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再始動ライヴ!


どもですこんばんわ。伊山どす。

去る9/21に地元福岡にて、myフェイバリットアーティスト、SURFACEの
再始動ライブが催されました!わーい。
ちょいとフンパツして先行予約とか特典駆使してチケット入手致しましたもので
早速見に行きました!今回はざっとレポートなどを。

今回はちょっと初めてづくし。
SUEFACEが再始動して初めての福岡ライヴ、
(6月にシイナさんだけ来たけどSURFACEとしては11年ぶりなんだって!)
初めての小さなハコ(中州Gate'7といってキャパおよそ200人!普段は着席してジャズとか流してるそうで)、
そして個人的にSURFACEでは初めての着席スタイルでの鑑賞!
いつもSURFACEといえば年甲斐もなく(笑)ジャンプジャンプで腕振り上げてノリノリな雰囲気でのライヴ
だったもので、会場ついて座席がずらっと並んでるフロアを見たときには
思わず「おお~」って声が出たくらい。意表でした。
スタートも夕方ではなく夜7時。オトナな時間を過ごせるんだわ~、という空気びしばしでした^^

今回4公演ツアーの初日、バンド形式ではなくSURFACE 2人っきりのツーマンライヴということで
正直 客としてもどんなライヴになるのか掴めなくて、どうなるんだろうねーという声も
聞こえてきたくらいだったのですが、
2人がいざステージに出てくるともうすっかり2人の空間に。
永谷くんのかきならすギター1本と椎名さんの伸びの良いハスキーボイスが紡ぎ出す曲は
本当にほんとうに、正に「SURFACE」。 ああ~SURFACEが帰ってきたんだわ、と1曲目から
しみじみニヤニヤしてしまいました^^

今回また初の試み?として、ステージ上で即興でボイパをアテながら音を重ねていく、という
珍しいスタイルに挑戦されてました。
椎名さんの席の横にPCと"ルーパー"というマシン?アプリ?が設置されていて、
マシンに向かってマイクで椎名さんがボイパを吹き込むんですよ。永谷くんはギターでメインのリズム。
で、椎名さんのボイパがルーパーに即録音されて、その場でリズムを刻んでいくんです。
もっと重ねたかったらPCから別のパーカッションが重ねられていって……うーん、分かるかな。
なんというか、ツーマン2人きりのギターとボイスだけかと思ったら
PCからさらに椎名さんのボイスとチーッチャッチャ、ってパーカッションが重ねられて
2人の音がぐぐんと広がっていくステージだったのです。2人だけど2つの音だけじゃない。
それが全て椎名さんが歌を歌いながら、その場で、即興で作られていく、っていうのが凄かったです。
その場で作り上げていくんですよ~そして決して再現できない。リアルタイムで紡がれていく楽曲、というのは
とても魅力的でした。会場の私たちだけしか知らない。最高の空間でした。

しかし、歌いながらルーパーを扱う、というのはやはり難しいようで(苦笑)、
ちょっと音のタイミングを見誤ってしまったり曲の終わりに余韻が足りなかったり、と
初挑戦ならではの思考錯誤があった印象が多少ありました。まあ、そこが即興の醍醐味というか。
あと、雰囲気をつかんできた我々観客も、一緒になってクラップや掛け声で1つの楽曲を完成させていく感じが
徐々にできてきて、ステージの2人も小さな声で(でもマイクに拾われつつ(笑))「いいね」「楽しいね~」と
声が漏れるくらい、すごく心に響くライヴになっていきました^^
ワタシ、ライヴって本当にすごいなって思ったのが、
忘れてたくらい久しぶりに好きな曲を聞かせてもらったんです。「たまり場」。
あ、好きな曲だ、と気づいた瞬間に涙がぶわっと出てきて(笑)
自分でもビックリしました(苦笑)しゃくりあげそうになった。
ほんと、何回も繰り返しくりかえしCDで聞いて好きだったフレーズ、たったワンフレーズ耳にしただけで
ノドがキュウっとなるくらい感情があふれてきたんですよ。我ながらすごい。
これがスタンディングのノリノリライヴだったら却って体で感情を発散できて声上げてわああってなってたんでしょうけど、
着席ライヴで別にシャウトするような曲でもないもんだから(笑)、
涙がぼろぼろっと出るだけであー、もうどうしようSURFACE大好きって脳裏で混乱するだけだった(笑)
これもまた初めての経験で。感激しました。涙はごまかしようがなかったけど(笑)

