュニナがぱぱっと移動させるのかなと思いきや、
地面のどこかに接していないと不具合あるとかで
立方体の1辺を横転させながら実地移動させることに(爆)
なんか具体的な地図出てましたけど関東民は大まかに把握できるのかな、
結局羽田空港から幹線道路を通って埼玉の狭山湖までごろんごろん回転移動していったという(笑)
なんかすごかった、横転させる予定地に測量士が立ってて(笑)、
カドが倒れていく角度をいちいち実測していきながら先導車についていくの(笑)
立方体が倒れていく……「はい、傾斜○度~着辺まであと10m~」みたいな(笑)
なんで測量士……と思ったけど、あれか、横転する先が1mでもずれたら
目標点まで大きくズレるためか(笑)細かいなあww
それに、横転させていく道路沿いには間違いなく一般人がいるので、
(カドに当たってもケガはないものだと言われつつも)なにか影響があってはいけないので
大規模は交通規制と計画避難指示をだして、朝イチから順繰りに住民を避難させつつ進んでいく、
というまた面白い流れになってましたwこれは是非1度見てほしいものです(笑)
(ネット配信がアマゾンプライムしかなくて……どこかで配信してくれないものか)
ようづべには毎回の予告とプロモーションビデオが上がってるので、
興味がありましたら是非。どんな雰囲気の画面なのかだけでも。

進撃の巨人シーズン2
いやー……これは本当に凄い。圧倒されています。
アニメ雑誌でのキャストスタッフインタビューで裏話を読んだ後に本編を見ると
また深く視聴することが出来て本当に興味深いし、面白いです。
6話の、ライナーとベルトルトが正体を明かした時のシーン、アフレコ現場に原作者さんがいらしてて、
アフレコの演技に若干意見を述べられたそうなんですね。
そしたらその意見通りの演技を役者さんが見事にこなされて、
その場にいたスタッフさん全員納得の出来になったということでOKテイクになったそうです。
原作者さんの意見というのが、「居酒屋に居る時のような喋りで」っぽい言い方だったそうで(笑)、
それ知った後に6話見返したら、あーそうか居酒屋での会話っぽいわー、的な(笑)
誰と誰までが聞こえてて誰からが聞こえてない、とかそういった細かい裏事情までも
アフレコ現場で詳細に詰めて演技指導をしていった、と監督さんが語っておられました。なるほどー。
しかしすげえなほんとこの作品(笑)まさかの。正体が。ねえ(苦笑)
(総監督としてクレジットされている荒木哲郎氏はシーズン1の監督さんだったのですが、
アニメ制作の出だしにまず原作者さんと今後の展開バレも含めた詳細な打ち合わせをしたそうで、
その際のネタバレを作業上必要なもんだから仕事場のデスクに貼りつけていて、
通りかかる人みな、えええっ!?(;゚Д゚)て反応をしていたそうです(笑)そりゃそうだよ……ww)

それから続く7話はスタッフキャストさんともども、大きくチカラを入れた回だとおっしゃっていて、
実際見てみたら本当にすごかったのね(笑)特にアクションシーン。
もうこれは文章で書き込むのをハナから諦めるレベル(笑)で凄かった。ほんと。
ひとつ言いたいところは、ミカサが巨人の脚の腱を斬りにいくシーンね。
あれ思わずコマ送りして見ちゃったけど(笑)、ワンカットでどんだけくるくる、くるくる回転してんねんと(笑)
しかも立体起動装置での移動の緩急(&空中浮遊)を含めた動きで
それも人物の脚の下から描き込む角度でさあ(笑)人物デッサンも狂ってないと来た(笑)
凄いわ。呆れる(笑) 作画スタッフさんの中に、立体起動装置を描いたらこの人の右に出る人はいない、
いやむしろこの人しか描けない(笑)、って方がいるらしいのですが
多分その方の真骨頂があのミカサのシーンだったのではと。素晴らしかった。アフォかと思った(笑)褒め言葉。
シーズン2では超大型巨人の描き方も変えてますよね。特殊なCGというか。
立体的に見えるCG技術を駆使して描き込んでいる感じもあります。たまらん。
ほんと、7話はすごかったです。動きとか動きとかハンジさんとか(笑)

兎にも角にも、原作読まずに毎回アニメの展開に一喜一憂していますので
これからの展開は極力ネタバレ無の方向で楽しんでいきたいと思っておりますw

あ、思ったより書き込んでしまったな。そんなところで。
(キュウレンジャーも面白いよ~!ガルちゃんかわいいよガルちゃんw)



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by katuhiro-iyama | 2017-05-18 23:30 | アニメ感想 | Trackback | Comments(2)