ちょいちょい2人のトークが挟まれていくんですけど、
もう本当に永谷くんが始終ニッコニコ笑顔で(笑)
つか、すでにライヴ前からきっと永谷くんはニコニコだろうなと予想してたけどその通りでww
ワタシの席からは永谷くんの顔が見えづらかったんですけども、それでも人の頭のあいだから見える
永谷くんの顔が本当にまんまるで目が細くてニッコニコで(笑)
ヒゲもあるからちょっとダルマさんみたいな顔だなって思ったんですけど(笑)、ほんと福々しい笑顔でいました(笑)
ほんとうにSURFACEで居られるのが嬉しいんだろうな~って思えて、
見てるこっちもニコニコになりました^^永谷くん良かったね。
椎名さんも、時折興が乗ってシートから立ち上がってシャウトしたりしてましたが
基本座ったまま声の伸びと張りはいつも通りで。むしろ途中からリラックスしてきたのが、
声の幅も広がった印象で、心地よく歌ってるな~という姿が印象的でした。
そして2人とも曲の出だしや歌いながら、途中でしょっちゅうアイコンタクトとって
顔を見合わせていたりするのが、ああSURFACEだなあと(笑)しみじみしちゃうくらいでしたw
信頼感というのかな……互いに背中を預けているからこそこういう新挑戦スタイルのライヴとか
しちゃうんだろうなーって。なんとなく。勝手な想像ですけど。良かったですw

約2時間、若干時間オーバー気味でしたが全曲終わって、2人が挨拶して終了したんですけど、
当代ならではだなあと思ったのが、「ネタバレ禁止、SNS拡散厳禁!みんな 良かった だけ書いてちょ!(笑)」
って依頼してくるところ(笑)大変ですよね……(苦笑)
というわけで、このブログもツアー全公演終わってからのUPになりますが(笑)、
ほんっとーにすごく良いライヴ、伝説に残るライヴになったと思っていますので、
貴重な瞬間に居合わせることができてすごく光栄です。嬉しかったv
(きけばハコが小さすぎて今回はプレミアチケットになっちゃったとか……。
元々椎名さんソロライヴのつもりで抑えたハコを急きょSURFACEにしたので来られない人が多くなって
申し訳ない、とラジオでおっしゃってました。ナルホド~。取れて良かった今回)
なんというか、今回のライヴ、我々観客と一緒に「作り上げていく」ライヴ、といった感覚が強く残って、
とても嬉しく、ほんわかした気持ちで会場を後にできました。
椎名さん永谷さん本当にどうもありがとうございました!また応援していきます!



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by katuhiro-iyama | 2018-09-29 23:50 | テレビ、芸能 | Trackback | Comments(0)

急速に秋


おこんばんわです伊山です。いかがおすごしですか。
つい先月の今ごろまで地獄のような暑さで暑いアツイと言っていたのが
ウソのように朝晩涼しくなりました。いやあ……地獄って終わるんですね(感涙)
あの暑さの日々に比べると本当に過ごしやすくなって有難いです。なむなむ。
涼しくなると外で気楽に出られますが、残念ながら息子が好きなセミは最盛期を過ぎ、
ちょっと小高い丘の公園でかすかにツクツクボーシの鳴き声が耳に届く程度になってしまいました。
ふはは。息子よ残念だったな。また来年セミとり連れてってやろう。暑くなければ(爆)

そんな感じでヒガンバナも駆け足で見ごろが過ぎ、
次はキンモクセイの香りが充満するのかな、といった頃合いですが
今年は本当に異常気象が続いてますので(台風とか地震とか酷暑とか……)
キンモクセイも無事に咲くかな……という心境です。
セミも、酷暑で出歩けなかったせいかもしれないけど少ない印象だったし
蚊も見かけなかったですよね~。どう?
ウチの周り田んぼだから例年多い印象だったけど今年は防虫スプレーほとんど触らなかった。
日本の気候が変化しつつある気がして、柔軟な対応が必要かな~と思ったり。
熱帯地方の住み方にしないといけないかもね……。

そうそう、雑談ということで聞き流してほしいんですけど、
先日出掛けた時にバスの中でアルビノの方をお見掛けしたんですよ。女の人。
話には聞いていたけど本当に肌の色まっしろなんですね。髪の毛もすごく綺麗に透けた金髪で。
ちらりと見えたまつ毛も金色!うわ~本当に色が抜けてるんだ~とドキドキしちゃいました。
でもその場でささっとスマホで調べたところ、アルビノの方は日常生活を送るのに不便な体質だそうで。
肌を紫外線から守るためのメラニンという色素(髪の色を決めるのもその色素)が無いor少ないから
極力 肌を外気に当てないように過ごさないといけないし、
目も弱視や乱視、斜視が出やすくなって見えにくい人が多いとか。
(メラニンが目の角膜にも関係しているため、角膜から入る光が定まらず、視力があがらないんだとか)
今回お見掛けした方も、足取りはしっかりされていたようですが時々遠くをすがめるような顔をしてたので
見えづらかったのかもしれません。
ざっと調べた範囲でもなかなか大変そうな体質だなということが分かって、
その女の人の背中に心の中で、応援してるよと声をかけておきました。気づいて応援する人がきっといるからね。
なんだか最近そういう、「色んな人がいること」を知るのに興味があります。多様性の認識というか。
アルビノの方もいわゆる「見た目問題」があって、プラスイメージの押しつけ?からくる無理解とかに
お悩みの方も多いそうで、生きていくのに辛さを感じる人が、周りの理解で生きやすくなってゆけばいいなと。
小さな力ですが、色んな人を知って応援していきたい気持ちです。おこがましいかな。

うちの4才児、このごろは会話も流暢になってきて、ときおり「ということは……」とか「ようやく」とか
「かのうせいが、ある!」とか 小難しい?言葉遣いをするようになってきて
ひとつひとつメモしておきたいくらい面白いんですけど、もう日常になってきててメモも難しいです(笑)
細かく書きとりたいんだけどね~。4才といっても語彙がかなり豊富です。
テレビや周りの人の言い回しをそのまま使う傾向がありますけど、
ちゃんと自分なりに語用とか使う場面とかを把握しているようなので
そういう言語脳の発達ってどうなってんだろうなと思ったり。(日本語専攻の性……)
会話もいっぱしにケンカとかできるし、(まあ大抵オトナに言い負かされますが)
自分の気持ちややりたいことを言語化できるし、順調な発達と言っていいんだろうなと思います。ありがたや。
来月の運動会にむけて練習中とのことだし、
身体的にも成長しているところを十分に見せてもらいたいところ。うふふ。
校区の小学校では次の日曜の運動会、台風接近で急きょ日程変更になって
職場のママさんたちが仕事の調整に慌ててたりするので、うちは10月で良かったな……とか(苦笑)
(いや、来月もどうなるか分かんないけど)
秋のイベント事つづいて大変ですがもう3年経験してきてますので
乗り越えていきます。おう。楽しもう。

そんなこんなで雑感というか近況でした~。おつさまでした!(笑)




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by katuhiro-iyama | 2018-09-28 22:26 | つれづれ日常 | Trackback | Comments(0)

アニメと特撮と


どもですおこんばんわです伊山です。ごきげんいかがですか。
アニメとかちまちま見てるんですが感想書けそうかな。

最初に特撮から。
仮面ライダーW、CS放送での視聴が終わりました~。いやー、良かった!
特に最終回のひとつ前がよかった。いろいろあって相棒のフィリップが消えることになって、
消える瞬間の翔太郎の表情!( ;∀;) もう号泣。
セリフ言うのもやっと、という感じで演じる桐山くんの涙をこらえる表情が
とっても真に迫ってたまらなくて、こっちも思わずもらい泣きしちゃいました~~(T_T)
そしてその翔太郎をうけとめるフィリップこと菅田くんのさらっとした、でも
ぐっと涙をこらえる表情もすごくすごく良くて、ほんとこの2人の
作中での繋がりの強さがこのワンシーンに集約されてる気がして
この作品見続けてて良かったな~!って心底思える良シーンでした!(*´Д`)
最終回でも終わり方がすがすがしくハッピーエンドだったのもとっても良かったです。
まとまりが良くて、この作品が仮面ライダーワールドの入り口と評価されてるのも分かる感じ。
いやー、今見られて良かったです(^^)
あと1本、後日談的映画があるそうなんで、近いうちにレンタルしてこないと……。
(早速買ってきた続編コミックと繋がってたから見ておきたい)←コミック3冊購入済み(笑)
今年の新ライダー、「仮面ライダージオウ」が平成作品20作目ということで
記念番組と位置付けられているんで、ついつい「W」も関連するのか気になってますね~うふふ。
(すだくんまだ10年経ってないし継続いけるんちゃうかー期待しとるで~)

さて、アニメなんですが、ほんと全然進んでなくてまだちょっぴりしか見られていません(苦笑)
でもちょっと今イチオシの作品があって。
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
これね、最初どっかで先行視聴した方から「ウテナみたい」って評価が聞こえてきたんですよ。
ウテナ好キーな自分としてはチェックしておこうかな、と思って録画して、
合わなかったら視聴切ればいいかと思ってふらっと見始めたんですよ。
最初はアイドル養成学校でのきゃわいいおにゃのこたちの、キャッキャウフフ学園生活モノ、かと思ったんですよ。
ちょっとラブライブ!っぽいかなーって。(キャラデの人もそっち系の方でしたし)
そしたら第1話の後半。いきなり衣装を作成する縫製工場のマシンが次々と映し出されて、
アイドルの衣装がプシューとプレスされたかと思ったら緞帳の影からその衣装をまとった主人公が現れて、
「ワタシ、スターライト、しちゃいます!」って決めポーズ。なんだなんだなんだ(笑)
かと思ったら、舞台演劇のような演出手法で女の子2人が武器もって歌うたいながら戦いはじめてですね(笑)
なんじゃこりゃ、とあっけに取られているうちに衣装のボタンが弾け飛んだら敗北、オーディション終了です、
って キリン が仕切ってるんですよ(笑)キリン。作画がやけにリアルなガチ キリン。
(声がまた津田健次郎さんのめちゃシブイ真面目ボイスなんですよ(笑)分からない(笑))
本当にいきなり世界観ががらっと変わった印象で、すっごく惹かれたんです。わからん、でも面白い、って(笑)
それで2話3話と続けて見ちゃいました。これはなかなかクセになります(笑)

舞台演劇のような演出、というあたりが確かにウテナぽかったですね。
書き割りの背景とかスポットライトとかせりあがる足場とか。そんな作られた場所で戦う2人。
しかも作画がガチンコなんですよ(笑)手を抜いてない印象で、身のこなしも軽く、ガチガチ戦う。
フェンシングの剣とかどこから持ちだしたかアーチェリーの弓とかで空中回転ひらひらしながらガッツリ。
(作画が本気モードなので目が追いつかないくらい(笑)そこもちょー惹かれた)
で、なんで戦ってるかっていうと、養成学校の地下に秘密のオーディション会場があって、
そこで選ばれた生徒たちが競いあい、戦いを制したものがトップアイドルに、つまりは
舞台中央のバミってあるテープ・センターに立てる、トップスタァになれる、という設定なんですね(笑)
アイドル養成学校というよりもどちらかというと宝塚の方のイメージかな。
だから戦いの最中でもセリフの合間に楽曲を歌ってたりします。ミュージカルのイメージ。
(この戦闘中にオリジナル楽曲が流れる、というのもウテナテイスト)
ミュージカルの体で歌い、戦いながら互いの思想と感情をぶつけあって少女たちはスタァになる、という
輝くための物語、らしいです。いやー、そうきたか(笑)
これね、ほんと文章で読んでもよく分からないと思います(笑)自分も伝わってるか自信ない(笑)
ふざけてるのかと思っても物語は至って真面目で。アイドルを目指す物語は間違いないし。
でもキリンが出てくるんですよ(笑)イケボキリン(笑)で、緞帳がせり上がる舞台の上でスポットライト浴びて
「スタァライト!」って。わけわからんでしょ(笑)
この分からなさがクセになって今いちばん続きが気になるアニメです(笑)わはは。
女の子みんな等身大で可愛いし(脚が太めの作画なのも良い)ちょっとアイドルマスター的キャラ配置もあるし。
かなり興味深いので、ネット配信とかで視聴してみるとよろしいかと思います(笑)おすすめ。

半年前に放送された 博多豚骨ラーメンズもまだしつこく視聴してます(笑)
これは前も書いたけどキャラデが世界観とミスマッチ感……だけど、そこのラインだから
深刻にならずに見られるのかなって。本当に微妙なラインだと思いますけど(苦笑)
登場人物も多いんでフクザツな話しになるかと思いきや、これは映像のチカラだと思いますが
状況の説明をセリフではなく「画」でしていることが多くて、わりと脱落せずに見られています。
風景がよく見る地元の天神・博多近辺で分かりやすいのがいいのかも(笑)
気になってた博多弁も気にならない程度に慣れてきました(笑)さすが声優さんはちがうね。
残り2話なのでなんとか完走しちゃおう。おう。

本当は他にも「キャプテン翼2018」とか「BANANA FISH」も録画とりためてるんだけど
なかなか視聴時間がとれなくて溜まる一方……(苦笑)
まあ、でも期待値は高めの作品ばかりなのでスイッチが入ればばーっと見ちゃいそう。がんばる。
(そしてHDにはだんだんと特撮番組が容量を圧迫していくのだった……(爆))

そんなこんなで(苦笑)
来週はまたもやSURFACEのライブに行きますー!楽しみ!



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by katuhiro-iyama | 2018-09-15 00:20 | アニメ感想 | Trackback | Comments(0)